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【エージェントさま向け】Stock社会社説明資料
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株式会社Stock
June 29, 2026
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【エージェントさま向け】Stock社会社説明資料
株式会社Stock
June 29, 2026
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Transcript
株式会社Stock 会社説明資料
ごあいさつ 世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く 私たちは「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッ ションとする、日本のスタートアップ企業です。 世界中のほとんどの企業は『非IT企業』であるにも関わらず、世の中のITツールの大半 は高機能・多機能なものが占めており、直感的に操作できるものは多くありません。そ のため、『非IT企業』の方々は情報共有に対して非常に大きなストレスを抱えています。 私たちStockは、このような『非IT企業』の方々のPain(=痛み)に徹底的にフォーカス して、サービスを展開しています。 Stockは、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」世界を実現す
るため、今日も一歩前へ、また一歩前へと進んでいきます。このミッションに向かう私 たちに、もしご興味をお持ちいただくことができれば、チーム一同大変嬉しく思います。 代表取締役社長
INDEX 01 会社概要 02 Stock社が誇るプロダクトの強み 03 少数精鋭で事業をグロースできている3つの理由 04 組織の特徴とリアルなデータ 05
Why Stock? 06 現在の課題と注力ポジション 07 会社の雰囲気 08 選考フロー
Section 01 会社概要 「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」 私たちが目指す未来と、これまでの歩みをご紹介します。
会社概要 会社名 株式会社Stock 代表者 澤村大輔 事業内容 情報共有ツール「Stock」 ナレッジ管理ツール「ナレカン」 の企画・開発・運営・販売 所在地
〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-8-3 JMFビル東日本橋01 4階 設立 従業員数 (2026年6月末時点) 2014年4月 34名(社員+100%稼働の業務委託を含む)
Stockのこれまでの道のり 2014 2020 株式会社リンクライブ (現Stock)を設立 総額1億円の 資金調達を実施 2024 2026 αローンチ
正式ローンチ 正式ローンチ 週刊東洋経済 「すごいベンチャー100」 に選出 導入企業数25万社を突破 2018 2021 2025
株式会社Stockの中心メンバー 代表取締役社長 澤村 大輔 1986年1月1日生まれ。早稲田大学法学部卒。新卒で野村総合研 究所(NRI)に経営コンサルタントとして入社。その後、株式 会社Stockを創業。 「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除 く」というミッションのもと、『非IT企業』向けの情報共有 ツールを提供する日本の第一人者として、25万チームが導入す
る情報共有ツール「Stock」、及び大⼿〜中堅企業で急速に導入 が進む『非IT企業』向けの、AIナレッジツール「ナレカン」を、 完全に何もないゼロから⽴ち上げ・運営。 CTO 武田 峻一 LINEヤフー株式会社 にて、国内最大級のECの「カート・注 文・決済」の導線全体に従事。 ショッピングカートのチームリーダーとして、購入体験を最大 化する「攻めの運用」を主導し、流量制御を「待機動線 (UX)」として設計。インフラ領域でグッドデザイン賞を受賞。 その後、SREチームリーダーおよびセキュリティ責任者を歴任 し、日本最大級の決済・注文基盤の健全性と信頼性を、技術と 組織の両面から支える。現在はStock社CTOとして、プロダクト 開発および技術戦略を統括。
Section 02 Stock社が誇るプロダクトの強み Stock社には、『非IT企業』の情報共有を支える2つのプロダクトがあります。 なぜStock社のツールが選ばれるのか、理由をご紹介します。
私たちのミッションは、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレス を取り除く」ことであり、私たちにとって唯一の羅針盤です。 Philosophy 40度の熱があっても、 0.5秒で分かるのか? このミッションを実現するため、私たちは『非IT企業』の方でも直感的に使 える、徹底的にシンプルなプロダクトを追求しています。私たちの求めるシ ンプルさは、一般的に言われる“シンプルさ”をさらに突き詰め、わずかな迷 いもなく使える状態です。 その象徴として、「40度の熱があっても、0.5秒で分かるのか?」という開
発基準を、自らに課しています。 私たちはこれからも、 『非IT企業』の方々の業務を支える存在であり続け るために、この思想を軸にプロダクト開発と運営を行っていきます。
Stock社が開発・運営しているプロダクト 小規模事業者向け 情報共有ツール 大手~中堅企業向け ナレッジ管理ツール
Stockについて 小規模事業者向け情報共有ツール チームの情報を 最も簡単に残せるツール 「Stock(ストック)」は、 “チャットだと情報が流れてしまう” “ファイル共有だと面倒”という悩みを解決し、 ITに詳しくない方でも直感的に使える シンプルさを追求しています。
Stockの導入実績 導入企業 25 万社突破! 税理士 会計事務所 社労士事務所 介護施設 病院 製造・メーカー
建築・設備工事 不動産 ホテル・旅館 小売店 大学 Stockは幅広い業種の『非IT企業』×『小規模事業者』 の方に導入いただいています!
