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【エンジニア採用】BuySell Technologies会社説明資料
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June 01, 2026
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【エンジニア採用】BuySell Technologies会社説明資料
BuySell Technologies
June 01, 2026
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Transcript
© 2026 Bu ySe l l T echn ol og
i es Co ., Ltd. 1
可能性を、 放て。 01 基本情報 02 リユース市 場について 03 事業につい て
04 テクノロジ ー戦略方針 05 エンジニア 組織 06 評価制度 07 採用プロセ ス © 2026 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 2
01 基本情報 © 2 0 2 6 Bu ySe l
l T echn ol og i es Co ., Ltd. 3
会社概要 会 社 設 名 株式会社Buy Sell Technologies 立 200
1年1月16日 本 店 所 在 地 東京都新宿区四谷4-28-8 PALTビル 上場 証券 取引所 東京証券取引所グロース市場(証券コード:7685) 事 業 内 容 着物・ブランド品等リ ユース事業 役 員 構 成 代表取締役会長 岩田 匡平 代表取締役社長兼CEO 徳重 浩介 取締役CFO 小野 晃嗣 取締役CSO 中村 隆之 社外取締役 秋山 友紀 社外取締役 渡部 恒郎 社外取締役 服部 太一 グループ会社 株式会社タイムレス、株式会社REGATE、株式会社日晃堂、株 式会社DelightZ 海南拜塞尓中古科技有限公司、株式会社Buy Sell L ink(特例子会社) 従 連結:2,440名(2026年3月31日時点) 単体:1,842名(2026年3月31日時点) 業 員 数 社外取締役 鈴木 真美 (常勤監査等委員) 社外取締役 我堂 佳世 (監査等委員) 社外取締役 洞澤 美佳 (監査等委員) © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 4
MVV/経営メンバー MISSION 人を超え、時を超え、 たいせつなものをつなぐ架け橋となる。 人を超える。時を超える。 心を捉えつづける。必要とされつづける。 私たちが扱うものは、モノを超えた力がある。 そこには、つづく使命のような命がある。 わたしたちは、世界中から掘り起こしていく。生み出していく。 テクノロジーでつなぎ、人・企業・国さえもつなぎ、社会全体に次々と環流させていく。
地球が回るように循環させ、永遠に未来へたいせつなものをつないでいく。 いいもの、つづくもの。 BuySell Technologies © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 5
MVV/経営メンバー VISION 優れた人と新たな技術で、循環型社会をリードする。 お客さま一人ひとりの期待に応えるには、人の力が必要です。さらなる事業の成長には、テクノロジーの力が 必要です。2つの力を掛け合わせ、私たちにしかできない形で循環型社会をリードします。 VALUE 経営 メンバー Hospitality Professional
相手の想いに寄り添い、期待以上の 専門的知識や技術を活かし、最高の 既存の思考にとらわれず、自ら課題を 喜びと感動を提供します。 パフォーマンスを発揮します。 見つけて新たな価値を創造します。 Creative 代表取締役会長 代表取締役社長兼CEO 取締役CFO 取締役CSO 岩田 匡平 徳重 浩介 小野 晃嗣 中村 隆之 新 卒で 株式 会社 博報 堂 に入 社。 マー ケテ ィ ング コンサルティング会社を201 4年に創業。201 6 年6月より当社のマーケティングコンサルティ ン グを 開始 し、201 6年10 月に取締役CSMOと し て、当社に参画。201 7年9月に当社代表取締 役 社長 、2024年4月に代表取締役会長に就任。 