35歳を超えた僕たちが、 今と未来の技術と如何に向き合うか ~ 35歳の壁を超えていく ~ / engineer-life-hack

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February 01, 2020

35歳を超えた僕たちが、 今と未来の技術と如何に向き合うか ~ 35歳の壁を超えていく ~ / engineer-life-hack

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February 01, 2020
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Transcript

  1. 35歳を超えた僕たちが、
 今と未来の技術と如何に向き合うか 
 ~ 35歳の壁を超えていく ~
 オープンセミナー2020@広島

  2. What is it?
 エンジニアライフ Hacks


  3. What is it?
 “常に進化し、成長を続けている個人やチームは、ど の様にそれを成し遂げているのでしょうか?”


  4. What is it?
 “常に進化し、成長を続けている個人やチームは、ど の様にそれを成し遂げているのでしょうか?”


  5. What is it?


  6. What is it?
 そーだいなる話をします


  7. • 広島出身のエンジニアの成長戦略
 • 35歳を超えたエンジニアの成長戦略
 • その成長戦略の結果と今後の行方
 What is it?
 そーだいなる話


  8. What is it?
 まぁ話半分くらいで聴いてください


  9. あじぇんだ
 1. 自己紹介
 2. 10年後の自分と10年後の世界
 3. 技術力とはなにか
 4. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 5.

    恩送りと私とコミュニティの生きる道
 6. まとめ

  10. あじぇんだ
 1. 自己紹介
 2. 10年後の自分と10年後の世界
 3. 技術力とはなにか
 4. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 5.

    恩送りと私とコミュニティの生きる道
 6. まとめ

  11. 自己紹介
 曽根 壮大(35歳)
 Have Fun Tech LLC 代表社員
 
 そ 

    ね   たけ とも
 • 日本PostgreSQLユーザ会 勉強会分科会 担当
 • 3人の子供がいます(長女、次女、長男)
 • 技術的にはWeb/LL言語/RDBMSが好きです
 • コミュニティが好き
  12. None
  13. 本書きました


  14. あじぇんだ
 1. 自己紹介
 2. 10年後の自分と10年後の世界
 3. 技術力とはなにか
 4. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 5.

    恩送りと私とコミュニティの生きる道
 6. まとめ

  15. 10年後の自分と10年後の世界
 10年後の自分が想像できるか?
 10年後の世界を想像できるか?
 


  16. 10年後の自分と10年後の世界
 未来を想像するには
 まず過去を振り返ると良い
 


  17. 10年後の自分と10年後の世界
 “今と過去の差分を見ると未来が想像できる”
 
      VOYAGE GROUP CTO 小賀 昌法

  18. 10年後の自分と10年後の世界
 10年前の自分
 10年前の世界


  19. 世代別の分布
 50代
 40代
 60代
 30代
 20代
 10代
 社会人
 新世代


  20. 世代別の分布(10年前)
 50代
 40代
 60代
 30代
 20代
 10代
 社会人
 新世代
 インターネット世代


    オフライン世代

  21. 世代別の分布(今)
 50代
 40代
 60代
 30代
 20代
 10代
 社会人
 新世代
 インターネット世代


    スマホ世代
 オフライン世代

  22. 世代別の分布(10年後)
 50代
 40代
 60代
 30代
 20代
 10代
 社会人
 新世代
 インターネット世代


    プログラミング
 ネイティブ世代
 オフライン世代
 スマホ世代

  23. 世代別の分布(20年後)
 50代
 40代
 60代
 30代
 20代
 10代
 社会人
 新世代
 インターネット世代


    プログラミング
 ネイティブ世代
 スマホ世代

  24. 10年後の自分と10年後の世界
 教育と文化の変化
 インターフェイスの変化


  25. 10年後の自分と10年後の世界
 キーボードからタッチへ


  26. 10年後の自分と10年後の世界
 テキストからメディア(音声、動画など)へ
 


  27. 10年後の自分と10年後の世界
 絞り込みからレコメンドへ


  28. 例えば・・・
 会議の議事録をどうやって取りますか?


  29. 例えば・・・
 会議の議事録をどうやって取りますか?
 ↓
 私はテキストエディタでマークダウン


  30. 例えば・・・
 会議の議事録をどうやって取りますか?
 ↓
 私はテキストエディタでマークダウン
 音声録音派の人どれくらいいますか?


