AWSを駆使してお客様の「声」をより一層反映させる方法/VUI_Review_System_SHAnalytics

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November 15, 2018

 AWSを駆使してお客様の「声」をより一層反映させる方法/VUI_Review_System_SHAnalytics

AlexaSalonで登壇した、特許出願中のVUI用音声アプリレビュー・分析システム
「SH Analytics」
の資料です。

System to review and analyze by voice at VUI.
SHA:Smart Hacks Analytics

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November 15, 2018
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  1. 2018/11/15 Alexa Salon SP @東京 ~秋のNLT(Not LT)大会~ AWSを駆使して お客様の「声」をより一層反映させる方法 1

  2. 発表の前に 2 ・この資料は後日公開予定です ・メモるよりは #AlexaSalon でツイート! ・セッション内容のシステムは今後変更される 可能性があります。 むしろリクエスト、ディスカッションください。

  3. 最近よく言われる 3 今のところ Amazonの中の人ではないです Alexa Championになれるように継続したアウト プットやコミュニティに関わっていきたいです

  4. @surumegohan smartmacchiato.life/ surumegohan@gmail.com surumegohan.hatenablog.com/ Twitter Blog Gmail Web 4 フリーランス

    VUIプロデューサー/エンジニア 宮﨑 翔平
  5. @surumegohan smartmacchiato.life/ surumegohan@gmail.com surumegohan.hatenablog.com/ Twitter Blog Gmail Web 5 フリーランス

    VUIプロデューサー/エンジニア
  6. @surumegohan smartmacchiato.life/ surumegohan@gmail.com surumegohan.hatenablog.com/ Twitter Blog Gmail Web 6 楽しみ!

  7. 簡単に経歴 7 ▪大学3年次~大学院修士 「ユビキタスネットワーク」や「VoIP (Voice over Internet Protocol)」 について研究 ※情報処理学会全国大会

    学生奨励賞
  8. 簡単に経歴 8 ▪大学3年次~大学院修士 「ユビキタスネットワーク」や「VoIP (Voice over Internet Protocol)」 について研究 ※情報処理学会全国大会

    学生奨励賞 ▪社会人 大手SIer → SESでDBAとして客先常駐 → Web業界でDBA・QAエンジニア・DevOps推進
  9. そんな時に 9 Google Home と Amazon Echo が日本上陸

  10. そうしたらもう 10 目覚めた心は走り出した、未来を描くため

  11. そうしたらもう 11 目覚めた心は走り出した、未来を描くため 2018年4月末 VUIやりたくてサクッと無職になる

  12. いろいろAlexaスキルを作ってきた 12

  13. 時には でduelした 13 https://www.youtube.com/watch?v=BYkLmGYGCdk

  14. 14

  15. VUIに関してこんなお悩みありませんか? 15

  16. こんな悩みありませんか? 16 ・VUIやスマートスピーカーに興味あるんだけど、 どういう音声サービスを見習って作ればいいのかわからない

  17. こんな悩みありませんか? 17 ・VUIやスマートスピーカーに興味あるんだけど、 どういう音声サービスを見習って作ればいいのかわからない ・音声サービス(スキル)作成を誰かに依頼したいけど、 人気サービスをリリースしている人・企業がわからない

  18. こんな悩みありませんか? 18 ・VUIやスマートスピーカーに興味あるんだけど、 どういう音声サービスを見習って作ればいいのかわからない ・音声サービス(スキル)作成を誰かに依頼したいけど、 人気サービスをリリースしている人・企業がわからない ・既に音声サービスを公開したけど、ユーザーの満足度が わからない

  19. こんな悩みありませんか? 19 ・VUIやスマートスピーカーに興味あるんだけど、 どういう音声サービスを見習って作ればいいのかわからない ・音声サービス(スキル)作成を誰かに依頼したいけど、 人気サービスをリリースしている人・企業がわからない ・既に音声サービスを公開したけど、ユーザーの満足度が わからない ・自分の音声サービスが、他者のサービスと比較できなくて 改善できない

