Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
チームの境界をブチ抜いていけ
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
tokai235
October 08, 2025
Programming
570
0
Share
チームの境界をブチ抜いていけ
2025/10/8 の TSUDOI by giftee Tech #1 で話した内容です。
tokai235
October 08, 2025
More Decks by tokai235
See All by tokai235
俺たちは雰囲気で scope をやっているけどもうちょっとなんとかならんのか?
tokai235
0
1.1k
Other Decks in Programming
See All in Programming
SkillがSkillを生む:QA観点出しを自動化した
sontixyou
6
3.1k
Linux Kernelの1文字のミスで 権限昇格ができた話
rqda
0
2.3k
How Swift's Type System Guides AI Agents
koher
0
170
forteeの改修から振り返るPHPerKaigi 2026
muno92
PRO
3
240
Migration to Signals, Signal Forms, Resource API, and NgRx Signal Store @Angular Days 03/2026 Munich
manfredsteyer
PRO
0
240
PHPで TLSのプロトコルを実装してみる
higaki_program
0
740
瑠璃の宝石に学ぶ技術の声の聴き方 / 【劇場版】アニメから得た学びを発表会2026 #エンジニアニメ
mazrean
0
180
「接続」—パフォーマンスチューニングの最後の一手 〜点と点を結ぶ、その一瞬のために〜
kentaroutakeda
5
2.5k
AWS re:Invent 2025の少し振り返り + DevOps AgentとBacklogを連携させてみた
satoshi256kbyte
2
150
飯MCP
yusukebe
0
490
PHP でエミュレータを自作して Ubuntu を動かそう
m3m0r7
PRO
2
170
今年もTECHSCOREブログを書き続けます!
hiraoku101
0
230
Featured
See All Featured
Data-driven link building: lessons from a $708K investment (BrightonSEO talk)
szymonslowik
1
1k
GraphQLとの向き合い方2022年版
quramy
50
14k
The Web Performance Landscape in 2024 [PerfNow 2024]
tammyeverts
12
1.1k
Building Experiences: Design Systems, User Experience, and Full Site Editing
marktimemedia
0
480
AI: The stuff that nobody shows you
jnunemaker
PRO
5
530
The SEO Collaboration Effect
kristinabergwall1
0
420
Put a Button on it: Removing Barriers to Going Fast.
kastner
60
4.2k
Refactoring Trust on Your Teams (GOTO; Chicago 2020)
rmw
35
3.4k
How to Get Subject Matter Experts Bought In and Actively Contributing to SEO & PR Initiatives.
livdayseo
0
96
The SEO identity crisis: Don't let AI make you average
varn
0
440
The Art of Delivering Value - GDevCon NA Keynote
reverentgeek
16
1.9k
Optimising Largest Contentful Paint
csswizardry
37
3.6k
Transcript
チームの境界をブチ抜いていけ TSUDOI by giftee Tech #1 2025-10-08 tokai235
自己紹介 • toki(@tokai235)です • 現実世界ではギフティで働いています • 京都在住です これを作ってます
チームを越えた開発 すること、ありませんか? (社内の話です)
チームを越えた開発 • 基盤チームと機能開発チームとか • フロントエンドチームとバックエンドチームとか • プロダクトAとプロダクトBとか
たいへん
むずい
なんもわからん
わかる
なんとかうまく やっていけんか? とはいえ...
今日の話: チームを越えた開発をするときに 大事だと思っていること
Tips1: 「私はあなたの敵ではあり ません」と伝える
Tips1: 「私はあなたの敵ではありません」と伝える • 忘れがちなんだけどめちゃくちゃ大事 • まんま言葉に出してもいい • チームが違うと社内でも「敵」のように見えてしまうことがある ◦ 短期的、直接的なミッションが違うので
◦ 忙しいときほどこうなっていく(ツライ) • でも最終的に目指したいところは同じはず ◦ これを思い出す ※以前どなたかが言っていたことの受け売 りなんですが、出典を見つけられず...
Tips2: オーナーを立てる
Tips2: オーナーを立てる • それぞれのチームに担当がいるだけだと不十分 ◦ お見合いになっちゃう • 2つのチームを1つのプロジェクトでまとめ、そのオーナーを立てる ◦ 1つの大きなチームと見立てる
• オーナーの目的はただ一つ ◦ プロジェクトを終わらせること
Tips3: 目に見える形で合意する
Tips3: 目に見える形で合意する • なぜ? ◦ チームにはプロジェクト以外にも仕事がある ▪ プロジェクト ≠ プロダクト
◦ チームが違うと見えてない情報も多い • 境界や全体像をいつでも見られるようにする • 例えばマイルストーン、API スキーマなど
まとめ • 「私はあなたの敵ではありません」と伝えよう ◦ チームが違うとミッションが違うので忘れがちだけど大事 • オーナーを立てよう ◦ オーナーの目的はただ一つ、「プロジェクトを終わらせること」 •
目に見える形で合意しよう ◦ 境界や全体像をいつでも見られるようにする
ブチ抜いて いきましょう💪
他にもTips • 定例 MTG 入れる • はみ出す心意気を持つ ◦ プロダクトの責務 ≠
チームの責務 • 飲みに行く • 最悪やり直す気持ちを持つ • 少人数で議論 ⇒ みんなに共有のサイクル • 飲みに行く