Story 現在では導入企業25万社を突破した「Stock」ですが、ここでは 「Stock」の誕生秘話を、簡単にご紹介します。 Stockの開発背景 01 Painの発見 02 100人のLikeより1人のLove 代表の澤村は、「世の中にインパクトを与えるサービスを生み出した い」という想いで会社を設立し、事業アイデアを模索する中で「アイデ
ア100本ノック」を実施していました。 その議論をチャットツールで行う中で、澤村自身が「重要な情報が流れ てしまい、残らない」という課題に直面します。そこで、「社内の情報 を、とにかく簡単に残しておくツール」が必要だと考え、3日間で社内用 の情報共有ツールを試作しました。これがStockの原型です。
Story Stockの開発背景 完成当初のツールは、機能も少なく粗末なものでしたが、「業務が劇的 に効率化される」という強い手応えを感じました。そこで、他社にヒア リングを行ったところ、30社中29社からは否定的な反応を受けました。 しかし、1社からだけ「今すぐお金を払ってでも使いたい」という熱烈な 声をいただいたのです。 その時思い出したのが、 01 Painの発見
02 100人のLikeより1人のLove 「『100人のLike』ではなく、『1人のLove』を獲得した プロダクトが、結果として世の中を変える」 という、米国の著名なアクセラレータであるポール・グレアム氏の言葉 です。1社の“Love”と自分たち自身の確信を信じ、Stockの本格開発を決 断しました。 その後、何百人もの課題に徹底的に向き合い、「世界中の『非IT企業』 から、情報共有のストレスを取り除く」というミッションが生まれ、現 在のStockへと繋がっています。
Stockの導入事例 ” 強烈な「ITアレルギー」があるチームでも、 Stockならば一切混乱なく導入できました 写真 「紙媒体」の頃は報告書を輸送車で集めていたため、従 来は情報共有されるまでタイムラグが生じていましたが、 Stockを導入して、このことが完全に解消されました。 現場から活発なレポーティングが上がってくるうえ、レ ポーティングの内容に関する議論がチーム内に生まれる
ようになった点が、Stockの導入により生じた重要な変 化です。 松山ヤクルト販売株式会社 業種:飲料・化粧品の製造販売業 松山ヤクルト販売株式会社 塩出様 従業員:54名 ヤクルトレディ:155名
Stockの導入事例 ” Stockで情報を一元管理することで、 仕事の効率が劇的に変わりました! Stockは、私たちにとって必要な情報を、とにかく簡単 に残せることが決定的な魅力でした。 私たちが感じていた、「チャットツール」だと情報が流 れていくし、「ファイル共有ツール」だと外部からアク セスできないという致命的な問題点を非常にシンプルな 解決策で解消してくれるものでした。
中瀬社会保険労務士事務所 中瀬社会保険労務士事務所 代表 中瀬様 業種:社労士事務所・保険代理店 従業員:〜30名
ナレカンについて 大手~中堅企業向けナレッジ管理ツール ナレッジを育て、 企業ポテンシャルを開放する 「ナレカン」は『非IT企業』向けの、 AIナレッジツールです。 社内に散在した情報やノウハウを一元化し、 AIによって“誰でも活用できるナレッジ”へ 変えていきます。
ナレカン導入企業一覧 あらゆる業界の大手~中堅企業様に 続々と導入されています! ※導入企業より、一部抜粋
ナレカンの導入事例 ” ナレッジの透明性と鮮度を保ちながら 全社に届けられる点に満足しています 以前は法規制に関する最新情報が特定の担当者に依存し、 属人化や検索の手間に悩まされていました。ナレカンを 導入したことで、必要な規制ナレッジが体系的に見える 化され、ワンストップで確認できるようになりました。 今では、担当者への直接問い合わせが目に見えて減少し ています。他部門からも「辞書のように使える」という
声が聞かれ、ナレカンは社内の信頼と理解を着実に高め る存在になっています。 株式会社 資生堂 株式会社 資生堂 グローバル規制部 岩渕様・加藤様・日置様 業種:化粧品メーカー 従業員:約30,000名
ナレカンの導入事例 ” 部署を越えて知恵を出し合う風土が 醸成されたことが最大の収穫 写真 以前は「ナレッジの属人化」が一番の課題で、経験知・ 暗黙知が個人の頭の中に埋もれていました。 ナレカン導入後は「社内知恵袋」の活用により、若手社 員からも「質問する心理的ハードルが下がった」との声 があり、疑問の早期解消やスキルアップの加速につな
がっています。また、回答側も現場で何に困っているの かが可視化され、業務の効率化にとどまらず「部内を越 えて知恵を出し合う風土」が醸成されています。 三晃金属工業株式会社 BPX班 前田様・渡辺様・堀川様 三晃金属工業株式会社 業種:製造業 従業員:約500名* *2025年3月末時点