  31. 10年後の自分と10年後の世界
 世界は常に変化していく
 


  32. 10年後の自分と10年後の世界
 世界は常に変化していく
 ↓
 技術も変化していく
 


  33. 10年後の自分と10年後の世界
 “技術の進歩は「螺旋」である”
 
 @t_wada


  34. 10年後の自分と10年後の世界
 “技術の変化の歴史は一見すると振り子に見える
 でも実はらせん構造。同じところに戻ってこない
 差分とそれを可能にした技術が重要”
 
 https://speakerdeck.com/twada/worse-is-better-understanding-the-spiral-of-technologies-2019-edition?slide=10 


  35. 10年後の自分と10年後の世界
 変わらないモノもある


  36. 10年後の自分と10年後の世界
 • Unixの哲学
 • WebとREST
 • RDBMSとSQL
 詳しくは@t_wadaさんの資料参照
 この10年で変わらなかったモノ


  37. 10年後の自分と10年後の世界
 愚者は経験から学び
 賢者は歴史から学ぶ


  38. 10年後の自分と10年後の世界
 自分たちの “今” と歴史から “過去” を学べば
 10年後の自分と10年後の世界を想像できる


  39. あじぇんだ
 1. 自己紹介
 2. 10年後の自分と10年後の世界
 3. 技術力とはなにか
 4. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 5.

    恩送りと私とコミュニティの生きる道
 6. まとめ

  40. 技術力とはなにか
 我々は何を学び、何に投資し、
 何を研鑽するのか


  41. 技術力とはなにか
 “科学の成果をどういう風に役立たせるか、これが技術ですね。
 科学の価値は、どれほど新しい知識か、という点で評価されます。
 (中略)
 自然界のルールを解明する体系的な知識が科学であり、それを社会や
 企業の利益、医療の向上のため活用するノウハウが技術です。”
 https://www.shinryo.com/special/contents01_3.html 
 ノーベル物理学賞 江崎

    玲於奈

  42. 技術力とはなにか
 科学を活用して
 問題を解決する力


  43. 技術力とはなにか
 科学(ソフトウェア)を活用して
 問題を解決する力


  44. 技術力とはなにか
 ソフトウェアを活用して
 問題を解決出来るなら
 ソフトウェアエンジニア


  45. 技術力とはなにか
 ソフトウェアを使いこなし
 最小の労力で問題を解決する


  46. 技術力とはなにか
 ソフトウェアを使いこなし
 最小の労力で問題を解決する
 ↓
 技術力が高い


  47. 技術力とはなにか
 “手を動かした者だけが、世界を変える”
 
 株式会社はてな id:onishi


  48. 技術力とはなにか
 問題解決の方法は1つではない
 しかしソフトウェアエンジニアであるならば
 ソフトウェアを書くことは重要


  49. 技術力とはなにか
 ソフトウェアを書かなくなった時
 私の中のプログラマーは死ぬ


  50. 技術力とはなにか
 ソフトウェアを使って
 会社の、プロダクトの、チームの、
 問題を解決していく力


  51. あじぇんだ
 1. 自己紹介
 2. 10年後の自分と10年後の世界
 3. 技術力とはなにか
 4. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 5.

    恩送りと私とコミュニティの生きる道
 6. まとめ

  52. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 技術力を伸ばしたい!


  53. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 技術力を伸ばしたい!
 ↓
 本当に?


  54. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 ソフトウェアエンジニアとして成長したい?
 社会人として成長したい?
 お給料を上げたい?


  55. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 ソフトウェアエンジニアとして成長したい?
 社会人として成長したい?
 お給料を上げたい?
 生きていくための手段としてお金は大事


  56. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 自分が何を成長させたいのか?


  57. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 自分が何を成長させたいのか?
 ↓
 目標が不適切だと苦労する


  58. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 
 • 目標:強いエンジニアになりたい
 →本音:お給料を上げたい
 • 目標:毎日コード書きます!
 →本音:ソフトウェアを学びたい
 目標と本音のミスマッチの例


  59. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 強いエンジニアだから
 給料が高いわけではない
 問題を解決したときの対価として貰っている
 極論を言えばお金が無いところには無い


  60. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 毎日コードを書くことだけが
 ソフトウェアを学ぶことではない
 目的と手段が逆転している


  61. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 どれも間違ってるわけじゃなくて
 あくまで一例なので注意


  62. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと


  63. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 地方でも出来ること


  64. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 • OSSへの開発・貢献
 • ソフトウェアの知識の研鑽
 • 自分の知識・経験のアウトプット
 地方でも出来ること


  65. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 • OSSへの開発・貢献
 • ソフトウェアの知識の研鑽
 • 自分の知識・経験のアウトプット
 地方でも出来ること
 Githubにあるプロダクトにbug issueを切るだけでも

    貢献だし、誤字脱字をPRすることも貢献

  66. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 • OSSへの開発・貢献
 • ソフトウェアの知識の研鑽
 • 自分の知識・経験のアウトプット
 地方でも出来ること
 ブログを読んで歴史を知る
 本を読んで基礎を知る


