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June 19, 2026
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unname108の質問
エントリー前に知っておきたいunnameの事業・コンサルティング支援内容・カルチャー・採用に関するQ&Aです。
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June 19, 2026
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108の質問 エントリー前に知っておきたい unnameの事業・コンサルティング支援内容・カルチャー・採用に関するQ&Aです。 Last update : 2026.06.19 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.001 株式会社unnameはどんな事業をしている会社ですか? A. 私たちは、課題起点で企業のマーケティング戦略策定から施策実行までを支援する会社です。 サービスとしては、コンサルティング事業、ソリューション事業、研修事業、プロダクト事業の4つで整理しており、マーケ ティング戦略策定支援、新規事業開発コンサルティング、課題解決型BtoBマーケティング、BtoBマーケティング施策代行、 爆速AIライティング、マーケティングカレッジ、KPI Masterなどを提供しています。 私たちの特徴は、手法ありきではなく「解くべき課題」から入ることです。広告、販促、PR、営業などの手段を目的化せず、
クライアントの事業成長に必要な戦略と実行を組み合わせて支援します。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.002 株式会社unnameはいつ設立されましたか? A. 設立日は2019年4月1日です。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.003 株式会社unnameの本社所在地はどこですか? A. 本社所在地は、東京都渋谷区広尾5-25-8です。 東京本社に加えて、福岡県福岡市中央区天神に福岡支社があります。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.004 unnameの従業員数と組織規模を教えてください A. 2026年6月時点で社員数は7人、業務委託メンバー10人の組織規模となります。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.005 unnameの経営陣(取締役)の経歴を教えてください A. 代表取締役/創業者の宮脇啓輔と、取締役/コンサルティング事業部 部長の中本裕之です。 宮脇啓輔は、サイバーエージェント、BASE、ペイミーを経て、2019年にunnameを創業しました。 中本裕之は、船井総合研究所、デロイト トーマツ コンサルティングを経て、2022年5月にunnameへ参画しました。コンサ
ルティング事業責任者を経て、2025年4月より取締役に就任しています。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.006 unnameの組織図・部門構成を教えてください A. 大きく、コンサルティング事業部、社長室、バックオフィスの3つの組織で構成されています。 コンサルティング事業部は、法人向けにマーケティング支援を行う部署です。コンサルタント、コンサルサポート、マーケ ティングアシスタント、事業開発、デザイナーなどのメンバーが在籍しています。案件では、まずクライアントの課題を見立 て、そのテーマに必要な役割を組み合わせてチームを作ります。戦略設計が中心の案件もあれば、施策実行、制作、広告、営 業連携、プロジェクトマネジメントまで含む案件もあります。 社長室は、広報や人事など社長直下であることが重要な部署を配置しています。
バックオフィスは労務、経理、法務などのその他コーポレート機能があります。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.007 unnameのメンバー構成(職種・スキル)はどうなっていますか? A. コンサルタント、コンサルサポート、マーケティングアシスタント、事業開発、デザイナーなどのメンバーがいます。 戦略を考える人、施策を設計する人、制作やデザインを担う人、進行管理をする人が社内外におり、案件ごとに必要なメン バーを組み合わせてチームを作ります。 私たちの支援は、戦略だけで終わるものではありません。広告、Web、デザイン、営業連携、プロジェクトマネジメントまで 扱うことが多いため、複数領域を横断できるメンバー構成にしています。 ©
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108の質問 Q.008 unnameの経営理念(基本方針・行動方針・事業コンセプト)を教えてくださ い A. 基本方針は「イノベーションではなくアップデートを」です。破壊的な新規性だけを追うのではなく、学びや経験を取り入れ ながら、事業や組織を持続的にアップデートしていく姿勢を示しています。 スタートアップではないものの、ベンチャー的な働き方で、日本企業の生産性向上に貢献します。 © 2026
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108の質問 Q.009 unnameのミッション・ビジョンは何ですか? A. 私たちは、事業コンセプトとして「新しいマーケティングエコシステムを構築し、日本を再成長する」を掲げています。 クライアントワークを通じてノウハウや人材を蓄積し、最終的にはコンサルティング会社にとどまらず、自分たち自身が事業 を立ち上げる「事業者」の立場に立ち、日本の強みを活かした事業投資・事業成長へ展開していくことを志向しています。 一生コンサル会社をやっていくつもりはなく、クライアントワークで蓄積した知見・人材を活かして自社事業の立ち上げ・成 長へ展開していくのが、中長期の方向性です。 ©
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108の質問 Q.010 社名「unname」の由来を教えてください A. 「unname」という社名には、大きく2つの意味があります。 1つは、事業ドメインを最初から決め切らず、学びや経験を取り入れながら軌道修正し続ける会社でありたいという意味で す。10年先・20年先を固定的に描き切るのではなく、変化に合わせてアップデートしていく姿勢を込めています。 もう1つは、世の中のまだ名前のないものに名前と意味をつけ、新しい価値を生み出すという意味です。これは、私たちが掲 げる「イノベーションではなくアップデートを」という考え方ともつながっています。 ©
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108の質問 Q.011 unnameのサービスラインナップを教えてください A. 私たちのサービスラインナップは、4つの事業で整理しています。 コンサルティング事業:マーケティング戦略策定、新規事業立ち上げマーケティング、BtoBマーケティングなど ソリューション事業:BtoBマーケティング施策代行、コンテンツ制作、CRM構築、デザイン制作など 研修事業:マーケティングカレッジなど、社内体制・チーム力の強化支援 プロダクト事業:KPI Masterなど、マーケティング活動の管理・可視化を支援するプロダクト
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108の質問 Q.012 unnameのメインサービスは何ですか? A. メインサービスは、マーケティング支援事業(戦略策定から実行支援まで一気通貫支援)です。 クライアントの事業ステージや課題に応じて、5ステップ(市場分析→戦略策定→施策立案→施策実行→検証改善)の任意の フェーズから入れる柔軟設計が特徴です。 同じチームが戦略から実行までシームレスに接続するため、「戦略が机上の空論で終わらず現場に落ちる」という点が、他社 との大きな違いです。 ©
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108の質問 Q.013 unnameは自社プロダクトを提供していますか? A. 私たちの主な自社プロダクトは「KPI Master」です。 KPI Masterは、KPIツリーの作成・管理に特化したツールで、定量的な課題の可視化やチーム内での課題共有を支援します。 プロダクト事業は、コンサルティングや研修で得た知見を、企業のマーケティング活動を支えるツールとして展開していく位 置づけです。
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108の質問 Q.014 unnameは研修事業も展開していますか? A. 研修事業も展開しています。 マーケティング領域の研修に加えて、営業プロセスやセールスに関わる研修も扱っています。 目的は、知識を教えることだけではありません。 現場で使える判断軸や進め方を身につけ、チームが自分たちで施策を動かせる状態を作ることを重視しています。 私たちは、コンサルティングや実行支援を通じて、戦略が現場に落ちない、施策の進め方が属人化している、営業とマーケ ティングの認識がそろっていない、といった課題に向き合ってきました。
研修では、そうした実務上の課題をもとに、社内の共通認識をそろえたり、担当者が自走できるようにしたりします。 研修は、支援先のマーケティング力や営業力を社内に残すための手段のひとつです。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.015 unnameはどんな記事系オウンドメディアを運営していますか? A. 記事系のオウンドメディアは、テーマと読者層ごとに複数運営しています。 マーケティング実務の知見を発信するメディア「knowledge」 経営者向けにマーケティングを俯瞰して伝えるブログ「経営者が読むべきマーケティングブログ」 BtoBマーケティングを体系化するメディア「ハンドブック」 マーケターのキャリアを扱うメディア「キャリア熟考」 社員の週報・日報を公開するメディア「アンネームの週報」
Podcast番組の記事版メディア「マーケティングの正論と本音」 などがあります。 媒体ごとに役割は異なります。 検索流入を担うものもあれば、経営者との接点を作るもの、採用やカルチャー理解につながるものもあります。 私たちは、単に記事数を増やすためにメディアを運営しているわけではありません。 読者や目的に応じてテーマを分け、現場で得た知見や私たち自身の考えを届ける場として設計しています。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.016 unnameはどんな音声メディア・ポッドキャストを運営していますか? A. 音声コンテンツとして、「マーケティングの正論と本音」と「累積思考FM」を運営しています。 「マーケティングの正論と本音」では、マーケティングの現場で起きるリアルな悩みを扱っています。ペルソナ、施策設計、 社内調整、意思決定など、教科書的な正論だけでは片づかないテーマについて、実務の本音も交えながら話しています。 「累積思考FM」では、仕事において大事な考え方や、日々の意思決定に影響する思考法を扱っています。単発のノウハウで はなく、経験や学びを積み重ねながら、仕事の質を高めていくためのコンテンツです。 どちらも、表面的な知識を伝えるというより、現場で考えていることや、生の思考を届けることを大切にしています。
