匠の春一番2019 オリエンテーション

匠の春一番2019 オリエンテーション

2019年3月22日に開催された「ビジネス企画なんてできるかな?そんなお悩み解決します! ~匠の春一番2019」のオリエンテーションで説明した資料です。

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Toyohisa TANAKA

March 22, 2019
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Transcript

  1. 2.

    本日のアジェンダ © Takumi Business Place 2009-2018 1 19:00~19:30 オリエンテーション 19:30~21:00

    グループワークショップ 21:00~21:20 発表・ふりかえり 21:20~21:30 紹介・クロージング
  2. 4.

    匠Business Placeの紹介 © Takumi Business Place 2009-2018 3 株式会社 匠BusinessPlace

    2009年7月7日設立 代表取締役:萩本 順三 オノづくりをITに変えた現代の匠を
  3. 8.

    価値や価値観からデザインしておく必要性 © Takumi Business Place 2009-2018 7 問題 問題 問題

    問題 問題 課題 悩み 問題意識レベル 現状のクルマは問題だ! クルマを修理する 課題 安全 頑丈 課題 経済的 低燃費 課題 楽しさ 価値観 課題 環境重視 クルマなし 現状では問題を感じて いないレベルの課題 高性能
  4. 9.

    これまでの計画主導のプロジェクト © Takumi Business Place 2009-2018 8 • PDCAループによる活動はとても良い習慣ですが、 下記の弱点があります

    計画主導のプロジェクトの弱点 ▪価値を見失う 予算=>工数=>必要機能=>要求爆発 ▪クリエィティブな課題に取り組めない ITを有効に活用できない ▪人が育たない(ユーザ企業、IT企業) ビジネス慣習 Project 活動 P D C A
  5. 10.

    © Takumi Business Place 2009-2018 9 価値創造サイクル 価値 創造 価値

    業務 活動 要求 Project 作業 P D C A 実施サイクル 価値が高く、実現が容易なプラン の形成 価値創造サイクル 価値を描き・価値共感と価値検証を行う PDCA
  6. 11.

    © Takumi Business Place 2009-2018 10 匠Method知識体系とモデル 業務 作用 行動力UP

    動機力UP 価値 要求 活動 現状 要求分析ツリー 価値分析モデル 理想 価値デザインモデル ゴール記述書 新業務フロー 現業務フロー change ※「モデル」とは、形式を持った図のことです。 価値の要素
  7. 12.

    匠Methodによる価値のデザイン © Takumi Business Place 2009-2018 11 アーキテクチャ コンセプト ビジョン

    方 向 性 ユーザ ニーズとシーズの バランス(調整) シーズからニーズをプロモーション・ブランド化 情報洪水時代(情報過多)に最も必要な事! ◆価値分析モデル 価値 目的 ◆価値デザインモデル ストーリー ニーズ思考 シーズ思考
  8. 13.

    シーズデザイン (価値デザインモデル) © Takumi Business Place 2009-2018 12 将来プロジェクトで 達成すべき夢

    ビジョンに近づくために重要 とする3大目標(構想) プロジェクトを一言 でいうと何? (キャッチフレーズ) プロジェクトの 全体が示す 意味を解説 ビジョンに向かって 進む道のりを ストーリー化 プロジェクトの ロゴイメージ 価値デザインモデル 現在から未来へ向けたストーリー
  9. 15.

    戦略モデル 活動モデル ビジネスモデル 価値モデル モデルの関係性 匠Methodの価値モデルからビジネスモデルを考えて いきます。全体像は以下のとおりです。 © Takumi Business

    Place 2009-2018 14 ビジネスモデルキャンバス Business Model Canvas STP分析 Segmentation/Targeting/Positioning analysis ビジネスモデル図 Business Model Diagram
  10. 18.

    © Takumi Business Place 2009-2018 17 要求分析ツリー 暮らしやすい住 宅環境の提供 不動産企業

    としての魅力 度の向上 社員同士が 協力して新し いサービスの 確立 業務効率の 向上 新たな不動 産ブランドの 確立 お客様状況の早期把 握 お客様情報の 分析と営業での 活用検討 営業が、いつ でもどこでも 参照可能 新たな不動 産ブランドの 確立 顧客満足 度向上 宣伝力の 強化 事業部間の 連携強化 営業プロセ ス最適化 経営判断 のスピード アップ 提案力の 向上 お客様の情報を的確 に捉える 仲介サービスとメンテ サービスの統合 顧客情報の一元管理 営業活動の見える化 経営情報の見える化 活用すべき情 報の分析 経営ミッションの ヒアリング 統合化された 新サービスの 確立 メンテ情報 がアラート表 示 営業日報のI T化 BIツールの 選定検討 企画・営業・ 経理による 経営情報の 活用分析 チームの設 立 案件状況の ITによる見 える化 統合サー ビスチーム の設立 スマフォアプ リ対応 クラウド営業 支援System の導入 戦略要求 業務要求 IT要求 活動 価値デザインモデル 価値分析モデル
  11. 24.

    © Takumi Business Place 2009-2018 23 グラウンドルールについて ワークショップ グラウンドルール •

    付箋を書いたら、ホワイトボードの前に出て、 貼りながら説明をしましょう • 皆に共有できるように大きな声で発言しましょう • 他の人が発表をしている間は、ペンを置いて話を聞きましょう • 発表が終わったら拍手をしましょう • 他の人のアイディアは否定せず、 どんどん膨らませていきましょう