  20. そのような方々への セッションです! 20

  21. 2018年11月7日にリリース 21

  22. Alexaスキル「VUIあるある」 ・VUI業界でアクティブな方々に VUIに関する「あるある話」をヒアリング 22

  23. Alexaスキル「VUIあるある」 ・VUI業界でアクティブな方々に VUIに関する「あるある話」をヒアリング ・開発目線、ユーザ目線、子育て目線、プラットフォーム縛りも なく募集した結果 約40件のVUIのあるある話を収録 23

  24. Alexaスキル「VUIあるある」 ・VUI業界でアクティブな方々に VUIに関する「あるある話」をヒアリング ・開発目線、ユーザ目線、子育て目線、プラットフォーム縛りも なく募集した結果 約40件のVUIのあるある話を収録 あるある話を提供してくれた方々 本当にありがとうございます! 24

  25. デモ 25

  26. VUIの 悲しい現実を ご紹介 26

  27. 本気で個人で作成したスキル:「ヒロインの告白」 ・声優さん、イラストレーターさんと 商用ライセンス契約 ・告白メッセージ100種類以上調査 リリース後約2週間のUU数:226 参考: Echo Dotがもらえる条件が1か月で100UU 27 ※2018年8月リリース

  28. ところが 28

  29. Amazonのスキルストア レビュー数 2 29

  30. 2 件 っ て な ん だ よ ! ©

    タイトル:ブラックジャックによろしく 著作者名: 佐藤秀峰 30
  31. ユーザーからのフィードバックが欲しい! それは、たとえネガティブでも良い 31 何かのサービス、アプリを公開したら

  32. ユーザーからのフィードバックが欲しい! それは、たとえネガティブでも良い 32 何かのサービス、アプリを公開したら 無反応が一番 嫌だ・困る・怖い

  33. このスキルでは 結城琴葉ちゃんから美少女ボイスで 音声でのレビューとコメントを求められる 33 だが策はある

  34. 音声によるレビューの結果 118件 ※公開約2週間後 ※βテストやAmazon社の審査時の数字も含まれる 34

  35. 2 件 っ て な ん だ っ た ん

    だ よ ! © タイトル:ブラックジャックによろしく 著作者名: 佐藤秀峰 35
  36. 音声によるフリーコメントの一部 ・とってもいいスキルでした ・星7つ ・魂スキルでしたとっても良かったです ※楽しい? ・大好きです ・かわいらしいキャラクターで素晴らしいと思います ・天海丸matlock 欲しい ※展開がまどろっこしい?

    36 まさにお客様の「声」
  37. もちろん美少女でなくともフィードバックはもらえる 37 「ストップ」と話しかけると 「いいね」「いまいち」「ストップ」を求められる仕組み 公開から約2か月後の集計結果 合計186件 リリース後しばらくは「いいね」が多かったがいつのまにか「いまいち」に逆転 ※2018年6月リリース

  38. つまり・・ スキル(音声サービス)に対する レビューとコメントを、そのまま声でやれば まさしく 「お客様の声」 が個人情報なしで拾える可能性が高まる いちいちスマホやPCを操作しない!! 38

  39. なのに・・ Google、Amazon、LINE どこも日本で やってないな? 39

  40. 僕のモットー ないなら創ればいい 40

  41. 41

  42. その名は 42

  43. 43 Copyright (C) 2018 SmartHacks, Ltd.

  44. 44 Copyright (C) 2018 SmartHacks, Ltd. 略称:SHA(えすえいちえー) ※暗号のSHA-256( Secure Hash

    Algorithm)とは無関係
  45. コンセプト 45 ・API化 ・インテントの使用状況 ・★いくつ ・フリーコメント ・時間 ・カテゴリ ※ ・作成ツール

    ※ ※対応中 データ収集 ・SQLで検索 ・BIツールでグラフ化 ・Webページに反映 分析・可視化 ・VUIでユーザが違和感 を持たない応答速度 ・プラットフォームに 依存しない設計 ・極力サーバレス ・まずは動かす! こだわり部分
  46. 調査&Try-Errorを繰り返す 46 ・データレイク ・データウェアハウス

  47. 47 https://aws.amazon.com/jp/start-ups/loft/tokyo/ スタートアップとデベロッパーのための場 AWS Loft Tokyoにてエキスパートの方々に相談しながら・・・ Twitterハッシュタグ #AWSLoft