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108の質問 Q.017 unnameはどんなメディア連載・寄稿を行っていますか? A. 代表の宮脇啓輔は、日本経済新聞社とnote社が共同で運営する「日経COMEMO」の公式KOL(キーオピニオンリーダー)に 就任しており、日経電子版をはじめとするビジネスメディアへ定期的に知見を寄稿しています。 また、著書『複利で伸びる仕事術』をベースとした連載を「ダイヤモンド・オンライン」や「プレジデントオンライン」等の 主要経済メディアで展開。個人の専門性を軸に、複数の有力プラットフォームを横断した多角的な情報発信を行っています。 © 2026
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108の質問 Q.018 unnameの代表・取締役個人はSNSでどんな情報を発信していますか? A. 当社では、組織名義の発信を最小限に抑え、代表の宮脇啓輔の個人アカウントを主軸とした「ヒト起点」の情報発信を展開し ています。 発信テーマは「マーケティングの現場知見」と「ソフトスキル・仕事術」の2軸に特化し、一貫性のあるノウハウ発信を継続 しています。 © 2026
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108の質問 Q.019 unnameはどんなイベントを主催していますか? A. 当社では、単なる認知拡大に留まらず、マーケター同士の「深いつながり」を醸成する独自のオフラインイベント(懇親会や バーベキュー等)を定期開催しています。 「名刺交換するくらいなら、まずは乾杯する」をコンセプトに掲げ、一般的な立食形式の交流会や座学中心の勉強会とは一線 を画す、関係構築型の設計が特徴です。あえて常設のコミュニティは持たず、フラットな場での偶発的かつ持続的なネット ワーク形成を支援しています。 ©
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108の質問 Q.020 代表の宮脇啓輔はどんな書籍を出していますか? A. 代表の宮脇啓輔は、仕事術やビジネスコミュニケーションに関する書籍を出版しています。 1冊目は『できる人が大事にしている 副業で伸びる仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)です。 副業そのもののノウハウというより、仕事で成果を出すための考え方や習慣をまとめた内容です。 2冊目は『一言で話せ。 仕事ができる人の1%会話術』(明日香出版社)です。
ビジネスの場で、長く丁寧に話すことよりも、相手に伝わる一言に整理する力を扱っています。 そして現在は3冊目を執筆中で、2026年11月に発売予定です。 今後も、マーケティングだけに閉じず、仕事術、思考法、コミュニケーションなど、ビジネスパーソンに必要なテーマで発信 を広げています。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.021 unnameの強みは何ですか? A. 私たちのマーケティング支援における強みは、以下の3点です。 柔軟な対応力 パッケージ化された枠組みに縛られず、プロジェクト途中の要件変更にも臨機応変に対応します。 高いプロジェクトマネジメント力 社内外を牽引できる優秀なPMが伴走するため、クライアント側のコミュニケーションコストを大幅に削減できます。 オーケストラ型組織による一気通貫支援
PMが指揮者となり、戦略・デザイン・広告・Webの専門メンバーを統率。すべて内製化されたワンチームで、一気通貫の支 援を提供します。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.022 unnameの支援スタイルは何種類ありますか? A. 私たちの支援スタイルは2種類あります。 ウォーターフォール型:課題特定→戦略策定を順序立てて進めるスタイル。3〜6ヶ月スパンで進めます。 アジャイル型:走りながら検証するスタイル。目下のボトルネックを特定・改善するサイクルです。 クライアントの課題が刻々と変化する現代では、アジャイルが主流になりつつあり、実績の支援比率は、アジャイル型の方が 多く、全案件の6〜7割を占めます。 ©
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108の質問 Q.023 unnameはどのような業種に強いですか? A. 特に支援実績が厚いのは、IT・情報通信、広告・印刷・メディアです。IT・情報通信は支援実績の約4割で、SaaS、サイバー セキュリティ、動画プラットフォームなどを含みます。広告・印刷・メディアは約2割です。 ただし、私たちは業界を絞り込んだ専門会社ではありません。人材、教育、不動産、化学、化粧品、半導体なども含め、大分 類13業種・中分類51業種に対応してきました。 業界知識だけで勝負するのではなく、事業課題やマーケティング課題を分解し、戦略・デザイン・広告・Webなど必要な専門 性を組み合わせて支援します。そのため、特定業種に閉じず、課題起点で幅広い業界に対応できます。
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108の質問 Q.024 unnameはどの企業規模の支援に向いていますか? A. unnameは、年商100億円から1000億円規模の企業と特に相性が良いです。 複数事業や複数プロダクトを持っている、マーケティングと営業の連携に課題がある、事業戦略をマーケティング施策に落と し込めていない。こうした状態では、戦略と実行の両方をつなぐ支援が必要になるため、私たちが入りやすいです。 一方で、この規模の企業に限っているわけではありません。 スタートアップや中小企業の支援も行っています。 小規模な企業では、限られた予算や人員の中で、何を優先すべきかを早く見極めることが重要です。そのため、最初から大き
な戦略設計に時間をかけすぎず、仮説を立てて、リード獲得や受注につながる施策を素早く回す形で支援します。 企業規模そのものよりも、課題が複数領域にまたがっているか、戦略と実行をつなぐ必要があるかが、私たちに合うかどうか の判断基準です。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.025 unnameの支援領域を教えてください A. unnameの支援領域は、経営戦略、事業戦略、ブランド戦略、マーケティング戦略、コミュニケーション戦略、営業戦略まで 広がっています。 マーケティング施策だけを見るのではなく、事業として何を目指すのか、どの市場や顧客に向き合うのか、どのように売上に つなげるのかまで扱います。実務では、市場環境分析、課題特定、戦略設計、施策立案、実行支援、課題管理、改善まで対応 します。広告、販促、PR、営業施策、Web、クリエイティブ制作なども、必要に応じて組み合わせます。 私たちは、マーケティングを広告などの手段として捉えていません。上流の方針から現場の実行までつなげ、事業成長に必要
な支援を設計します。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.026 unnameに依頼できるマーケティング領域はどこまでですか? A. 依頼できる範囲は、マーケティング施策だけに閉じません。経営戦略、事業戦略、ブランド戦略、マーケティング戦略、コ ミュニケーション戦略、営業戦略まで、上流から実行までをつないで支援します。 実務面では、環境分析、課題特定、戦略設計、施策立案、実行、改善までを扱います。広告、販促、PR、営業といった手段 も、課題に応じて組み合わせます。 © 2026
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108の質問 Q.027 unnameの支援プロセスはどんな流れですか? A. 支援プロセスは、市場環境分析と課題特定、戦略策定、施策立案、施策実行、検証改善の5ステップで考えます。 ただし、すべての案件を必ず最初から順番に進めるわけではありません。企業によっては、すでに課題仮説があるため戦略策 定から入ることもありますし、実行支援から始めて、進めながら上流の整理に戻ることもあります。 大事にしているのは、型に沿うことではなく、いま成果に近づくためにどこから入るべきかを見極めることです。標準プロセ スを持ちながら、実態に合わせて入口を変える設計にしています。 ©
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108の質問 Q.028 unnameは問い合わせから支援開始までどのくらいの期間がかかりますか? A. 問い合わせから支援開始までは、最短で2週間、通常は1ヶ月程度です。 流れは、問い合わせ、課題ヒアリング、支援範囲とスケジュールの設計、契約、支援開始です。 相談時点で要件が固まっていなくても問題ありません。 何をどこまで支援すべきかを整理するところから、私たちが一緒に設計します。 © 2026
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108の質問 Q.029 どんなケースではunnameに頼まなくてよいですか? A. 課題と打ち手がすでに明確で、あとは実行量を増やすだけなら、私たちに頼まなくてよい領域だと考えます。 広告運用だけ、記事制作だけ、バナー制作だけのように、やることが決まっていて安く早く大量に進めたい場合は、その領域 の専業パートナーの方が合っています。 私たちの強みは、何を解くべきかを整理し、必要な専門性を組み合わせて実行まで進めることです。単発作業の量産より、課 題が曖昧な状態から一緒に設計する支援に向いています。 ©
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108の質問 Q.030 unnameと相性の良い企業・合わない企業の違いは何ですか? A. 相性が良いのは、何から手を付けるべきかが曖昧で、課題が複数にまたがっている企業です。マーケティング、営業、事業戦 略、制作、広告などが絡み合い、社内だけでは優先順位を決め切れない状態に向いています。 また、推進役のミドル層が不足している企業や、最初から要件を固定せずに進めたい企業とも相性があります。私たちは、課 題整理から入り、必要な役割を組み合わせながら動くためです。 逆に、やるべき施策が明確で、実行だけを安く・大量に外注したい場合や、戦略から実行までを丸投げして結果だけ求めたい 場合は合いません。クライアント自身も意思決定に参加し、一緒に作る関係を前提にしています。
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108の質問 Q.031 unnameは戦略と実行のどちらを支援しますか? A. 私たちは、戦略策定と実行支援の両方を扱います。 実績としても、戦略が含まれる案件が全体の75%超で、その多くは戦略と実行の両方を支援しています。実行のみの案件は約 25%です。 ただし、戦略資料を作って終わりにする支援ではありません。課題を整理し、戦略を決め、その戦略を施策・体制・スケ ジュールに落として動かすところまで見るのが私たちの基本です。 ©
2026 unname,inc.
