for America』がベストセラーに “ウォークマン” 1号機 TPS-L2 (1979) Toyota Corolla Liftback SR5 001 (1980〜) ソニートリニトロンシリーズ (1968〜) Vogel, E. F. (1979). Japan as number one: Lessons for America. Cambridge, MA: Harvard University Press. W.E.Deming博士(1900〜1993) 世界初のポータブル CDプレーヤー D-50(1984)
for America』がベストセラーに “ウォークマン” 1号機 TPS-L2 (1979) Toyota Corolla Liftback SR5 001 (1980〜) ソニートリニトロンシリーズ (1968〜) Vogel, E. F. (1979). Japan as number one: Lessons for America. Cambridge, MA: Harvard University Press. W.E.Deming博士(1900〜1993) 世界初のポータブル CDプレーヤー D-50(1984) 戦後日本は愚直に学び、 品質を鍛え抜いて世界を驚かせた。 そして50年が経った・・・
T.A. Thayerによる論文では、Winston W. Royceの1970年の論文を参照し、 「開発活動のウォーターフォール(滝)」という表現を用いて、ソフトウェア 開発プロセスの段階的なアプローチを説明しています。この際、Royceの提案 を、各フェーズが順番に進む線形で非反復的なプロセスとして解釈しています。 ⚫ Royce自身は、元の論文で反復的なフィードバックと改善の必要性を強調して いましたが、この論文では、ソフトウェア要件の問題の重要性を強調し、要件 の不備が設計や実装段階での失敗につながると述べています。その結果、要件 の不備を防ぐために「トップダウン型で進む厳密なプロセス」が必要であると の主張が間接的にウォーターフォールの誤解に結びつきました。 ⚫ さらに、この概念が広く普及した背景には、Barry Boehm氏(COCOMOやスパ イラルモデルを提唱した人物)が1981年の著書「Software Engineering Economics」でRoyce氏のモデルをウォーターフォール型として紹介したこと も影響しています。これにより、ウォーターフォールモデルの誤解が強固なも のとなり、業界全体でそのイメージが固定化されました。 Bell, T. E., & Thayer, T. A. (1976). Software requirements: Are they really a problem? Proceedings of the 2nd International Conference on Software Engineering (ICSE '76), 61–68. https://doi.org/10.5555/800253.807650
1980年後半〜1990年前半: 米国防総省(DoD)の発注したソフトウェアに問題が多発。米会計局でも多くの 遅延/途中での挫折が発生 1992/3/13 ※ただ自慢したいだけの写真 Edward Nash Yourdon これはエドワード・ギボンの古典的名著 「ローマ帝国衰亡史」(The History of the Decline and Fall of the Roman Empire, 1776-1788)を模したタイトルと思われる。
about IT, DevOps, and Helping Your Business Win(邦題:The DevOps 逆転だ!)」を出版しまし た。 ⚫ この小説形式の書籍は、架空の自動車部品メーカー 「Parts Unlimited」のIT部門が、DevOpsの原則を 採用することで危機を乗り越える物語を描いていま す。物語形式でありながら、DevOpsの本質的な考 え方を分かりやすく伝え、多くの読者に影響を与え ました。
Keys で測定されるパフォーマンス(速度と安 定性の両方)を高める上で、バージョン管理、自動 テスト、自動デプロイといった CD の具体的なプラ クティスが直接的に貢献することを科学的に証明し ました。 ⚫ CD が単なる理想論ではなく、ビジネス成果に繋が る実践であることの説得力を高め、その普及を後押 ししました。 Grégoire Détrez, original by Jez Humble, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, via Wikimedia Commons
⚫ DFD(data flow diagram)の生みの親 Photo of Tom DeMarco by Hans-Rudolf Schulz (*1) *1: https://www.oreilly.com/library/view/peopleware-productive-projects/9780133440706/pref02.xhtml
Engineering: An Idea Whose Time Has Come and Gone?(ソフトウェアエンジニアリ ング:その考えは、もう終わったことなのか?)” https://www.cs.uni.edu/~wallingf/teaching/172/resources/demarco-on-se.pdf 「計測できないものは制御できない」 “You can’t control what you can’t measure.” このセリフには本当の真実が含まれているのですが、 私はこのセリフを使うことに違和感を覚えるようにな りました。 (中略)例えば、過去40年間、私たちはソフ トウェアプロジェクトを時間通り、予算通りに終わら せることができないことで自らを苦しめてきました。 (Tom DeMarco, 2009)
of Lean Software and DevOps: Building and Scaling High Performing Technology Organizations(邦題「LeanとDevOps の科学」)です。 ⚫ この本の出版でMartin Fowlerと約束を果たしたこと になります。この本はDORAの「研究の調査・分析 手法を紹介・解説する本」として生まれました。
それは、MTTRが"Time to restore service"という言い方に変わったことと、レベルに初めてEliteが登場した ことです。 ◼ 2018 パフォーマンス指標 指標 Elite High Medium Low Deployment Frequency オンデマンド(1日複数回) 1日1回〜週1回 週1回〜月1回 月1回〜6ヶ月に1回 Lead Time for Changes 1時間未満 1日〜1週間 1週間〜1ヶ月 1ヶ月〜6ヶ月 Time to restore service 1時間未満 1日未満 1日未満 1週間〜1ヶ月 Change Failure Rate 0-15% 0-15% 0-15% 46-60%
2019のキ ーノートセッションに登壇しています。(私は現地で拝 聴できました) ⚫ Jez Humble は現在もGoogleに席を置きSRE(Site Reliability Engineering)のエンジニアとして活躍す る傍ら、カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)の教員も続けている。 Jez Humble Gene Kim
Medium Low Deployment Frequency ― オンデマンド 週1回〜月1回 月1回未満 Lead Time for Changes ― 1日未満 1日〜1週間 1ヶ月〜6ヶ月 Time to restore service ― 1日未満 1日〜1週間 1週間以上 Change Failure Rate ― 0%〜15% 16%〜30% 30%以上 ◼ 2023 パフォーマンス指標 指標 Elite High Medium Low Deployment frequency オンデマンド(1日複数回) 1日1回〜週1回の間 週1回〜月1回の間 週1回〜月1回の間 Change lead time 1日未満 1日〜1週間の間 1週間〜1か月の間 1週間〜1ヶ月の間 Failed deployment recovery time 1時間未満 1日未満 1日〜1週間の間 1ヶ月〜6か月の間 Change Failure Rate 5% 10% 15% 64%