新卒で株式会社リクルートに入社。飲食情報領 域の営業を経て、株式会社リクルートマーケ ティングパートナーズにおいてマーケティング 支援事業・教育支援事業の責任者として従事。 201 5年同社執行役員に就任。201 9年に株式会 社リクルートライフスタイルの執行役員に就任 し、飲食店向け集客メディアやD X支援等を推 進。2024年4月に当社代表取締役社長兼CEO に就任。 監査法人トーマツに入所後、監査、 IPO 支援業 務、M&A業務等に従事。201 1年に野村證券の 投資銀行部門に出向。帰任後、M&Aアドバイ ザリー業務やIPO コ ンサ ルテ ィン グを 中 心に 業 務を提供。201 6年10 月に取締役CFO 就任。公 認会計士。 新卒で株式会社リクルートに入社。人材事業で 営業や商品企画に従事、旅行事業の事業戦略や 新規事業開発の責任者を担当。その後、美容事 業や人材事業において事業部長及びプロダクト 責任者。2021年より株式会社メドレーに入社 し、上級執行役員として医療プラットフォーム 事業を管掌。2025年7月 株式 会社Buy Sell Techno log iesに入社。 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 6
バイセルが目指すこと ライバルは、「モノが捨てられる」 という行為そのもの。 モ ノ がた だ 消 費 さ
れ、 使 い 捨 て られ る 時 代 は 、も う 終 わ り にし よ う 。 次 の 世代 へ 、 価 値 ある モ ノ を つ なげ る こ と 。 そ れ が、 私 た ち の 使命 で す 。 リ ユ ース を 「 特 別 な選 択 肢 」 で はな く 、 誰 も が当 た り 前 に 選ぶ 、 新 し い スタ ン ダ ー ド へ。 技 術 と仕 組 み で 可 能性 を 広 げ 、 人の 想 い と 行 動で 、 そ の 未 来を 実 現 す る 。 私 た ちは 、 業 界No.1 を 目 指し 、 循 環 型社 会 の リ ー ダー と し て 挑 戦し 続 け ま す 。 7
事業紹介 買 取 ・ 販 売 の 循 環を 実
現 す る 総 合 リ ユ ー ス ビ ジ ネ ス お客様のニーズに合わせた様々な方法で、お買取。 =仕入れ 自宅に眠るさまざまな不要なものを、誰かの必要なものへと変えています。 =販売 誰かの 不要なもの 誰かの 必要なもの ✓ 年間 の出張 訪問数 44.5 万件 ✓ 買取 店舗数 500店以上 出張訪問買取 *出張訪問数は2025年の実績、買取店舗数は2026年 Q2時点。いずれもグループ全体の合計値 店舗買取 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 8
テクノロジー × リユースで業界を革新 リユースDXの難しさ 業界課題 ・ 中古品はすべて“一点モノ”。キズや状態が違い、価格設定が難しい ・ 需要によって価格が大きく変動 ・
偽物やトラブルのリスクも ・ 独自システムで買取・販売フローを効率化 バイセル の 取り組み ・ 専門家の知識・経験をデータ化し、全国で高品質な査定を実現 ・ リユースプラットフォーム「Cosmos」開発 買 取 から 販 売 ま で 一気 通 貫 で デ ータ 管 理 将 来 はリ ユ ー ス 業 界の “イ ンフ ラ ”を 目指 す すべての人が、便利で安心なリユースサービスを利用できる社会へ © 2 0 2 6 BuyS e l l T ech nol og i es C o., Ltd . 9
沿革・売上高推移 積極的なテクノロジー投資とM&A戦略でリユース業界を牽引する国内有数の規模へと成長 連結売上高推移 1,650 グループとして (億円) 1,400 急成長中 1,006 599
89 101 128 147 2017 2018 2019 2020 247 2021 337 2022 425 2023 2024 2025 2026(計画) 2027(計画) © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 10
今後の経営計画 売上1,650億円・営業利益170億円へ。その実現を支える6つの成長戦略 プロフェッショナル人材の 育成と組織力強化 マーケ再投資による 顧客接点最大化 育成強化と従業員満足度向上 ブランド投資による顧客認の獲得 海外販路を軸に グローバル展開
