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1213 電通国際情報サービス

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December 13, 2019

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  1. 2 自己紹介 電通国際情報サービス X(クロス)イノベーション本部 AIテクノロジー部⾧ 芝田 潤 得意分野 (1) ITを利用した新規事業の立ち上げ

    AI事業やクラウド事業など、新規テクノロジーを活用したビジネス創出。 ビジネスプラン策定と関連ITプロダクトの企画・開発・発掘、事業推進。 (2) ITコンサルティング IT活用ロードマップ策定(IoT/AI/BigData)、IT戦略立案等の上流コンサルティング業務。 個人能力 (1)新規ビジネスプラン策定と実行力 幅広い技術力と現場に足を運ぶ行動力に裏付けされた、ビジネスプラン策定と実行。 (2)技術力 T字型スキル (高い専門性と幅広いIT全般技術) 得意分野 AI、開発方法論、ITアーキテクチャ設計、データベース 業務知識 エンジニアリング知識(設計)、内部統制、金融(銀行業務一般) (3)コミュニケーション/プレゼンテーション力 IT最新技術や事業計画を、業界専門用語を用いず、平穏に説明。 (4)組織組成、パートナー発掘 キャリア採用活動、パートナー選定などを通し、組織の組成から人材育成まで幅広く対応。
  2. 5 最近のISIDが受注するAI案件の傾向 AI+IoT 1.生産現場のIoT化 • 人、モノの動線予測 • 生産設備の故障予知 • 品質不良、歩留まり改善

    2.製品のIoT化 • 保守サービス向上 • 顧客利用状況の把握 • ものづくり→ことづくり • 自社製品の差別化 AI 1.設計、開発現場のノウハウAI化 • 良否判定や大量の技術文書など、匠の技のノ ウハウをAI化 2.近未来の予測 • 生産設備や製品の故障予測、NLP 3.今あるAI技術の活用 • 画像認識、機械学習 4.市場データの活用 ソーシャルや品質情報など、自社にない 外部データを活用
  3. 6 ISID AIテクノロジー部サービス一覧 ① 画像AI:Computer Visionサービス ② CAD/CAE×AIサービス ③ AI図面チェックソリューション

    ④ 時系列データを利用した動作予測AIモデル構築サービス ⑤ 予兆検知サービス ⑥ エキスパートの判定をAI化 ⑦ 文書AI:NLP(自然言語処理) サービス ⑧ 生体データ利用:感性判定AIモデルサービス ⑨ AI化を加速:お客様最適型DataPreparation フレームワークサービス ⑩ AI人材育成/データ分析・モデリングノウハウ提供 ⑪ 強化学習コンサルティング ⑫ ユーザー主導型AIシステム構築・運用サービス ⑬ AIコンサルティング(個別の要件に対応) 【予測/判定/要因分析】 機械学習/モデル化 【目/画像/動画】 Computer Vision 【学習データ】 AIデータ準備支援 【文書/会話】自然言語 【トレーニング】AI人材育成 【制御】強化学習コンサルティング 【個別要件】コンサルティング 【AI運用】ユーザー主導型AI
  4. 7 ISID AIプロジェクトの進め方 業務要件定義 技術PoC 3ヶ月1タームで2~3回 運用 (再学習) 現場 トライアル

    既存業務にAIをどう組み込むのか、対 象業務フロー確認、投資対効果算出等 顧客からデータを数受領し、デー タプレパレーション、教師データ 作成 (アノテーション)を行った上 で、AIモデルを作成する。 ・運用フェーズにて読み取り誤りがあ る場合、アノテーションで再学習させ 精度を向上させる。 ・さらに認識対象物を増やしていく場 合も、アノテーション作業が必要。 ★業務に適用 現場でトライアルを行う。 新たなデータで検証を行い精度 確認を行う。誤りがある場合、 アノテーションで再学習を行う。 引き合い プリセールス 活動 サンプルデータ受領 技術難易度検証 提案書作成 ★案件受注 • 以下はAI受託案件における一般的な開発フロー。 • 顧客からAI化対象のデータ(数値データ、画像データ、文書等)を受領するのが前提。 • 画像認識系では、技術PoC、現場トライアル、運用フェーズでアノテーション作業を実施。
  5. 8 ①画像AI:Computer Visionサービス • Deep Learningが最も得意とするのはコンピュータの”目”の獲得。この”目”の技術:Computer Visionで得た 情報を元に、コンピュータが判断し、業務に新しい価値を提供 # Computer

