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ビジネスパワポ資料作成の基礎

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September 09, 2022

 ビジネスパワポ資料作成の基礎

ビジネスマン向けのパワーポイント資料作成の基礎について説明した資料

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September 09, 2022

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Transcript

  1. 5 本日の範囲 u ࢿྉ࡞੒εΩϧͷશମ૾͸ҎԼͷ௨Γ جૅ ఆ੻ Ԡ༻ l ৺ߏ͑ͱݪଇ l

    εϥΠυ࡞੒ͷجຊϧʔϧ l ύϫϙςΫχοΫ l ࢿྉߏ੒ͷఆ੻ l ϑΥʔϚοτͷఆ੻ l σβΠϯͷఆ੻ l ετʔϦʔϥΠςΟϯά l ϫʔΫϚωδϝϯτ l ϓϨθϯςʔγϣϯ ຊࢿྉͷൣғ l ϩδΧϧγϯΩϯάɺจষྗɺσβΠϯεΩϧ l ਓؒཧղʢ৺ཧֶɺ೴Պֶɺ఩ֶɺɺʣ
  2. 6 ご留意頂きたいこと l 資料は必ずしもパワポで作成する必要はありません – Amazonはパワポ禁止(らしいです) l 目的や個人の経験に応じて適したツールを使ってください – ワード、エクセル、手書き、、、

    l 近年はスライドタイプの資料が多いため、今回はパワポを念頭におきます – パワポ以外のスライド型アプリーKeynote、google Slide – 経験的にはパワポのシェアが圧倒的 l ただし“0から学ぶパワポ講座”ではない事はご了承下さい l また、今日聞いただけでは身につかない事もご理解頂けますと幸いです
  3. 10 7つの原則 l 伝えたい事を明確にする l ストーリーは論理的に構成する l 個々のスライドとストーリーの対応を明確にする l 各スライドのメッセージは明快&簡潔を心がける

    l 図表は分かりやすさを重視する l 資料構成要素の統一感に注意する l 誤りや間違いを無くす スライドライティングにあたって守るべき7つの原則がある 原則 1 原則 2 原則 3 原則 4 原則 5 原則 6 原則 7
  4. 12 原則4 各スライドのメッセージは明快&簡潔を心がける l 「ワンスライド・ワンメッセージ」の原則 – 複数のメッセージが含まれると理解しにくい l 文章は簡潔に –

    必要ない修飾語は省く – 書かなくても読み手が分かる言葉は書かない – 横文字を多用しない l 口頭説明がある場合、より簡略化を考える ワンスライド・ワンメッセージの原則を守り、文章は極力簡潔に
  5. 13 原則5 図表は分かりやすさを重視する l 文字が多すぎる l グラフや図を入れ込みすぎている l 構造が複雑であったり意味不明 l

    意味のない装飾を多用(色も含めて) l バランスが悪い 図表は伝わりやくするために使うものであり、分かりにくい図表であれば使わない方がマシ 分かりにくい図表に見られる典型例
  6. 14 Though D seems to have significant advantage over U,

    it would also replace β to some extent due to its higher F lowering efficacy 原則5 図表は分かりやすさを重視する 例1-文字が多すぎる F lowering efficacy with low Risk of Hypoglycemia l “I would like to use AIV as first line for mild patients since it does not cause hypoglycemia. I may start to use AIV instead of R or β-Z. Especially for obese patients ” (KE specialist, University HP) l AIV will replace R especially for milder obese patients l Ease of use as well as efficacy in mild patients will drive switch from β-Z Evaluation Points Key Implications Once Daily Dosage ReZmen in PPG Treatment Protection on Pancreas High Price IsRes Side Effect Concerns Comments l “Having better compliance in fewer # of dosage is good, if efficacious” (KE specialist, HP) l “If AIV efficacy is as strong as R, I will use AIV instead. I am concerned with how R put strain on pancreas (KE specialist, HP)” l “Although being higher than R, price comparable to β-Z are not much of a concern if compared to inRlin” (KE specialist, HP) l “Low side effect profile will make AIV as good add- on drug among Q” (KE specialist, University HP) l “Need to BC carefully for longer term on side effect of AIV influencing other A receptors” (KE specialist, University HP) l AIV will replace β-Z in non-specific patient types due to advantage in compliance l AIV will replace R in wide patient types, due to resolving physicians' concerns on R in putting strain on pancreas, especially for milder patients l Expected high pricing of AIV (at 200 JPY per tablet) would not be a barrier for Rx l AIV’s good side effect profile will encourage wide replacement of add-on agents l But AIV impact will not rocket due to long term side effect concerns, especially on effecting other A receptors Source: Physician Interview
  7. 15 原則5 図表は分かりやすさを重視する 例2-グラフや図を入れ込みすぎている① 継続率維持が契約数増加に寄与しているが、C/Zの契約率には改善の余地があると考えられる FY04 FY05 FY06 FY07E 登録率

