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落とし穴から地平線へUdemyが変えた1人のユーザの2年半

 落とし穴から地平線へUdemyが変えた1人のユーザの2年半

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林翔太

March 14, 2026

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Transcript

  1. 現在の自分とできること TypeScriptでフルスタック開発 Next.js / React Express / Hono Supabase /

    Firebase Google Cloud 100~200K 規模のアプリを要件定義〜リリースまで 20+ 社内業務アプリ・ツール群を2年半でリリース ポートフォリオ:https://tech-forest.vercel.app/
  2. 数字で見る2年半 昇進 高度専門職 2年で4等級UP Webアプリ 20本以上 リリース 読書 93冊 2年半

    学習時間 月100時間+ 2年間継続中 資格 GCP Associate 明日 Professional Developer 受験 Udemy受講講座 70以上 ハンズオンはすべて最後までやりきる
  3. 学んだスキルを業務に接続 Before GASアプリ 遅い・使いにくい → After Node.js/Expressで再構築 レスポンス・UI劇的改善 ユーザから初めて直接 「ありがとう」と言われた

    ── 自分でも何かを成し遂げられるかもしれないと思えた瞬間 ── この原体験から、今ではReact/Next.jsをある程度使えるようになり、ユーザの要望をほぼ 100%に近い状態で形にできるようになった Reactはまだ使えなかったが、講座を通して学んだUIのデザイン感覚とAPI構築がダイレクトに生きた
  4. 学びの進化 1年目 ── 焦りの学習 不安 → 実務に直結できそうなテーマの短時間ハンズオンをとにかくこなす 製作アプリ:日報アプリ、休暇申請、残業申請など単機能・比較的小規模アプリ。コピペも多い。 2年目 ──

    基礎への渇望 成果は出るが「基礎が弱い」と気づく 体系的な長時間講座、クラウド(Google)に関する講座 製作アプリ:勤怠管理、検査資料管理、複数日報管理など中規模のアプリ。React/Next.jsで作成。
  5. マインドの変化 Before After 努力しても無駄 → 昨日の自分より成長したい 楽して成果を出したい → 死ぬまでに100%の自分になりたい 自分に投資して何が返る?

    → 毎日学べるなんて幸せだ(贅沢・感謝) 全部人のせい → 誰も助けに来ない。自分で何とかする 黙っている方が傷つかない → 自分の意見を伝えてからがスタート
  6. 数字で見る2年半 昇進 高度専門職 2年で4等級UP Webアプリ 20本以上 リリース 読書 93冊 2年半

    学習時間 月100時間+ 2年間継続中 資格 GCP Associate 明日 Professional Developer 受験 Udemy受講講座 70以上 ハンズオンはすべて最後までやりきる
  7. なぜUdemyだったのか 書籍 網羅的だが、挫折しやすい。 メッセージ性が弱い。 生成AI 答えは返るが、 「道」を示してくれない。 Udemy 講師の「生の知見」がある。 「ここは難しいけど、繰り返し見返して身につけたほうがいい。差別化にもなる」

    「今は分からなくても、こうしていけば身につく」 「自分はこうしたら良かった」、「自分も〇〇だった」 ── 要点・メッセージが、AIや書籍よりもダイレクトに学習者に伝わりやすい ──キツいタイミングで講師の存在(プロとしての姿勢)や言葉が励みになった
  8. 学びを支えたUdemy講師の存在 ShinCodeさん 最初の一歩をくれた人 ポテ ナスさん 実務で「声が思い出される」講師 Mohamed Hajiさん 失敗も含めて見せてくれる CodeMafiaさん

    理解の手本。こういう人になりたい Maximilianさん 基礎の土台を作ってくれた ── 何百時間と共にした。一人の人間として、覚えている
  9. 最後に ユーザとして、お願いしたいこと 1 地方の現場にも届く発信を 広告を初めて見たとき「自分とは別世界だ」と思っ た。モダンなオフィス、都会の映像──地方の中小 企業、自己像とは遠すぎる。 営業の場で「◦◦ができて、結果こうなった」とい う現場感ある事例(等身大)を伝えてほしい。それ が、誰かの人生が変わるきっかけになり得る。

    2 孤独な学習者を、社外でつないでほしい Q&Aも受講者数も見える。一人じゃないとは分かっ ているが、つながりを感じずらい。 A社にもB社にも、工場の片隅で一人Udemyを開い ている人がいるのではないか?複数の法人顧客を持 つベネッセだからこそ、その人たちを繋げられるの では。 講師との対話、受講生同士のナレッジ共有──講座 の「外」にある価値を、ベネッセ×Udemyで一緒に 育ててほしい。 ── ベネッセ×Udemyだからこそきることではないかと思います!