  48. Alexa skill AWS Lambda システムユーザの アレクサのスキル Clova AWS Lambda Amazon

    Kinesis Firehose S3 bucket Amazon DynamoDB Amazon Redshift Webページに音声レビュー結果を表示 Amazon CloudWatch Amazon API Gateway ERRORだけ抜き取る エラー通知が飛ぶ。 AWS Lambda まず認証だけやる AWS cloud 3 4 5 6 9 10 11-2 12 13 14 15 ERRORや障害時のみ 通知するための動作 ・認証情報 Webページから認証情報発行 1 2 7 8 Amazon QuickSight AWS Lambda 10 12 invoke Amazon Kinesis Firehose S3 bucket 11-1 12 データをCSV形式 に変換して流す 想定される格納デー タの生データのまま 生データ保管用 Amazon CloudWatch API Gatewayを突破 したらすべて CloudWatchにログ をためておく システム構成概要 Amazon API Gateway AWS Lambda 48 ※動いた段階の構成。現在は一部異なります。
  49. 加入手続き中 49 運用面は専門家に任せたく

  50. 特許出願できた 50 弁理士さんとのやりとりとか、書類とか大変でした ないモノを比較・可視化まで創ってしまったので ※ 1つのスキル(音声サービス)単体で音声のレビュー&コメントを実装するのはご自由に。 ただ、このシステムを利用すると可視化まで既に仕組みができているので便利です。

  51. 発明者の名前を申請する 51 とっさの特許豆知識 宮﨑 翔平

  52. 発明者の名前を申請する 52 とっさの特許豆知識 宮﨑 翔平 宮▲崎▼ 翔平 として代用マークの三角を記載する

  53. Alexa skill AWS Lambda システムユーザの アレクサのスキル Clova AWS Lambda Amazon

    Kinesis Firehose S3 bucket Amazon DynamoDB Amazon Redshift Webページに音声レビュー結果を表示 Amazon CloudWatch Amazon API Gateway ERRORだけ抜き取る エラー通知が飛ぶ。 AWS Lambda まず認証だけやる AWS cloud 3 4 5 6 9 10 11-2 12 13 14 15 ERRORや障害時のみ 通知するための動作 ・認証情報 Webページから認証情報発行 1 2 7 8 Amazon QuickSight AWS Lambda 10 12 invoke Amazon Kinesis Firehose S3 bucket 11-1 12 データをCSV形式 に変換して流す 想定される格納デー タの生データのまま 生データ保管用 Amazon CloudWatch API Gatewayを突破 したらすべて CloudWatchにログ をためておく システム構成概要 Amazon API Gateway AWS Lambda 53 ※動いた段階の構成。現在は一部異なります。
  54. Alexa skill AWS Lambda システムユーザの アレクサのスキル Clova Amazon Kinesis Firehose

    S3 bucket Amazon DynamoDB Amazon Redshift Webページに音声レビュー結果を表示 Amazon API Gateway AWS Lambda まず認証だけやる AWS cloud 3 4 5 6 9 10 11-2 12 13 14 15 ・認証情報 Webページから 認証情報発行 1 2 7 8 Amazon QuickSight AWS Lambda 10 12 invoke Amazon Kinesis Firehose S3 bucket 11-1 12 データをCSV形式 に変換して流す 想定される格納デー タの生データのまま 生データ保管用 アラート系は本質ではないので別として Amazon API Gateway AWS Lambda 54 アラート系
  55. Alexa skill AWS Lambda システムユーザの アレクサのスキル Clova Amazon Kinesis Firehose

    S3 bucket Amazon DynamoDB Amazon Redshift Webページに音声レビュー結果を表示 Amazon API Gateway AWS Lambda まず認証だけやる AWS cloud 3 4 5 6 9 10 11-2 12 13 14 15 ・認証情報 Webページから 認証情報発行 1 2 7 8 Amazon QuickSight AWS Lambda 10 12 invoke Amazon Kinesis Firehose S3 bucket 11-1 12 データをCSV形式 に変換して流す 想定される格納デー タの生データのまま 生データ保管用 まずは登録部分 Amazon API Gateway AWS Lambda 55 アラート系
  56. 必要情報をいれるとSHAのIDを付与 56 Alexaスキル申請の情報入力を強く推奨 ・音声サービス名称(スキル名、アプリ名) 例:VUIあるある ・開発者名 例:surumegohan ・SHAユーザのメールアドレス1アカウント 例:test@hoge.jp ・スキル開発に使用しているツール