中国・米国向け販売による 新収益基盤の創出 IT・DX投資による 事業の高度化 IT投資による業務効率化、 データを元にした経営 2027年 売上 1,650億円 営利 170億円 全国主要都市への 店舗展開加速 幅広い顧客層へのサービス 展開のための店舗網強化 リユース領域を中心とした 戦略的M&A グループ会社増と 一丸となったリユース文化の推進 © 2 0 2 6 BuyS e l l T ech nol og i es C o., Ltd . 11
02 リユース市場 について © 2 0 2 6 Bu ySe
l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 12
身近な経済的課題の影響もあり成長する“リユース市場” 経済的な課題とリユースサービスの認知度向上により リユース市場は大幅に成長 リユース市場規模の推移と予測 32,628 28,976 11,274 11,443 12,590 13,594
2009 2010 2011 2012 14,916 2013 出典:リユース経済新聞社「リユース市場データブック2025」より当社作成 15,966 16,517 2014 2015 17,743 2016 19,932 2017 21,880 2018 23,585 2019 24,169 2020 40,000(億円) 31,227 26,988 2021 2022 2023 2024 2030(年) © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 13
自宅に眠る「かくれ資産」の可能性−さらに膨大な潜在市場の可能性 かくれ資産(※) リユース市場規模 3.3兆円 99.5 兆円 医療市場 生命保険市場 約 48
兆 円 約 38 兆 円 年間不用品の 推定価値 +7.6 兆円/年 ※かくれ資産…自宅内の一年以上利用されていない不用品の推定価値 出典:リユース経済新聞社「リユース市場データブック2025」、株式会社メルカリ・ニッセイ基礎研究所監修 2025年11月20日付調査結果 経済産業省 「平成 29 年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備 (電子商取引に関する市場調査)」 厚生労働省 「令和5(2023)年度 国民医療費の概況」、一般社団法人 生命保険協会 「2024 年版 生命保険の動向」 より当社作成 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 14
なぜ今、リユースの需要が増えているのか? 2020 年 2022 年 2024 年 2026 年〜 コロナ禍で
新品が 手に入らない 世界情勢の 変化と 資産の見直し 物価高の 常態化と リユース拡大 サーキュラー 経済の 標準化 工場が止まり、欲しい ものが買えない ロシアのウクライナ侵 攻で、金や高級時計の 価値が急上昇 新品の値上げが続き、 中古を比較検討に入れ るのが一般化 企業の下取り・回収が 増え「捨てずに売る」 が当たり前に 「もしもの時のため に」と、家に眠る貴金 属を見直す人が増加 海外観光客は増えてい るが、日本人は物価高 で新品が買いづらい AIで査定や品質の見え る化が進み、中古でも 安心して買える 「新品じゃなくてもい いかも」と初めて中古 品を探し始める リユースが「節約」 から「社会標準」へ 物 価高 の今 、 リユ ース は 誰 にと って も 身近 な選 択 肢 に © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 15
03 事業について © 2 0 2 6 Bu ySe l
l T echn ol og i es Co ., Ltd. 16
出張訪問数は年々増加中 年間 毎日 *2025年の実績、グループ全体の合計値 445,199 件 1200〜1300 件 のお 宅に
訪 問 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 17
バイセルの取扱商材例 © 2 0 2 6 Bu ySe l l
T echn ol og i es Co ., Ltd. 18
訪問買取のフロー お問い合わせ獲得 アポイントメント生成 出張訪問 マ ー ケテ ィ ン グ
