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エンジニア向け会社紹介資料 / company deck for engineers

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December 08, 2020

エンジニア向け会社紹介資料 / company deck for engineers

株式会社stand.fmのエンジニア向け会社紹介資料です。
stand.fmの概要、これまでの成長、今後実現したい未来などについて記しました。
エンジニア向けに技術スタック、技術的なチャレンジなどについてもオープンにしました。
内容は随時更新していきます。ぜひご一読ください。

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stand.fm

December 08, 2020
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Transcript

  1. エンジニア向け会社紹介資料
 2021.07 UPDATED

  2. About stand.fm stand.fmとは?


  3. stand.fmは誰でもかんたんに
 アプリで収録・ライブ配信ができる音 声プラットフォームです
 


  4. ギフトをもらったり、
 リアルタイムでリスナーとコミュニケーションをし ながら配信できます。 
 リスナーをゲストに招待して最大5人で 
 一緒に配信する事も可能です。 
 
 ※ゲストで参加できるのは現在iOSアプリのみです

    
 LIVEで気軽に楽しく配信

  5. 話したい内容が決まっている人や音声を編集し たい人には、収録放送がおすすめです。 
 離れた場所にいる人とでもコラボ機能を使って、 収録できます。
 
 ※ゲストで参加できるのは現在iOSアプリのみです 
 リモートでも同時に収録


  6. What we do stand.fmの今とこれから


  7. マス媒体
 テレビ
 新聞
 雑誌
 ラジオ
 従来
 
 
 
 


    デジタル化
 
 
 
 
 音声コンテンツの現状
 ?
 4マス媒体の中で、ラジオだけが デジタル化したデファクトのサービスがない 
 コンテンツがないから聴く人が増えず、聴く人がいないからコンテンツ提供者が増えない
  8. 近年人々の行動変化を起こした、Apple AirPodsの登場 
 AirPodsの普及により、”ながら聴き”を
 促進、音声ビジネスが急速に拡大
 2016年にAppleがAirPodsを発売。 
 発売から2019年で約1億台が売れ、 
 現在では、常に耳に付けたまま生活をするのが当たり前となり、

    
 ながら作業で音声を聴く という近年の人々の行動変化が、 
 音声ビジネスを急速に拡大 させている。
 
 AirPodsはApple Inc.の商標です。

  9. スマートフォンの普及とInstagram 
 スマホ + カメラ + フィルター
 Instagram スマホの普及と、Instagramのクリエーターファーストな設計が、 一般の人が

    ”写真を撮る” という行為を変えた
 +
 This Latest Camera Sales Chart Shows the Compact Camera Near Death: 
 https://petapixel.com/2017/03/03/latest-camera-sales-chart-reveals-death-compact-camera/
 種類別のカメラの販売台数の推移 

  10. Airpodsの普及とstand.fm
 Airpodsに代表されるワイヤレスイヤホンの普及と、stand.fmの 配信者ファーストな設計により、配信をするという行為がより一般的に
 stand.fm内の新規音声
 コンテンツ数が 急増
 +
 stand.fm スマホ +

    マイク + 編集
 

  11. DAUの平均滞在時間(分)の推移 
 コンテンツ増に伴いリスナー数と滞在時間が成長
 “ながら聴き”するリスナーが長時間滞在
 視覚を必要としない音声配信サービスの
 優位性がアプリ内の長時間滞在を実現


  12. 成長の背景
 レター機能
 コラボ収録・LIVE 
 音声配信ツールとしてベストなものを作ることにフォーカス 
 配信者の課題を解決するさまざまな機能を開発 
 収益化プログラム 


    配信
 リスナー
 配信が増えるとリスナーが増える 
 リスナーの一部が配信者へ 

  13. ユーザー拡大のポテンシャル
 国内だけでも1,000万人以上が使うサービスになるポテンシャル 
 シチュエーション、年代、性別を問わない”ながら聴き”の可能性 
 アメリカでは月に1回以上podcastを聴く人は約9,000万人以上に増加
 6年間で人口 (12歳以上) の12%→32%に成長
 Investing

    in the Podcast Ecosystem in 2019:https://a16z.com/2019/05/23/podcast-ecosystem-investing-2019/