    ※対応中 例:NOID、Storyline、ASK CLI
  57. Alexa skill AWS Lambda システムユーザの アレクサのスキル Clova Amazon Kinesis Firehose

    S3 bucket Amazon DynamoDB Amazon Redshift Webページに音声レビュー結果を表示 Amazon API Gateway AWS Lambda まず認証だけやる AWS cloud 3 4 5 6 9 10 11-2 12 13 14 15 ・認証情報 Webページから 認証情報発行 1 2 7 8 Amazon QuickSight AWS Lambda 10 12 invoke Amazon Kinesis Firehose S3 bucket 11-1 12 データをCSV形式 に変換して流す 想定される格納デー タの生データのまま 生データ保管用 スキル作成時 Amazon API Gateway AWS Lambda 57 アラート系
  58. スキルに組み込むやり方 58 今から話す箇所はSHA導入ガイドに 「VUIあるある」のソースコードと共に書い てあります ※VUIのあるある話も併せて確認できてお得

  59. 音声のレビューを使うなら 59 1から5の整数値の範囲のみ受け付けるように実装を実施してください ・インテント名 SHAVoiceReviewIntent ・インテントスロット 名前:SHAVoiceReviewNumber スロットタイプ:AMAZON.NUMBER

  60. 音声のフリーコメントを使うなら 60 音声によるフリーコメント機能を導入する場合、以下の条件で実装を実施してください ・インテント名 SHAVoiceFreeCommentIntent ・インテントスロット 名前:SHAVoiceFreeComment スロットタイプ:AMAZON.SearchQuery

  61. Alexa skill AWS Lambda システムユーザの アレクサのスキル Clova Amazon Kinesis Firehose

    S3 bucket Amazon DynamoDB Amazon Redshift Webページに音声レビュー結果を表示 Amazon API Gateway AWS Lambda まず認証だけやる AWS cloud 3 4 5 6 9 10 11-2 12 13 14 15 ・認証情報 Webページから 認証情報発行 1 2 7 8 Amazon QuickSight AWS Lambda 10 12 invoke Amazon Kinesis Firehose S3 bucket 11-1 12 データをCSV形式 に変換して流す 想定される格納デー タの生データのまま 生データ保管用 API Gatewayの呼び出し Amazon API Gateway AWS Lambda 61 アラート系
  62. 62 API GatewayにhandlerInputをPOST SHAIDとメールアドレス を含める 問題なければ 200が返ってくる それ以外はそれなりの エラーが返ってくる

  63. 63 各インテントの発話タイミング前等に含める スキルの特性により レビューやコメントの 実装は義務ではないですが ・LaunchRequest ・各種Intent ・STOP、CANCEL、HELP に入れてもらうと、呼び出された時間 や利用状況のログを公平に比較できる

    逆にインチキしてそうなスキルは報告 してくれればSHAから外すなどの対 応をする予定
  64. なんでそんな認証方式? 64

  65. Alexa skill AWS Lambda システムユーザの アレクサのスキル Amazon Kinesis Firehose S3

    bucket Amazon DynamoDB Amazon Redshift Webページに音声レビュー結果を表示 Amazon API Gateway AWS Lambda まず認証だけやる AWS cloud 3 4 6 9 10 11-2 12 13 14 15 ・認証情報 Webページから 認証情報発行 1 2 7 8 Amazon QuickSight AWS Lambda 10 12 invoke Amazon Kinesis Firehose S3 bucket 11-1 12 データをCSV形式 に変換して流す 想定される格納デー タの生データのまま 生データ保管用 Cognitoなりアカウントリンクなりも検討した Amazon API Gateway AWS Lambda 65 Amazon Cognito
  66. 以下の理由でやめた 66 ・SHA利用の全音声サービスが、 認証方式に対応するのは非現実的 ・個人情報等はとりたくない ・何よりVUIとして、各種ログ取得のために スキルのユーザーへの遅延は論外

