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gRPCでの効率的なAPI開発とテストの進め方

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May 16, 2024

 gRPCでの効率的なAPI開発とテストの進め方

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May 16, 2024
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  1. © KAUCHE, Inc. スタブのメリット • 並行で開発を進めることができる ◦ 依存するマイクロサービスの完成を待たずに実装することができる • エッジケースのテストができる

    ◦ 依存するサービスでエラーが発生したときの確認 ➢ Abortedが返された時にリトライするか等 マイクロサービスのテスト
  2. © KAUCHE, Inc. • 仕様を確認する手間が減った ◦ 仕様が明確化によるコミュニケーションコスト削減 ◦ コードリーディング時間の削減 •

    リリース時のQAが効率化 ◦ 以前はQA環境に対して手動でAPIを叩いて確認していた ◦ QA環境に対してE2Eテストを実行すればOK メリット
  3. © KAUCHE, Inc. • コードレビューの効率化 ◦ 機能性の確認が楽になった ➢ protoの仕様通りにE2Eテストが実装されていたら、意図通りにコードが動くことが 確認できる

    ➢ 設計や可読性、一貫性といった部分のレビューに注力できる • 外部品質と内部品質の向上 ◦ 外部品質と内部品質の向上 ◦ データベース移行もE2Eテストがあることで安心して進めることができている メリット
  4. © KAUCHE, Inc. • CIの高速化 ◦ E2Eテストが増えてきてCIの実行時間が長くなっている ◦ 並列化しにくい部分がある ➢

    テストデータがバッティングする ➢ 並列化するとFirestore EmulatorがAbortedを返す 今後の課題