    Vision技術 でできること ビジネスへの適用 1 画像分類 (classification) その画像が何かを認識。人の良否判定、 物体判定が可能 2 画像検出(detection) その画像のどこに何があるのかを認識 3 画像セグメンテーショ ン(segmentation) その画像領域の意味を認識⇒物の個数を 把握。不具合、非正常部の部分検出 セグメ ンテー ション Instance Semantic 【事例:自動車】走行中の視線動画をAIで認識 • 旧来の仕組みでは動画データを利用可能な精度でデータ化することは出来なかった ⇒映像中の物体の認識により、物体位置把握、個体認識、統計量の計算を実施 • ある限られたエキスパートの方のみが可能である地層の分類をAIモデル化 • ご担当者ご退官のため、その方のノウハウを残す必要があった 【事例】エキスパートの地層判定代替AI 【事例】ドライバーの顔の向き判定AI • インカメラのドライバーの顔動画を元に、顔の 向き(ヨー、ロール、ピッチ)を正確な数値で 判定するAIを提供 その他事例 • 各種製品の外観検査 • 多種大量の部材認識 • 外観デザインの良否判定 • 特定製品のスケール測定 • 走行動画データ認識 等
  6. 9 ②CAD/CAE×AIサービス • CADやCAEを使った業務にAI技術を適用。人間の判断をサポート 【事例】CADの干渉チェックAI化 干渉部分 部品 グループ 1 部品

    グループ 2 部品名1部品名2 A_PPPPP... 3CZXXXXX ... RUBBER_8tank_01 PZXXXXX... PZXXXXXX ... BATTERY_ 1 X_STOPPE R ZX2XXXXX ... PPZXXXXX X... RUBBER_8DM_01 3CZXXXXX ... PPZXXXXX X HOSER_1 TANK_01 チェック 要 - - チェック 要 - 機械学習 によって人 の良否判 断をAI化 • 現状人が全て判定している干渉良否判定をAI化したい • 過去に人が入力した「チェック要」の結果を入力とし、機械 学習のアルゴリズムで、今まで人が実施していた干渉良否ノ ウハウをAI化 ▪干渉チェックリスト 【事例】CAE結果良否判定 • 現状人が判定しているCAE結果の良否判定をAI化したい • エキスパートの方は、コンター図のみを見て設計の良否 判定が可能。そのノウハウをAI化 後画像 下画像 上画像 左画像 正面画 像 右画像 複数の判定モデル
  7. 10 ②CAD/CAE×AIサービス • 単に画像の良否を判定するだけではなく、動画を元にしたり、見た目で類似検索を実施したり 【事例】CAE動画による固有モード判定 【事例】CNN&SimilaritySearchによる3D-CADの類似検索AI • 騒音・振動性能を良くするためには、車体やサスペンション の固有モード把握が重要 •

    AIによるモード判別により、目視時間の削減や、エキスパー トの代替/サポートが可能に • 通常設計を行う場合は、過去の図面を元に行う場合が多い。 人が行うように、自分が設計したい図面に近い図面を”N方向 の画像”から探すAIを開発。精度は販売されている製品を凌ぐ • 似たものを探せることで、紐尽く過去知見を得られる 特徴量抽出モデル 似た図面検索AI 一番似ている図面はこれです。 2番目はこれです。。。 固有モードか否か? 固有モードだと判断した 場合、どのようなモード か?(8種類)
  8. 12 ④時系列データを利用した動作予測AIモデル構築サービス:IoT×AI • 大手建機、農機、汎用機等の限られた製品ログ情報から動作 を予測するアルゴリズム開発 事例)ショベルカー主要部品の動作をAIモデル エンジン、消耗部品の故障予測 IoT ・盗難防止 ・リモートメンテナンス