統 括本 部 インサイドセールス本部 フィールドセールス本部 真贋・査定 コンプライアンスチェック toB/toC販売管理 ロジスティクス本部 セールスコンプライアンス部 販 売戦 略本 部 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 19
出張訪問買取事業 - 利用者層 出張買取事業 店舗買取事業 販売事業 遺 品 整理 や
自 宅 整 理等 の 整 理 ニ ーズ に 伴 う ご 利用 が 多 い の が特 徴 で 、 50代 以 上の シ ニ ア 層 が主 要 な 顧 客 層で す 。 買 取 利 用 ニーズ 買 取 顧 客 ターゲット 100% 70代以上 不用品売却意向等 27% 80% 遺品整理 23% 引っ越し 5% 60% 60代 40% 自宅整理・生前整理 46% 50代 20% 40代 30代 ~20代 0% 遺品整理・生前整理・ 自宅整理での利用が 70% 以上 *2022年1月~12月当社サービス利用理由のヒアリング結果をもとに当社作成 50代以上が顧客の 86% *2022年12月期顧客データをもとに当社作成 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 20
店舗買取事業 出張買取事業 店舗買取事業 販売事業 主 要 事業 で あ る
出 張訪 問 買 取 と の相 乗 効 果 を 目的 に 全 国 で 店舗 展 開 を し てい ま す 。 バ イ セル の 店 舗 以 外に も 、 シ ニ ア富 裕 層 向 け とし て 百 貨 店 内に 出 店 し て いる 「 タ イ ムレ ス 」 や 、 九州 エ リ ア で ブ ラ ンド 品 ・ 時 計 ・ジ ュ エ リ ー を中 心 に 扱 う 「買 取 専 門 店 諭 吉 」が あ り 、 グ ルー プ 全 体 で500 店 舗 以上 を 運 営 し てい ま す 。 バイセルグループ全体で全国500店舗以上を運営 *店舗数は2026年 Q1時点 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 21
出張買取事業 販売事業 店舗買取事業 販売事業 事 業 者向 け ( toB
) の オー ク シ ョ ン 販売 の ほ か 、 消費 者 向 け ( toC ) のEC 販 売 や催 事 販 売 、 海外 へ の ラ イ ブコ マ ー ス な ど、 多 角 的な 販 路 開 拓 を行 っ て い ま す。 to C to B ラ イ ブコ マ ー ス オ ー クシ ョ ン EC販売 催 事 販売 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 22
04 テクノロジー 戦略方針 © 2 0 2 6 Bu ySe
l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 23
ビジョン 優れた人と新たな技術で、 循環型社会をリードする。 バ イ セル テ ク ノ ロ
ジー ズ が 現 在 掲げ る ビ ジ ョ ンは 、 人 と テク ノ ロ ジ ー のか け あ わ せ の重 要 性 を 表 して い ま す 。 人 が 得意 な こ と は 人が ス キ ル を 磨き 、 コ ン ピ ュー タ ー が 得 意な こ と は テ クノ ロ ジ ー を活 用 し ま す 。 そ れ ぞれ を か け あ わせ て 事 業 の 成長 を 実 現 し てい ま す 。 人が得意なことは、人が技術(スキル)を磨く。 コンピューターが得意なことは、技術(テクノロジー)を用いる。 人 テクノロジー 最大限の成長 を 目 指 す 。 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 24
テクノロジー領域への投資強化 組 織 の拡 大 や 研 究 開発 の
