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日本居残り組の情シス/セキュリティ担当が、去年のre:Inventの心残りを晴らした話 ~AW...
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tsunojun
November 25, 2025
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日本居残り組の情シス/セキュリティ担当が、去年のre:Inventの心残りを晴らした話 ~AWS Security Incident Responseをかじってみた~
JAWS-UG名古屋12月会AWS re:Invent2025 Recap&忘年会
https://jawsug-nagoya.connpass.com/event/376153/
tsunojun
November 25, 2025
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Transcript
日本居残り組の情シス/セキュリテ ィ担当が、去年のre:Inventの心残 りを晴らした話 AWS Security Incident Responseをかじってみた ↑をかじるため、個人アカウントにControl Tower設定した tsunojun
@tsunojun2451821
目次 AWS Security Incident Responseとは? re:Invent 2024 時点では、機能は魅力的だが、費用がかさんだため見送り re:Invent 2025
前にあった、価格モデルと機能のアップデート 実際に使ってみた 個人アカウントにControl Towerをセットアップ AWS Security Incident Responseを導入 他にも気になっているアップデート AWS Security Agent AWS Certified Security - Specialty 2 / 25
自己紹介 ロール 製造業(空調)のR&D部門 主務:AWS・GitHub などのプラットフォーム提供 Organization / Control Tower /
IAM Identity Centerを運用 セキュリティレビュー:AWS インフラのレビュー自動化(Configカスタムルール) re:Inventと自分 昨年 re:Invent 2024に初参加し、感銘を受ける 2025は社内の枠の都合で後輩に譲り、日本居残り組 3 / 25
去年のre:Invent参加時の目標 WorkshopやGameDay (JAWS名古屋で予習した上で)現地では初対面の方と多国籍チームを組めた →満たされた セキュリティの新サービスを知りたい 会期前にAWS Security Incident Responseが発表されていたため、関連セッショ ンに足を運ぶことに
→... 4 / 25
※AWS Summit Japanで日本語化されたものを掲載 AWS Security Incident Response を活用したインシデント対応(AWS-12) 5 /
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※AWS Summit Japanで日本語化されたものを掲載 AWS Security Incident Response を活用したインシデント対応(AWS-12) 6 /
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※AWS Summit Japanで日本語化されたものを掲載 AWS Security Incident Response を活用したインシデント対応(AWS-12) 7 /
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ケースにコメントを残したり、ステータス管理したり 8 / 25
※AWS Summit Japanで日本語化されたものを掲載 AWS Security Incident Response を活用したインシデント対応(AWS-12) 9 /
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Security Incident Response、いい感じっぽい! しっくりくる表現をQiitaから拝借 @yoji-csc (Watanabe Yoji)コミュニケーションと いう切り口で振り返る12月のセキュリティイベント - qiita
これはまさにインシデントレスポンスのコラボレーション(コミュニケーション)ツール (メンバー管理、権限管理、チケット管理)であると感じました。 ちょうど社内で類似SaaSを導入検討していたため、これを使えないか検討開始 (社内チャットにて)良いサービスを見つけました! 10 / 25
よく調べると、セッションで言及なかった落とし穴が AWS利用料全体に応じて階層が変わる費用形態だが、最低階層でも高い (AWSによる24/365サポートがあるため、高くなっていると思われる) (社内チャットにて)先程の報告はご放念ください! 11 / 25
去年のre:Invent参加時の目標(再掲) WorkshopやGameDay (JAWS名古屋で予習した上で)現地では初対面の方と多国籍チームを組めた →満たされた セキュリティの新サービスを知りたい 会期前にAWS Security Incident Responseが発表されていたため、関連セッショ ンに足を運ぶことに
→ 心残りが生まれた 12 / 25
あれから1年 2025は社内の枠の都合で後輩に譲り、日本居残り組 後輩がre:Inventの身支度をする横で、re:Invent漏れアップデートを見ていると... 13 / 25
費用体型が、無料利用枠付きの従量課金に! 14 / 25
再調査することに (社内チャットにて)昨年のご放念はご放念ください! Monthly Security Finding Ingestionってなん だ?触ってみないとわからんな... でも、いきなり社内環境に入れると課金事故しそう... 15 /
25
私用環境と、JAWS-UG名古屋で頂いたクレジットがあるじゃないか しかも、そろそろ切れそう 16 / 25
ということで、実際に試してみた まず、AWS Organizationsを有効にしないといけない GuardDutyとSecurity Hub CSPMを有効にするとよい https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/security- ir/latest/userguide/onboarding-guide.html 17 /
25
Control Towerを設定し、Organizationなど導入 AWSの考えるベスプラのOU構成を、Landing Zoneで導入 Landing Zone 4.0で、必要な機能だけ選択できるようになったのも追い風 ※GuardDuty/Security Hub CSPMは個別で入れる必要あり
18 / 25
本番:AWS Security Incident Responseを導入 メインの画面はシンプル 手動ケース起票 Security Hub CSPMに連携したTrend Micro
Cloud Oneなどから自動起票 19 / 25
手動ケース起票 20 / 25
ケースにコメントを残したり、ステータス管理したり(再 掲) 21 / 25
自動起票(AWSはこちらが推し) aws security-ir create-case コマンドなどで起票可能 GuardDuty連携にはEventBridge手動設定が必要そう 裏で勝手に組んでくれるわけではない。設定せずサンプル発報しても反映されず 22 / 25
AWS Security Incident Responseを使ってみて 費用体型の更新があったことで、1年越しに触れることができた 少なくとも、個人環境に導入した限りでは、費用発生はわずか(Control Towerで の費用発生のみ) 社内利用は Monthly
Security Finding Ingestion をもう少し細かく見てから 公式の例(GuardDuty)は勿論、AWS Health対応状況記録などに使えそう システム運用中のチケット管理にも使えそう (AWS CIRTへの対応依頼周りは、怖いので触ってないです) re:Inventでのインプットは、即座に役に立たなくても、後々役に立つことがある ↑に気づくには、週刊AWSなどで、アップデートの継続的な確認が必要 23 / 25
その他更新:AWS Security Agent 24 / 25
その他更新:資格試験 AWS Certified Security - Specialty の新バージョン 新バージョン(SCS-C03)では、生成 AI と機械学習セキュリティに重点を置いて、
新しいテクノロジーの適用範囲を拡大しています。セキュリティ専門家により良いサ ービスを提供するため、試験ドメインを再構成し、検出とインシデント対応機能のため の明確なセクションを作成しました。 ぜひ取りたい! 以前SCS-C01を取ったが、失効しているので Exam Guide に目を通しておく AmazonBedrockなど、抑えるべきサービスが増えているのがわかる 25 / 25