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雑食エンジニアの生きる道〜AI時代のこれから #seb_summit
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Kihara, Takuya
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February 22, 2026
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雑食エンジニアの生きる道〜AI時代のこれから #seb_summit
SEB Summit 登壇資料
https://summit.sapporo-engineer-base.dev/
Kihara, Takuya
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February 22, 2026
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Transcript
雑食エンジニアの生きる道 〜AI時代のこれから SEB SUMMIT #seb_summit 2026/02/22 tacck (ゆるWeb勉強会@札幌)
Kihara, Takuya CO-OP Sapporo 生活協同組合コープさっぽろ Software Engineer / Flutter, TypeScript,
Vue.js, React Amplify Japan User Group 運営メンバー ゆるWeb勉強会@札幌 主催 AWS Community Builder Since Q2 2021 Category: Front-end Web and Mobile / DevTools Community 好きなフィギュアスケートの技 スプレッド・イーグル 2 Auth0 Hero Since 2025 New 木原 卓也 / @tacck / Sapporo, Japan
雑食エンジニア (私) のお話 技術的略歴 技術の習得に思うこと 技術の発信に思うこと
生成 AI 時代に思うこと この先生きのこるために 3 SEB SUMMIT #seb_summit
技術的略歴 SEB SUMMIT #seb_summit 4
技術的略歴の前に SEB SUMMIT #seb_summit 5
あなたは何をする人ですか? 「カイゼン・ジャーニー」の一説より 自分の本質を振り返る言葉で、すごく心に刺さった。 仕事で スマホアプリを作る、Webアプリを作る、Web API を作る、
クラウドインフラを作る、アーキテクチャを作る、 仕様を関係者と調整する、技術課題を関係者と調整する、etc。 プライベートで コミュニティを運営する、登壇する、サポートする、etc。 6 SEB SUMMIT #seb_summit
私は何をする人ですか? 必要なこと、やりたいこと、なんでもやる人。 特定の技術やポジションに留まらない。 仕事だけでなく、やりたいこと(コミュニティ活動)もやる。 仕事の中でも「必要なこと」と「やりたいこと」の バランスをとる。
色々とやるべきこと・やりたいことを見つけて進んでいく 「雑食」エンジニア。 7 SEB SUMMIT #seb_summit
改めて 技術的略歴 SEB SUMMIT #seb_summit 8
技術的略歴 9 SEB SUMMIT #seb_summit BASICに 触れる 授業で Pascal 授業でC言語
大学の研究でJava 研究室のサーバー管理 SunOS, FreeBSD, Linux 個人サーバー管理 FreeBSD 小学生 高専 大学 個人でWebアプリ開発 HTML, Perl, PHP アプリ 開発全般 フロント エンド 寄り バック エンド 寄り インフラ 寄り
技術的略歴 10 SEB SUMMIT #seb_summit ガラケー アプリ Java Androidアプリ Java,
C++ 個人サーバー管理 FreeBSD 社会人 個人でWebアプリ開発 HTML, PHP PCアプリ C++, C# 個人でクラウド管理 Sakura, Heroku, Google Cloud, AWS 個人でWebアプリ開発 JavaScript, TypeScript Firebase, AWS Amplify スマホ アプリ Flutter Web アプリ TypeScript Web API Go データ 処理 C++ Webアプリ HTML, JavaScript, PHP, Java アプリ 開発全般 フロント エンド 寄り バック エンド 寄り インフラ 寄り サービス用インフラ構築管理 IaC, CI/CD, Google Cloud, AWS スマホゲーム JavaScript, Java, Swift Web アプリ HTML, Java
技術の習得に思うこと SEB SUMMIT #seb_summit 11
技術を習得するとは 技術が自分ごとになること 自分ごとの経験が習得への近道 「好きなこと」「やりたいこと」は身につきやすい。 「必要に迫られたこと」「苦しんだこと」は忘れにくい。
経験を踏まえて知識を得ると、習得に至る。 12 SEB SUMMIT #seb_summit
技術を習得するには 自分ごとをうまく設定する 新しいサービスを使って、一つアプリを完成させる。 仕事のルーチンワークを自動化する。 雑食エンジニアは必要に迫られやすい
仕事で色々なことを任されやすいので、 結果として色々なことを身につける結果になる。 13 SEB SUMMIT #seb_summit
技術の発信に思うこと SEB SUMMIT #seb_summit 14
技術の発信はなぜやる 伝えたいことがある 雑食なので、手札はそれなりにある。手札の確認をしたい。 最先端では無いので、遠慮する気持ちもある。 とはいえ、世の大半は最先端じゃないので、 自分の発信にも少しは価値がある(と信じている)。
伝える場をもらえることもある(ありがとうございます)が、 いつでもとはいかない。 15 SEB SUMMIT #seb_summit
技術の発信はどうやる ゆるWeb札幌の場合 場が無ければ自分で作れば良い精神 雑食特有の「ふわっと何でも話せる」場が欲しかった。 とはいえ、最低限の縛りが無いと周囲を巻き込めない。 「Web」だけをキーワードに勉強会を始める。
ゆるWeb勉強会@札幌も、気づけば8年目。 最近は札幌の勉強会界隈も活気が戻ってきたので、 近くの場に飛び込んでみよう。 16 SEB SUMMIT #seb_summit
生成AI時代に思うこと SEB SUMMIT #seb_summit 17
生成AIは必要か 技術の進歩は不可逆。 必要は大前提で、「どう使うか」が 第一選択肢。 とはいえ、雑食エンジニアにとっては、 最先端である必要はない。 ある程度普及し始めたあたりから、
徐々に手に馴染ませていく感じで、気楽に。 18 SEB SUMMIT #seb_summit
なぜ生成AIを使うか 自分の言葉で考える 生成AIも目的達成のための道具 達成したいことを明確に。 達成への道筋を明確に。 道筋のどこをチームに任せるか
道筋のどこを生成AIに任せるか 道筋のどこを自分に任せるか 何事も、一つの手段で「全部やる」のは大変。 チームも、生成AIも、自分自身も、手段の一つ。 役割分担を考えるのも、自分に任せるタスクになる。 19 SEB SUMMIT #seb_summit
この先生きのこるために SEB SUMMIT #seb_summit 20
生成AIの使いどころ 自分の得意分野なら 作業を任せてみる コードを書く前に、ツールの標準よりも多めに ドキュメントを生成させることで、認識の齟齬を減らしておく。 自分の知らない分野なら
知識を引き出してみる 標準的なやり方は何か? 懸念点は何か? 違うやり方はあるか? 色々と相談して進んでみる。 今までの雑食のやり方が活きる。 21 SEB SUMMIT #seb_summit
生成AIを使わないところ 主体的に目的を決める 22 SEB SUMMIT #seb_summit
生成AIを使わないところ 主体的に目的を決める 雑食エンジニアの主戦場 何を食べるか、食べないか。 食べるならどうやって食べるか。
食べず嫌いはもったいない!! 23 SEB SUMMIT #seb_summit
まとめ SEB SUMMIT #seb_summit 24
雑食エンジニアこそ 生成AIを活かせ 技術の進歩は不可逆。 必要は大前提で、「どう使うか」が第一選択肢。 雑食エンジニアは、専門家でない代わりに 手札のバリエーションで勝負。 雑食エンジニアは、
生成AI含め技術の最先端を無理に追わなくても良い。 その代わり、確実に手札にすること。 25 SEB SUMMIT #seb_summit
End SEB SUMMIT #seb_summit 26