進 行 な どテ ク ノ ロ ジ ー組 織 に 投 資 を強 化 し 、 デ ー タ基 盤 整 備 に よる デ ー タ ド リブ ン 経 営 の 深化 や 、 生 産 性向 上 な ど 事 業へ の 影 響 力も 成 長 を 加 速し て い く 方 針で す 。 テクノロジー領域への投資強化 技術戦略・開発基盤の強化 ・中長期を見据えた技 術戦略の策定 ・生成AI 時代に対応した開発基 盤・開発プロセスの高度化 ・持続的な開発力向上 に向けた技術基盤整備の推進 テクノロジー組織の強化 ・人材育成の強化によ る技術力・開発力の底上げ ・情報発信・技術ブラ ンディングの強化と採用競争力の向上 ・挑戦機会の創出と活 躍実感の醸成による高エンゲージメント の達成 リアル(人・物) IT・AIトランスフォーメーション( AX)の促進 データドリブン経営の加速 ・全社データ基盤整備 に伴う、買取・販売・顧客データ等の データ深化による更な るデータドリブン経営を加速 ・データ活用高度化に よる意思決定の迅速化・高度化 テクノロジー・AI活用による生産性向上 ・リユースプラットフ ォーム「COSMOS」のエンハンス ・リユース×AI に関する技術検証・研 究開発の推進 ・ 商品 価 格予 測 ・ オー ク ショ ン 開始 価 格予 測 ・ チャ ッ トボ ッ ト ・ 商品 ・ 型番 判 定 ・ 真贋 判 定 ・ 査定 価 格の 自 動算 出 ・ 訪問 ル ート 最 適化 ・ 在住 ア ロケ ー ショ ン 最適 化 テクノロジー(IT・AX)の融合を推進し、リユーステックカンパニーへ © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 25
「Cosmos」導入による期待効果 「C osm os」全 基 幹シ ス テ ム の
ロー ン チ と グ ルー プ 導 入 に より 、 テ ク ノ ロジ ー ・ デ ー タを 活 用 し た収 益 性 拡 大 と生 産 性 向 上 ( コ スト 削 減 ) の 本格 的 な 推 進 を目 指 す 買 取 申込 収益性 / КРІ向 上 コ ス ト削 減 生 産 性改 善 買取 在 庫 管理 ・ 販 売 査定 CRM Visit Store Appraisal Promas Stock 顧客対応 訪問買取 店舗買取 専門査定 商材マスタ 在庫管理・販売 ・アポ獲得数 ・高ランクアポ率 ・訪問ルート最適 化(訪問件数) ・訪問件数 ・訪問粗利単価 ・買取商材点致 ・再訪獲得 ・来店数 ・査定粗利単価 ・リピート数 ・査定件数 ・粗利単価 ・買取件数 ・査定件数 ・粗利単価 ・買取件数 ・回転期間短縮 ・粗利率 ・グループ在庫 統合による 販路最適化 人員削滅 | 願客対応/査定時間短縮 | 教育コスト削減 | 在庫管理工数削減 etc. AIを活用した高次の業務オペレーション構築をテーマとし、 コールセンター業務や査定業務への 「AIエージェント活用」 を目指す © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 26
AIエージェントを活用した業務オペレーション構築 中 期 的に は 、 AI を 活 用し
た 高 次 の 業務 オ ペ レ ー ショ ン 構 築を 最 重要 テ ー マ と して 、 テ ク ノ ロジ ー 投 資 を 行う 方 針 C osm osを 基 盤と し て デ ジ タル 化 し た 各 種業 務 フ ロ ー を、 AI エ ー ジェ ン ト を 介 した 業 務 オ ペ レー シ ョ ン へ と進 化 さ せ 、 人 間 を介 し た 業 務 では 実 現 不 可 能な レ ベ ル で の 業 務 効率 化 及 び 顧 客体 験 価 値 の 最大 化 へ 商品の査定業務におけるAI活用イメージ 商 品 の特 定 真 贋 鑑定 商 品 状態 確 認 プ ラ イシ ン グ ・・・ 指示 ・・・ 商品査定用 AIエージェント 商品検索 AIエージェント 真贋鑑定 AIエージェント 商品状態確認 AIエージェント プライシング AIエージェント 各業務において 人間が各専用のプロダクトを 使用して業務を行う状態から 、 人間がAIエージェントに 指示を出し、AIエージェント同 士が自律的に協調しながら、 必要な査定・買 取業務を遂行する状態を目指す。 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 27
05 エンジニア組織 © 2 0 2 6 Bu ySe l
l T echn ol og i es Co ., Ltd. 28
各部の紹介 開発部 リユースプラットフォームである 「Cosmos」のプロダクト開発と プラットフォームエンジニアリン グを担当 エ ン ジニ ア