    ソースコードを読んでhowを知る
 SNSを読んでトレンドを知る ...etc

  67. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 • OSSへの開発・貢献
 • ソフトウェアの知識の研鑽
 • 自分の知識・経験のアウトプット
 地方でも出来ること
 アウトプットをすることが知識の整理になる
 自分のブランディングにもなる


    誰かにとっての新しい学びにもなる

  68. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 自分が出来ることをやる


  69. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 知る
 (知識の壁)
 やる
 (行動の壁)
 わかる
 (理解の壁)
 知らない
 (無知の知)
 できる


    (技術の壁)
 している
 (習慣の壁)

  70. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 知る
 (知識の壁)
 やる
 (行動の壁)
 わかる
 (理解の壁)
 できる
 (技術の壁)
 している


    (習慣の壁)
 ステップアップしていくことが大切
 知らない
 (無知の知)

  71. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 やる
 (行動の壁)
 知らない
 知らない
 知らない
 できる
 (技術の壁)
 している
 (習慣の壁)


    いきなりやろうとすると大変
 挫折の理由になる

  72. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 効率よくやりたい


  73. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 効率よくやりたい
 ↓
 ラーニング・パターン
 https://learningpatterns.sfc.keio.ac.jp/ 


  74. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
  例えば勉強会駆動


  75. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 知る
 (知識の壁)
 やる
 (行動の壁)
 わかる
 (理解の壁)
 できる
 (技術の壁)
 している


    (習慣の壁)
 知らないを知るために勉強会へ行く
 知らないことを知ってる人を勉強会へ呼ぶ
 知らない
 (無知の知)

  76. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 知る
 (知識の壁)
 やる
 (行動の壁)
 わかる
 (理解の壁)
 できる
 (技術の壁)
 している


    (習慣の壁)
 勉強会で学んだことやってみる
 知らない
 (無知の知)

  77. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 知る
 (知識の壁)
 やる
 (行動の壁)
 わかる
 (理解の壁)
 できる
 (技術の壁)
 している


    (習慣の壁)
 勉強会で発表するために学ぶ
 知らない
 (無知の知)

  78. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 知る
 (知識の壁)
 やる
 (行動の壁)
 わかる
 (理解の壁)
 できる
 (技術の壁)
 している


    (習慣の壁)
 カンファレンスに登壇者として応募する
 知らない
 (無知の知)

  79. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 知る
 (知識の壁)
 やる
 (行動の壁)
 わかる
 (理解の壁)
 できる
 (技術の壁)
 している


    (習慣の壁)
 繰り返した先に成長がある
 知らない
 (無知の知)

  80. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 地方だからこその勉強会駆動もある


  81. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと


  82. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 1. 濃密なコミュニケーション
 2. コミュニティの繋がりの強さ
 3. 多様なコミュニティの集合体
 地方だからこその勉強会


  83. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 しかし東京に勝てないこともある


  84. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと


  85. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
  ”人が多いことのメリットとして会いたいに人に会える可能性が高いことだ。 新宿で突 然、野生のRoRのコミッターやJavaのコミッターが現れることがある。 市ヶ谷で PostgreSQLのコミッターに出会えることもあるし、渋谷で著名なOSSの作者が講演して いることもある。
  出会えるメリットはインターネットには無い、生の話が聞けることだ。 特に苦労話やそ の人の研鑽のノウハウなどは代え難い貴重な知見だ。


     このように東京のメリットは人が多いことによる出会いの抱負さだと思う。 逆に出会い の多さがキャパオーバーな場合などで魅力と感じないのであれば、地方の方が魅力的 な部分が多いのではないだろうか。”

  86. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 居酒屋じゃないと言えないこともある


  87. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 居酒屋じゃないと言えないこともある
 ↓
 センシティブな技術的学びもある


  88. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 だから東京から講師を呼ぼう!


  89. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 その一つの形がオープンセミナー広島


  90. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 人の多さに依存しない形であれば
 地方でも成長できる


  91. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 日本と海外の距離に比べれは
 東京と広島の距離は誤差


  92. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 地方でも成長できる
 (大事なことなので2回言いました)


  93. あじぇんだ
 1. 自己紹介
 2. 10年後の自分と10年後の世界
 3. 技術力とはなにか
 4. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 5.