  67. 情熱、思想、理念、頭脳、気品、優雅さ、勤勉さ 67 速さが足りない!! そして何よりも ----

  68. Alexa skill AWS Lambda システムユーザの アレクサのスキル Clova Amazon Kinesis Firehose

    S3 bucket Amazon DynamoDB Amazon Redshift Webページに音声レビュー結果を表示 Amazon API Gateway AWS Lambda まず認証だけやる AWS cloud 3 4 5 6 9 10 11-2 12 13 14 15 ・認証情報 Webページから 認証情報発行 1 2 7 8 Amazon QuickSight AWS Lambda 10 12 invoke Amazon Kinesis Firehose S3 bucket 11-1 12 データをCSV形式 に変換して流す 想定される格納デー タの生データのまま 生データ保管用 なのでレスポンスとデータ格納を分割する Amazon API Gateway AWS Lambda 68 アラート系
  69. Alexa skill AWS Lambda システムユーザの アレクサのスキル Clova Amazon Kinesis Firehose

    S3 bucket Amazon DynamoDB Amazon Redshift Webページに音声レビュー結果を表示 Amazon API Gateway AWS Lambda まず認証だけやる AWS cloud 3 4 5 6 9 10 11-2 12 13 14 15 ・認証情報 Webページから 認証情報発行 1 2 7 8 Amazon QuickSight AWS Lambda 10 12 invoke Amazon Kinesis Firehose S3 bucket 11-1 12 データをCSV形式 に変換して流す 想定される格納デー タの生データのまま 生データ保管用 データ格納箇所 Amazon API Gateway AWS Lambda 69 アラート系
  70. データ格納は・・・ 70 ものすごく 検討・苦労した箇所

  71. Lambdaで飛んできたとして 71 どう格納するのか!

  72. 1データごとに格納していられないので 72 Kinesisシリーズで一旦溜めて、まとめてS3へ Amazon Kinesis Firehose S3 bucket AWS Lambda

  73. 一番はじめ 73 RDS(PostgreSQL) に入れたい ※オンプレ脳

  74. なぜPostgreSQLか 74 ・今までOracleと同等以上に扱って使ってきた ・将来的にビッグデータとしてRedShiftを考慮 するとPostgreSQLの方が相性がいい

  75. しかし 75 Lambdaで直接RDSに格納する のは相性悪すぎる

  76. 案1 オンプレDBA経験 76 PostgreSQLならpgpool-IIで コネクションプールを使えば いけるか!?

  77. 案1 やめた 77 ・事例がなさすぎる ・下手したらEC2 on PostgreSQLになる ・サチる ※飽和状態になる

  78. 案2 みんな大好きDevelopersIO 78

  79. 案2 79 そこを知りたい!!

  80. 案3 80 ※公式ページの説明文 AWS Glue は抽出、変換、ロード (ETL) を行う完全マネージド型のサービスで、 お客様の分析用データの準備とロードを簡単にします。 AWS

    Glue Glueをかませればいけるか!?
  81. 案3 81 罠を踏んだ ・対象データが1件(CSV1行)のみの場合に動かない → 1件は極めて稀だが運用中の可能性がゼロではない ・PySparkの生成がエラーになることがある ※PySpark:要するに大量データの高速処理するやつ 今日は深くは語らないです Python+Apache

    Spark
  82. 案3 82 SHAでデータ格納のためにGlueを用いるには ・運用が高額すぎる ・使いこなせる人が身近にあんまりいない

  83. 一旦落ち着く 83 そもそもそこまでAWSの各種サービスを使うのは大変

  84. 案4 84 DBを持たないで素直にAthenaでSQL検索すればいいじゃない サーバレス万歳 S3 bucket Amazon Athena

  85. 案4 85 ・読み取るファイル数が増えれば増えるほど遅くなる → 新しい分析用データが来たら1ファイルに追記していく? → そのタイミングで運悪くデータ読み取りとファイル編集が 重なったら悲惨な予感がする

  86. 案4 86 ・読み取るファイル数が増えれば増えるほど遅くなる → 新しい分析用データが来たら1ファイルに追記していく? → そのタイミングで運悪くデータ読み取りとファイル編集が 重なったら悲惨な予感がする ・たしかにデータストアそのものが不要 →