私たちのプロダクトにとって、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のス トレスを取り除く」というミッションが唯一の羅針盤です。そして、それを 隅々まで反映させたプロダクトとして「Stock」があります。 Story ナレカンの開発背景 しかし、私たちは多くのユーザーさまと対話する中で、「Stock」だけでは どうしても取り除けないストレスがあることを実感しました。 その代表的な例が、「大手~中堅企業のナレッジ管理」のストレスです。 そのため、私たちは、 ・社内の欲しい情報が見つからない
・情報が属人化しており、多大な工数がかかる ・過去のノウハウが残っておらず、成功事例・失敗事例を繰り返してしまう といったPainにとことんフォーカスしたプロダクトを新たに制作すること を決意し、『非IT企業』x『大手〜中堅企業』向けの「 しました。 」が誕生
Section 03 少数精鋭で事業をグロース できている3つの理由 Stock社には、『非IT企業』の情報共有を支える2つのプロダクトがあります。 なぜ少数精鋭でもここまでグロースできているか、理由をご紹介します。
1.『非IT企業』に徹底的にフォーカスする、 明確に差別化されたポジショニング 『非IT企業』向けという、他サービスとバッティングしないブルーオーシャン 世の中のITツールや情報共有ツールは、高機能・多機能なものが 多く、『非IT企業』の方たちはこの状況に、強烈なストレスを抱 えています。 これは、多くのIT系スタートアップが、自らが「ITの達人」のた め、自分たちの水準に合わせてプロダクトを提供しているからで す。 しかし私たちは、このように高機能・多機能で複雑なプロダク
トが多い中で強烈なストレスを抱えている『非IT企業』の方に フォーカスして事業運営しています。 『非IT企業』の方に徹底的にフォーカスしているのは私たち Stock社だけなので、結果として、他サービスとは明確に差別化 され、少数精鋭であっても非常に高い効率でグロースできている のです。
2.「40度の熱があっても、0.5秒で分かるのか?」 という究極のUX基準 説明書なしで現場に浸透する「究極のUX設計」 『非IT企業』向けのプロダクトである以上、私たちは、どれだけ 優れたプロダクトであっても、「使い方を学ぶコスト」が発生し た瞬間に非IT企業には浸透しないと考えています。 そのため、「40度の熱があっても、0.5秒で分かるのか?」とい う極めて厳格な社内UX基準を設けて、プロダクト設計をしてい ます。 ユーザーに徹底的にフォーカスしたこの優れたUXにより、導入
されたプロダクトは説明・教育コストを一切要さず、直感的に利 用できることで、現場のユーザーさまから熱烈に愛され続けてい ます。 説明・教育コストが最小限に抑えられているため、少数精鋭で あっても高い水準でサービス提供をすることができているのです。
3.少数精鋭チームでも25万社以上に価値提供できる、 美しい仕組みの構築 「わずか30名」が、日本中のインフラを支える美学 主力事業である「Stock」は、広告費をほとんどかけずに、口コ ミと圧倒的なプロダクトの力だけで、気づけば「25万社以上」 に導入されるまでになりました。そして新規事業の「ナレカン」 も現在急速な勢いで成長をしています。 私たちが大切にしているのは、「同じ成果を出せるなら、チーム はシンプルで少人数なほど、お互いの顔が見えて働きやすい」と いうあたたかい合理性です。
社内の不必要な政治や心理的摩擦をなくし、全員がフラットに 「Fact」ベースに議論を進める文化をつくったことで、コミュニ ケーションのストレスが驚くほど少ない、抜群のスピード感を 持ったチームが生まれました。そのため、むしろ少数精鋭だから こそしっかりと地に足のついたサービスを提供することができて いるのです。
Section 04 組織の特徴とリアルなデータ 個人のパフォーマンスを最大化するため、 公正で透明性のある評価制度をご用意しています。
社員情報 社員数:24名(+業務委託10名) 男女比 55 事業企画 コーポレート 3% 15% : (男性:12名
女性:12名) 開発 32% マーケティング 8% /広報 平均年齢 29.5 歳 セールス/CS 38%
多様なバックグラウンドを持つメンバー ⚫ NHKのディレクター Stockでは、 ⚫ 大手SaaS企業のカスタマーサクセス ⚫ スタートアップSaaS企業のセールス 多様なバックグラウンドを持つ メンバーが働いています!
