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GitHub Actions超入門-CICDはじめの一歩 / 【増枠】社外発表したことない人が...
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TOPPAN ict
March 25, 2026
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GitHub Actions超入門-CICDはじめの一歩 / 【増枠】社外発表したことない人がチャレンジしたことを発表するLT大会
TOPPAN ict
March 25, 2026
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Transcript
GitHub Actions 超入門 CI/CD はじめの一歩! ~ GitHub Actions で AWS
Lambda を自動更新する~
自己紹介 村松 伸哉 所属 TOPPANデジタル(株) 業務 インフラ開発業務 (むらまつ しんや)
皆さんは CI/CD と聞いて どんなイメージをお持ちですか? 自動化…? 難しそ…? 複雑…?
以前の私のイメージ なんだか設定することが 多そうだな ちゃんと理解しないと環 境が壊れちゃう?
今日のゴール 「あ、GitHub Actionsって 意外といけるかも!」 と思える体験談をお話しします
GitHub Actions導入の背景 履歴の欠如 定型作業の削減 コンソールからだけ では「いつ、誰が、 何を変えたか」追う のが難しい。 うっかりミス 頻繁なLambda更新。
手作業でのZIP化と UPはミスの温床に。 手順が決まっているな ら、自動化して本来の 開発に集中したい。
CI/CD? GitHub Actions? 開発の一連の作業(テストや公開 など)を自動化する仕組みです。 例えば、プログラムを修正すると 自動的にテストが実行され、問題 がなければ新しい機能がすぐに公 開(デプロイ)されるようになり ます。
これにより、開発のスピードと品 質が向上します。 CI/CD
CI/CD? GitHub Actions? GitHub Actions 開発の一連の作業(テストや公開 など)を自動化する仕組みです。 例えば、プログラムを修正すると 自動的にテストが実行され、問題 がなければ新しい機能がすぐに公
開(デプロイ)されるようになり ます。 これにより、開発のスピードと品 質が向上します。 GitHub Actionsは、ソースコード管 理サービス「GitHub」に組み込ま れた自動化ツールです。 CI/CDの仕組みを簡単に作ることが でき、プログラムのテストや公開 (デプロイ)などの作業を自動で 実行できます。 CI/CD
今回やったこと:Lambdaの自動更新 「デプロイ」という手作業をなくし、 GitHub と AWS を直接つなぎました。 AWS Lambda 自動で更新 GitHub
コードを管理 Actionsが自動実行
今回やったこと:ブランチと環境の紐づけ 「どのブランチか」によって「どの環境に出すか」を振り分け develop staging main 開発環境 検証環境 本番環境
ユーザー(開発者)から見ると... やることはたったこれだけ develop / staging / main を更新すれば CI が動く
(あとは待つだけ) AWSコンソールへのログインも、ZIP作成も不要。 本来やるべき「開発そのもの」に集中できるようになりました。
裏側の処理 1 2 3 ソース取得 ZIP化 更新 Lambdaの仕様に合 わせてコードを圧縮 GitHubから最新コー
ドをチェックアウ ト AWS CLIコマンドで アップロード 手作業でやっていた手順を、ワークフローとして並べています。
導入効果:Before / After Before 手順が多くて面倒 × 環境間違いのリスク × 属人化しやすい ×
After Pushするだけで完了 ルール通りに確実に実行 履歴がGitHubに残る
気づき 「YAML(ワークフロー)は難しそう...」 と思っていたけれど、 実際は、人間が手でやっていたことを 言語化して順番に並べているだけでした。
まとめ 1 GitHub Actions のハードルは意外と低い 2 「単純作業の自動化」でも開発効率は確実に上がる 3 まずは「触ってみる」ことから始めよう! ご清聴ありがとうございました!
• GitHub は GitHub, Inc. の商標です。 • Amazon Web Services、AWS、および関連する名称は、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標または登録商標です。