    とはいえ検索すればするほどコストが不安定にかかる
  87. 案4 87 ・読み取るファイル数が増えれば増えるほど遅くなる → 新しい分析用データが来たら1ファイルに追記していく? → そのタイミングで運悪くデータ読み取りとファイル編集が 重なったら悲惨な予感がする ・たしかにデータストアそのものが不要 →

    とはいえ検索すればするほどコストが不安定にかかる ファイルのフォーマットや圧縮形式をちゃんとすれば おそらく、最安値になる可能性がある
  88. 案4 ここで長期的に考える 88 長期的に見て、後からRedShiftを使用することになると VUIのデータが流れてる状態でマイグレーションする可能性がある フリーランスの僕が抜けた後に苦労しそう

  89. 案5 はじめからRedShift 89 ・ Amazon Redshift ・データ分析をBIツールでやるなら、やはりRedShift ・列指向 → レビュー、フィードバックコメント、

    人気度(AlexaのsessionId)を それぞれ独立列で管理できる ・きちんと設計すれば速い → ショートクエリ判断、リザルトキャッシュ etc
  90. AWSの中の人でも意見がわかれる 90 スタートアップの新システムでいきなり RedShiftの必要性は薄いだろう 分析するという用途がはじめからきまっている のだからRedShiftを使ってもよいだろう 要するにSHAを運用するお金の話

  91. RedShiftは本当にお高いのか 91 ・新規2か月無料 ・小さく始めて、SHAがバズったらリザーブドインスタンス に切り替える

  92. スマモトさんはVUI業界の神 92 代表 経営判断 VUIのスキル開発者が評価されるシステム のため、VUIを広めるためなら それくらいの運用費用はなんとかします!

  93. 結果、素直にFirehoseからRedShift 93 Alexa skill AWS Lambda システムユーザの アレクサのスキル Clova Amazon

    Kinesis Firehose S3 bucket Amazon DynamoDB Amazon Redshift Webページに音声レビュー結果を表示 Amazon API Gateway AWS Lambda まず認証だけやる AWS cloud 3 4 5 6 9 10 11-2 12 13 14 15 ・認証情報 Webページから 認証情報発行 1 2 7 8 Amazon QuickSight AWS Lambda 10 12 invoke Amazon Kinesis Firehose S3 bucket 11-1 12 データをCSV形式 に変換して流す 想定される格納デー タの生データのまま 生データ保管用 Amazon API Gateway AWS Lambda 93 アラート系
  94. Alexa skill AWS Lambda システムユーザの アレクサのスキル Clova Amazon Kinesis Firehose

    S3 bucket Amazon DynamoDB Amazon Redshift Webページに音声レビュー結果を表示 Amazon API Gateway AWS Lambda まず認証だけやる AWS cloud 3 4 5 6 9 10 11-2 12 13 14 15 ・認証情報 Webページから 認証情報発行 1 2 7 8 Amazon QuickSight AWS Lambda 10 12 invoke Amazon Kinesis Firehose S3 bucket 11-1 12 データをCSV形式 に変換して流す 想定される格納デー タの生データのまま 生データ保管用 分析画面箇所 Amazon API Gateway AWS Lambda 94 アラート系
  95. ダッシュボードのツールといえば 95 ・Re:dash ・Metabase ・Kibana ・Pentaho

  96. が、それぞれ使いたくない 96 Amazon EC2 AWS Elastic Beanstalk Metabase Re:dash ダッシュボードのためにEC2が必要

    Kibana Elasticsearch Logstash 基本的にこの3点セットになる Pentaho 過去にトラウマ
  97. 救世主を見つけた 97 Amazon QuickSight ・サーバーレスで運用不要のBIサービス ・もちろんAWSの各種データソース対応 ・ブラウザのみで全機能が利用可能 ・作成したグラフはメールアドレスで共有可能