⚫ 大手IT企業のエンジニア ⚫ HRスタートアップの事業責任者 ⚫ 学習塾の塾長 ⚫ 広告系IT企業のセールス さまざまな業界・職種での経験を持つ プロフェッショナルが集まり、Stockの成長を支えています。 ⚫ インターンからのStock社新卒入社 ⚫ 大手ファームの戦略コンサルタント ⚫ WEB制作のメディアディレクター ⚫ 大手小売企業のSV・店舗マネジメント ⚫ 水産関連事業のセールス
経営陣との距離が近い組織体制 経営陣 事業企画 チーム ナレカン セールス/CS チーム Stock セールス/CS チーム
開発チーム マーケティング /広報チーム コーポレート チーム
社員インタビュー Q Stockに入社したきっかけは? Stock社は「本気でエンジニアの力を必要としている」と強く思えたことが大 きな決め手です。 私のこれまでのキャリアやスキルを総動員できることや、「世界中の『非IT 企業』から、情報共有のストレスを取り除く」というミッションへの共感も 背景にあります。 Q 現在の仕事の魅力は?
エンジニア組織をイチから思案し、組織そのものを一緒に創り上げるフェー ズなので、開発の進め方・チームのあり方・カルチャー形成のすべてに関わ れる点です。 また、用意されたレールの上で開発するのではなく、プロダクトも組織も自 分たちで創り上げることに面白みがあります。技術を手段として「誰のた め・何のために仕事をしているのか」という目的意識を持ち、価値を提供す ることに喜びを感じられる環境です。 CTO 武田 峻一
社員インタビュー Q Stockに入社したきっかけは? 過去在籍した3社でナレッジ共有が十分にできていない場面を多く見てきた経 験から、「誰でも再現性高くアウトプットできる状態をつくること」の重要 性を感じ、これまで培ってきた経験をアウトプットできる環境を求めていた ことがきっかけです。 Q 現在の仕事の魅力は? 特定の部署の業務改善にとどまらず、ナレッジ管理を通じて企業文化そのも
のに影響を与えられる点に、他にはない面白さがあります。まだ完成された 組織ではないからこそ、「どうすればユーザーさまにもっと価値を届けられ るか」を自分たちで考え、形にしていける点も魅力です。 導入企業のパートナーとして深く向き合い、業務改善によって組織全体の働 き方が変わっていく過程にやりがいを感じられます。 ナレカンCS責任者 高田 勇樹
社員インタビュー Q Stockに入社したきっかけは? 「自分がこれを実現させたい」と、心の底からピュアに思えることをしてい る会社で働きたいと思ったことがきっかけです。 Stockが掲げる「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除 く」という強烈で魅力的なミッションに出会い、自分がやりたいことはまさ にこれだと思いました。 Q 現在の仕事の魅力は?