    契約率 継続率 0% 100% 25% 50% 75% C 契 約 数 (千人) 0 20 40 60 80 100 FY04 FY05 FY06 FY07E その他 継続 新規 獲 得 率 継続率 契約率 登録率 FY07E FY06 FY05 FY04 0% 100% 25% 50% 75% 継続率 契約率 登録率 FY07E FY06 FY05 FY04 0% 100% 25% 50% 75% Z P 0 20 40 60 80 100 FY04 FY05 FY06 FY07E その他 継続 新規 0 20 40 60 80 100 FY07E その他 継続 新規 FY04 FY05 FY06 CAGR (’04-’07E) CAGR (’04-’07E) CAGR (’04-’07E) 合計 合計 合計 XX.X% YY.Y% ZZ.Z% NN.N% C Z P XX.X% YY.Y% ZZ.Z% NN.N% XX.X% YY.Y% ZZ.Z% NN.N% XX.X% YY.Y% ZZ.Z% NN.N%
  8. 16 原則5 図表は分かりやすさを重視する 例2-グラフや図を入れ込みすぎている② DCF BCK 0% 30% 60% DCF

    BCK DCF BCK DCF BCK DCF BCK JK patients and sales in are estimated by increased patient share DCF BCK Source: Internal Data VVV BBB CCC DDD EEE FFF KLE PRE 0 500 1,000 DCF BCK 0 40 80 DCF BCK KLE PRE KLE PRE DCF Share of Each Market (DCF Only, %) PRE Treated Patients (2010) PRE/ KLE Sales (2015) Sales (JPY Bil, NHI, DCF Only) Patients (Thousand, DCF Only) GTY Patient Market in 2010 960 112 320 33 241 503 # of Total Unsatisfie d Patients (Thousand ) Total: 1752
  9. 17 原則5 図表は分かりやすさを重視する 例3-構造が複雑であったり意味不明/意味のない装飾を多用 QQQ 販 売 代 理 店

    流通/サービス 企業 (入退室管理) 公官庁 ソリューション事業 サプライヤー エンドユーザー システム インテグレーター 総合機器 情報通信 印刷会社 樹脂メーカー ORCメーカー •フィリップスなど VVV原材料 メーカー ソリューション提供 データ処理 /データ活用 メンテナンス システム 運用 システム 設置 システム 構築 カード 生産 システム 設計 • データ集計/分 析 • データリポー ティング • CRMサービス など • サーバー等ハ ードメンテナン ス • システムメンテ ナンス • データベースメ ンテナンス • ウェブサイトメ ンテナンス • システムハー ド)保守管理 • ネットワークセ キュリティ管理 • データベース 運用管理 • ウェブサイト運 用管理 • サーバー設置 • ネットワーク機 器設置 • PC設置 • ライター設置 • カード発送・配 布 • TTシステム構 築 • ウェブシステ ム構築 • データベース 構築 • カード生産 • フェイスプリン ティング • データ入力 • データ入力 →VVV • ソリューション 提案 • システム要件 設計 顧客のニー ズに合わせ たサービス とハードの 組み合わせ を提供 サーバー ネットワーク機器 関連機 器メーカ ー アミューズメント データ センター メンテナンス パートナー CRMソフト ハウス ウェブ構築 企業 アライアンス プロモーション 直接提供(販売/ASP/タイムチャージなどにより) ソリューション事業イメージ ソリューション提供 ソリューション提供
  10. 19 原則6 資料構成要素の統一感に注意する l スライドマスター l フォント – 種類 –

    サイズ – 全角、半角 l 注釈やページの位置 l 図表の位置 – 本体 – グラフタイトル l 色調 以下の様な要素の統一感は思ったより資料の質に影響するための、極力統一する
  11. 20 原則6 資料構成要素の統一感に注意する 補足:スライド内の統一感 各スライド内の整合性、一貫性も当然重要 売上高の概況 ここ数年赤字基調が続いている 売上高の概況 売上が右肩上がりに伸びている 0

