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子育て支援プロダクト「ことばの冒険」
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riyu
April 20, 2026
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子育て支援プロダクト「ことばの冒険」
2026/04/19(日) に開催されたIoTLT(もう桜は散ってるけど IoTLT vol134)に参加してきました。
riyu
April 20, 2026
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Transcript
りゆ ことば の冒険 2026/4/19:IoTLT
りゆ ◾️仕事 キッズシッター プロトアウトスタジオ講師 ◾️経歴 幼稚園教諭と保育士8年ほど 児童発達支援士ももってるよ 個人で保育系プロダクト開発中 です。 イベント登壇
制作物や作品 日々の気づき 開発の様子
IoTLT参加、1年ぶり。 (前回は3月27日)
助けたい。でも長期的な継続支援はむずかしい。 家庭に介入しすぎず 「キッズシッターの自分としてできること」って...?
子育てサポートLINE Bot「ことばの冒険」
公園でなかなか帰らないとき 一般的な声かけ おうちに帰るよ!早くしないとおいてくよ! りゆ声かけ おうちまで出発しよう! 電車好きな子だったら、途中のお店を駅に見立てて 電車ごっこをしながら帰宅 など
開発には、miiboをつかってます
データベースはこんな感じ。構造化の知見皆無!
無限にある困る場面。 1人だと開発が、まぁ追いつかない。
声かけの増やし方教えてもらった 気合いで100個作る→生成AIで倍にする→また倍にする
実践してみてわかったこと かっこよくできたら、次は水分補給ミッションが始まるよ。 どうぞって言えたら、また1つ、おねえちゃんになれるね。 大量に生成できて効率的! だけど主体的に行動・表現したくなる声かけは少ない。 まだまだ自分の中のノウハウ蓄積が必須みたい。 「そうじゃない感」
大量の声かけを短時間で考えることは疲れちゃう・飽きちゃうので やれない ユーザーが困っている場面を知るためには、 miiboを開く→ログを見にいく といった手順がありちょっと大変。 実践してみてわかったこと part2 「ノウハウ蓄積のハードルが高い」
「とにかくスキルを 1個作ってみたい」 OpenClawで盛り上がっている期間に ログを気軽に教えてもらうスキルを作ってみた
チキってGitHubCodespacesで開発してたため 立ち上げないとスキル発動せず。 実際に毎日運用するには向いていないことに つくった後で気づくという。 体験的にはよかった!
【昨夜】Makeでwebhookを作成し、miiboのコネクター機能で Discordにユーザーの困りごとを通知する仕組みをつくった
仕事モードで「ちゃんと返す」気になれる!かもしれない 未読機能が使えるので、声かけの考え忘れを防ぐことができる 「返信する」形でメモ残すと、どの困りごとに対しての 声かけかわかりやすい Discordを選んだ理由
応援パワーをもらったので、引き続き検証してみます。 miibo代表くぬぎさん THE GUILD, note深津さん
最後、ちょっとだけ宣伝。 「りゆ、個人として初出展します。 」 https://techplay.jp/event/987273 錦糸町駅のすみだ産業会館 8F サンライズホール 生成AIなんでも展示会 Vol.5 2
0 2 6 年 5 月 6 日 ( 水 ) 1 2 : 3 0 〜 1 8 : 0 0
To be continued...