  98. スキルごとの利用回数比較(人気なら上にくる) ログ分析の例1 ※先日のVUI LT vol.7 「VUIあるある」のインテントごとの利用割合 98

  99. スキルごとの利用回数比較(人気なら上にくる) ログ分析の例2 閲覧のみユーザ スキルごとのレビュー比較 99

  100. スキルごとのフリーコメント ログ分析の例2 閲覧のみユーザ 100

  101. 2018年11月7日リリース もちろん情報収集する旨をAmazonに伝えた上での審査一発通過 101 そんなシステムを使ったサンプル

  102. https://smartmacchiato.life/vuiaruaru.html 102 Webページで音声によるレビュー&コメント結果を表示

  103. 103

  104. 104 画面と声のレビューを併記表示予定! SmartHacks DataBankに搭載予定

  105. このシステムのメリット 1.スキルの利用頻度や、音声でのレビューやコメントが公平に可視化される 仕組みが用意してあるのでスクラッチしなくていい 2.自分の音声サービスが、ユーザがどのように対話をしているか(インテン トを呼び出しているか)認識できる ※グラフの作り方次第 3.自分以外の音声サービスの利用状況と比較できる → 自分・自社のKPIの指標にするもよし 人気サービスのリリース者を探して開発依頼をするもよし

    ※既に様々な企業・団体・個人がβ版利用宣言済 4.同じロジックのスキルを作成し、GoogleでもAmazonでもLINEでも プラットフォームをまたがった比較ができる ※作成中 105
  106. このシステムのメリット 1.スキルの利用頻度や、音声でのレビューやコメントが公平に可視化される 仕組みが用意してあるのでスクラッチしなくていい 2.自分の音声サービスが、ユーザがどのように対話をしているか(インテン トを呼び出しているか)認識できる ※グラフの作り方次第 3.自分以外の音声サービスの利用状況と比較できる → 自分・自社のKPIの指標にするもよし 人気サービスのリリース者を探して開発依頼をするもよし

    ※既に様々な企業・団体・個人がβ版利用宣言済 4.同じロジックのスキルを作成し、GoogleでもAmazonでもLINEでも プラットフォームをまたがった比較ができる ※作成中 106
  107. このシステムのメリット 1.スキルの利用頻度や、音声でのレビューやコメントが公平に可視化される 仕組みが用意してあるのでスクラッチしなくていい 2.自分の音声サービスが、ユーザがどのように対話をしているか(インテン トを呼び出しているか)認識できる ※グラフの作り方次第 3.自分以外の音声サービスの利用状況と比較できる → 自分・自社のKPIの指標にするもよし 人気サービスのリリース者を探して開発依頼をするもよし

    ※既に様々な企業・団体・個人がβ版利用宣言済 4.同じロジックのスキルを作成し、GoogleでもAmazonでもLINEでも プラットフォームをまたがった比較ができる ※作成中 107
  108. このシステムのメリット 1.スキルの利用頻度や、音声でのレビューやコメントが公平に可視化される 仕組みが用意してあるのでスクラッチしなくていい 2.自分の音声サービスが、ユーザがどのように対話をしているか(インテン トを呼び出しているか)認識できる ※グラフの作り方次第 3.自分以外の音声サービスの利用状況と比較できる → 自分・自社のKPIの指標にするもよし 人気サービスのリリース者を探して開発依頼をするもよし

    ※既に様々な企業・団体・個人がβ版利用宣言済 4.同じロジックのスキルを作成し、GoogleでもAmazonでもLINEでも プラットフォームをまたがった比較ができる ※作成中 108
  109. そして何より みんなで切磋琢磨するようになるので、 VUI業界のスキル(音声サービス)の 品質が向上される未来が描ける!! by VUIプロデューサー 109

  110. 近日、βユーザに 「VUIあるある」の ソースコードと利用ドキュメント 公開予定 ご関心がある方は懇親会で! ※もちろんメールやTwitter等で連絡をいただいても構わないです 110

  111. 直近の比較的大きなVUIイベント情報 111 11月23日(祝) Mashup Awards ヒーローズリーグ VUIヒーロー賞 決勝審査会 @リレーションズさん(渋谷) ・VUIの面白い様々なアイデアがチェックできます!

    https://mashupawards.connpass.com/event/107711/ 12月17日(月) スマートスピーカーを遊びたおす会 vol.4 @IIJさん(飯田橋) ・毎回150~300人超のイベントです! https://connpass.com/event/109561/
  112. 乗るしかない このビッグウェーブに! 112