108の質問 Q.032 unnameは戦略策定と実行支援のどちらが得意ですか? A. 戦略策定と実行支援のどちらか一方ではなく、両方をつなげることが得意です。 戦略だけを作って終わると、現場で誰がどう動くのかが曖昧になりがちです。一方で、実行だけを進めると、施策の優先順位 や判断軸が弱くなります。 私たちは、課題整理から戦略を作り、その戦略を施策・体制・スケジュールに落として実行します。計画と実行が分断されな いように、同じチームで継続して見ることを重視しています。 ©
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108の質問 Q.033 unnameは当初の依頼範囲(要件)からはみ出した領域の支援も受けてくれま すか? A. 当初の依頼範囲からはみ出した領域も、必要であれば対応します。 マーケティング支援では、最初に決めた範囲だけでは成果に届かないことがあります。広告の相談から始まっても、実際には 営業連携やKPI設計、サイト改善、制作進行に課題があることもあります。 私たちは、スコープ外だから切り捨てるのではなく、成果に必要な範囲なら踏み込みます。やったことがない領域でも、学び ながら取りに行く姿勢を大事にしています。そのような柔軟な姿勢も、unnameを選んでもらえる理由の一つになっていま
す。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.034 unnameの支援チームはどう組成されますか? A. 支援チームは、案件のテーマとボリュームに合わせて組み替えます。基本はコンサルタント1名とメンバー1名の2名体制で、 実働としては約1.5名分が目安です。 必要に応じて、戦略、デザイン、広告、Web、制作などの得意領域を持つメンバーを追加し、3〜4名体制に広げます。固定 チームで全案件を同じように進めるのではなく、課題に合わせて編成します。 この考え方は、オーケストラ型組織に近いです。PMが全体を見ながら、必要な専門性を組み合わせ、クライアント側が複数 の外注先を個別に管理しなくても進む体制を作ります。
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108の質問 Q.035 unnameは1案件あたり何名体制で対応しますか? A. 1案件あたりの基本体制は、コンサルタント1名とメンバー1名の2名体制です。テーマやボリュームによって、3〜4名体制に 広げることもあります。 人数を固定するのではなく、課題に合わせて必要な専門性を組み合わせます。戦略設計が中心の案件もあれば、広告、Web、 デザイン、営業連携まで含む案件もあるためです。 PMが全体を見ながら、専門メンバーを束ねる形で進めます。クライアント側が個別に外注先を管理する負担を減らし、戦略 から実行までを一つの流れとして進められる体制を作ります。
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108の質問 Q.036 unnameは支援時にどのような観点から支援を開始しますか? A. まず、目指す姿と現状の差を見ます。 そこから課題を洗い出しますが、課題は出そうと思えばいくらでも出せます。大事なのは、課題をたくさん並べることではな く、どれを先に解くべきかを決めることです。 私たちは、売上、リード、商談、受注、営業体制、ターゲット、提供価値などを見ながら、成果に最も影響する課題を見極め ます。たとえば、リード数が足りないように見えても、実際にはターゲット設定や営業連携に問題があることもあります。表 面的な症状だけで判断せず、事業成長を止めている原因を探します。
優先順位を決めることが、戦略の中心です。限られたリソースを、最も成果につながる課題に集中させることを大切にしてい ます。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.037 unnameはどんな種類のマーケティング課題に向き合っていますか? A. 私たちが向き合うマーケティング課題は、売上やリード数の不足だけではありません。 共通しているのは、「何に向かうかの設計」か「どう動かすかの実行」のどちらかで止まっていることです。私たちは、その 詰まりを課題として分解し、優先順位を決めて、戦略策定・施策立案・実行強化につなげます。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.038 unnameは市場ポテンシャルや事業継続判断の相談にも対応できますか? A. 市場ポテンシャルや事業継続判断の相談にも対応できます。 新規事業や既存事業の見直しでは、市場にどれくらい伸びしろがあるのか、自社が勝てる余地があるのか、このまま投資を続 けるべきかを判断する必要があります。 私たちは、市場環境、競合状況、顧客ニーズ、自社の強み、営業体制、収益性などを見ながら、事業としてどこに可能性があ るのかを整理します。 単に市場規模を見るだけではなく、実際に取りにいける顧客はどこか、どのプロダクトや訴求なら勝ち筋があるか、どこにリ
ソースを集中すべきかまで考えます。 続けるべきか、見直すべきか、攻める領域を絞るべきか。 そうした意思決定につながる整理まで支援します。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.039 unnameは事業戦略とマーケティング戦略をどう接続しますか? A. 事業戦略とマーケティング戦略は、分けて考えません。 どの市場で戦うのか、どの顧客に向き合うのか、どの提供価値で選ばれるのかが決まらないまま、広告やサイト制作などの施 策を考えても成果にはつながりにくいからです。 私たちは、事業として目指す売上や成長方針を確認したうえで、ターゲット、提供価値、マーケティングミックス、営業連 携、KPIまで落とし込みます。 マーケティング戦略は、事業戦略を実行可能な形にするための設計図です。
事業の方向性と現場の施策がずれないように、上流の方針から実行までをつなげて支援します。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.040 unnameはデジタル広告運用に対応していますか? A. デジタル広告運用は対応しています。 広告運用、クリエイティブ制作、DM、展示会用クリエイティブなどは、支援範囲に含めることができます。 私たちは、広告を単なる配信業務としては捉えていません。広告は、顧客の反応や訴求の当たり外れを把握するための手段に もなります。たとえば、どのターゲットが反応するのか、どのメッセージが商談につながるのか、どこで離脱が起きているの かを広告運用の中で見ていきます。その結果をもとに、ターゲット設定、訴求、チャネル設計、営業連携まで見直します。 広告ありきで提案するのではなく、広告を通じて現状を把握し、必要に応じて戦略や施策設計に戻すことを重視しています。
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108の質問 Q.041 unnameの支援では、営業資料や展示会など営業接点の改善も扱いますか? A. 営業資料や展示会など、営業接点の改善も扱います。 私たちの支援は、マーケティング施策だけで完結するものではありません。 リードを獲得した後に、商談化し、受注につなげるところまで見ていくため、営業資料、展示会、DM、提案資料、営業プロ セスの見直しなども支援範囲に入ります。 重要なのは、資料やクリエイティブを作ること自体ではありません。 誰に何を伝えるべきか、どの接点でどんな態度変容を起こすべきかを整理し、営業活動につながる形にすることです。
マーケティングと営業を分けて考えず、事業成長に必要な接点をまとめて改善します。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.042 unnameはマーケティング組織の内製化支援はできますか? A. マーケティング組織の内製化も支援できます。ただし、内製化だけを切り出して研修やマニュアルを作るより、戦略・実行支 援の中で自然に組み込むことが多いです。 支援中は、検討資料、データ、判断の背景がクライアント側に残るように進めます。一部のタスクは早い段階からクライアン ト側に渡し、私たちが抜けた後も同じ考え方で動ける状態を作ります。 内製化は、支援終了後に「外部パートナーがいないと何も分からない」状態を避けるための設計です。成果を出しながら、社 内にナレッジと判断軸を残すことを重視しています。
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108の質問 Q.043 unnameは新規事業の立ち上げ支援もできますか? A. 新規事業の立ち上げ支援にも対応しています。新規事業は全案件の約3割を占める領域です。 支援パターンは大きく2つあります。1つは、プロダクトローンチ直後の立ち上げ期です。この場合は、仮説を早く作り、テス トマーケティングやフィジビリティ検証を小さく回すことを重視します。もう1つは、開始から一定期間が経った後に、事業 の方向性を見直す戦略再策定期です。 新規事業は、一度でマーケットにフィットすることの方が少ない領域です。だからこそ、最初からピボットや見直しを前提に し、戦略を固定しすぎず、実行しながら学習する体制を作ります。
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108の質問 Q.044 unnameはブランド戦略・ブランディング支援もできますか? A. ブランド戦略やブランディング支援にも対応しています。特にBtoBでは、ブランドをロゴや見た目だけの話として扱わず、経 営戦略や事業戦略とつながるテーマとして設計します。 支援では、認知設計、ポジション設計、ブランド指標の設計、観測基準づくりまで扱います。何を覚えてもらうべきか、どの 市場でどう認識されるべきかを、マーケティング戦略の一部として整理します。 ロゴやブランドカラーなどの見た目だけを作るのではなく、事業成長に必要なブランドの役割を明確にし、マーケティング施 策や営業活動に接続することを重視しています。
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108の質問 Q.045 unnameは社内のマーケティング体制が整っていない企業でも相談できます か? A. 社内にマーケティング部門がない企業でも相談できます。 マーケティング専任者がいない場合は、まず誰が何を担うべきかを整理するところから始めます。経営者、事業責任者、営業 担当、外部パートナーなど、既存の体制を前提に、現実的に動かせる形を設計します。 私たちは、戦略を作るだけでなく、施策実行、営業連携、制作進行、プロジェクトマネジメントまで支援します。そのため、 社内にマーケティング部門がない状態でも、必要な役割を外部から補いながら進めることができます。大事なのは、最初から