    ・故障データ分析 ・予防保全 ・ダウンタイム削減 ・需要予測 ・ブランド力強化 ・製造業のサービス化 IoTプラットフォーム 分析 アプリ • 工場の各個々人の動きをカメラ映像から把握。 予定された作業との違いを検知。作業改善に 繋げる
  9. 14 ⑥エキスパートの判定をAI化して分析 車の乗り心地指標の官能評価・要因分析 新たな手法(データサイエンス/AIアプローチ) 官能評価者判定結果 ・車両データ ・諸元 ・車両挙動指標 AI 官能評価点と

    相関が強い 指標一覧 ①人の官能を正解とし 官能に相関する組合せ指標の発見 官能評価点 予測 ②官能評価予測値を算出 3点 5点 官能評価者 の判定 ②官能評価者の判断をAI化(サポート) AIモデル 設計 システム コンポ メカニズムから 仮説設定し 実験、分析を実施 これまでの手法(物理学・エンジニアリングアプローチ) ①官能に相関する組合せ指標の発見 官能評価点 が高い場合 官能評価点が 低い場合 Xエネルギー 10.8-12.6 ▪▪▪▪ YYY四分位点 0.05-0.06 ▪▪▪▪ ZZZレート -0.28- -0.11 ▪▪ Aエネルギー 40.8-92.6 ▪▪▪▪▪ Bエネルギー 0.35-0.36 ▪▪▪ ZZZレート -0.68- -0.81 ▪ AI
  10. 15 ⑥製造工程情報による故障要因分析 出 荷 製 品 製造過程のデータ(数千項目) × 112 ×

    306 × 400 出荷後の 故障情報 故障要因を軸に クラスタ分析 故障の 要因分析 AIモデル構築 AIモデルによるシミュレーション 目的 データ 手法/結果 製造工程の情報から、将来発生する故障の要 因を分析し、改善に結びつけたい。 出荷前に予測器で判断し、将来故障しそうな 機器の出荷を予測したい。 製造過程で取得された数千 というIoT情報と、故障した 結果を結びつけたデータ クラスタ分析を用いて、故障の要因を抽出。 ⇒製造工程の改善に貢献 クラス分類で、要因が分かる高精度の予測モデルを生成 ⇒自動検品
  11. 16 ⑦文書AI:NLP(自然言語処理)サービス • 大量の文書データを、人が正確に全体を把握できるようにするAIシステムの実現 • エキスパートの判断を代替する分類AI、文書要約AI、類似検索AI機能を持つ • ISIDで来期製品化を予定。 品質保証部門 新製品開発

    ・企画部門 社内に蓄積している、品質や不具合に関するテキストデータを活用したい。過去に似た現象があったのか、過去 の文章データの中から探し出し、似たものがあれば原因や対策内容について知りたい。キーワード検索では似た 現象をうまく見つけられないので、文章を入れてそのまま意味的な類似検索ができないか 過去の不具合レポート文章をもっと活かせないか 顧客の不満やニーズを調査に時間をかけずもっと早く知れないか 顧客の不満やニーズを知るために顧客満足度調査の文章回答欄を人が読んで、不満やニーズの種類で人が分類し て、機種ごとにどのような不満やニーズがあるかを調べているがそのために膨大な時間がかかっている。過去の 分類結果を用いて分類作業を人と同じ分け方で自動化できないか ご相談例
  12. 17 ⑦文書AI:NLP(自然言語処理)サービス 類似度1位 類似度2位 類似度3位 始動不能 エンスト S/W類操作不能 before after

    人が文章を読んで意味を理解し、数 百ある分類項目の中から該当文書を 手作業で分類、整理 AIが分類した候補を 人が確認 過去の分類結果データを学んだ AIが文章を自動で分類 人が一文一文読んで理解し 分類する必要があり どうしても多くの時間を要する 朝一エンジン始動 を試みると 突如セルが回らず 始動できなくなった との事で… 分類した結果を集計し 市場不具合の傾向変化を可視化 →不具合の早期発見につなげる 人が一文一文読んで理解し 分類する手間を削減・迅速化 朝一エンジン始動 を試みると 突如セルが回らず 始動できなくなった との事で… 【事例:製造業】品質文書の自動分類、類似検索 顧客・販売店からの問い合わせ・クレーム文書
  13. 18 ⑧データ取得から支援:感性判定AIモデルサービス 生体データを分析し、利用者の感性を判定するモデルを開発 【事例】ドライバーの感性検知 脳波(脳波) • 覚醒度、リラックス度、快適性 自律神経指標(心拍、呼吸、脈波) • 一過性ストレス、活性度、情動