    20 40 60 80 100 営業利益の推移 売上高の概況 売上が右肩上がりに伸びている 0 20 40 60 80 100 売上高の推移 0 10 20 30 40 50 従業員数 ✘ タイトルとメッセージがあ っていない ✘ メッセージとチャートが ずれている ✘ チャートに余計なものが 入っている 一貫性を欠いた例
  12. 21 原則7 誤りや間違いを無くす l 内容 – データ – 出所 l

    文章表記のミス – 誤字、脱字 – てにをは l 数字のミス – 桁ずれ、小数点の位置 – 前後との不整合 l チャート表現 – レジェンドのずれ 内容や表現に間違いが無い事は当然重要
  13. 24 個人向けソフトウェア部門 サービス契約の状況 0 50 100 150 200 12.0 46.4

    86.9 2004 33.0 14.2 56.0 103.2 2005 37.3 15.4 70.2 122.9 2006 28.5 16.3 82.1 140.8 2007 42.4 0% 25% 50% 75% 100% 6% 15% 7% 13% 6% 12% 6% 10% 継続 新規 契約状況別内訳 サービス契約数 * : 社内データ状況により契約状況が不明なものなどが含まれる 注1: 同一の人物が複数のソフトで契約している場合は、各ソフトの契約をそれぞれ一契約者としてカウントしている 出所: 社内サポート顧客管理データ 契約者数は全カテゴリーで堅調に伸びており、継続率も高い CAGR (’04-’07E, %) 17.5 21.0 10.7 14.2 契約数 (千人) 79% 80& 82% 84% その他* 2004 2005 2006 2007 CC BB AA 合計 メッセージ(T2) タイトル(T1) グラフタイトル 軸インデックス 注釈、出所 レジェンド 目盛
  14. 25 個人向けソフトウェア部門 サービス契約の状況 0 50 100 150 200 12.0 46.4

    86.9 2004 33.0 14.2 56.0 103.2 2005 37.3 15.4 70.2 122.9 2006 28.5 16.3 82.1 140.8 2007 42.4 0% 25% 50% 75% 100% 6% 15% 7% 13% 6% 12% 6% 10% 継続 新規 契約状況別内訳 サービス契約数 * : 社内データ状況により契約状況が不明なものなどが含まれる 注1: 同一の人物が複数のソフトで契約している場合は、各ソフトの契約をそれぞれ一契約者としてカウントしている 出所: 社内サポート顧客管理データ 契約者数は全カテゴリーで堅調に伸びており、継続率も高い CAGR (’04-’07E, %) 17.5 21.0 10.7 14.2 契約数 (千人)) 79% 80& 82% 84% その他* 2004 2005 2006 2007 CC BB AA 合計 メッセージ(T2) l ワンスライド・ワンメッセージの原則 l 長くても2行に収める l 複数の節であったり、接続詞が入るような文にしない – 悪い例)契約数は全カテゴリーで伸びている。しかし、AAが特に伸びている l 読みにくくなるような改行を入れない – 例1)契約者数は全カテゴリーで堅調に伸びており、継 続率も高い – 例2)契約者数は全カテゴリーで堅調に伸びており 、継続率も高い l 補助の節を加える際にはセミコロン等を入れる(段落を多用しない) – 例)契約者数は堅調に伸びており、継続率も高い; コールセンターからのプッシュプロモーショ ン等の継続促進施策の効果が出ていると考えられる
  15. 26 個人向けソフトウェア部門 サービス契約の状況 0 50 100 150 200 12.0 46.4

    86.9 2004 33.0 14.2 56.0 103.2 2005 37.3 15.4 70.2 122.9 2006 28.5 16.3 82.1 140.8 2007 42.4 0% 25% 50% 75% 100% 6% 15% 7% 13% 6% 12% 6% 10% 継続 新規 契約状況別内訳 サービス契約数 * : 社内データ状況により契約状況が不明なものなどが含まれる 注1: 同一の人物が複数のソフトで契約している場合は、各ソフトの契約をそれぞれ一契約者としてカウントしている 出所: 社内サポート顧客管理データ 契約者数は全カテゴリーで堅調に伸びており、継続率も高い CAGR (’04-’07E, %) 17.5 21.0 10.7 14.2 契約数 (千人) 79% 80& 82% 84% その他* 2004 2005 2006 2007 CC BB AA 合計 軸インデックス l 原則的に縦軸、横軸には軸インデックスを必 ず入れる l 軸インデックスには単位を含む – 目盛やチャート内の数値に既に%が含まれて いる場合は、その限りではない
  16. 27 個人向けソフトウェア部門 サービス契約の状況 0 50 100 150 200 12.0 46.4

