以前公開した「UQAM; Usage-model-driven QA Methodology」(https://speakerdeck.com/ukigmo_hiro/uqam-usage-model-driven-qa-methodology-noshao-jie )を、プロダクト開発全体に拡張したモデルについて整理しています。
PdM・Sales・CS・SRE・Marketer・Designer・FE/BE・TE・QAなどの各ロールと生成AIが協業しながら、PBI作成・仕様モデルの更新・デザイン・インクリメント実装・テスト開発・リリース判断までを進める流れをスイムレーン風のPFDでモデル化しました。
特徴は、生成AIにタスクを委託するだけでなく、PBI作成やリリース判断の意思決定モデル・仕様モデル・レビュー観点図・テスト観点図・テストアーキテクチャといった「AIの手綱」そのものを、プロダクトQAの対象として扱う点です。
UQAMのその先として、AI時代のプロダクト開発とプロダクトQAのあり方を考えるための試論です。