    • 驚き、ヒヤリハット、緊張・興奮 視覚系指標(アイ・トラッキング) • 覚醒度 • 注意・興味(滞留時間)、情報処理負担 • 眼の疲労 骨格系指標(筋電) • 感情(覚醒系指標)、筋負担、疲労 生体情報とは? ある車両で走行中にドライバーが感じた事(コメント/感性) と、車両走行データやルート情報と紐付ける事により、走 る楽しさを可視化する 【事例】働き方改革 どういう環境が、より働きやすく、作業効率を上げるのか? 「PC操作における使いやすさ」を向上させ、作業の効率化・高度化に繋げる。
  14. 19 ⑨AI化を加速:お客様最適型DataPreparationフレームワークサービス • AI/データ分析において、全体作業の8割がDataPreparationに費やされ、予測精度の8割は準備されるデータに依存 • AI/データ分析に対するDataPreparationを、今までの何倍~何十倍(固有処理)もの速度、品質で行うことができれば、ダイレ クトにデータを活用する企業の競争力強化、他社との差別化に繋がる • ”理論”と”実行”を加味した顧客企業最適なDataPreparationフレームワークサービスを提供 Open

    Platform DistributionベースのDataPreparationプラットフォーム (テラバイト級BigDataにも対応) 優良なオープンテクノロジーを選定したソフトウェア基盤 ISID AI/データマイニングKnowledgeを元にしたガイドライン ISID Knowledgeを元にしたアーキテクチャ設計、ライブラリ開発 お客様固有の”目的”、”データ”に適応したライブラリ開発 AI DataAnalytics 環境ができる 知識を得る 数倍の効率化と品質向上 数十~百倍の効率化、定型化 テラバイト級BigDataにも対応 するDataPreparationプラット フォームも提供可能 お客様自身で推進可能に
  15. 20 ⑩AI人材育成/データ分析・モデリングノウハウ提供 【UseCase1】単に理論がわかるAI人 材ではなく、実業務の課題解決や新 サービス創出などの実現に貢献できる AI人材を、自社で育成していきたい 【UseCase2】管理職のITリテラシー の向上を図り、部下からのIT技術を絡 めた新企画の提案について、その内容 の良否を判断でき、適切なアドバイス

    ができるようになるマネージャを育成 していきたい • ISIDのAI・IoT・データ活用の知見をお客様に提供することで、”自社のAI人材育成”を支援 • 他社のように、決められたコンテンツを提供するのではなく、お客様の状況、ご要望に合わせたご支援を遂行 【UseCase3】1つの組織としてAIを 有効活用していく目標を立てたが、ど こからどのように進めて行けば良い か?
  16. 23 ⑬AIコンサルティング(個別の要件に対応) • 顧客の業務課題やデータの性質に対して、サポートベクターマシンやディープラーニングなどの機械学習アルゴリズムや 統計的手法を駆使して課題解決を行う • 定数適合や波形予測分析など、各クライアントの個別要件に対するコンサルティングサービス 【事例】鉄スクラップ価格判定 【事例:製造業】鋳造品不良の因果関係予測 •

    鉄スクラップ内の、金属割合、重さを推定 • 販売価格を決定するエキスパートの判定をAI化 (5%精度で割合を判定。分類数は約2000通りにも) • 鋳造品における「不良品」を減少させるために、「不良品」を 生成してしまう要因を抽出したい • 「良品」「不良品」との関係性と、センサー情報が上手く関連 付くような特徴値の抽出を、顧客のドメイン知識を参考にしな がら、センサー情報を変換することで実施 良品 不良品 部品生成に関するセンサー情報 生成 要因 分析 機械学習 ⇒ X1 X2 X3 X4 重 さ 30 % 40 % 20 % 10 % Xt 価格判定 AIモデル
  17. 24 ISID AIサービス差別化のポイント • AIプロジェクトにおける上流工程から下流工程まで一気通貫でサポート • お客様の要件に応じたAI手法の採用 – 説明性を重視するか、予測精度を重視するか –