    86.9 2004 33.0 14.2 56.0 103.2 2005 37.3 15.4 70.2 122.9 2006 28.5 16.3 82.1 140.8 2007 42.4 0% 25% 50% 75% 100% 6% 15% 7% 13% 6% 12% 6% 10% 継続 新規 契約状況別内訳 サービス契約数 * : 社内データ状況により契約状況が不明なものなどが含まれる 注1: 同一の人物が複数のソフトで契約している場合は、各ソフトの契約をそれぞれ一契約者としてカウントしている 出所: 社内サポート顧客管理データ 契約者数は全カテゴリーで堅調に伸びており、継続率も高い CAGR (’04-’07E, %) 17.5 21.0 10.7 14.2 契約数 (千人) 79% 80& 82% 84% その他* 2004 2005 2006 2007 CC BB AA 合計 l 最大値(または最小値)に留意する – チャート内の数値と隔離せず、また窮屈すぎないように l 原則、恣意的なスケール設定は禁止 – 例)0からスタートせず変化や差が誇張されるようなスケール(新聞、雑誌等に は良く見られる) l 補助目盛は必要最低限とする – チャート内に数字が示されている際に、細かすぎる補助目盛は必要ない l 時間軸は見やすくするような工夫をする – 1000年代や100年代を省略したり、ラベルの付け方を工夫する →次ページ以降で具体例を説明.、、、 スケール
  17. 28 スケール 例1~最大値(または最小値)に留意する 0 100 200 300 400 500 0

    50 100 150 意味も無く最大値が大きい 余白が無さすぎる このスペースに 意味はない 余白が無さすぎて 合計値等が入らないし、 見にくい
  18. 29 スケール 例2~恣意的なスケール設定 0 50 100 150 200 12.0 46.4

    86.9 2004 33.0 14.2 56.0 103.2 2005 37.3 15.4 70.2 122.9 2006 28.5 16.3 82.1 140.8 2007 42.4 サービス契約数 同じデータであるが、右のチャートでは伸びが大きいように見える 75 100 125 150 86.9 2004 103.2 2005 122.9 2006 140.8 2007 サービス契約数
  19. 30 スケール 例2~補助目盛の間隔 0 10 20 30 40 50 60

    70 80 90 100 110 120 130 140 150 160 170 180 190 200 12.0 46.4 86.9 2004 33.0 14.2 56.0 103.2 2005 37.3 15.4 70.2 122.9 2006 28.5 16.3 82.1 140.8 2007 42.4 サービス契約数 必要性と見やすさを勘案して目盛設定をするとスッキリする 0 50 100 150 200 12.0 46.4 86.9 2004 33.0 14.2 56.0 103.2 2005 37.3 15.4 70.2 122.9 2006 28.5 16.3 82.1 140.8 2007 42.4 サービス契約数 • チャート内に具体的な数値を示 しているのであれば、細かい目 盛は必要ない • この場合は、100刻みでも良いぐ らい
  20. 31 個人向けソフトウェア部門 サービス契約の状況 0 50 100 150 200 12.0 46.4

    86.9 2004 33.0 14.2 56.0 103.2 2005 37.3 15.4 70.2 122.9 2006 28.5 16.3 82.1 140.8 2007 42.4 0% 25% 50% 75% 100% 6% 15% 7% 13% 6% 12% 6% 10% 継続 新規 契約状況別内訳 サービス契約数 * : 社内データ状況により契約状況が不明なものなどが含まれる 注1: 同一の人物が複数のソフトで契約している場合は、各ソフトの契約をそれぞれ一契約者としてカウントしている 出所: 社内サポート顧客管理データ 契約者数は全カテゴリーで堅調に伸びており、継続率も高い CAGR (’04-’07E, %) 17.5 21.0 10.7 14.2 契約数 (千人) 79% 80& 82% 84% その他* 2004 2005 2006 2007 CC BB AA 合計 レジェンド l レジェンドは忘れない l エクセル型のレジェンドは極力使わな いようにする – 読み手に労力を求める – 資料は必ずしもカラーで無い事も多い l 要素数が多い場合など、鍵線などを用 いると見やすくなる事もある AA BB CC
  21. 32 個人向けソフトウェア部門 サービス契約の状況 0 50 100 150 200 12.0 46.4

