Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
10分でわかるNext.js14
Search
Daichi Sunagawa
November 16, 2023
Programming
0
120
10分でわかるNext.js14
Daichi Sunagawa
November 16, 2023
Tweet
Share
More Decks by Daichi Sunagawa
See All by Daichi Sunagawa
フロントエンドの設計で大事なこと
sngw0113
0
49
React と Next.js について
sngw0113
0
43
フロント開発でよく使われるライブラリの紹介
sngw0113
0
28
モダンJavaScript入門
sngw0113
0
31
【React入門】絶対に躓かない Reactワークショップ #3
sngw0113
0
18
【React入門】絶対に躓かない Reactワークショップ #2
sngw0113
0
29
【React入門】絶対に躓かない Reactワークショップ #1.pdf
sngw0113
0
130
Other Decks in Programming
See All in Programming
AtCoder Conference 2025
shindannin
0
1.1k
フロントエンド開発の勘所 -複数事業を経験して見えた判断軸の違い-
heimusu
7
2.8k
AIで開発はどれくらい加速したのか?AIエージェントによるコード生成を、現場の評価と研究開発の評価の両面からdeep diveしてみる
daisuketakeda
1
2.5k
【卒業研究】会話ログ分析によるユーザーごとの関心に応じた話題提案手法
momok47
0
200
CSC307 Lecture 08
javiergs
PRO
0
670
AIによる高速開発をどう制御するか? ガードレール設置で開発速度と品質を両立させたチームの事例
tonkotsuboy_com
7
2.4k
Honoを使ったリモートMCPサーバでAIツールとの連携を加速させる!
tosuri13
1
180
責任感のあるCloudWatchアラームを設計しよう
akihisaikeda
3
180
登壇資料を作る時に意識していること #登壇資料_findy
konifar
4
1.4k
生成AIを使ったコードレビューで定性的に品質カバー
chiilog
1
270
Vibe Coding - AI 驅動的軟體開發
mickyp100
0
180
高速開発のためのコード整理術
sutetotanuki
1
400
Featured
See All Featured
Context Engineering - Making Every Token Count
addyosmani
9
660
Responsive Adventures: Dirty Tricks From The Dark Corners of Front-End
smashingmag
254
22k
Designing Dashboards & Data Visualisations in Web Apps
destraynor
231
54k
Design and Strategy: How to Deal with People Who Don’t "Get" Design
morganepeng
133
19k
Building Applications with DynamoDB
mza
96
6.9k
The Art of Delivering Value - GDevCon NA Keynote
reverentgeek
16
1.8k
Tell your own story through comics
letsgokoyo
1
810
コードの90%をAIが書く世界で何が待っているのか / What awaits us in a world where 90% of the code is written by AI
rkaga
60
42k
Testing 201, or: Great Expectations
jmmastey
46
8k
30 Presentation Tips
portentint
PRO
1
220
Lessons Learnt from Crawling 1000+ Websites
charlesmeaden
PRO
1
1.1k
RailsConf 2023
tenderlove
30
1.3k
Transcript
10分でわかる Next.js14 砂川 大地
@0113Ds 砂川 大地 2019年 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズに新卒入社。 レンタルサーバー事業『CPI』のコントロールパネルの フロントエンド開発。 2023年 KDDIアジャイル開発センター株式会社に出向。 レンタルスペースの予約システムや、
ホームページ制作代行事業の作業管理ツールを アジャイル/スクラムで開発。 趣味 音楽、ドラム、ギター、カメラ、映画、インテリア、etc... 直近だとモンパチ主催のWhat a Wonderful World!! 23に行きました。 おもち
Next.jsとは? Next.jsとは、Reactをベースに開発された、 フロントエンドフレームワークです。 @0113Ds
Next.jsで何ができるの? Next.js を使用すると、最新の React 機能を拡張し、 強力な Rust ベースの JavaScript ツールを統合して
最速のビルドを実現することで、 フルスタックの Web アプリケーションを作成できます。 https://nextjs.org/ より引用 @0113Ds
Next.jsで何ができるの? Next.js を使用すると、最新の React 機能を拡張し、 強力な Rust ベースの JavaScript ツールを統合して
最速のビルドを実現することで、 フルスタックの Web アプリケーションを作成できます。 https://nextjs.org/ より引用 React Canary まだ破壊的変更が入る可能性はあるが、 Reactが公式にサポートできる。 @0113Ds
Next.jsで何ができるの? Next.js を使用すると、最新の React 機能を拡張し、 強力な Rust ベースの JavaScript ツールを統合して
最速のビルドを実現することで、 フルスタックの Web アプリケーションを作成できます。 https://nextjs.org/ より引用 React Canary まだ破壊的変更が入る可能背はあるが、 Reactが公式にサポートできる。 Turbopack Nextjs13からα版を使うことができる モジュールバンドラー。 Viteよりも10倍、 Webpackよりも700倍速い(らしい) @0113Ds
Next.jsで何ができるの? Next.js を使用すると、最新の React 機能を拡張し、 強力な Rust ベースの JavaScript ツールを統合して
最速のビルドを実現することで、 フルスタックの Web アプリケーションを作成できます。 https://nextjs.org/ より引用 @0113Ds
Reactとの違いは? React はライブラリです。 コンポーネントを組み合わせることはできますが、 ルーティングやデータフェッチの方法までは指定しません。 React でアプリ全体を構築する場合は、 Next.js や Remix
のようなフルスタックのフレームワークをお勧めします。 https://ja.react.dev/より引用 @0113Ds
Next.jsの機能 様々な最適化機能(画像、フォント、スクリプト...) 動的なHTMLのストリーミング React Server Components に対応 サーバーとクライアント、両方のデータ取得をサポート CSSサポート(Sass、Tailwind、styled-jsx、...) クライアント及びサーバーサイドレンダリング
Node.jsランタイム & Edgeランタイム ルートハンドラー(APIが構築できる) ルーティング及びネストレイアウト ミドルウェア @0113Ds
Next.js14の変更点 @0113Ds
Turbopackがほぼ安定 ローカルサーバーの起動が53%高速化 Fast Refreshによるコードの更新が94%高速化 App & Pagesルーター向けの5000のテストをパスしている。 “next dev --turbo”
で利用することができる。 テストの合格率が100%になったら、次のマイナーリリースで安 定化する予定。 @0113Ds
ServerActionsがStableに Next.js 9から バックエンドのエンドポイントが 簡単に構築できるAPIルートが導入された。
ServerActionsがStableに Next.js14では、 サーバーで安全に実行され、 Reactコンポーネントから直接呼び出される関数 を定義できるようになり、 APIルートを手動で作成する必要がなくなった。
@0113Ds
部分的なプリレンダリング @0113Ds
Next.js Learn @0113Ds
ぜひ懇親会で お話しましょう! @0113Ds