これまで「Stockのグロース」「ナレカンの新規立ち上げ」をセールスとして 事業側から取り組んできましたが、魅力は何より「世の中を良くしている手 触り感」です。心から目指したいミッションに向かって、自分が好きなプロ ダクトを世の中に届ける仕事は、大きなやりがいがありました。 現在は、採用責任者として、「第二創業期」を迎えたStock社がよりミッショ ンへ加速して向かうために、日々自分がこれまでの事業づくりで感じた 「Stock社でしか、なし得ないこと」を世の中に伝えていけることが大変面白 く、魅力に感じています。 コーポレートチーム採用責任者 石口茉季
徹底した「フェアバリュー」の考え方 その人が出したバリューに対して、 正しく還元する Stockの社員評価は、6の倍数の月(6月・12月)に必ず 行われ、6ヶ月ごとに評価改定しています。 経営陣やチームマネジャーより、社員が6ヶ月間でどの ような成果を出したかを一人ずつ丁寧に振り返り、評 価が決定します。 Stockでは、年齢や社歴によって評価が左右されること はありません。
昇給実績 上位3名の昇給率 121.3 % UP 平均昇給率 109.8 % 117.6 %
UP 111.9 % UP ※2023年4月に在籍していた社員の、2024年4月時点の昇給実績
Section 05 Why Stock? (なぜ今Stockで働くのか) 今のStockは、プロダクトも組織もまだ未完成。 だからこそ、一人ひとりの仕事が会社と世界中の『非IT企業』の未来になります。
1.Stockが目指している市場 『非IT企業』という巨大な市場 世界のチームコラボレーション市場規模は 私たちが対象としているのは、『非IT企業』の情報共有 ツール市場という、巨大市場です。 約 310億~330億米ドル (約4.8兆円~5.2兆円)規模 世界のチームコラボレーション市場(ソフトウェア)は、 2026年現在、約310億〜330億米ドル(約4.8兆円〜5.2兆
円)規模とされています。テレワークの定着や業務の効率 化を背景に年間10%〜13%以上の高い成長率(CAGR)を維 持しており、2030年代前半には600億~900億米ドル(9兆 円~13兆5,000億円 )規模へ拡大すると予測されていま す。 この巨大市場に、『非IT企業』に徹底的にフォーカスする ことで挑んでいるのが、私たちStock社なのです。 参考:チームコラボレーションソフトウェア市場規模、シェア及び業界分析
2.社会的意義の大きさ 一般的なスタートアップでカバーしきれないが、 誰かが解決しないといけない『非IT企業』の情報共有の強烈なPain(=痛み) 一般的なスタートアップは「ITの達人」であり、自分たちのITリテラシー の水準に照らしてプロダクトを開発します。 しかし、世の中の大半を占める『非IT企業』の方々にとっては、それは高 機能・多機能で複雑なもののため、強烈なストレスを抱えてしまいます。 この状況に、「40度の熱があっても、0.5秒で分かるのか?」という究極の UXを実現するための開発・運営の基準を設けて挑戦しているのが、私たち Stock社です。
一般的なスタートアップでカバーしきれないが、誰かが解決しないといけ ない『非IT企業』の情報共有の強烈なPain(=痛み)に挑むという、圧倒的 に社会的な意義が大きい挑戦です。
3.あなたが参画することで得られる役割 30名のアーリーステージのスタートアップなので、 自分の介在価値を毎日強烈に感じることができる 規模の大きい企業にいくと、どうしても役割が限定的になったり、 自分の介在価値を見出しにくいと感じていませんか? Stock社は、まだまだ30名程度のアーリーステージのスタートアッ プのため、参画することで、その介在価値を非常に強く実感するこ とができます。 まさに「自分の存在しなかった世界線」と「存在している世界線」 の差分を、毎日強烈な手触り感の中で感じることができるのです。
「第二創業期の創業メンバー」として、組織もプロダクトもオー ナーシップを持って自分の手で成長させられます。 これこそが「第二創業期の創業メンバー」として参画できる大きな 価値です。
4.「挑戦」と「安心」が共存する奇跡の環境 アーリーステージのスタートアップなのに、 「挑戦」はもちろん「安定」も手にすることができる アーリーステージのスタートアップにおける挑戦は魅力的な一方、「Dead or Alive?(死か生か?)」という負の側面があると、二の足を踏んでいま せんか? 実はStock社は情報共有ツール「Stock」という収益基盤がある上に、成長 エンジンであるナレッジ管理ツール「ナレカン」が存在しているという二 段構造になっているため、心配は御無用です。情報共有ツール「Stock」と
