Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

A horror story of digdag

A horror story of digdag

#DPCT vol3で発表した、digdag(とEmbulk)の話です。

show you

June 27, 2019
Tweet

More Decks by show you

Other Decks in Programming

Transcript

  1. はまった点 - サブディレクトリの扱い Digdagはサーバにjobを投入する際、対象のディレクトリ以下のファイル(.で始まるもの を除く)を全て圧縮してコピーする 親ディレクトリを見に行くことができない - shared/ env.dig -

    query1/ calc_hoge.dig ↑shared/env.digを見に行くことができない - query2/ calc_foo.dig 対処方法:親ディレクトリに対してシンボリックリンクを張る https://www.m3tech.blog/entry/m3usa-development-data-platform
  2. はまった点 - 実行ディレクトリ (サーバモードだけ)step毎に実行するディレクトリが変わる - +step1: sh>: echo “hoge” >

    foo.txt +step2: sh>: cat foo.txt ローカルモード:hogeが出力 サーバモード:ファイルが無いとエラーになる
  3. その他 Retry failed(失敗したところから再実行)が実行できない環境がある - 調査中 -> PR出ました https://github.com/treasure-data/digdag/pull/1163 どうも同名のstepがあるときにRetry failedできなくなることがある模様

    (3ページ前のsetup, run, teardownが該当し得る) そもそもWeb UIから個別のステップの再実行できたっけ・・? そもそもWeb UIに認証がかけられない