  14. グローバルでの可能性
 stand.fmの強みはLIVEはもちろん、収録コンテンツにおい ても配信者がマネタイズできる機能を備えていることです。 あらゆる音声コンテンツで収益を生み出すことができるた め、グローバルでみても音声市場の拡大を担う重要なポジ ションです。
 
 ユニークな立ち位置であるstand.fmは海外市場でも十分に 戦える素養を持ち合わせており、日本市場を起点に海外 市場への進出も見据えております。


  15. stand.fmを通じて実現したいこと


  16. SNSには、数値化され過ぎた弊害もあると考えています 炎上が起こりやすい、過度に敏感になる、”ギスギスした”空気感が漂っている
 フォロワー数/再生回数が過度に意識される 
 
 発言や投稿に過激なものが増える 
 
 揚げ足をとったり、文脈を無視される 


    
 炎上してしまうことが増える 
 現状のインターネットコンテンツの課題 
 Infographic vector created by alvaro_cabrera - www.freepik.com:https://www.freepik.com/vectors/infographic

  17. 音声コンテンツの良さ
 配信する方も、視聴する方も、
 “ながら聴き”で、気軽に楽しめる 
 
 伝えたいことの文脈を丁寧に伝えられるため、 
 配信する方の”人となり”を伝えられやすい 
 


    好きな配信でなければ長く聴けないので、 
 その分、リスナーとの間に、濃い繋がりが生まれやすい 
 

  18. 声でつながる、優しい世界を創る
 だれでも気軽に発信できることで、 
 多彩なコンテンツが生まれ、だれもが声で繋がれる 
 自分の居場所に出会えるような 
 優しい音声プラットフォーム作りを目指しています。 


  19. 将来的なマネタイズ方法


  20. 配信者ファーストのビジネスモデル 
 配信者の収益化を支援し
 その一部が手数料として
 stand.fmの売上に


  21. “ながら聴き” ならではの、
 広告の高い視聴完了率
 音声広告の特徴
 音声広告
 98% ※1 動画広告
 10~20% ※2

    • 広告枠あたりの収益は動画広告と同水準に 
 
 • 滞在時間が長いので収益化の機会は大きい 
 ※ stnad.fmでは広告は現在は未実施。将来的に展開予 定です
 ※1 ラジコオーディオアドに関する資料:https://www.jaaa.ne.jp/2018/11/dl/
 ※2 What is a view through rate (VTR) & what is a good VTR?:https://www.webfx.com/blog/marketing/youtube-ad-benchmarks/   YouTube Ad Benchmarks: What to Track with Your YouTube Ads:https://www.webfx.com/blog/marketing/youtube-ad-benchmarks/
  22. 音声広告の市場規模
 音声広告はこれから急拡大する市場 
 デジタル音声広告の市場規模は2020年に16億円、2025年には420億円に: https://digitalinfact.com/release200330/


  23. LIVE配信へのギフティング
 通常のLIVE配信以外にもスポーツ、音楽、副音声など 
 さまざまなギフティングが成立すると考えています 
 中国オーディオプラットフォーム業界の雄 「Lizhi(茘枝)」が米国でIPOを申請:https://36kr.jp/32234/
 中国では音声コンテンツ x ギフティングが1800億円市場 


  24. コンテンツ課金
 音楽LIVE、スポーツコンテンツ、ボイスドラマ、ファンクラブ...etc 


  25. Who we are 会社・チームメンバー


  26. 会社概要
 社名:株式会社stand.fm 
 本社:東京都渋谷区渋谷2-6-4 テイルウインド青山5階 
 設立:2020年4月1日 
 社員数:30名
 社員30人のスタートアップです


    2020年8月に5億円の資金調達と 
 配信者の収益化プログラムの発表をしました 

  27. 経営陣
 中川綾太郎
 代表取締役 共同代表 
 
 
 
 河合真吾
 代表取締役

    共同代表 
 2012年、株式会社ペロリを共同創業し、 
 2013年から、女性向けキュレーションプラット 
 フォームの運用を開始。 
 2014年に株式会社DeNAによるM&Aを受け、 
 子会社化。
 