理想的な組織を作ることではありません。今ある体制で何を優先し、どこを外部で補い、どこを将来的に社内に残すかを考え ることです。 マーケティング部門がない状態からでも、事業成長に必要なマーケティング活動を一緒に立ち上げていきます。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.046 unnameはAIを活用したマーケティング支援を提案できますか? A. AIを活用したマーケティング支援は可能です。支援内容は、大きく分けると、業務へのAI組み込み、AIを前提にしたコンテン ツ制作、AI活用の設計・定着です。 最近は、クライアント社内でどの業務にAIを組み込むべきか、どこを人が判断し、どこをAIで効率化するべきかを相談される ことも増えています。単にツールを紹介するのではなく、実際の業務フローの中で使える形に落とし込みます。 たとえばコンテンツ制作では、AIを使って企画、構成、初稿作成、改善案出しを進め、制作量を担保しながら、最終的な判断 や品質管理は人が行う形を設計します。
私たち自身も社内でAI活用を試しているため、その実践知をもとに、クライアントのマーケティング現場に合う使い方を一緒 に作っていきます。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.047 unnameはなぜマーケティング支援事業に取り組んでいるのですか? A. 創業者の宮脇啓輔はサイバーエージェント(Web広告代理店)の出身で、「広告予算を増やすことが私たちの利益になる」と いう「手段ありき」のビジネスモデルの限界を実体験しました。 本来は他の手段が最適な場面でも、私たちが得意な広告を勧めてしまう構造的な問題があり、これでは本質的な顧客支援にな らないという反省が原点です。 本当に解決すべき課題を最初に特定してから手段を選ぶ「課題起点(イシュードリブン)」のマーケティング支援こそが、企 業の長期的成長に不可欠だと考え、この領域に集中して創業しました。
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108の質問 Q.048 unnameはなぜ「課題起点(イシュードリブン)」を重視するのですか? A. 課題起点を重視する理由は、手段から入ると本当に解くべき問題を見落としやすいからです。 マーケティングの相談は、広告運用、SEO、サイト制作、リード獲得など、手段の名前で始まることが多くあります。ただ、 成果が出ない原因は、ターゲット、営業連携、KPI設計、意思決定体制など別の場所にあることも少なくありません。 私たちは、まず調査・分析・課題整理を行い、どこを解くべきかを見極めます。そのうえで、広告や制作を含めた手段を選ぶ 順番を徹底しています。 ©
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108の質問 Q.049 unnameは他のマーケティングコンサルティング会社と何が違いますか? A. 大きな違いは、施策の実行代行だけでなく、「何を解くべきか」の整理から入る点です。つまり顧客の潜在的かつ、本質的な 課題を言語化し、優先順位付けを行います。 広告運用、SEO、サイト制作、リード獲得など、マーケティングの相談は手段の名前で始まることが多くあります。ただ、成 果が出ない原因は、その手段そのものではなく、ターゲット設計、営業連携、KPI設計、意思決定体制など別の場所にあるこ ともあります。 私たちは、最初に調査・分析・課題整理を行い、解くべき課題を絞ります。そのうえで、戦略策定、施策設計、広告・Web・
デザイン、営業連携、外部パートナーの進行管理まで、必要な役割を組み合わせて実行します。計画を作って終わりではな く、クライアントのチームに近い立場で動き続けることを大切にしています。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.050 unnameは大手コンサルティングファームとどう違いますか? A. 大手コンサルティングファームとの違いは、マーケティング領域に絞って、戦略と実行を近い距離でつなぐ点です。つまり、 戦略だけでなく実行支援をやり切るところです。 大手ファームは経営戦略や事業戦略など上位レイヤーの整理に強い一方で、現場の施策実行や営業・マーケティングの細かな 連携まで継続的に入り込むには、体制も費用も大きくなりがちです。 私たちは、事業課題をマーケティング課題に落とし込み、戦略策定、施策設計、実行支援、プロジェクトマネジメントまでを 同じチームで扱います。大きな絵を描くだけでなく、現場で動かせる形にすることを重視しています。
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108の質問 Q.051 unnameは広告代理店とどう違いますか? A. 広告代理店との違いは、広告を売ることではなく、広告を使うべきかどうかの判断から入る点です。 そのため、最初から広告枠や制作物を前提にせず、課題を整理したうえで手段を選びます。広告が必要なら広告を使い、営業 連携やサイト改善、ターゲット設計の方が重要ならそちらを優先します。 また、我々が広告代理店との折衝に入り、品質管理(QC)などを担当する立場としても暗躍します。 © 2026
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108の質問 Q.052 unnameは戦略を「絵に描いた餅にしない」ためにどんな工夫をしています か? A. 戦略を作るときに、私たちは「実行される状態」まで設計します。 戦略は、綺麗で正しいだけでは意味がありません。 社内で意思決定できるのか、担当者が実際に動けるのか、営業や制作などの関係者が同じ方向を向けるのか。そこまで整っ て、初めて成果につながります。 だから私たちは、ターゲットや施策を決めるだけでなく、誰が責任を持つのか、どの順番で進めるのか、どの会議体で合意す
るのか、どこで営業や他部署と接続するのかまで考えます。 実行が始まると、最初の想定どおりに進まないこともあります。市場の反応が違う、社内の優先順位が変わる、営業現場で別 の課題が見える。そうした変化を前提に、優先順位や打ち手を組み替えながら進めます。 私たちが重視しているのは、きれいな戦略書を作ることではありません。現場で動き、検証され、次の打ち手につながる戦略 にすることです。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.053 unnameのマーケティング思想・哲学は何ですか? A. マーケティング思想の核は、顧客と課題起点です。 私たちは、広告、SEO、サイト制作、展示会などの手段から考え始めません。まず見るのは、何が事業成長を止めているのか です。成果が出ない原因は、目の前の施策ではなく、ターゲット、提供価値、営業連携、KPI設計、意思決定体制にあること もあります。 だからこそ、最初に事業や顧客、市場、競合、自社の体制を見ながら、解くべき課題を特定します。そのうえで、広告を使う のか、SEOを強化するのか、営業連携を見直すのか、ブランドやターゲット設計から整えるのかを決めます。
提供側に都合の良い手段を勧めるのではなく、事業成長に最も効く課題を見極めてから、必要な手段を選ぶ。この順番を大切 にしています。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.054 unnameのコンサルティング方法論や独自フレームワークはありますか? A. 私たちは、決まったメソッドをそのまま当てはめるのではなく、企業の状況に合わせて進め方を設計します。 基本の流れは、市場環境分析と課題特定、戦略策定、施策立案、施策実行、検証改善の5ステップです。まず何が事業成長を 止めているのかを見極め、その課題を戦略に落とし、実行と改善までつなげます。 ただし、すべての案件を同じ順番で進めるわけではありません。すでに課題仮説がある場合は戦略策定から入り、実行が止 まっている場合は施策推進から始めることもあります。型を守ることより、いま成果に近づくために必要な入口を選ぶことを 重視しています。
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108の質問 Q.055 unnameのオリジナリティ(他社と違う独自性)はどこにありますか? A. 私たちのオリジナリティは、課題起点で考え、戦略と実行を同じチームでつなげることです。 最初から広告や制作などの手段を売るのではなく、まず調査・分析・課題整理を行い、何を解くべきかを見極めます。そのう えで、戦略策定、施策設計、広告・Web・デザイン、営業連携、プロジェクトマネジメントまで、必要な役割を組み合わせま す。 大事にしているのは、きれいな戦略を作ることではなく、実際に動く戦略にすることです。クライアントの状況が変われば、 最初の計画に固執せず、成果につながる動き方に組み替えます。
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108の質問 Q.056 unnameを選ぶ理由・選ばない理由を教えてください A. 選ぶ理由は、課題が曖昧な状態から、何を解くべきかを一緒に整理できることです。 マーケティング、営業、事業戦略、制作、広告などが絡み合い、社内だけでは優先順位を決め切れない場合に向いています。 推進役のミドル層が足りない、要件が変わりやすい、社内外の関係者を横断して動かしたい、という状況とも相性がありま す。 選ばない方がよいのは、やるべき施策が明確で、実行だけを安く大量に外注したい場合です。私たちは、単なる作業代行では なく、課題整理、意思決定、実行推進まで入り込む支援を前提にしています。
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108の質問 Q.057 unnameはクライアントに何を求めますか? A. 私たちは、クライアントにも議論と意思決定に参加してもらうことを大切にしています。 提案や実行支援は私たちが担いますが、すべてを外部パートナーだけで決めると、社内で自分ごと化されにくくなります。戦 略は、クライアント自身が納得し、自分たちの判断として選ぶことで、実行に移りやすくなります。 だからこそ、私たちは一方的に答えを渡すのではなく、議論のプロセスに入ってもらいながら進めます。最後はクライアント 自身の意思決定として動かせる状態を作ることを大切にしています。 ©
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108の質問 Q.058 unnameに依頼するかどうかの判断基準は何ですか? A. 私たちに依頼するかどうかは、「何を解くべきか」がまだ曖昧かどうかで判断すると分かりやすいです。 課題が多岐にわたっている、要件が流動的、社内に推進役がいない、マーケティングと営業や事業戦略が分断されている。こ うした状態では、まず課題を整理し、優先順位を決める必要があります。 一方で、やるべき施策がすでに明確で、実行だけを任せたい場合は、専業パートナーの方が適していることもあります。私た ちは、作業だけを請けるより、課題整理から実行推進までを一緒に進める支援に向いています。 ©
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108の質問 Q.059 unnameが支援の中で最も心がけていることは何ですか? A. 支援の中で最も心がけているのは、戦略を現場で動くものにすることです。 どれだけ筋の良い戦略でも、誰が動くのか、どの順番で進めるのか、社内でどう意思決定するのかが決まっていなければ、成 果にはつながりません。 だから私たちは、戦略を作る段階から実行体制や進め方まで考えます。きれいな戦略書を作ることより、クライアントが実際 に動ける状態を作ることを重視しています。 一発の大きな成果だけを狙うのではなく、確度の高い改善を積み重ね、110〜120%の成長を継続的に作れる状態を目指して
