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バフェットコード開発チームの心得(v1.1)

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October 21, 2026

 バフェットコード開発チームの心得(v1.1)

バフェットコード開発チームの「心得」を、社外向けに少し手を入れて公開します。

人が増えて、チームの価値観や働き方の幅が広がってきました。いわゆるダイバーシティと言うやつで、それ自体は自体は問題ではありません(むしろ良いことも多い)。
ただ、チームとして安定して価値を出し続けるには、前提になる「何か」が要ります。それを「心得」としてまとめました。

僕たちが何を作っているのか、チームの歴史とそこから育った性質、そして4つの心得を紹介しています。開発チームの空気が少しでも伝われば嬉しいです。

すでに公開している、カルチャーデックもこの「心得」がベースになっています。
https://speakerdeck.com/shoe116/buffettcodedevculturedeck

もっと知りたい人のために
- バフェット・コード: https://www.buffett-code.com/
- 採用サイト: https://career.buffett-code.com/
- ブログ: https://blog.buffett-code.com/

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Shu Suzuki

October 21, 2026

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Transcript

  1. 4. プロダクトと開発チームと会社の歴史 2017/04 開発開始 僕と現社長(大学の同級生)が 2 人で開発開始 友人・知人に声をかけ、有志で開発を行う(この頃は全員ボランティア) 2018/03 サービスリリース

    サービス名・サービスロゴの決定 buffett-code.com ドメインの取得 2019/03 バフェットコード株式会社創業 1月、5月と 2 度のクラウドファンディングを行い計 1000 万円調達、有料機能の提供開始 僕は 10 月にメルカリから転職、他のメンバーは業務委託として開発を継続 2022/06 初の採用(業務委託からの正社員) 2024 営業・CS チームを作り本格的な法人営業を開始(toB シフト) 2025 リファラル採用 & 業務委託メンバーの転職で正社員が増え始める 2026 (リファラル外の)採用活動を本格化、現在に至る 6
  2. 5. 開発チームのDNA 開発チームには、その成り立ちから必然的に形づくられた、以下の性質がある プロダクトありき 僕と現社長の日曜大工的な開発に「面白そうだ」と人が集まった 作ったプロダクトが人々に使われたことが、創業理由 フルリモートネイティブ & 非同期を基本とした開発体制 創業までは当然オフィスなし、創業直後に新型コロナウイルスの襲来

    「フルタイムな開発者が少数派」の時代が長い 主体性の重視と、開発への関わり方の自由 ユーザーに提供したい価値に、各人がオーナーシップを持つ ボランティア・業務委託・正社員など、関わり方は多種多様 立場にかかわらず、プロダクトに向き合う一員として対等 7