リ ン グ マ ネ ジメ ン ト 部 エンジニア組織強化(採用・技術 広報・セキュリティ・AI活用)の ための施策の推進 情 報 シス テ ム 部 社内ITインフラ・デバイス管理、 ヘルプデスク、セキュリティなど プ ロ ダク ト マ ネ ジメ ン ト 部 リユースプラットフォーム Cosmosやテック戦略の推進 プ ロ ダク ト 開 発 本 部 テ ク ノロ ジ ー 統 括 本部 テ ク ノロ ジ ー 戦 略 推進 本 部 デ ー タサ イ エ ン ス 部 全社データ基盤の運用とデータ分 析を通じたデータトリブン経営の サポート © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 29
技術スタック メ イ ンの 開 発 言 語 は Type
Sc ri pt と Go(Gola ng )で す 。 プ ロ ダク ト に 応 じ て、 最 適 な ア ーキ テ ク チ ャ や技 術 ス タ ッ クを 選 定 し 、 技術 的 な 裁 量と 挑 戦 の 余 地が 大 き い 環 境で す 。 アプリケーション インフラ・開発環境 CI/CD UI/モック モニタリング 開発生産性 品質保証 その他 AI © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 30
開発チームと開発の流れ プ ロ ダク ト 開 発 全 体に オ
ー ナ ー シッ プ を 持 ち 、フ ル ス タ ッ クや フ ル サ イ クル だ け で なく 、 ビ ジ ネス 側 と も 密 に関 わ り 事 業 の課 題 解 決 が でき る エ ン ジ ニア を 目 指 し てい ま す 。 要 件 定義 平 均 的な チ ー ム サ イズ エ ン ジニ ア : 8名 EM :1名 現場ヒアリング 設計・企画 計13名 PdM :2名 QA:2名 開発 テ ス ト・ レ ビ ュ ー 実 装 ・運 用 チームでアジャイル開発 事業部とのスプリントレビュー 事業部へ導入・運用 © 2026 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 31
大事にしていること バ イ セル の エ ン ジ ニア 組
織 で は 、 3つ の こと を 大 事 に して い ま す 。 事業貢献 熱量 HRT テクノロジーによって、 現状に満足せず、より良 謙虚、尊敬、信頼の原則 事業に貢献をすることを くしていこうとする熱量 を大事にしています。 大事にしています。 を持った発言や行動を大 事にしています。 課題発見から解決までの 関わる全ての人に対して 謙虚さを持ち、相互に尊 サイクルでプロダクト開 課題に対してポジティブ 敬し、信頼し合える関係 発を行い、リリース後の に向き合い、変化を楽し を築くことを大切にして 事業成果の検証まで対応 む姿勢を意識しています。 います。 します。 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 32
福利厚生制度 柔 軟 な働 き 方 や ラ イフ ス
タ イ ル 面の サ ポ ー ト はも ち ろ ん 、 エン ジ ニ ア と して の 成 長 を全 力 で 支 援 しま す 。 エンジニアの成長支援 ワークスタイルサポート ライフスタイルサポート 書籍購入補助 交通費全額補助 慶弔金(出産・死亡) 資格取得費用補助 社用携帯・PC貸与 特別休暇 (結婚・出産・育児・忌引) 勉強会・カンファレンス等の参加 費用補助 リモートワーク制度 AWS/GCP学習費用補助 AIツール費用補助 リファラル採用制度 夏季・年末年始休暇 リモートワーク環境補助 健康診断費用全額補助 ウォーターサーバー完備 インフルエンザ予防接種全額補助 社内購入割引制度 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 33
勉強会 エ ン ジニ ア 個 人 や チー ム