いう収益基盤があるため、アーリーステージのスタートアップにも関わら ず、安心して挑戦できるという非常に特殊な環境があります。 別ページでもご紹介している通り、給与も年平均で10%程上昇しているな ど、アーリーステージのスタートアップの「挑戦」と「安定」の両方の、 まさにいいとこどりができる、奇跡のような環境があります。
5.スタートアップなのに 「勢いに任せた」雰囲気ではない 誰もが穏やかに、論理的に思考・行動するチームで成果を最大化できる ややもすれば、「スタートアップ企業」と聞くと、「勢い」に任せ て「ちょっとオラオラしている(?)」印象がありませんか? Stock社はいわゆる「スタートアップ企業」ではありますが、社風 はこの印象とはまったく逆で、誰もが穏やかで論理を大切にしてい るチームです。「Proactiveに(能動的に)」動くことを大切にし、 何かミスがあった時には「すみませんから入る」ということを大切 にしています。
論理的であることを大切にしているのは、論理がないと、年齢・役 職・入社年次などが高い人の意見だけが通ってしまうことになるか らです。年齢・役職・入社年次などに関わらず、誰もがフェアに意 見を言い合えるよう、Stock社では、論理的なアプローチを非常に 大切にしています。
Section 06 現在の課題と注力ポジション 現在Stock社が取り組んでいる課題と、私たちの求める人材についてご紹介します。
現在の課題 ” 事業課題 情報共有ツール「Stock」はこれからますます拡大させて、 『非IT企業』の業務インフラへ 情報共有ツールStockは、幅広い非IT企業に導入いただいていますが、それでもポテンシャルを 考えればまだ市場の入り口段階。さらなる認知拡大や販売体制など、事業をスケールさせる仕組 みづくりが、丸ごと残されています。 急速に立ち上がっている「ナレカン」を、今後本格成長させなればならない 2024年に誕生した、『非IT企業』向けのAIナレッジツール「ナレカン」が急成長して一気に⽴ち
上がりましたが、これからは一層本格成長させることが必要。「『非IT企業』の方が迷わず使え る圧倒的なUX」と、「大⼿〜中堅企業の利用に耐えうる高い品質」の両⽴・進化という高難度の 挑戦をしています。
現在の課題 ” 組織課題 事業が急成長しているため、あらゆる重要ポジションで人材が不足 特に「ナレカン」の爆発的成長に伴い、事業成長スピードに対して組織が追いついていません。 全部門において主役となるリーダー枠が広く空いています。 組織規模が拡大していく中でも、 Stock社の大切なカルチャーをしっかりと伝播させなければならない 事業の拡大に伴い、組織もこれから一気に拡大させていくフェーズ。しかし、どんなに人数が増 えてもStock社の大切にしているカルチャーはしっかり守って伝播させなければならず、大切な
カルチャーを伝播させる中心となる「伝道師」の存在が不可欠です。
私たちが求める3つの人物像 01 『非IT企業』という巨大な未開拓市場に挑戦したい方 「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」というミッションを唯一の羅針盤として、私たちは、徹底的に『非IT企 業』の方にフォーカスしています。 この『非IT企業』という誰も挑戦していない巨大な未開拓市場に唯一徹底的にフォーカスしているのは、Stock社だけです。 02 30名のアーリーステージで「第二創業メンバー」として活躍したい方 従来からの情報共有ツール「Stock」に加え、ナレッジ管理ツール「ナレカン」が急速に立ち上がったことで、今私達は、まさに第二創業 期を迎えています。主要ポジションも現在一気に募集しており、今から参画する方は、組織もプロダクトもオーナーシップを持って牽引
する、まさに「創業メンバー」として参画することができます。 03 スタートアップなのに穏やかで論理を大切にする「大人のスタートアップ」に魅力を感じる方 「スタートアップ企業」と聞くと、「勢い」に任せて「ちょっとオラオラしている(?)」印象がありませんか?Stockはスタートアップ ですが、役職や年齢や入社年次に関わらず、全員がフェアに議論できることを非常に大切にしているため、とにかく徹底して、論理的に 物事を進めるということを重要視しています。スタートアップらしいスピード感・手触り感のある仕事の進め方をしながら、互いに論理 的に話し合える環境に身を置きたいと考えている方には最適な職場です。
現在募集中の注力ポジション(開発組織) 01 ナレカン・EM(フルスタック) 02 Stock・シニアフルスタックエンジニア プロダクトの爆発的成長に耐えうる「強い開発組 織」を創り上げ、技術とビジネスを組織力で繋ぐ総 指揮官。 数千社が使い倒す「Stock」の技術的負債を解消し、 次の10年を支える「究極のアーキテクチャ」を設計