    恩送りと私とコミュニティの生きる道
 6. まとめ

  94. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 https://geek-out.jp/column/entry/2018/10/18/110000/

  95. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 私とコミュニティの出会い


  96. 恩送りと私とコミュニティの生きる道


  97. 恩送りと私とコミュニティの生きる道


  98. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 初めてのコミュニティ
 初めてのhackerとの出会い


  99. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 “私が初めて参加した勉強会は、2010年7月に開催された「第1回 オープンラボ備後」と いう小さな勉強会です。当時の上司に連れられて行ったその場所で、
 私の人生を左右する出会いがありました。
 それは、大規模CodeReading手法「ひらメソッド」やLinuxカーネル界隈で有名な、平聡輔 さん(ひらさん)との出会いです。この出会いは、当時Linuxをインストールして使うだけ だった自分にとって、衝撃的でした。本当のhackerの存在、そしてそんなhackerの考え 方、Codeとの接し方、そして技術というモノの考え方を大きく変える出会いでした。”
 


  100. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 “この日の懇親会で、「そーだい君はまだ自分の柱を決めてない の? 僕が25歳のときには、もうLinuxカーネルで生きていくって決 めてたよ」 という言葉がなければ、私もDBエンジニアとしてここまで 生きてくることはなかったでしょう。あの出会いから、私の技術との 向き合い方は変わりました。”
 


  101. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 人との出会いが人生を変える


  102. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 私とオープンセミナー


  103. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 @t_wadaさんとの出会い
 オープンセミナー2012@岡山


  104. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 プログラマが知るべき97のこと
 https://ja.m.wikisource.org/wiki/プログラマが知るべき 97のこと 


  105. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 人との出会いが新しい哲学を与えてくれる


  106. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 参加する側から作る側へ


  107. 恩送りと私とコミュニティの生きる道


  108. 恩送りと私とコミュニティの生きる道


  109. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 作る側へ
 


  110. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 作る側へ
 ↓
 立場が人を作る


  111. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 
 • 自分のために自動化する技術
 ◦ ボランティアの時間的限界
 • 組織作りのノウハウを学んだ
 ◦ 仲間を頼る


    ◦ 一人で成し遂げているわけではない
 立場が人を作る

  112. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 環境が変われば人が変わる


  113. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 
 • 人が変わるにはきっかけが必要
 ◦ 人は簡単に変われるほど強くない
 ◦ きっかけが必要で、環境を変えるのは大きなきっかけ
 • 環境が変われば周囲が変わる


    ◦ 人は周囲の人に少なからず影響を受ける
 ◦ 受けたい影響を求める
 • 環境はある程度選べる
 ◦ 自分の環境を変えるは新しい場所を選ぶこと含む
 環境が人を育てる

  114. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 コミュニティはそんな環境の一つ


  115. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 “僕は水の場所を教えただけ。
 水を飲んだのはそーだい君自身の意思だよ”
 
 オープンラボ備後 Osamu Yumimoto


  116. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 コミュニティは
 出会いと環境を与えてくれる


  117. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 コミュニティは人を育てる


  118. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 コミュニティは人を育てる
 ↓
 そーだいという人物はコミュニティが育てた


  119. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 だから恩返しをしたい


  120. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 “僕に恩返ししたいなら
 次の人に水の場所を教えてあげて”
 
 オープンラボ備後 Osamu Yumimoto


  121. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 恩返しと恩送り


  122. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 恩送り
 受けた恩をその人に返すのではなく、
 別の人に送ること


  123. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 恩送りをしていくということ


  124. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 
 • コミュニティに対する貢献
 ◦ バグ報告やドキュメントの誤字脱字の連絡だけでも良い
 ◦ 質問することも貢献になる
 ▪ パブリックな場所で質問することで次の知らない人への

    ドキュメントになる
 • コミュニティを伝える
 ◦ 良いと思った場所を他の人に伝える
 ◦ コミュニティには人が必要
 ◦ 新しい出会いを作っていく
 小さな恩送り

  125. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 “このように、コミュニティへの貢献方法はひとつではありません。
 こうやって次の世代に技術を伝えたり、残したりすることは、恩送り(受けた恩を その人に返すのではなく、別の人に送ること)であり、
 新しい世代を育てることになるのです。
 それがまた、育ててくれた人々への恩返しでもあるのです。
 私は、自分にできることをひとつひとつ恩送りしています。
 不思議なことに、これもまた自分の成長につながっています。”


  126. 恩送りと私とコミュニティの生きる道
 コミュニティと共に歩む


  127. あじぇんだ
 1. 自己紹介
 2. 10年後の自分と10年後の世界
 3. 技術力とはなにか
 4. 地方だから出来る成長戦略と出来ないこと
 5.

    恩送りと私とコミュニティの生きる道
 6. まとめ

  128. まとめ
 特別なことは何もない


  129. まとめ
 歳を重ねることで経験が増える
 経験が増えることで見えるモノも増える


  130. まとめ
 今の自分を知り
 先人の知恵を学び
 未来の世代に繋ぐ


  131. まとめ
 学びの螺旋
 


  132. まとめ
 学びの螺旋
 ↓
 自分を巻き込む


  133. まとめ
 技術の螺旋に終わりは無いし
 学びの螺旋はいつからでも始めれる


  134. まとめ


  135. まとめ
 コミュニティを活用する


  136. まとめ
 技術で課題を解決する人になる


  137. まとめ
 ご清聴ありがとうございました