の 成 長 に繋 が る 研 鑽 の文 化 が 活 発 です 。 全 て のワ ー キ ン グ グル ー プ ( WG)は オ ープ ン で 、 興 味が あ れ ば 誰 でも 参 加 可 能 です 。 Win Session Tech PR WG 定期的にテック組織全体で集まり、 Win(成功・学び・チャレンジ)を 共有しお互いに称え合うイベント を開催しています。 テックブログの投稿をサポートす るWGでは 技術内容のブレストや技術的観点 でのレビューまでサポートしてい ます。 バックエンドWG バックエンドに関するWGでは、Goや バックエンドの技術トレンドを追ったり、 普段の業務を通して得た知見の共有など を行います。 ※The Go gopher は、Renée Frenchよっ てデザインされました。 輪読会 興味のある書籍を取り上げて意見 交換を行う勉強会では、 チーム内での知識の差を埋めて業 務を円滑に進めています。 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 34
組織コミュニケーション 情 報 共有 や チ ー ム ビル デ
ィ ン グ のた め に 本 部 会や Tec h Insigh t、社 内 イベ ン ト を 実 施し て い ま す 。 テ ッ ク組 織 の カ ル チャ ー づ く り にも 力 を 入 れ てい ま す 。 本部会 Tech Insight 社内イベント 情報の透明性のある組織作りを目的 気付きを得ることを目的とした週次 コミュニケーションを重視した懇親 として、四半期に一度本部会を実施 の本部朝会では、 会を開催しています。 しています。 経営会議でのトピックや技術トレン 各部の取り組みやプロダクト開発の ド、経営陣やマネージャーの考えを 組織内の思い出作りが組織強化にも 伝えています。 繋がると考えて、 進捗だけでなく、バリューを体現し 毎回テーマから考えたコンテンツを たメンバーも表彰しています。 企画しています。 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 35
生成AIを活用した取り組み 業 務 に生 成 AI を 積 極的 に
取 り 入 れ、 生 産 性 と 業務 品 質 の 向 上を 目 指 し て いま す 。 実 運 用・ 内 製 開 発 ・ハ ッ カ ソ ン など を 通 じ 、 日々 の 業 務 改 善か ら プ ロ ダ クト 応 用 ま で全 社 的 な 取 り組 み へ と 広 がっ て い ま す 。 AI査定 切手集計業務 社内AIサービス AIハッカソン 商品画像からの査定をより素 手作業で行っていた切手の集 全社員が安全に生成AIサービ AI活用の可能性を探り、技術 早くスケールさせるためにAI 計業務を、生成AIを用いて自 スを利用できるプラット 的な理解を深めるための取り による画像査定を導入しまし 動仕分けシステムを開発しま フォーム「BuySell Buddy」を 組みです。 た。 した。 独自開発しました。 以前から欲しかったツールを 数万枚を超える商品画像デー OCR機能で集計表を読み取り、 現在50%以上の社員が利用し 開発したり、普段の業務を楽 タを学習し、商品画像から、 スプレッドシートの記入を自 ており、生産性が上がったと にできないか、皆で試行錯誤 商品の検索を素早くできるよ 動化することで、業務効率化 いう声も7割以上あり、社内 しています。 うにしました。 とミスの削減を実現していま で広く利用されています。 す。 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 36
各種技術系イベントでのスポンサー出展 人 工 知能 学 会 や 開 発生 産
性 カ ン ファ レ ン ス へ の協 賛 、 Go勉 強 会で の 登 壇 な ど、 技 術 系 イ ベン ト へ の 取 り組 み を 行 っ てい ま す 。 ス ポ ンサ ー ブ ー スでは 、 古銭 や 海 外 の 切手 、 宝 石 な どが 当 た る 「 リユ ー ス お 宝 ガチ ャ 」 を企 画し 、 リ ユ ース の 楽 しさ を 体 感 で きる コ ン テ ン ツ と し て多 く の 注 目を 集 め ま し た。 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 37
オフィス環境 2023 年2月 に 本社 ビ ル の4Fに テ クノ
ロ ジ ー 戦 略本 部 の 新 オ フィ ス が 完 成 しま し た 。 TE CH STUDIO を コ ンセ プ ト に 、 充実 し た 執 務 スペ ー ス や オ ープ ン ス ペ ー スな ど 生 産 性 が向 上 す る 環境 を 整 え て いま す 。 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 38