する技術責任者。 03 ナレカン・バックエンドエンジニア 04 ナレカン・フロントエンドエンジニア 「誰でも迷わず使える直感性」と「急成長に耐える 強固なシステム基盤」を両立させる、技術の舵取り 役。 複雑なナレッジ共有を限界までシンプルにする「究 極のUI/UX」を、圧倒的な技術力で形にする体験の 創造者。 05 ナレカン・SREエンジニア 数千社が預ける巨大なナレッジインフラを、絶対に 止めない「SLO/SLIに基づく強固な品質」で守り抜 く守護神。
現在募集中の注力ポジション (ビジネス・コーポレート組織) 01 COO 02 Biz-Dev(Stock事業) 経営陣と並走し、「Stock」「ナレカン」双方の事 業戦略の全体設計を主導し、事業成長を牽引する。 CEO直下で25万チーム超が利用する非IT企業向け SaaS「Stock」のGTM戦略の立案・実行、MRR最
大化、チームマネジメントを担い、事業を次の成長 ステージへ導く。 03 マーケティング責任者候補 04 コーポレートリーダー候補 社内1人目マーケターとして、認知獲得からリード 創出まで、最適な手法で獲得プロセスをつくり、事 業成長を加速させる。 急成長に伴い、財務経理を主軸に法務・労務・総務 まで幅広く体制を構築し、経営基盤を支える。
Section 07 社風/文化について Stockでは、メンバー全員が自社プロダクトを愛し、 「大切にしている10の考え方」に基づいて行動しています。
Stockが大切にしている10の考え方 01 「心身の健康」よりも大切なタスクは、絶対に存在しない 02 「本人に操作性のない事柄」での差別は、絶対に禁止 03 40度の熱があっても、0.5秒で分かるのか? 04 圧倒的なスピードは、相⼿の心を打つ 05
「Proactive(能動的)」なアクション 06 サンクコストを切り捨てろ 07 全員がフェアであるために「論理的」であることを重視 08 「すみません」から入れるか 09 グレーが最悪 10 「自分たちが存在する世界線」と「存在しなかった世界線」の差分を広げる
みんな自社プロダクトが大好き Stockでは、社員全員が自社製品を使って仕事をしてい て、文字通り、自社製品がないと仕事ができません。 Stock社員が「Stock」や「ナレカン」の一番の愛用者 だからこそ、日々、些細な機能の改善点に気付くこと ができ、ユーザーさまの声に一番近くで寄り添った開 発・運用が自然にできる環境です。
社内の“情報共有”を徹底 ユーザーの声が、全員に・リアルタイムで届く 私たちは、ユーザーの声を全社でリアルタイムに共有しています。 週次の全社ミーティングでは必ず「今週のユーザーの声」を取り上げ、問い合わせ内容 や商談・ヒアリングの内容も、全社員が閲覧できる状態にしています。良い声も厳しい 声も隠さず共有することで、現場の一次情報がそのまま組織全体に届く環境です。 代表自ら、ユーザーと向き合い続ける Stockでは「Talk to Users」の姿勢を何より大切にしています。
その中心にいるのが代表の澤村です。現在も自らユーザーとの対話を重ね、現場の声を 直接聞き続けています。経営者自身がユーザーと向き合い続けることで、ユーザー起点 で意思決定する文化が自然と根付いています。
社内の空気感 「40度の熱があっても、0.5秒で分かるのか?」 が徹底されている プロダクトはもちろん、Stockでは、あらゆるものにシンプルさを徹底しています。 お互いを心からリスペクトしている それぞれの役割でチームに貢献している者同士なので、Stockでは(びっくりするくら い)お互いをリスペクトしています。 「ありがとう」が普通の会社より圧倒的に多い 些細なことでも当たり前のように「ありがとうございます」「助かりました」という社 風が当たり前になっている。
Stockをもっと知りたい方へ メンバーインタビュー 創業ストーリー Stockが大切にしている考え方 Stockのことをもっと詳しく知ることができるページもありますので、 ご興味のある方はぜひ覗いてみてください。 公式サイト はこ ちら 公式サイトはこちら
Section 08 選考フロー 私たちと一緒に、「世界中の『非IT企業』から、 情報共有のストレスを取り除く」ミッションを実現しませんか?
選考フロー 最速1週間で内定が出る、シンプルなフローです 書類選考 一次面接 (Zoom) 二次面接 (対面) お食事会 内定
Thank You! 最後までご覧いただきありがとうございました。 私たちのミッションに共感してくださる方と 一緒に働けるのを楽しみにしています。