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AIFを受験する中で痛感したこと
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Siromi
August 25, 2026
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AIFを受験する中で痛感したこと
AWS AIF-C01対策本 3冊同時出版記念 Meetupの登壇資料です
https://trainocate.connpass.com/event/399856/
Siromi
August 25, 2026
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Transcript
AIFを受験する中で痛感したこと しろみ
はじめに • 今年2026 Japan All AWS Certifications Engineersに選出されました • 実は全冠達成までに23回試験を受け、その内9回は落ちています(AIFは2回)
• 今日は落ちた時に痛感したことについてお話しします
自己紹介 名前: しろみ (@siromiascode08) お世話になった書籍: トレノケートさん、NRIさんの書籍 山下さんの書籍の好きな箇所: 「はじめに」の箇所
痛感したこと • 実際にAIFを受けるときは次のような状態でした • 参考書を読み込めば多分いける!! • ◦ 出てくる用語や機械学習系サービスの概要が覚えきれない ◦ SagaMaker
⚪⚪が多すぎる ◦ そもそもどういう事ができる? これらのことを理解するのに苦しみました
名前からイメージをつけてみる
名前からイメージをつけてみる • Amazon SageMaker Clarify ◦ • バイアスの偏りやどう言った理由でその回答になったを確認できる Amazon SageMaker
DataWrangler ◦ モデルの学習に使用するデータの準備 ▪ • 重複排除、PII保護 温度(Temperature) ◦ 上げれば広い範囲から、下げれば狭い範囲から ◦ 回答の精度が変わる
名前からイメージをつけてみる • Amazon SageMaker Clarify ◦ • • Amazon SageMaker
DataWrangler ◦ Wranglerは家畜のお世話をする人という意味 ◦ なのでモデルに与えるデータを育てるようなイメージを 温度(Temperature) ◦ • Clarifyは明るみにするを意味する言葉 気温が高くなって、支離滅裂な回答をするようなイメージを 最初はこじつけでもいいのでまずはイメージと紐づけてみる
どんなことが出来るかがわからない場合は?
触ってみよう!
触ってみよう! • ただ次の悩みが出てきます • 何からやったらいいの? • 触ってみるためのアカウントの準備が必要じゃん!
そんな時はCloudQuestを活用しよう
CloudQuestって • 某動物が出てくる村のゲームみたいなものです • 住民たちの困りごとをAWSを活用して解決 • その中で様々なAWSに触れることができます ◦ クエストを解決すると街を大きくできて楽しい!
CloudQuestって • AIプラクティショナーのコースだとこんなサービスを扱います • Amazon Bedrockを使おう(PrayGround、Guardrails、ナレッジベース) • Amazon Qを使ってみよう •
Amazon SageMaker AI
CloudQuestって • 色々な認定でこのようにキャッチアップするのも手かもしれません ◦ まずはどんなものなのか簡単にイメージをつける ◦ 実際に触ってみる ◦ あれは何をやっているかという部分をドキュメントやブログで確認 •
これらのサイクルを回していく • 分からないことを面白おかしく解決していく
ご清聴ありがとうございました ※こちらのイラストとスライドの背景は GPT-4oに描いていただきました