    教師あり学習か教師無し学習か • お客様のAI活用支援 – ISIDが開発したアルゴリズムの技術移転 – データサイエンティスト、AI技術者育成支援 – AIプラットフォーム構築支援 • AI以外の知見を持ったグループ会社・パートナーとの協業 – 因果分析…ソニーCSLの因果分析ツールCALCをご提供 – 故障予測…予防保全の米データサイエンティスト集団Predictronicsのコンサルティング – データ取得支援…PHM Technology社 最適センサー設計シミュレーション – 工場のIoT化…FAプロダクツ 製造現場における省力化・効率化用IoTシステムの現場導入支援
  18. 25 CALCとは ソニーグループで開発、実証を重ねたアルゴリズムで、ビッグデータから因果関係を推測する独自の AIツール 予測・分類・識別 ⇒理由が分からない 因果・制御・介入 ⇒理由が分かる 分 析

    精 度 従来の分析技術 相関の強さ 大量の計算によって 高い精度を実現 高度な技術は不要だが 精度が劣る 因果のつながり CALC 要因の分類 パターン認識 (ディープラーニング等) パターン認識 (ディープラーニング等) → ← ディープラーニングは予測できるが、ブラックボックスで理由が分からない CALCは原因が分かるので、それを制御して結果を改善できる 意思決定のための 因果分析AI 品質35% 改善 品質35% 改善 誤報3%強 改善 誤報3%強 改善 電力数百万 低減/年 電力数百万 低減/年 ソフト修正で 売上UP ソフト修正で 売上UP 離職率 低下 離職率 低下 社員満足度 向上 社員満足度 向上 課金ユー ザー数増加 課金ユー ザー数増加 CALCはビックデータから、具体的な施策を導出
  19. ユーザー企業自らの AIビジネス利用を包括的に支援 26 ISIDはユーザー企業自らがAIを開発/運用しビジネス価値に繋げる支援を行います with Cloud AIターゲット 決定 運用/ ビジネス化

    データ 準備 データ 準備 コーディ ングン コーディ ングン 学習/評価 学習/評価 AIモデル 生成 AIモデル 生成 AIモデル 管理 AIモデル 管理 AIシステム 開発・運用 AIシステム 開発・運用 AIプロセス AIプロセス AIモデル開発/データ分析 アセスメント/ 戦略支援コンサル ティング アセスメント/ 戦略支援コンサル ティング AIコンサルティング/ アジャイル型プロジェクトマネジメント AIコンサルティング/ アジャイル型プロジェクトマネジメント システム運用支援/ 顧客内横展開/ 事業化支援 システム運用支援/ 顧客内横展開/ 事業化支援 AIモデル開発 /PoC(Proof of Concept) AIモデル開発 /PoC(Proof of Concept) AIモデル改善/学 習データマネジメ ント AIモデル改善/学 習データマネジメ ント AIシステム開 発/運用設計 AIシステム開 発/運用設計 AI人材育成・ 要件定義 支援 AI人材育成・ 要件定義 支援 AI運用プラット フォーム(MLOps) AI運用プラット フォーム(MLOps) 運用 運用 ComputerVision 自然言語/文書 IoT/時系列Data 企画・ 検討 企画・ 検討 • 不確実性の高い AI を本気で活用するためには、ユーザ自らが納得するまで推進することが重要です • ISIDは、お客様ご自身が AI システムを構築・運用することを支援いたします
  20. 27 ISID AIに関する今後の戦略 先端AI人材育成 先進的AI技術・製品・ 開発 先進的AI事例 への取り組み &ビジネス化 顧客・自社製品

    AI課題への対応 AI人材高度化・ AIケイパビリティ向上施策 AI人材すそ野拡大・ AIケイパビリティ拡大施策 • アカデミア・学会との連携 • AIベンチャーソーシングネットワーク構築 • 顧客課題への最新AIコンサルティング対応 • 顧客課題/市場動向からの 独自製品開発→マーケットローンチ • AI活用による自社製品の高度化 現在の ビジネス 個別のAI受託開発だけではなく、AI製品の開発、提供を通して、社会課題の解決に 貢献します