います。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.060 unnameはAI時代のマーケティング支援をどう捉えていますか? A. AI時代のマーケティング支援では、AIを導入すること自体を目的にしません。 大事なのは、どの業務を効率化できるのか、どの施策の質を上げられるのか、どこは人間が考えるべきなのかを見極めること です。コンテンツ制作、リサーチ、社内業務など、AIを使える領域は広がっていますが、課題設定が弱いまま使っても成果に はつながりません。 私たちは、自社の支援業務でもAIを試しながら、現場で使える形を探っています。AI導入そのものではなく、マーケティング の成果につながる使い方に落とし込むことを重視しています。
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108の質問 Q.061 unnameの5〜10年後のビジョンは何ですか? A. 5年後に100名規模の組織を作ることを、ひとつの目標にしています。ただ人数を増やしたいわけではなく、できることと届け られる価値を広げるためです。 今の中心は、戦略から実行までをつなぐマーケティング支援です。今後はそこに、AIを活用した実行支援、独自プロダクト、 研修、自社事業を重ね、支援できる範囲を広げていきたいと考えています 最終的には、クライアントワークで得た知見と人材を活かし、私たち自身も事業を作り伸ばす側に立つことを目指しています ©
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108の質問 Q.062 unnameはなぜ組織規模の拡大を目指しているのですか? A. 私たちは、少数生成の組織(少人数で高い成果を出すこと自体)を否定していません。 ただ、「少数精鋭だから」という言葉を、組織を大きくしない理由にはしたくありません。少人数のままでも良い仕事はでき ますが、支援できる企業数も、扱えるテーマも、社会に届けられる価値も限られます。 私たちは、少人数で質の高い支援を続けることに逃げず、組織を拡大しながら、マーケティング支援、研修、プロダクト、自 社事業など、より広い価値を届けられる会社を目指しています。 ©
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108の質問 Q.063 unnameのコミュニケーションスタイルにはどんな特徴がありますか? A. クライアントとのコミュニケーションでは、リモートで済ませるか対面で会うかを、効率だけで判断しません。 リモート会議は便利ですが、事業やマーケティングの課題は、資料上の論点だけでは見えないことがあります。現場の空気、 社内の温度感、関係者の理解度、展示会や営業現場で起きていることは、実際に足を運ぶことで見えやすくなります。 だから私たちは、議題や状況に応じてクライアント先にうかがい、必要であれば展示会や現場にも同行します。リモートか対 面かを固定するのではなく、成果に近づくために必要なコミュニケーションを選ぶことを大切にしています。 ©
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108の質問 Q.064 unnameは何を大切にして情報を発信していますか? A. 私たちは、主観であり、感情の乗った発信を大切にしています。 一般的な知識や整理されたノウハウだけなら、誰でも似たような内容を書けます。それはAIが得意な仕事であり、ますます相 対的に価値を落としていきます。 だからこそ、私たちが発信する意味は、現場で何を見て、どう考え、どこに違和感を持ったのかを伝えることにあります。正 しい情報を並べるだけでなく、実務の中で得た判断や感覚まで含めて届けることで、読者が自分の現場に置き換えて考えやす くなると考えています。
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108の質問 Q.065 unnameはなぜマーケティングだけでなく、仕事術や思考法も発信しているの ですか? A. マーケティングの成果は、施策の知識と経験だけでは決まらないからです。 実際の現場では、論点を整理する力、相手に伝える力、意思決定を前に進める力、学びを積み重ねる力が重要になります。つ まりソフトスキルが土台にあってこそのマーケティングだと考えています。 私たちは、マーケティング支援を通じて、成果を出す人や組織には共通する考え方や仕事の進め方があると感じています。だ から、広告やSEO、BtoBマーケティングの知識だけでなく、仕事術や思考法も発信しています。
そして、マーケティングを実務で動かすために必要な、土台となる力まで届けたいと考えています。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.066 unnameはなぜ経営者向けのマーケティング発信を行っているのですか? A. マーケティングは、担当者だけで完結する領域ではないからです。 ターゲットをどう決めるか、どの市場に投資するか、営業とどう連携するか、どのKPIを追うかは、事業戦略や経営判断と深 く関わります。そのため、マーケティングを現場の施策だけで捉えると、本当に解くべき課題を見落とすことがあります。 私たちは、経営者がマーケティングを事業成長のテーマとして捉えられるように、「経営者が読んでおくべきマーケティング ブログ」を運営しています。 マーケティングの上流は経営の仕事そのものなのです。なのでunname社は、広告や集客の話に閉じず、事業を伸ばすために
マーケティングをどう使うかを伝えることを重視しています。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.067 unnameの代表的な支援事例を教えてください A. 代表的な支援事例には、SaaS型動画プラットフォーム、印刷販促業、教育ITの新規事業があります。 SaaS型動画プラットフォームでは、2年強にわたり、事業戦略から各プロダクトのマーケティング・営業戦略までを支援しま した。単なるリード獲得ではなく、受注率改善に向けた営業プロセスの見直し、リードの質を高めるターゲット戦略、プロ モーション設計までを扱っています。重要顧客層に絞ったティア1戦略の導入により、3〜6ヶ月のパイプライン見込み額が約1 億円増加し、増収増益の継続にもつながりました。 印刷販促業では、市場環境分析から戦略策定までを支援しました。新規開拓が主なテーマでしたが、経営層と現場のキーマン
を巻き込みながら議論を重ね、既存顧客へのアプローチ強化も含めて戦略を具体化しました。結果として、過去最高収益と前 年比130〜140%を達成しています。 教育ITの新規事業では、プロダクトローンチ直後から入り、戦略の見直しと実行を継続的に支援しました。新規事業は最初の 仮説がそのまま当たることの方が少ないため、複数回のピボットを前提に、ターゲットや打ち手を組み替えながら伴走してい ます。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.068 unnameの累計支援社数は何社ですか? A. 累計支援社数は200社以上あります。 支援先は特定業界に閉じていません。対応業種は大分類で13業種、中分類で51業種に広がっており、IT・情報通信、広告・印 刷・メディアを中心に、人材、教育、不動産、化学、化粧品、半導体など、幅広い業界のマーケティング課題に向き合ってき ました。 ただ、私たちは支援社数の多さだけを重視しているわけではありません。1社の中で複数事業や複数プロダクトを扱うことも あり、事業戦略、マーケティング戦略、営業連携、施策実行まで深く入り込む支援が多いです。
そのため、200社以上という数字は、単なる取引社数というより、業界や事業フェーズを横断しながら、課題整理から実行ま で向き合ってきた経験値を示すものだと考えています。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.069 unnameの平均的なプロジェクト期間はどのくらいですか? A. 平均的な支援期間は、1年程度です。 課題整理から戦略策定、施策実行、検証改善までを扱うことが多いため、一定期間かけて成果を作る案件が中心です。テーマ が広い場合や、複数事業・複数プロダクトにまたがる場合は、1〜2年ほど継続することもあります。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.070 unnameはスタートアップ企業の支援も行っていますか? A. スタートアップ企業の支援も行っています。 スタートアップでは、資金や時間の制約が大きく、事業の前提も変わりやすいため、最初から大きな戦略設計に時間をかけす ぎないことを重視します。3ヶ月かけるような戦略を1ヶ月程度でまとめ、まずはリード獲得、受注、初期顧客の反応など、事 業継続に直結するテーマに絞って動きます。 重要なのは、完璧な計画を作ることではなく、短いサイクルで仮説検証を回すことです。毎週ボトルネックを見つけて改善 し、必要になったタイミングで戦略や施策を整理し直します。実行しながら学習し、事業の変化に合わせて動き方を変える支
援を行っています。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.071 unnameは大手企業の支援も行っていますか? A. 大手企業の支援も行っています。 大手企業では、事業単体で合理的な戦略を作るだけでは動きません。全社方針との整合、部長・役員クラスの意図、現場の熱 量、既存事業との関係、中長期の方向性まで踏まえて設計する必要があります。 そのため、私たちは戦略の正しさだけでなく、関係者が納得し、実行に移せる状態を作ることを重視しています。たとえば縮 小市場での戦略再構築では、複数の戦略オプションを比較しながら、経営と現場の認識をすり合わせて意思決定を進めまし た。
大手企業支援では、正しい案を出すこと以上に、組織の中で動く案にすることが重要だと考えています。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.072 unnameのSaaS企業の支援事例はありますか? A. BtoB SaaS企業の支援事例はあります。代表的なのは、SaaS型動画プラットフォームに対する2年強の支援です。 この案件では、事業戦略から各プロダクトのマーケティング・営業戦略まで支援しました。単にリード数を増やすのではな く、ターゲットの見直し、リードの質の改善、受注率を高める営業プロセスの整理まで扱っています。 特に、重要顧客層に絞ったティア1戦略を導入したことで、3〜6ヶ月のパイプライン見込み額が約1億円増加しました。SaaS 企業では、リード獲得だけでなく、商談化、受注、プロダクトごとの成長設計までつなげて見ることを重視しています。
