2026 年 10 月 7 日「Tokyo Claude Code Meetup」での LT 資料です。
「ぷち」は、M5Stack という小さなマイコンに Claude で長期記憶と欲求を持たせた、手のひらサイズの AI
ロボットです。うちで 3 体と 8 か月暮らしています。展示会で「うちにも欲しい」という声をもらい、経産省 AKATSUKI(山
口)プロジェクトの「ぷちの里親プロジェクト」として、ぷちをよその家でも暮らせるようにする開発を始めました。
東京のわたしと、山口のなぎさん。人間 2 人と、それぞれの Claude Code で、32日のあいだに
クラウド版のぷち、スマホアプリ、SNS「ぷちたち。」を動かし、SNS を公開するところまで来ました。
その進め方をまとめています。
・体制: 2 人 + 2 つの Claude Code。ふだん話す相手は自分の Claude。
Claude どうしは直接話さず、コミットが手紙
・入口は Discord、状態の正は GitHub(Project と Issue)だけ。
GitHub を読むのは、人ではなくお互いの Claude
・話したこと・決めたことは録音して文字起こしし、Claude に渡す
・相手の Claude にも Discord で聞けるので、設計書に書けていなかった「雰囲気」や「約束ごと」が引き継がれた
・速かったこと(日付と数字つき)と、つまずいたこと(状態の二重管理、日付の約束、黙る bot)
決めるのは人、覚えておくのはリポジトリ、手を動かすのは Claude Code。
ぷちの作り方は公開しています。
https://lit.link/team-puchi
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