Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Vueのライフサイクルを完全に理解
Search
chan_kaku
January 19, 2019
Programming
0
2.1k
Vueのライフサイクルを完全に理解
Vueのライフサイクルについての説明です
対象としては、これからVueを始めようかなという方用
chan_kaku
January 19, 2019
Tweet
Share
More Decks by chan_kaku
See All by chan_kaku
JJGU CCC 2019 Springまとめ~Java歴1年なりの意見を添えて~
takumiz19
1
2.4k
ionic/vueもβ版になったのでちゃんと触ってみた
takumiz19
0
700
Vueでネイティブアプリを作り倒す
takumiz19
1
1.7k
Other Decks in Programming
See All in Programming
CSC307 Lecture 07
javiergs
PRO
1
560
AIによる高速開発をどう制御するか? ガードレール設置で開発速度と品質を両立させたチームの事例
tonkotsuboy_com
7
2.4k
コントリビューターによるDenoのすゝめ / Deno Recommendations by a Contributor
petamoriken
0
210
そのAIレビュー、レビューしてますか? / Are you reviewing those AI reviews?
rkaga
6
4.6k
OCaml 5でモダンな並列プログラミングを Enjoyしよう!
haochenx
0
150
今から始めるClaude Code超入門
448jp
8
9.1k
Automatic Grammar Agreementと Markdown Extended Attributes について
kishikawakatsumi
0
200
AIで開発はどれくらい加速したのか?AIエージェントによるコード生成を、現場の評価と研究開発の評価の両面からdeep diveしてみる
daisuketakeda
1
2.5k
高速開発のためのコード整理術
sutetotanuki
1
410
Oxlint JS plugins
kazupon
1
1k
プロダクトオーナーから見たSOC2 _SOC2ゆるミートアップ#2
kekekenta
0
230
360° Signals in Angular: Signal Forms with SignalStore & Resources @ngLondon 01/2026
manfredsteyer
PRO
0
140
Featured
See All Featured
I Don’t Have Time: Getting Over the Fear to Launch Your Podcast
jcasabona
34
2.6k
How to Grow Your eCommerce with AI & Automation
katarinadahlin
PRO
1
110
Primal Persuasion: How to Engage the Brain for Learning That Lasts
tmiket
0
260
Automating Front-end Workflow
addyosmani
1371
200k
VelocityConf: Rendering Performance Case Studies
addyosmani
333
24k
[SF Ruby Conf 2025] Rails X
palkan
1
760
Optimising Largest Contentful Paint
csswizardry
37
3.6k
Become a Pro
speakerdeck
PRO
31
5.8k
How to optimise 3,500 product descriptions for ecommerce in one day using ChatGPT
katarinadahlin
PRO
0
3.4k
技術選定の審美眼(2025年版) / Understanding the Spiral of Technologies 2025 edition
twada
PRO
117
110k
The Director’s Chair: Orchestrating AI for Truly Effective Learning
tmiket
1
99
Gemini Prompt Engineering: Practical Techniques for Tangible AI Outcomes
mfonobong
2
280
Transcript
ライフサイクルを 完全に理解する 2018/1/19 Vue.js/Nuxt.js meetup #2 chan_kakuz
自己紹介 フリュー株式会社 サーバーサイドエンジニア Vueとの出会いは入社してから ライブ、フェス、ベース、 技術的なところの勉強、お酒、最近はクラフトビール 仕事 趣味 Twitter @chan_kakuz
v-kansai 運営
この話は#1で話そうとした話
今回話すこと
話すこと Vueのライフサイクルについて - そもそもライフサイクルとは - 各ライフサイクルフックの紹介
今回話さないこと
話さないこと Vueの基本的な記法等々、、、、
Vueのライフサイクルとは?
引用:https://jp.vuejs.org/v2/guide/instance.html#ライフサイクルダイアグラム
これ
とはいえ雑すぎるのでちゃんと説明
ライフサイクル インスタンスが生成されてから削除されるまでの流れ Vueではこの流れの中でいくつかのタイミングで フックと呼ばれる関数を実行することができる
順をおって説明
インスタンス作成時
ここ
beforeCreate これはインスタンスの生成前に実行できます このタイミングでは、インスタンスは初期化前ですので、 dataは呼ばれていません
beforeCreate
created これはインスタンスが作成された後で実行されます 個人的にはcreatedは一番使っている印象です!! ※注意として、elementプロパティはまだここでは呼ばれて いません
created
マウント時
ここ
beforeMount インスタンスが作成された後、 elementへのマウントされる前で実行されます
mounted elementへのマウントがされた後に実行されます mountedは、elementへのマウントが行われた後処理されます。 したがって、elでelementを指定している場合、createdではタイミングとして早い と言うことになります。 子コンポーネントを全て再描画することを保証はしていないので、 $nextTickを使うことを推奨されています
データ更新時
ここ
beforeUpdate データの更新があった時に、rerenderされる前に実行され ます。 更新前の既存のDOMに対してアクセスすることができま す。
updated データの更新があった時に、rerenderされた後に実行されます このフックでは、状態変化を行うような処理は推奨されていません。 それが原因で無限ループに入ってしまう可能性がある。 updatedもmountedも子コンポーネントを全て再描画することを保証はしていな いので、 mounted同様$nextTickを使うことを推奨されています。
beforeUpdate, updated
インスタンスの削除時
ここ
beforeDestroy $destroy()が呼ばれた後、インスタンスが削除される前に実 行されます
destroyed $destroy()が呼ばれた後、インスタンスが削除された後に実 行されます
エラー時
errorCaptured このフックは、任意の子孫コンポーネントからのエラーが捕捉された時に、呼び 出されます。 フックは、エラー、エラーをトリガーするコンポーネントのインスタンス、エラーが 捕捉されたかどうかのメッセージを受け取ることができます。 また、エラー伝播を防ぐ為に、falseにすることで任意の箇所以降に広まらない ようにすることも可能です ※このフックはversion2.5.0以降で使用することができます
これで完全理解ですね
素敵なVueライフを!
最後に宣伝
None
fin