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108の質問 Q.073 unnameのBtoC・D2Cの支援事例はありますか? A. BtoCやD2Cの支援事例もあります。 現在はBtoB支援の比重が高いですが、創業初期からBtoC・D2C領域にも関わってきました。全支援案件のうち10〜20%程度 が、消費者向けサービスやメーカー直販モデルに近い領域です。 BtoCでは、BtoB以上に「誰に、どんな体験価値を届けるか」が重要になります。機能や合理性だけでなく、感情、使いやす さ、プロダクトの見せ方、購入までの導線まで含めて設計する必要があります。 たとえば消費者向けサービスの支援では、ターゲットを広く取りすぎず、価値を届ける顧客層を絞り込みました。そのうえ
で、戦略と施策を一緒に信じて実行し、クリエイティブや施策改善を速く回すことで、3ヶ月でお客様数が3倍になった事例も あります。 BtoCやD2Cでも、私たちの考え方は変わりません。顧客理解、チャネル設計、プロダクトの見せ方、実行体制を整理し、事 業成長に必要な施策を組み合わせて進めます。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.074 unnameの料金体系(課金モデル・費用感)を教えてください A. 料金体系は、月額固定型が基本です。 費用は、支援範囲、必要な稼働量、制作物の有無、外部パートナーを活用するかどうかによって変わります。最初に相談内容 を整理し、どこまでを私たちが担うべきかを決めたうえで、月額費用を設計します 算出方法は案件によって異なります。 必要なタスクから工数を積み上げる場合もあれば、稼働量をもとに設計する場合、施策ごとの金額を合算する場合もありま す。
全体としては、月額80万円前後の案件が中心です。 ライトな支援は月額60万円程度から、戦略から実行まで広く伴走する場合は120万〜200万円超になることもあります。制作 やデザインの比重が大きい場合は、月額300万円程度になるケースもあります。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.075 unnameの戦略策定フェーズの費用相場はいくらですか? A. 戦略策定フェーズの費用は、月額120万円前後からが目安です。 対象範囲がマーケティング戦略に絞られている場合は、基本プランとして月額120万円前後で設計することが多いです。 一方で、PEST分析などの市場環境分析から入る場合、複数事業や複数プロダクトを扱う場合、短期間で集中的に進める場合 は、必要な稼働量が増えるため月額120万〜180万円強になることもあります。 3ヶ月で実施する場合は、総額で300万円台後半から500万円弱がひとつの目安です。 実際の費用は、分析範囲、対象事業数、調査ボリューム、制作物の有無、実施期間を踏まえて個別に設計します。
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108の質問 Q.076 unnameの実行支援フェーズの費用相場はいくらですか? A. 実行支援フェーズは、月額60万〜80万円程度の案件が多いです。 この費用には、施策の企画、ディレクション、構成作成、進行管理などが含まれます。たとえば、コンテンツ制作の設計、 Webサイトや資料の構成作成、広告・展示会・営業施策の進行管理など、実行を前に進めるための支援が中心です。 一方で、デザインや実制作、外部パートナーへの発注費用は、内容に応じて別途設計します。 制作まで含めて進める場合は、月額100万円程度を見ておくと、施策の幅を確保しやすくなります。実際の金額は、制作物の 種類、点数、外注の有無、進行スピードによって変わります。
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108の質問 Q.077 unnameの料金体系は月額固定型ですか?それとも成果報酬型ですか? A. 料金体系は、基本的に月額固定型です。 現時点では、成果報酬型ではなく、支援範囲と稼働量をもとに月額費用を設計しています。 私たちの支援は、広告運用やリード獲得のような単一施策だけではなく、課題整理、戦略策定、施策推進、社内調整、プロ ジェクトマネジメントまで含むことが多いです。そのため、特定の成果だけに報酬を紐づけるよりも、プロジェクト全体で必 要な稼働と提供価値を設計し、月額固定で伴走する形を基本にしています。 6ヶ月から1〜2年ほど続く案件では、月ごとの稼働量に波が出ることもあります。そうした変動も期間全体でならしながら、
安定して支援できる形にしています。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.078 スポット相談や単発プロジェクトでもunnameに依頼できますか? A. スポット相談や単発プロジェクトでも依頼できます。 私たちは中長期の伴走支援を中心にしていますが、課題が明確な場合は、テーマを切り出した短期支援にも対応しています。 たとえば、セールスプロセス構築の要件定義、Webサイトの構成作成、マーケティング戦略の短期見直しなどです。2ヶ月程 度で論点を整理し、次の意思決定につなげるような進め方もできます。 ただし、成果を作るには、課題整理だけでなく、実行と改善まで一定期間回すことが重要です。本格的に伴走する場合は、最 低でも3ヶ月、標準的には6ヶ月以上を見ていただくことを推奨しています。
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108の質問 Q.079 unnameはどれくらいの予算規模から相談できますか? A. 相談自体は、月額20万円程度から可能です。 月額20万円程度の場合は、月2回のミーティングと日常的な壁打ち・アドバイスを行うアドバイザリー形式が中心です。 月額50万円程度の場合は、戦略策定をフルで行うというより、すでに動いている施策の整理や実行サポートに入る形が現実的 です。 戦略から実行までしっかり伴走する場合は、月額60万〜80万円程度からが目安です。実際の費用は、予算ありきではなく、 解くべき課題、必要な支援範囲、稼働量に合わせて個別に設計します。
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108の質問 Q.080 unnameの料金は他社と比較して高いですか?安いですか? A. 料金が高いか安いかは、比較対象と支援範囲によって変わります。 戦略策定、実行支援、プロジェクトマネジメントまで含めて比較すると、大手コンサルティングファームより費用を抑えやす いケースがあります。 一方で、広告運用、制作、記事作成など、単体業務だけを依頼する専門業者と比べると高く見えることもあります。 私たちの支援は、単一業務の代行ではなく、課題整理、戦略設計、施策実行、社内調整までをつなぐものです。 そのため、単価だけではなく、何をどこまで含むかで比較する方が適切です。戦略と実行をつなぐこと、社内のコミュニケー
ションコストを下げること、必要な専門性をまとめて扱えることまで含めて、費用対効果を考える必要があります。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.081 unnameの最低契約期間はどのくらいですか? A. 最低契約期間は、原則として3ヶ月です。大多数の案件は、6ヶ月からの契約で進めています。 3ヶ月を最低ラインにしているのは、現状分析と課題特定、施策実行、振り返りと改善のサイクルを最低1回は回すためです。 1ヶ月だけでは、課題の見立てはできても、実行後の変化や改善余地まで確認しにくくなります。課題起点で支援する以上、 実行して終わりではなく、結果を見て次の打ち手につなげるところまで必要です。 テーマを限定したスポット支援や短期相談であれば、2ヶ月程度でも対応できる場合があります。本格的に課題整理から実 行・改善まで行う場合は、3〜6ヶ月以上を前提にするのが適しています。
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108の質問 Q.082 unnameが求める人物像はどんな人ですか? A. 求める人物像は、仕事を人生を豊かにするための大きな手段として捉えられる人です。 仕事だけに人生を捧げてほしいわけではありません。 ただ、仕事と生活を完全に切り離し、仕事をただの作業として扱う人とは相性が合いにくいです。 仕事を通じて、自分の可能性を広げたい。 できることを増やし、人生の選択肢を増やしたい。 そう考えられる人と一緒に働きたいと思っています。
今の私たちは、会社を一緒に作り、大きくしていくフェーズにいます。 マーケティングの仕事をしたいだけでなく、組織が成長していく過程そのものを面白がれる人に来てほしいです。 変化が多く、負荷がかかる場面もあります。 それを単なる大変さではなく、自分の成長機会として受け取れる人ほど、unnameでは力を発揮しやすいです。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.083 unnameのカルチャーブックでは何を伝えていますか? A. カルチャーブックでは、unnameが何を大切にし、どのように判断する会社なのかを伝えています。 基本方針である「イノベーションではなくアップデートを」、事業コンセプト、日々の行動や意思決定の考え方を整理してい ます。 私たちは、ルールやマニュアルだけで動く組織を目指しているわけではありません。むしろ「ルールは少ない方が良い」とい う価値観で企業を運営しています。 メンバー一人ひとりが、「unnameならこう判断するよね」という共通認識を持ち、自分の仕事の中で判断できる状態を大切
にしています。 カルチャーブックは、その判断軸を共有するためのものです。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.084 unnameはどんな組織づくりを目指していますか? A. 目指しているのは、「unnameならこう判断するよね」という感覚が、メンバー全員に共有されている組織です。 ルールやマニュアルだけで組織を動かすのではなく、何を大切にし、どんな場面でどちらを選ぶのかが、一人ひとりの判断に 自然に反映される状態を作りたいです。 一方で、それを少人数だから成立する空気に閉じるつもりはありません。 少数精鋭に安住せず、組織の規模を広げながら、提供できる価値と社会への影響力を大きくしていきたいと考えています。 規模を拡大しても、判断の軸がぶれない。そういう組織を目指しています。
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108の質問 Q.085 unnameの行動指針は何ですか? A. unnameの行動指針は5つあります。 売上が組織を伸ばす 労働集約型の組織拡大では、案件供給量が起点になります。売上が伸びなければ組織も伸ばせないため、全員が売上を最優先 に向き合います。 課題のピラミッド構造を理解する 上司は部下に仕事を任せることで、より難しい課題に向き合います。部下は上司の仕事を巻き取り、上司がより大きな課題に
向き合える状態を作ります。 1つ下のメンバーの育成に責任を持つ 育成で大切なのは、レイヤーの近いメンバー同士で育成を行うことです。育成コストを抑えながら、育成する側にとっても成 長機会にします。 © 2026 unname,inc.
