Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
AI駆動開発でなんでもハンズオン環境をつくってみた
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
yoshimi0227
May 28, 2026
Technology
330
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
AI駆動開発でなんでもハンズオン環境をつくってみた
AWS上に、ClaudeCodeとAWS CDKを用いてなんでもハンズオン環境をつくりました。
yoshimi0227
May 28, 2026
More Decks by yoshimi0227
See All by yoshimi0227
生成AI×AWS CDK×AWS FISで"振り返れる"ミニGameDayをつくろう
yoshimi0227
1
400
AI時代のコスト管理を考えよう〜明日から使える実践AWSノウハウ~
yoshimi0227
0
1.2k
AI アクセラレータチップ AWS Trainium/Inferentia に 今こそ入門
yoshimi0227
1
500
【あのMCPって、どんな処理してるの?】 AWS CDKでの開発で便利なAWS MCP Servers特集
yoshimi0227
8
2.5k
AWS re:Invent 2024 re:Cap CloudFront編
yoshimi0227
0
740
[AWS JAPAN 生成AIハッカソン] Dialog の紹介
yoshimi0227
1
2.3k
JAWS PANKRATION 2024 配信システムの紹介
yoshimi0227
0
430
Report of JAWS PANKRATION 2024, a global online event using Amazon IVS
yoshimi0227
1
1.2k
日本発24時間グローバルイベント"JAWS PANKRATION 2024"の紹介
yoshimi0227
1
450
Other Decks in Technology
See All in Technology
知らん間に、回ってる
ming_ayami
0
720
DMM.com 購入改善推進チーム におけるCodeRabbitを用いた レビューフロー改善の一例
ysknsid25
2
670
ソニー銀行におけるビジネスアジリティ向上のためのクラウドシフト戦略
srenext
0
800
AI時代のYAGNI:「爆速で無駄になった機能」からの学び / 20260720 Naoki Takahashi
shift_evolve
PRO
2
320
AIと共生する開発者プラットフォーム:バクラクのモノレポ×マイクロサービス基盤
sakajunquality
2
3.8k
発表と総括 / Presentations and Summary
ks91
PRO
0
140
大量データに対しても、生成AIを用いてリーズナブルにデータ加工をしたい!Databricksのai_queryについて調べてみた
kamoshika
1
220
【Claude Code】鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開 / claude-code-parallel-2026-07-15
tonkotsuboy_com
12
8.7k
「AIに依存している」と 「AIを使いこなしている」の違い
k8yasuma
0
120
凡エンジニアがこの先生きのこるためには。〜TypeScript完全に理解したい〜
alchemy1115
2
310
誤解だらけの開発生産性 / Myths and Misconceptions about Developer Productivity
i35_267
2
810
オブザーバビリティ、本当に活用できてる? 〜API連携×生成AIで成熟度を自動評価〜
dmmsre
1
3.6k
Featured
See All Featured
Practical Tips for Bootstrapping Information Extraction Pipelines
honnibal
25
2k
Taking LLMs out of the black box: A practical guide to human-in-the-loop distillation
inesmontani
PRO
3
2.3k
How STYLIGHT went responsive
nonsquared
100
6.2k
SEO Brein meetup: CTRL+C is not how to scale international SEO
lindahogenes
1
2.8k
Creating an realtime collaboration tool: Agile Flush - .NET Oxford
marcduiker
35
2.5k
The Success of Rails: Ensuring Growth for the Next 100 Years
eileencodes
47
8.2k
Noah Learner - AI + Me: how we built a GSC Bulk Export data pipeline
techseoconnect
PRO
0
220
The Spectacular Lies of Maps
axbom
PRO
1
860
Effective software design: The role of men in debugging patriarchy in IT @ Voxxed Days AMS
baasie
0
450
The AI Revolution Will Not Be Monopolized: How open-source beats economies of scale, even for LLMs
inesmontani
PRO
3
3.6k
Navigating Team Friction
lara
192
16k
Responsive Adventures: Dirty Tricks From The Dark Corners of Front-End
smashingmag
254
22k
Transcript
AI駆動開発で "なんでもハンズオン環境"をつくってみた atWare Collaboration Canvas Vol.5 2026/5/28 前原良美
はじめに 最近の技術の進歩、速すぎませんか? 英語で最新情報をキャッチしないと出遅れる 半年前に書いた記事が、古い情報になっている みんな、速報記事書くのはやすぎ 新しい技術が次から次へと出てくる 積読していた本が、いつのまにか古い情報に AI関連のニュース、なんか毎日ある どれから追えばいいのかわからん ツールを比較しても、すぐにアップデートが入って比較結果が変わる件
OSSもベンダー製品もたくさん出てきたぞ 最近、人類皆フルスタックになって震える
学びたい技術について、ポータルサイトに入力 AWS上に、入力に応じたハンズオン環境を構築 最新の技術情報をもとに、すぐ手を動かして技術を学べるよう 自分のための"なんでもハンズオン環境"つくりました はじめに
ハンズオン環境の紹介 初めに、ポータルサイトにて学びたい技術について入力
ハンズオン環境の紹介 入力後、 ポータルサイト上に 学びたい技術のハンズオンが登場
ハンズオン環境の紹介 「このハンズオンのための カスタマイズ事項」や 「学習目標」について記載
ハンズオン環境の紹介 画面下記にIDEを埋め込み ハンズオン手順はIDEで 確認
ハンズオン環境の作り方 ClaudeCodeと共に、AI駆動開発でつくっております STEP1 ClaudeCodeと共に、設計方針をディスカッション 設計方針をもとに、ClaudeCodeを整備(CLAUDE.mdやSkills) ClaudeCodeがハンズオンコンテンツのテンプレートを作成 ClaudeCodeがポータルサイト、ハンズオンのIDE環境を作成 STEP3 STEP4 STEP2
ClaudeCodeと共に、セキュリティ観点等を見直して環境ブラッシュアップ STEP5
ハンズオンのコンテンツ ※リソースは CDKで都度作成 ハンズオン環境の全体像 ポータルサイト (フロントエンド) ポータルサイト (バックエンド) ハンズオンのIDE
ポータルサイト(フロントエンド) シンプルな構成にしたいため、サイト自体はSPA(React) IDEに関しては、サイト内にcode-serverをiframeで埋め込み iframe code-server React
ポータルサイト(バックエンド) ポータルサイトのフォームに入力したメッセージを処理 フォームに入力したメッセージから要望を解析 ハンズオン手順の作成→S3を通してIDEに連携 CDKソースコード選定or新規作成→S3を通してIDEに連携 (よくある構成のテンプレートは事前に用意しておくことで、 都度のトークン消費量を節約) 処理内容
ハンズオン S3に格納された情報をもとに、画面に手順を掲載 IDEで操作をしながら、リソース構築していく ハンズオンを実施するためのベース箇所:CDKで事前に自動構築 学びたい技術の箇所:ハンズオン手順にそってIDEで手動実行
なんでもハンズオン環境つくっての所感 ClaudeCodeが主体的にシステムを構築してくれて、 とても作りやすい ポータルサイトにさくっと要望を記入するだけで 技術を学べる環境がさくっとできあがるので便利 (※AWSの利用料は要ウォッチ) ハンズオン環境を開発してみて ハンズオン環境を使ってみて