 2018年12月に、stand.fmをスタート 
 事業戦略、ファイナンスを 
 メインに担当
 プロダクト開発、人事、組織 をメインに担当

  28. チーム構成
 メンバーの約6〜7割は、
 プロダクトの開発に関わっています。 
 特にエンジニア比率が高く、
 強いプロダクト組織 を目指しています。
 


  29. ex. CureApp
 プロダクト開発チーム
 河合真吾
 共同代表 
 大石未央
 
 ex. peroli


    ex. peroli
 他3名 + 
 入社予定1名
 Designer PdM Engineers 中島 功之祐
 ex. メルカリ
 森雄大
 瀬戸口司
 冨田一喜
 太田悠介
 稲田修也
 ex. ヤフー
 ex. ピカブル
 ex. アイデミー 
 ex. sora:share
 ex. integrity Healthcare
 松崎 学
 ex. LINE
 和田 崇彦
 ex. フリーランス 
 木藤 紘介
 ex. サイバー エージェント
 三堀裕
 ex. エムティーアイ 
 前田 克久
 ex. コロプラ
 ※福岡から勤務 
 外松俊尚
 ex. サイボウズ 
 ※愛媛から勤務 
 加藤 遼
 ex. クックパッド 
 Jesse Katsuamata
 spice
 ex. エウレカ
 sisisin
 ex. オプト
 及川 智 奥西高 ex. AI inside
 ex. リアルグローブ 

  30. How we develop プロダクト開発スタイル


  31. 良いチームで良いプロダクトをつくる
 プロダクトがユーザーに受け入れられるか。 
 良いチームをつくること。良いプロダクトをつくること。 
 これらがサービスの成否のほぼ全てを決めると 
 言っても過言ではありません。 
 私たちは、常にプロダクトにフォーカスしていきます。

  32. 大枠の方針:初期は配信者へフォーカス 
 聴きたいコンテンツと出会える 
 最適なUXを提供
 リスナーが聴きたいコンテンツをレコメンド 投 稿 の 増

    加
 今後、配信者の収益化の支援・リスナー向けの機能もより強化 
 配信者の収益化の支援
 配信者への収益還元プログラムを開始 
 音声配信ツールとしてベストなものを作る 
 配信のハードルを少しでも下げる、楽しく、続けられるように 

  33. 定常的に機能要望や改善提案などの意 見を集約
 プロダクト開発フロー
 ① Issueの起票
 月に1回、優先度の高いIssueを 
 翌月のMilestoneに設定 
 


    ② プランニング
 
 デザイナーがデザインし、 
 PdMがチェック/レビュー 
 ③ デザイン
 エンジニアが実装仕様を設計 
 ④ 開発の設計
 エンジニアが開発
 ⑤ 実装
 
 QA担当が動作確認 
 ⑥ QA
 エンジニアがリリース作業 
 ⑦ リリース
 担当者が数値分析 
 ⑧ 分析
 
 チーム全体で振り返り 
 ⑨ 振り返り

  34. プロダクト開発:開発優先度とMilestoneの決め方 
 現在は、「 音声配信ツールとしてベストなものを作る 」ことを大事にしているので、
 気軽に楽しく配信ができるための開発を優先度高くしています。
 ▶プロダクト関連のタスク(70-80%) 
  配信を気軽に楽しくするための開発がメイン
 


    ▶リファクタリング、DevOps関連のタスク(20-30%) 
 (例) APIサーバーの負荷軽減、肥大化した画面コンポーネントの整理、CI/CDなど
 
 開発優先度
 Milestoneの内訳

  35. Technology stack 技術スタック&開発環境


  36. 技術スタック:全体構成
 +
 +
 Queue
 Database
 分析 Live Streaming Infra Application

    Server Client : Cross-Platform Framework
  37. 技術スタック:Live配信基盤
 アーカイブ処理
 Live配信
 App (Streamer) CDN HLS Proxy WebSocket
 サーバー

    RTMP App (Listener) シグナリング サーバー
 Worker 公開サーバー
 Live終了後Workerが動いて、公 開サーバーからアーカイブ公開 処理をする

  38. 開発周辺ツール
 ドキュメンテーション
 G Suite
 esa
 コード/デザイン管理
 Github
 Figma
 CI/CD CircleCI


    fastlane
 Github Actions
 分析環境
 BigQuery
 Adjust
 Redash
 エラー監視
 Sentry
 Firebase Crashlytics 
 Slack
 Discord
 Tandem
 コミュニケーション