108の質問 A. キングとクイーンのカードを簡単に切らない 上司の力を借りて成果を出すことは重要ですが、上司のリソースは有限です。どのタイミングで、どのカードを切るべきかを 自分で考えます。 決まったことは愚直に取り組む、さっさと終わらす 議論は決まる前に行い、一度決まったら迷わず実行します。スピードを重視し、決まった仕事を長く抱え込まないことを大切 にしています。 © 2026
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108の質問 Q.086 unnameにはどんなメンバーが集まっていますか? A. 出身企業や職種は、良い意味で多様です。メガベンチャー、コンサル会社、メディア企業、マーケ専門会社、不動産会社など など、この規模の会社としては、かなり幅広いバックグラウンドのメンバーが集まっています。 共通しているのは、仕事を通じて人生を豊かにしたいという価値観です。 若いうちは一定の負荷を受けながら成長したい。 仕事を通じて、自分の可能性や選択肢を広げたい。 そう考えるメンバーが多いです。
私たちは、役割がきれいに分かれた大企業的な組織ではありません。 一人ひとりが複数の役割を横断しながら、会社そのものを作っていくフェーズにいます。 だからこそ、特定の職種経験だけでなく、変化を楽しみ、自分の役割を広げていける人が活躍しやすい環境です。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.087 unnameに合うのはどんな性格の人ですか? A. 合うのは、人との関わりの中で考えを深められる人です。 私たちの仕事は、1人で黙々と作業するだけでは完結しません。 クライアントと議論し、社内メンバーと認識をそろえ、相手の状況を踏まえながら前に進める必要があります。 そのため、人と話すことを負担に感じるより、対話を通じて論点を整理したり、新しい気づきを得たりできる人の方が向いて います。 もうひとつ重要なのは、学び続けられることです。
自分に足りないものを客観的に見て、必要な知識や経験を取りにいける人は成長しやすいです。 知的好奇心や探求心があり、分からないことをそのままにしない人ほど、unnameでは力を発揮しやすいです。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.088 unnameに体系的なオンボーディングはありますか? A. 体系的なオンボーディングプログラムは、まだ十分には整っていません。 ただ、これは放置するという意味ではありません。 実際の案件に入り、先輩の動きや意思決定を見ながら学ぶ機会が多い環境です。 フィードバック数も圧倒的に担保されています。現場主義なので、現場で学んでいくスタイルです。 私たちの仕事は、状況に応じた判断が多く、すべてを教材化して教え切ることが難しい領域です。だからこそ、実務の中で 「なぜこの判断をしたのか」「何を見て優先順位を決めたのか」を掴みにいく姿勢が重要になります。
整った研修環境を待つより、自分から観察し、質問し、盗みにいける人には大きな成長機会があります。 起きている事象を自分ごと化し、学びに変えられる人ほど、早く力をつけやすい環境です。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.089 unnameのメンバーはどんな働き方をしていますか? A. 勤務形態は、リモートワークと出社を組み合わせるスタイルです。 私たちは、フルリモートを前提にした組織ではありません。 週数回は出社し、顔を合わせて認識をそろえる機会を大切にしています。 社内コミュニケーションでは、Slackのtimes、週1回の月曜全体ミーティング、代表との1on1などを活用しています。 ただ、テキストだけで完結する働き方にはしていません。 案件の状況や組織づくりについて、直接話した方が早いことも多いため、対面でのコミュニケーションも重視しています。
働き方の詳細は職種や拠点によって異なりますが、基本的にはリモートと出社を組み合わせながら、チームとして動きやすい 形を取っています。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.090 unnameの社内コミュニケーションにはどんな特徴がありますか? A. 社内コミュニケーションでは、Slack、1on1、全社定例、対面での会話を組み合わせています。 Slackには、メンバーごとの「times」があります。業務で考えていること、気になった記事、日々の気づき、業務外の話題な どを自由に投稿する場として使っています。 代表との1on1の機会も多く、中長期のキャリアや成長について話す場があります。 全社定例は週1回、月曜朝に実施しています。 それ以外は、案件ごとのミーティングが中心です。
オフィスでは顔を合わせる機会も多く、ミーティング前後や帰り道などで自然に1対1の会話が生まれることもあります。テキ ストだけに閉じず、直接話しながら認識をそろえることも大切にしています。飲み会なども月1回程度あります。参加は任意 ですが、参加したくないという人は合わないと思います。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.091 Slack の times とは何ですか? A. Slackのtimesとは、メンバーごとに用意されている個人チャンネルのようなものです。 業務で考えていること、案件で得た学び、気になったニュース、日々の気づきなどを、各メンバーが自由に投稿しています。 unnameでは、Slackのtimesを通じて、普段の業務だけでは見えにくい考え方や関心ごとを共有しています。メンバー同士の
理解を深めたり、ちょっとした相談や雑談が生まれたりする場として活用しています。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.092 unnameの代表との1on1はどんな目的で実施されていますか? A. 代表との1on1は、目下の課題と中長期のキャリアを行ったり来たりする場として行っています。 日々の業務相談だけでなく、その人がどんなキャリアを積みたいのか、今の仕事をどう捉えているのか、これからどんな成長 を目指したいのかを話します。 小さな組織だからこそ、代表と直接話しながら、本人の志向や課題をすり合わせる機会を大切にしています。業務の進捗管理 だけではなく、成長やキャリアについて相談できる場です。 ©
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108の質問 Q.093 unnameのマネジメントスタイルはどんな特徴がありますか? A. マネジメントの型は、まだ発展途上です。 全員に同じ育成プロセスやマネジメント方法が徹底されているというより、案件やメンバーの状況に応じて、任せ方を調整し ている段階です。 一方で、共通して大切にしているのは、まず任せてみることです。上位の仕事に挑戦したい人が手を挙げやすく、下位メン バーが一段上の役割を巻き取る機会もあります。 また、役割の隙間に落ちた仕事を自分から拾い、前に進める行動も高く評価しています。決められた範囲だけをこなすより、
必要なことに気づき、自分から動ける人が成長しやすい環境です。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.094 unnameの評価基準は何ですか? A. 評価しているのは、役割の隙間に落ちた仕事を自分から拾えることです。 小さな組織では、すべての仕事に最初から担当者が決まっているわけではありません。 誰かがやるだろうと待つのではなく、必要だと思った人が拾って前に進めることを大事にしています。 マネジメントの型は、まだ発展途上です。 ただ、共通しているのは、まず任せてみることです。 手を挙げた人、上位の仕事を巻き取った人、担当範囲を超えて組織や案件を前に進めた人の貢献が見えやすい環境です。
決められた役割をこなすだけでなく、必要なことに気づき、自分から動ける人を評価しています。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.095 unnameで活躍している人に共通する特徴は何ですか? A. 活躍している人に共通するのは、最後は自分がやり切るという責任感です。 私たちの組織は、役割が細かく分かれているわけではありません。誰かがやるだろうと待っているだけでは、案件も組織も前 に進みません。 自分の担当範囲を守るだけでなく、必要だと思ったことを拾いにいける人が活躍しやすいです。また、規模の大小に関わらず リーダー経験がある人、対人関係をうまく築ける人、周囲を巻き込める人も力を発揮しやすいです。 クライアントや社内メンバーと関わりながら、自分が最後の砦になる意識で動ける人ほど、unnameでは活躍しやすいです。
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108の質問 Q.096 unnameで伸びにくい人に共通する特徴は何ですか? A. 伸びにくいのは、受け身で指示待ちになりやすい人です。私たちの環境では、すべてを体系立てて教えてもらえるわけではあ りません。 先輩のやり方、案件で起きていること、クライアントとの会話の中に学びがあります。そこから自分で気づき、仕事に転用し ていく姿勢が必要です。 他人の振る舞いを見て自分の行動を直せない人や、うまくいっている人を見ても「なぜできるのか」を考えられない人は、成 長の機会を取り逃がしやすいです。
