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AWSの資格を受験した話 クラウドプラクティショナー
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takashi
February 29, 2024
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AWSの資格を受験した話 クラウドプラクティショナー
takashi
February 29, 2024
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Transcript
AWSの資格試験 に挑戦した話 Takashi Nishimura
いきなりですが 2022年10月末頃、AWSの資格である クラウドプラクティショナー試験を受験し、無事合格できました。 今日は受験までの体験を発表させていただきます
・Amazon Web Services に関する知識とスキルを証明するもの ・全部で12種類の試験がある - デベロッパー向け - 運用担当者向け -
設計者向け など AWSの資格試験とは?
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受験しようとした理由 ・AWSやインフラやクラウドに苦手意識があったから ・自信をつけて自分の世界を広げるために ・(AIに淘汰されないためにも) 技術の幅を広げる →これは最近思いました
なぜクラウドプラクティショナーを選んだのか? ・入門編で自分のレベル感に合っていそうだから (難易度低い) ・レベルに合っていなくて難しいと学習を継続することが しんどくなり挫折につながる ・不合格だとモチベーションに影響しそう
受験方法は2種類 ・自宅などオンラインで受験する ・テストセンターで受験する テストセンターに出向き、受験しました。オンラインでの受験は、審査官の受験前の環境チェックが厳しかったり、受 験するソフトウェアを事前にインストールしたりと準備が大変なようです。 横にいる人のキーボードのカチャカチャがうるさいときのために防音イヤーマフも用意されています (音が気になる方なので助かりました)
問題数や出題形式 ・主に4択問題がメイン 4つの内正しい記述をひとつ選択する形式 ・5択のうちから正しいものを複数個選択する形式 ・ 記述式問題は出題されない ・90分で65問 見直しの時間もある
例題1
例題2
例題3
結果 1000点満点中、700点以上で合格となります (正答率70%以上) → 784点 / 1000点 でした! 脳内の自己採点ではもっと点取れてました
勉強方法や学習教材 ・Udemyの模擬試験をひたすらこなした ・5回分の模擬試験を x5回程度 同じ講師の人のハンズオン動画も途中まで見ましたが 時間がもったいないので集中して模擬試験に取り組みました。↓ AWS 認定クラウドプラクティショナー
模擬試験問題集(8回分520問)
学習期間 ・学習期間:約2ヶ月 ・平日は寝る前やお風呂に入りながら30分~1時間程度 ・土日は3~4時間学習時間 平日もやったりやらなかったり。土日も必ず時間を確保できたわけではないです。スマホとiPadがあればいつ でも模試を受けることができ、スキマ時間でちょこちょこ学習するには良かったです。Udemyの模試の機能 も、使いやすく模試を受けてる途中も一時中断ができるので、全て解答しなくてもよいのが便利でした。
合格後の特典 ・認定デジタルバッチがもらえる ・AWSオリジナルグッズが購入できる ・次回受験時の半額チケット(バウチャー)がもらえる ・模擬試験無料のチケットがもらえる ・AWS開発イベントへ参加できる
こんな感じの証明書がもらえました ・実は資格の有効期限が存在しています ・取得日から3年間のみ ・失効したら再受験が必要・・・ ・日々進化するAWSなので仕方ありません
スコアについて ざっくりとしたスコアの配分を教えてくれますが 正誤は一切教えてくれません。 試験内容を絶対に漏らすなよ!!とメールに念押しされていました
感想 ・有効期間が3年しかないのは微妙だが結果やって良かった ・知らないサービスを触りたくなった ・苦手が得意に変わるといいな ・AWS勉強会のみなさん いつもご指導いただきありがとうございます!
気になる方は挑戦してみましょう! 次はソリューションアーキテクトを目指してがんばります! 詳細はqiitaの記事にも書いてます AWS認定資格クラウドプラクティショナーを受験した話
ありがとうございました
回答 例題1の答え:IAMユーザーグループに対する権限設定 オプション1が正解となります。1000人などの多数のユーザーがいる会社で各部門にAWSアクセスを設定する場合はIAMユーザーに権限を個別に設定するのは非効率です。そこでIAMユー ザーグループを設定して、グループ単位で管理権限を設定していくことになります。IAMユーザーグループはユニットとして管理されるIAMユーザーのコレクションです。 グループを使用すると、 複数のユーザーの権限を指定できるため、ユーザー権限を管理しやすくなります。 例題2の答え:S3
オプション1が正解となります。Amazon S3はオブジェクトタイプのストレージで、大量データを中長期保存するのに向いています。S3を利用すると、ユーザーが設定しなくても、AWS側でストレー ジリソースを自動的にスケールアップ/ダウンして、変動する需要に対応します。また、保存されたデータを複数のAZに自動的にコピーして保存しており、99.999999999% (9 x 11) のデータ耐久 性を実現するように設計されています。 例題3の答え:1と2と3 オプション1は正解となります。AWS クラウドは、全世界 27 のリージョンと 87 のアベイラビリティーゾーンが展開されています。また、オーストラリア、カナダ、インド、イスラエル、ニュージーラン ド、スペイン、およびスイスに 21 アベイラビリティーゾーンと 7 AWS リージョンが追加される予定です。これを利用して、ユーザーは世界中にオンデマンドでAWSリソースを展開することができま す。 オプション2は正解となります。世界中にデータセンターを保有しているAWSでは、リージョンによって提供されるサービスの料金が変わります。 オプション3は正解となります。リージョンはデータセンターが集積されている世界中の物理的ロケーションのことです。各 AWS リージョンは、1 つの地理的エリアにある、複数のAZ によって構 成されています。