  39. Technical challenges 技術課題&チャレンジ


  40. 現在抱えている技術課題・今後の技術的チャレンジ 
 ▶より最適な音質で提供したい 
 
 ▶ライブ配信・コラボ収録の超低遅延化 
  動画配信よりも低遅延のLIVEを実現できれば、スポーツの実況など、表現できる幅が広がる
 
 ▶ライブ配信のインフラ構成をきれいにしたい

    
  現在Wowzaを使っているが、スケールさせづらいので、自前実装に書き換えたい 
 
 ▶LIVE配信の安定稼働化 
  音声コンテンツのインフラとして、大規模なLIVEにも対応したい(LIVE同時接続数)
  監視やスケーリングを洗練させたい
 
 ▶コンテンツをレコメンドしたい 
  再生履歴などの基本的なユーザーデータや、音声ファイルなどの独自のデータも活用したレコメンドを構築したい
 
 ▶音声コンテンツのGoogleサーチインデキシング 
 サーバサイド/インフラ

  41. 現在抱えている技術課題・今後の技術的チャレンジ 
 ▶アプリ起動速度を高速にしたい 
 
 ▶音声編集機能リッチ化 
  写真アプリがスマホだけでお洒落な加工を可能にしたように、機材や知識がなくてもアプリだけで、
  高クオリティの音声配信をシンプルなUI/UXで実現したい
  (例)

    複数BGM、BGMの fade in&out、ジングル挿入、効果音挿入、音声スニペットのコピペ、など
 
 ▶アプリの複雑化への対応 
  開発者が増え、機能が増えてもメンテナンスしやすい構造にしたい
 
 ▶異常状態を検知できるようにしたい 
  コラボ収録時に片方だけ音が入っていない・音割れしているなど、単純なエラーではない異常状態を検知したい
 
 ▶高クオリティなサービスをユーザーに届けるためのテストの自動化 
  リグレッションテストの自動化、ネットワーク状態・電話の割り込み・ディスク容量など特殊な状態のテスト
 クライアント

  42. ▶IoTデバイス(ホームスピーカー等)との連携 
 
 ▶その他にもたくさん.... 
 
 現在抱えている技術課題・今後の技術的チャレンジ 
 ▶強いプロダクト開発組織を作る 


     サービスの成長に伴い、直近ではエンジニアが増えている中、拡大する開発組織を高スループットのまま
  スケールさせる
 ▶音声処理・合成
  ノイズ除去、音声合計(コラボの音量をいい感じにする)、音声編集をもっといい感じにしたい
 
 ▶超音質の良いコラボ収録 
 
 開発組織
 音声
 その他

  43. Work environment 働き方&福利厚生


  44. 働き方
 1. 基本的には在宅勤務
 2. フルリモートのメンバーもいます
 2020年11月のオフィス移転完了後、週1日は集まる日を作り、同期的なコミュニケーションも はかっています (出社はMUSTではないです) 
 大阪、福岡、愛媛から働くエンジニアも在籍

    
 3. フレックスタイム制
 コアタイム13~17時のフレックスタイム制を導入しています。 

  45. 福利厚生
 1. 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) 
 2. 開発端末の貸与
 a. PCは必要スペックに応じてお選びいただけます 
 b.

    普段お使いでないOSのスマホを貸与します 
 3. 交通費支給
 4. フルリモート社員のワークスペース補助 
 5. ストックオプション有り 
 a. 入社1年経過後付与 
 b. 付与人数の規定あり 

  46. Open position 募集中の職種


  47. 募集中の職種
 エンジニア、デザイナー、ビジネス、全方位積極的に募集中です
 https://corp.stand.fm/recruit 
 詳細はこちら
 • CTO候補
 • VPoE候補
 •

    クライアントエンジニア
 • バックエンドエンジニア
 • 機械学習エンジニア
 • 配信基盤エンジニア
 • QAエンジニア
 • エンジニアリングマネージャー
 • UI/UXデザイナー
 積極募集しているプロダクト開発メンバー
  48. Let’s talk with us! 中の人と話したい!という方は


  49. カジュアル面談
 カジュアル面談を行っています。 
 中の人の話を聞きたいという方は、 
 コーポレートサイト の「話してみたい方はこちら」
 から、ぜひお気軽にご応募ください! 
 https://corp.stand.fm/recruit

  50. stand.fmの中の情報をお届けするnoteも更新中! 
 会社のこと、技術、テックコンテンツなどの情報をお届けします。
 stand.fmのことが気になった方は、見てみてください!
 https://note.com/standfm_company 


  51. None