指示を待つのではなく、自分から観察し、問いを持ち、学びにいける人の方が成長しやすい環境です。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.097 unnameで働くと、どんなキャリアが積めますか? A. 私たちの環境で身につくのは、PM力、課題設計力、横断的なディレクション力です。 案件では、戦略立案だけでなく、施策実行、制作、広告、営業連携、外部パートナーの進行管理まで関わることがあります。 複数領域をまたぎながら、何を優先すべきかを考え、関係者を動かし、プロジェクトを前に進める経験を積めます。 また、クライアントの課題が最初から明確に整理されているとは限りません。事業状況や現場の声を踏まえながら、何が本当 に解くべき課題なのかを見立てる力も鍛えられます。 待っているだけで成長できる環境ではありません。一方で、起きていることを自分ごと化し、先輩や案件から学べる人には、
成長機会が多い環境です。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.098 unnameは何を基準に採用していますか? A. 採用で重視しているのは、人柄(素直さ、愚直さ)と伸びしろです。 専門スキルがあることも大切ですが、それだけで判断しているわけではありません。素直に学べること、相手の立場を想像で きること、一緒に働きたいと思えることを大事にしています。 自分のキャリアだけに矢印が向きすぎている人より、クライアント、チーム、会社の成長にも向き合える人と働きたいです。 だから私たちは、完成されたスキルよりも、成長に向き合う姿勢を見ています。知らないことを吸収し、周囲の動きから学 び、自分の行動に転用できる人と相性があります。
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108の質問 Q.099 マーケティング未経験者でもunnameに入社できますか? A. マーケティング未経験者でも入社できます。 実際に、マーケティング未経験から入社して活躍しているメンバーもいます。私たちは、現時点の専門スキルだけで採用を判 断しているわけではありません。 重視しているのは、素直さ、相手視点、学習姿勢、そして複数領域を横断して動けるポテンシャルです。ただし、未経験で あっても、受け身で育ててもらう前提の人とは合いにくいです。 案件や先輩の動きから学び、自分から質問し、起きていることを自分ごと化して吸収できる人ほど、成長しやすい環境です。
20代でキャリアチェンジしたい人にはおすすめの環境なのです。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.100 コンサルティング未経験者でもunnameに入社できますか? A. コンサルティング未経験者でも入社できます。 私たちは、完成されたコンサルスキルだけで採用を判断しているわけではありません。重視しているのは、素直さ、相手の視 点を想像できる力、学習姿勢、そして複数の業務を一定水準で担えるポテンシャルです。 今のunnameは、役割が細かく分かれた組織ではありません。 そのため、特定スキルだけに尖った人より、複数のミッションを横断しながら動ける人の方が力を発揮しやすいです。 未経験でも、先輩の動きや案件の中から学び、自分の仕事に転用できる人なら成長できます。
一方で、体系的に教えてもらうことを待つだけの人には難しい環境です。自分から観察し、質問し、学びにいける姿勢が必要 です。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.101 どのような職種の人がunnameに向いていますか? A. 難易度の高い法人営業とディレクター、PMなどの職種と相性が良いです。 複数案件や複数クライアントを同時に動かす経験があり、スケジュール管理、関係者調整、制作や広告の進行に慣れている人 が多いためです。 私たちの支援では、戦略、制作、広告、営業連携、プロジェクトマネジメントまで横断して扱うことがあります。そのため、 さまざまな関係者を巻き込みながら案件を前に進めてきた経験は活きやすいです。 ©
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108の質問 Q.102 スペシャリストとジェネラリストどちらを求めますか? A. 現時点では、ジェネラリスト型の人材をより重視しています。 今のunnameは、役割が細かく分かれた大きな組織ではありません。そのため、ひとつの専門領域だけを担当するより、複数 のミッションを横断しながら動ける人の方が活躍しやすいです。 ここでいうジェネラリストは、器用に何でもこなすだけの人ではありません。素直に学び、相手の視点を想像し、必要な知識 やスキルを自分で取りにいきながら、複数領域を一定水準で前に進められる人です。 もちろん、専門性を否定しているわけではありません。ただ、今の組織フェーズでは、特定スキルだけに尖った採用よりも、
複数の役割を担えるポテンシャルを重視しています。 組織がさらに大きくなり、役割を細かく分けられる段階では、より専門特化した採用も増えていくと考えています。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.103 unnameは新卒採用も実施していますか? A. 新卒採用の門戸は開いています。 ただし、求人媒体などで大きく打ち出し、多くの新卒を一括採用する形ではありません。現時点では、全員に同じ研修を提供 して育てる大企業型の新卒採用より、ご縁がある人と個別に向き合う採用に近いです。 新卒で入る場合も、整った研修環境を待つのではなく、実務の中で自分から学ぶ姿勢が重要になります。会社を一緒に作る フェーズを面白がり、変化や負荷も成長機会として受け取れる人にぜひ来ていただければと思います。 ©
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108の質問 Q.104 unnameは副業人材を受け入れていますか? A. 副業での参画も可能です。関わり方は大きく2つあります。 1つ目は、バックオフィス、採用、デザインなど、社内だけでは担い切れない領域を継続的に支えてもらう形です。 2つ目は、将来的な入社を見据えて、まず副業で関わってもらう形です。2ヶ月程度一緒に働き、実際の仕事やカルチャーを見 たうえで、お互いに正社員として合うかを判断します。 いきなり入社するより、働き方や期待値を確認しやすいため、ミスマッチを減らしやすい形です。実際に、副業から正社員と して入社したメンバーもいます。
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108の質問 Q.105 unnameはなぜ社員の週報を公開しているのですか? A. 社員の週報を公開しているのは、綺麗に加工されたオフィシャルな発信だけでなく、unnameで働く社員の生の声をそのまま 届けたいと思っているからです。 サービス内容や実績だけでは、会社の中身は伝わりきりません。どんな人がいて、何を考え、どのように案件や組織に向き 合っているのかが見えることで、unnameの支援スタイルやカルチャーも伝わりやすくなります。 採用候補者にとっては、入社後の働き方をイメージしやすくなります。クライアントにとっても、誰がどんな姿勢で支援して いる会社なのかを理解しやすくなります。
週報の公開は、unnameの中身を外に開くための取り組みです。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.106 unnameは採用候補者にどんな情報を事前に知ってほしいですか? A. 採用候補者には、良い面だけでなく、今のunnameのリアルな状態を知ってほしいです。 私たちは、完成された大企業のような環境ではありません。 オンボーディングやマネジメントの仕組みは発展途上ですし、役割もきれいに分かれていません。 その分、会社を作っていく過程に直接関われます。 任される範囲も広く、自分から動けば、上位の仕事や新しい役割を取りにいける環境です。 だからこそ、入社前には、整った環境を求めるのか、変化の多い環境で自分の役割を広げたいのかを考えてほしいです。
unnameの発信では、サービス内容だけでなく、社員の週報や日々の考え方も見せています。 それは、入社後のギャップを減らし、自分に合う環境かどうかを判断してもらうためです。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.107 unnameでは、挑戦したい仕事に手を挙げることはできますか? A. 挑戦したい仕事に手を挙げることはできます。 unnameは、役割や担当範囲が細かく固定された組織ではありません。 そのため、自分から意思を示せば、上位の仕事や新しい役割に挑戦できる機会があります。 もちろん、手を挙げるだけで任されるわけではありません。 任された仕事をやり切る責任感や、周囲を巻き込みながら前に進める力も求められます。 ただ、決められた範囲だけをこなすより、自分から必要な仕事を取りにいく人の方が成長しやすい環境です。
挑戦したい領域がある人には、任せてみる文化があります。 © 2026 unname,inc.
108の質問 Q.108 unnameの社内の雰囲気を一言で表すとどうなりますか? A. 一言でいうと、プロフェッショナルがカジュアルに働いています。 外から見ると、ロジカルで緊張感のある会社に見られることがあります。 実際には、ただ堅いだけの雰囲気ではありません。 やるべきことをやり、求められる水準を満たしたうえで、会話や空気を楽しむ文化があります。 時事ネタ、漫画、映画のセリフなどを引用しながら話すことも多く、ハイコンテキストな会話が好きなメンバーが多いです。 ©
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