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スタートアップで働くエンジニアがデザインファーストで開発した話
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risto24
February 22, 2022
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スタートアップで働くエンジニアがデザインファーストで開発した話
risto24
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Transcript
01 スタートアップで働く Risto Nishimura エンジニアが デザインファーストで 開発した話
インターノウス株式会社が提供する様々なWEBサービスに デザインをはじめインフラ構築や開発まで幅広く携わる。 また、認定スクラムマスターとして 社内小規模チームにおける柔軟なスクラム開発にも尽力。 西村 リスト @risto_jp @risto24 02 今日発表する人
CUBICという適性検査をもとに開発された、パ フォーマンスを発揮できて、居心地の良い会社やイ ンターン企業や就職先企業を、学生一人一人に合わ せて表示するサービスです。 02
オンラインプログラミング学習サービスや 新卒採用プラットフォームなどの様々な開発… 弊社の開発チーム 02
デザイナーなしの技術者5名 02 弊社の開発チーム
スタートアップや小規模のチームなどの デザイナーのいない組織でエンジニアが主体になって デザインファーストな開発を進めてみた話 03 今日発表すること
スタートアップや小規模なチームだけではなく リリースまでハイスピードな開発が必要とされる現場など デザイナーがいない理由は多種多様 04 デザイナーがいない組織
デザインのない開発は落とし穴がたくさん 04 デザイナーがいない組織
05 デザインが解決する問題 デザインの認識不一致のよくあるパターン
デザインが解決する問題 POは電車をイメージしていたのに 05
05 デザインが解決する問題 完成したものは時速320kmで走る新幹線だった
05 デザインが解決する問題 どちらもレールの上を走り乗客を運ぶ乗り物
05 デザインが解決する問題 顧客と認識をすり合わせる経験の豊富なPMなら 認識のズレは少なくなる “かもしれない”
05 デザインが解決する問題 技術で生きてきたエンジニアの場合はもっと悲惨になるかも
05 デザインが解決する問題 認識のズレが原因による生産性への影響は未知数
05 デザインが解決する問題 本格的でなくても良い。 デザインがあるだけで認識のズレは防げる。
06 デザインと仲良くなるには どのようにデザインファーストな開発を行うのか? 弊社の導入事例をもとに紹介。
06 デザインと仲良くなるには Figmaを使ってチームの皆が気軽に デザインを触って提案できる環境を整える
06 デザインと仲良くなるには エンジニアがFigmaを触ると発生する課題
06 デザインと仲良くなるには PROBLEM1 Figmaの使い方や専門用語に対する苦手意識。 Group, Frameってなに…?
06 デザインと仲良くなるには SOLUTION1 センスや保守性は後からで良い まずはイメージを具現化することが大切
06 デザインと仲良くなるには PROBLEM2 チーム内でデザイン感覚にズレが生じる 美しいデザインって一体なんなんだ…?
06 デザインと仲良くなるには SOLUTION2 デザインに答えなんてないと割り切る。 関係者で意見を出し合い 自信を持って提供できるようなデザインの感性を 徐々に合わせていくことが大切
06 デザインと仲良くなるには PROBLEM3 「デザインセンスがないから…」という発言
06 デザインと仲良くなるには SOLUTION3 世の中には、確かに非凡な才能を持っている人も多い。 でも「デザインは理論」という言葉も正しい。 基本的な理論を守ることから始める。 デザインに近づくことで日常を過ごす目線が変わる。
07 デザイナーの必要性 じゃあ、デザイナーって必要ないの??
07 デザイナーの必要性 必要です。
07 デザイナーの必要性 分担ではなく分業を進める方が 特定の業務に集中できる環境が整い 高い創造性と成果が期待できる
07 デザイナーの必要性 ただ、状況によるよね。って話です。
07 デザイナーの必要性 コストやサービスの規模 etc. 総合的に判断してエンジニアの頑張る範囲を決める
08 今回の発表で伝えたいこと デザイナーがいなくても… デザインの大切さを理解した方が幸せになれるよ(小声)
08 今回の発表で伝えたいこと 「ウチにはデザイナーがいないから…」といって カッコいいサービスは作れないと思い込まないで欲しい
08 今回の発表で伝えたいこと エンジニアも他業種に少しだけ踏み込んでみませんか?
08 ご静聴ありがとうございました! もっと話を聞きたい!どんな感じで働いているの? etc. TwitterやFaceBookでご連絡お待ちしています! END