AIを活用してWebサイトをつくる体験を、その仕組みへの理解にもつなげたい。そんな思いから、Web通信を可視化する教育用ツール「Web Anatomy Box」を開発しています。
Webサイトを開いたとき、画面の裏側では何が起きているのでしょうか。自分でつくったサイトにアクセスし、普段は見えない通信の流れを確かめる。こうした一連の体験を通して、画面上の操作と、その裏側で起きていることを結びつけて学べる環境を目指しています。
本資料では、開発の背景と、Web Anatomy Boxが目指す学習体験を紹介します。AIを活用して「つくる」楽しさから、「なぜ動くのか」がわかる面白さへ。ものづくりと仕組みの理解をつなぐ、情報技術の学びを提案します。
▼ プロトタイプ
https://web-anatomy-box-prototype.peripeteiagrus.net/