全社表彰式 「BST GROUP AWARD」 © 2026 Bu ySe l l
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06 評価制度 © 2 0 2 6 Bu ySe l
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選択型キャリアアップ制度・ミッショングレード制度 従 業 員1 人 ひ と り の適 性
・ 価 値 観に 応 じ た キ ャリ ア 形 成 が でき る よ う に 、ス タ ッ フ 職か ら の キ ャ リア ア ッ プ 先 とし て プ ロ ダク ト マ ネ ジ メン ト や エ ン ジニ ア リ ン グ マネ ジ メ ン ト を担 う 「 マ ネ ジメ ン ト 職 」と 専 門 的 な 知識 ・ 能 力 を 発揮 す る 「 エ キス パ ー ト 職 」が 選 択 で き ます 。 グ レ ード に よ っ て 求め ら れ る 成 果や 要 件 、 給 与レ ン ジ が 定 義さ れ て い ま す。 管 理 職 層 M15 E15 M14-2 M14-1 E14-2 E14-1 M13-3 M13-2 M13-1 マネジメント職 (組織長・EMなど) E13-3 E13-2 E13-1 エキスパート職 (テックリードなど) 本人の適性に応じてコースを選択 非 管 理 職 層 T4 T3 T2 スタッフ職 T1 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 41
目標設定と人事評価 会 社 のミ ッ シ ョ ン と個 人
の キ ャ リア を 紐 づ け た目 標 設 定 を する た め 「 C STシ ー ト」 を 用 い て 半期 ご と の 目 標設 定 を 行 い ます 。 C STと はC ARE ER ( 社 員が 実 現 し た いキ ャ リ ア ) 、SKILL( キ ャリ ア 実 現 に 必要 な 経 験 ・ スキ ル ) 、 TARGE T( 半 期の 目 標 ) の 頭 文字 を 取 っ た もの で す 。 そ れぞ れ の 項 目 につ い て 社 員 と上 司 が 擦 り 合わ せ を 行 い、 社 員 が 情 熱を 持 っ て 主 体的 に 取 り 組 め る よう な 目 標 を 設定 し ま す 。 人 事 評価 は TARGE Tの 達 成度 に よ っ て 決定 さ れ 、 上 半期 と 下 半 期 の年 2回 で 実施 さ れ ま す 。 会社 ミッション・ビジョン 会 社 とし て 中 長 期 的に 達 成 を目 指 す 姿 個人 会 社 のミ ッ シ ョ ン と 個 人 のキ ャ リ ア を 紐 づ けた 目 標 設 定 CA RE E R 3年 程 度で 実 現 し た い 理 想 のキ ャ リ ア TARGET 短期ミッション ミ ッ ショ ン ・ ビ ジ ョン 実 現 の た め 組 織 ・個 人 が 担 う 役割 達 成 すべ き 個 人 の 目標 半 期 のミ ッ シ ョ ン SKILL 理 想 のキ ャ リ ア を 達成 す る た め 必 要 な経 験 ・ ス キ ルの 洗 い 出 し © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 42
07 採用プロセス © 2 0 2 6 Bu ySe l
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採用プロセス 書 類 選考 を 経 て 、 応募 部
署 の メ ンバ ー と の 1on1形 式 を基 本 に 選 考 が進 行 し ま す 。 も ち ろん 、 カ ジ ュ アル 面 談 で ま ずは 話 を 聞 く こと も 可 能 で す。 STEP1 書類選考 STEP2 選考1〜3回 STEP3 内定 © 2 0 2 6 Bu ySe l l T echn ol og i es Co ., Ltd. 44
可能性を、 放て。 We are hiring! ご応募お待ちしております! バイセルの組織や人の最新情報はこちら テックブログはこちら BUYSELL official
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