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September 10, 2026

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TokunagaRyuichi

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Transcript

  1. 德永 琉 一 Tokunaga Ryuichi 汗をかいて、こねくり回す 平日はフルタイムで働きながら、週 4 日 デザインスクールに通い、デザインを学びました。

    経歴 2023.03 関西学院大学総合政策学部 卒業 .04 多摩美術大学 総合職 入職 2024.10 東京デザインプレックス研究所 入学 2026.03 東京デザインプレックス研究所 修了 スキル 3D ソフトを用いた造形 動画編集 Adobe2D ソフト使用 クリエイティブディレクション クリエイティブディレクション イベント運営、進行、管理 営業(個人 / 法人) 英語を使用した業務経験 仕事には全力で向き合い、夜はデザインを学ぶ。 仕事に学びを活かす。 その生活を続ける中で、体力と、考え続ける力、 手を動かし続ける力が身につきました。 この経験を土台に、現場で汗をかきながら、泥臭く、 何時間でも責任を持って設計する。 そんなデザイナーを目指しています。
  2. もしも宇宙旅行に LCC が誕生したら? 「宇宙航空産業に LCC が誕生したら?」というテーマ のもと、コーポレートアイデンティティを中心としたブ ランドデザインに取り組んだ。 宇宙開発の進展により、宇宙旅行が現実的な選択肢とな りつつある現在、ブランドアイデンティティやコーポ

    レートアイデンティティは、二次元の媒体だけでなく、 三次元空間での展開まで見据えて設計する必要がある。 本プロジェクトでは、従来のロゴデザインの考え方を拡 張し、無重力環境において回転や欠損が生じても高い視 認性を維持できるロゴを設計した。また、宇宙空間での 使用を前提としたサイン計画やブランド展開まで含め、 一貫したコーポレートアイデンティティを構築した。
  3. Earth orbit Lunar orbit Lunar Transfer Orbit Lunar ロゴデザインのエレメント ・月軌道、地球軌道、月遷移軌道を主な路線区域として設定していることを表すため、3

    つの円が重なりあった部分をロゴの一部とした ・企業発祥の地である「月」を表す正円を加え、GO! の感嘆符(エクスクラメーションマーク)として採用 ・特徴のあるマークであることから、マーク単体での使用により、企業ロゴの展開性を高める効果も担う
  4. チームプロジェクト Future Design Lab 東京デザインプレックス研究所の有志が受講する、 「未来のデザインを考える」ことを目的としたプロジェクト CDD Lab FutureDesignLab に発足した、3

    人のメンバー で構成されたチーム。 アートディレクターとしてロゴをはじめとする ビジュアルデザインに携わった。 DAP(特殊な握手)を社会に浸透させる DAP(Dignity And Pride)、、、MBA 選手などのスポーツ選手 が行う、様々なアクションを伴う握手に可能性を感じた。 DAP にはそれぞれのアイデンティティを表し、また、アクショ ンの設計にはデザインシンキングを要する。 これらを社会に浸透させることを目的として活動を始めた
  5. 施策① 職場紹介動画の作成 Vlog を意識した動画構成 動画内の全てを手作り 教職員 80 名のファッション コレクション企画 企業

    PR 動画のような完成された仕上がり ではなく、職員の 1 日を友人が撮影してい るような距離感で作成。 動画の撮影、編集、動画内の小道具から BGM まで、全て職員が作成したものを使 用。BGM は音楽が得意な職員に依頼し、 PC ソフトを用いでオリジナルで作成した。 服装の規定がなく、大学業界の中でも特に 自由度が高いことを強くアピールするた め、某テレビ番組にコーナーをイメージし、 教職員 80 名分のファッション紹介コー ナーを作成。
  6. 施策② 一貫した選考フローへの見直し 職場紹介動画の公開 グループディスカッション 説明会から案内している動画を 3 ヶ月間の限定公開 グループディスカッションの課題も 若手が作成。その旨も選考過程で志願者に伝える。 新卒採用説明会

    一次面接(対面) 二次面接・最終面接 人事課職員ではなく、若手職員 がオンライン説明会を主導 中堅職員一名、若手職員 3 名の 構成で面接対応。 先行者の特徴、評価点を踏まえ、管理職以 当日の服装も「私服でラフに」統一。 上の面接官担当者に緊張感とラフさの バランスを持って対応していただく。 若手面接官のフィードバックも面接内容に 盛り込む。