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unname108の質問

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June 19, 2026
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 unname108の質問

エントリー前に知っておきたいunnameの事業・コンサルティング支援内容・カルチャー・採用に関するQ&Aです。

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June 19, 2026

Transcript

  1. 108の質問 Q.015 unnameはどんな記事系オウンドメディアを運営していますか? A. 記事系のオウンドメディアは、テーマと読者層ごとに複数運営しています。 マーケティング実務の知見を発信するメディア「knowledge」 経営者向けにマーケティングを俯瞰して伝えるブログ「経営者が読むべきマーケティングブログ」 BtoBマーケティングを体系化するメディア「ハンドブック」 マーケターのキャリアを扱うメディア「キャリア熟考」 社員の週報・日報を公開するメディア「アンネームの週報」

    Podcast番組の記事版メディア「マーケティングの正論と本音」 などがあります。 媒体ごとに役割は異なります。 検索流入を担うものもあれば、経営者との接点を作るもの、採用やカルチャー理解につながるものもあります。 私たちは、単に記事数を増やすためにメディアを運営しているわけではありません。 読者や目的に応じてテーマを分け、現場で得た知見や私たち自身の考えを届ける場として設計しています。 © 2026 unname,inc.
  2. 108の質問 Q.020 代表の宮脇啓輔はどんな書籍を出していますか? A. 代表の宮脇啓輔は、仕事術やビジネスコミュニケーションに関する書籍を出版しています。 1冊目は『できる人が大事にしている 副業で伸びる仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)です。 副業そのもののノウハウというより、仕事で成果を出すための考え方や習慣をまとめた内容です。 2冊目は『一言で話せ。 仕事ができる人の1%会話術』(明日香出版社)です。

    ビジネスの場で、長く丁寧に話すことよりも、相手に伝わる一言に整理する力を扱っています。 そして現在は3冊目を執筆中で、2026年11月に発売予定です。 今後も、マーケティングだけに閉じず、仕事術、思考法、コミュニケーションなど、ビジネスパーソンに必要なテーマで発信 を広げています。 © 2026 unname,inc.
  3. 108の質問 Q.052 unnameは戦略を「絵に描いた餅にしない」ためにどんな工夫をしています か? A. 戦略を作るときに、私たちは「実行される状態」まで設計します。 戦略は、綺麗で正しいだけでは意味がありません。 社内で意思決定できるのか、担当者が実際に動けるのか、営業や制作などの関係者が同じ方向を向けるのか。そこまで整っ て、初めて成果につながります。 だから私たちは、ターゲットや施策を決めるだけでなく、誰が責任を持つのか、どの順番で進めるのか、どの会議体で合意す

    るのか、どこで営業や他部署と接続するのかまで考えます。 実行が始まると、最初の想定どおりに進まないこともあります。市場の反応が違う、社内の優先順位が変わる、営業現場で別 の課題が見える。そうした変化を前提に、優先順位や打ち手を組み替えながら進めます。 私たちが重視しているのは、きれいな戦略書を作ることではありません。現場で動き、検証され、次の打ち手につながる戦略 にすることです。 © 2026 unname,inc.
  4. 108の質問 Q.067 unnameの代表的な支援事例を教えてください A. 代表的な支援事例には、SaaS型動画プラットフォーム、印刷販促業、教育ITの新規事業があります。 SaaS型動画プラットフォームでは、2年強にわたり、事業戦略から各プロダクトのマーケティング・営業戦略までを支援しま した。単なるリード獲得ではなく、受注率改善に向けた営業プロセスの見直し、リードの質を高めるターゲット戦略、プロ モーション設計までを扱っています。重要顧客層に絞ったティア1戦略の導入により、3〜6ヶ月のパイプライン見込み額が約1 億円増加し、増収増益の継続にもつながりました。 印刷販促業では、市場環境分析から戦略策定までを支援しました。新規開拓が主なテーマでしたが、経営層と現場のキーマン

    を巻き込みながら議論を重ね、既存顧客へのアプローチ強化も含めて戦略を具体化しました。結果として、過去最高収益と前 年比130〜140%を達成しています。 教育ITの新規事業では、プロダクトローンチ直後から入り、戦略の見直しと実行を継続的に支援しました。新規事業は最初の 仮説がそのまま当たることの方が少ないため、複数回のピボットを前提に、ターゲットや打ち手を組み替えながら伴走してい ます。 © 2026 unname,inc.
  5. 108の質問 Q.082 unnameが求める人物像はどんな人ですか? A. 求める人物像は、仕事を人生を豊かにするための大きな手段として捉えられる人です。 仕事だけに人生を捧げてほしいわけではありません。 ただ、仕事と生活を完全に切り離し、仕事をただの作業として扱う人とは相性が合いにくいです。 仕事を通じて、自分の可能性を広げたい。 できることを増やし、人生の選択肢を増やしたい。 そう考えられる人と一緒に働きたいと思っています。

    今の私たちは、会社を一緒に作り、大きくしていくフェーズにいます。 マーケティングの仕事をしたいだけでなく、組織が成長していく過程そのものを面白がれる人に来てほしいです。 変化が多く、負荷がかかる場面もあります。 それを単なる大変さではなく、自分の成長機会として受け取れる人ほど、unnameでは力を発揮しやすいです。 © 2026 unname,inc.