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CloudWatchカスタムメトリクスで実現するコードカバレッジの継続的モニタリング
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tockey
March 08, 2026
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CloudWatchカスタムメトリクスで実現するコードカバレッジの継続的モニタリング
tockey
March 08, 2026
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Transcript
JAWS DAYS 2026 Mashup for the Future CloudWatchカスタムメトリクスで実現する
コードカバレッジの継続的モニタリング ENECHANGE株式会社 常盤 匠
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e 名前:常盤 匠 所属:ENECHANGE株式会社 SRE Infraチームで横断的な技術支援を担当 経歴:元々はバックエンドエンジニア、2024年10月からインフラ領域専任に 得意領域:IAM,
ECS 自己紹介
コードカバレッジ計測ツール octocovを全社導入しました 🎉
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e 導入の解説記事 https://tech.enechange.co.jp/entry/2025/11/13/120000
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e octocov centralモードで集約
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e octocov centralモードで集約
悩みは尽きず ...
スナップショットの カバレッジしか分からない
過去から現在にいたる改善率も見たい
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e 👉 収集したレポートを別のデータストアに送ることができる 👉 送った後の集計や可視化は外部ツール側で頑張る必要がある octocovだけで対応できる?
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e ある日の1on1 上長 ぼく ぼく 「AWSでなんとかやりたい あと お金かけたくない」
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e ある日の1on1 上長 上長 「CloudWatchカスタムメトリクス使っ たらどう?」 ぼく
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e 1. CloudWatchカスタムメトリクスとは 2. 活用方法 3. ENECHANGEでの実践例 話すこと
CloudWatchカスタムメトリクス
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e CloudWatchカスタムメトリクスとは 👉 AWS CLI または APIを使用して独自のメトリクスを CloudWatchに発行
できるもの 👉 定期的に送信すれば自然と時系列なデータとして蓄積していく CloudWatchカスタムメトリクス
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e ECSから送信するパターン • アプリケーションがなにかしらのメトリクスを観測し、カスタムメトリクスとして 定期的にCloudWatchに送信する • アプリケーションのキューの滞留数 ,
ジョブの処理件数など • メトリクスに対してアラームを設定できる • CloudWatchが自動で収集するもの (ECSだとCPU,Memroyなど)以外のメト リクスを取りたい場合に活用する アプリケーションの独自メトリクス 活用方法
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e アプリケーションと関係ないものも アプリケーション以外から送信するパターン • アプリケーション以外の用途でも数値化できるものであればなんでも OK • デプロイ頻度
, IoTデバイスで計測した温度など • カバレッジ率は、数値化できて定点観測できるものなので要件としてぴったり 活用方法
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e CloudWatchカスタムメトリクスとは 👉 CloudWatch に蓄積されたメトリクスを自由にレイアウトして可視化でき るカスタマイズ可能なダッシュボード 👉 もちろんカスタムメトリクスをデータソースにでき視覚的に情報を提供して
くれる CloudWatchカスタムダッシュボード
ENECHANGEでの実践例
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e ENECHANGEでの実践例
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e centralリポジトリで集約したカバレッジレポートをS3にもアップロード CIでoctocovを実行すればアップロードされる S3へアクセスできるIAMロールでassume-roleをしておく github(octocov) → AWS ENECHANGEでの実践例
central-coverage/.octocov.yml
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e s3://{bucket}/{org}/{repo}/report.json のパスでレポートファイルが生 成される S3に蓄積したレポートファイル ENECHANGEでの実践例
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e S3のレポートファイル(report.json)を読み取りカスタムメトリクスに送信す るためのLambda Lambdaでレポートファイルの処理 ENECHANGEでの実践例 S3へのupload →
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e Namespace: メトリクスをグループ化する ための名前空間。 Dimension: メトリクスを識別・分類するた めのキーと値のペア。リポジトリ名を識別 するために使用
MetricsName: 記録する数値データの名 前。1つのDimensionに複数の MetricsNameを持つことができる カスタムメトリクスへの送信 ENECHANGEでの実践例
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e カスタムメトリクスへの蓄積 ENECHANGEでの実践例
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e カスタムダッシュボードの作成 ENECHANGEでの実践例
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e ENECHANGEでの実践例
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e カスタムダッシュボードの作成 ENECHANGEでの実践例 SEARCH関数 - リポジトリ増加に合わせて自動でグラフ追従 都度ダッシュボード変更が不要 period
86400 日次メトリクスに合わせた粒度 stat Maximum 同日に発行された値の中で最大値を採用 start -P1M 範囲1ヶ月を表示 座標系で縦配置 - 3メトリクスを縦並べて一覧で比較可能
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e コストの話 ENECHANGEでの実践例 対象 コスト試算 Cloudwatch カスタムメトリクス数(MetricStorage) $4.10/月(約640円)※1
Cloudwatch API呼び出し(PutMetricData) $0/月(無料枠内) Lambda 実行時間 $0/月(無料枠内) Cloudwatch ダッシュボード 1つ $3/月(約470円) ※1 最初の10,000メトリクスまで USD 0.30(metric/month) のテーブルで計算
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e 1. 数値化できるものなら何でも送れる汎用的な時系列データ基 盤 2. アプリケーションの監視、以外の用途でも活躍できるポテン シャルをもつ 3.
ダッシュボードやアラーム設定など周辺サービスと接続でき拡 張性がある CloudWatchカスタムメトリクスは まとめ
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e ENECHANGE エネルギーの未来をつくる CHANGING ENERGY FOR A BETTER
WORLD 私たちENECHANGEは、「エネルギー革命」を技術革新により推進し、 より良い世界を創出することをミッションとしています。 世界はいま、脱炭素社会の実現を求めています。 そのためには、「エネルギーの4D革命」による技術革新が必要不可欠です。 ENECHANGE、エネルギー(ENERGY)を変革する(CHANGE) そんな社名を名付けられたこの会社は、エネルギー問題に人生をかけて取り組んでいきたい、 と思う多くの人々の想いが集結してつくられた会社です。
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_e エンジニアを積極採用しています! バックエンドエンジニア、フロントエンドエンジニア、ネイティブアプリエンジニア、SRE、 エンジニアリングマネージャー、QAエンジニア...etc。 お時間あるときにエンジニア採用サイトをご覧ください! https://engineer-recruit.enechange.co.jp/ “エネチェンジ エンジニア”
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ご清聴ありがとうございます!