    86.9 2004 33.0 14.2 56.0 103.2 2005 37.3 15.4 70.2 122.9 2006 28.5 16.3 82.1 140.8 2007 42.4 0% 25% 50% 75% 100% 6% 15% 7% 13% 6% 12% 6% 10% 継続 新規 契約状況別内訳 サービス契約数 * : 社内データ状況により契約状況が不明なものなどが含まれる 注1: 同一の人物が複数のソフトで契約している場合は、各ソフトの契約をそれぞれ一契約者としてカウントしている 出所: 社内サポート顧客管理データ 契約者数は全カテゴリーで堅調に伸びており、継続率も高い CAGR (’04-’07E, %) 17.5 21.0 10.7 14.2 契約数 (千人) 79% 80& 82% 84% その他* 2004 2005 2006 2007 CC BB AA 合計 l 数値の桁を多くしすぎない – 単位を上手に活用する l 数字を読み取りやすいように、カンマを 必ず入れる – 基本3桁ごと l 小数点の桁を不必要に多くしない – せいぜい小数点第二位まで (×→86.9254); 誰も気にしない l 小数点の桁は揃える – ×→28.52, 33, 37.3, 42.443 数値表記
  22. 33 個人向けソフトウェア部門 サービス契約の状況 0 50 100 150 200 12.0 46.4

    86.9 2004 33.0 14.2 56.0 103.2 2005 37.3 15.4 70.2 122.9 2006 28.5 16.3 82.1 140.8 2007 42.4 0% 25% 50% 75% 100% 6% 15% 7% 13% 6% 12% 6% 10% 継続 新規 契約状況別内訳 サービス契約数 * : 社内データ状況により契約状況が不明なものなどが含まれる 注1: 同一の人物が複数のソフトで契約している場合は、各ソフトの契約をそれぞれ一契約者としてカウントしている 出所: 社内サポート顧客管理データ.xls 契約者数は全カテゴリーで堅調に伸びており、継続率も高い CAGR (’04-’07E, %) 17.5 21.0 10.7 14.2 契約数 (千人) 79% 80& 82% 84% その他* 2004 2005 2006 2007 CC BB AA 合計 注釈、出所 l 注釈は可能な限り詳細に書く – 会社やプロジェクトによって、ルールが違う事が多いので、事前に確認すること – * (スター)は特定のある部分について、注釈を加えたい場合に使う。ただし、 注釈の数が多くなりすぎる場合は工夫が必要 – “注”や“note”はスライド全体について注釈を加えたい場合に使う – スライド間で重複するような注も、できるだけ入れておく l 出所は必ず入れる – 社内データの場合は社内での呼称を原則的に用い、電子ファイルの場合は極 力ファイル名まで入れる – 新聞記事の場合は誌名だけで良い(例→日経4紙)場合もある – 雑誌、ジャーナルの場合は、タイトル、巻号、出版社等を括弧の中に入れる – 書籍や論文の場合は、タイトル、巻号、著者、出版社まで極力入れる
  23. 36 テクニックの分類 全ては触れないが、当初に学ぶべきテクニックには3つの領域がある l スライドの作成・削除 l スライドマスターの管理 l テキストボックスとオートシェイプ l

    グラフ・表の作成 l 箇条書きと段落 l 書式コピー/貼付け l 配置(揃え、整列) l サイズ・形の調整 l 拡大・縮小 l 回転 l 色、グラデーション l ショートカット l QTAB l その他 基本操作 オブジェクト 操作 効率系
  24. 37 テクニックの分類:演習の振り返り 全ては触れないが、当初に学ぶべきテクニックには3つの領域がある l スライドの作成・削除 l スライドマスターの管理 l テキストボックスとオートシェイプ l

    グラフ・表の作成 l 箇条書きと段落 l 書式コピー/貼付け l 配置(揃え、整列) l サイズ・形の調整 l 拡大・縮小 l 回転 l 色、グラデーション l ショートカット l QTAB l その他 基本操作 オブジェクト 操作 効率系
  25. 38 必修ショートカット15選 まずは以下で十分 ショートカット 機能 コメント コピー貼り付け CTRL+C コピー ここから下3つはマスト中のマスト

    CTRL+X 切り取り CTRL+V 貼り付け 反復系 CTRL+Z やり直し かなり前に速やかに戻りたい時に便利 CTRL+Y 繰り返し 同じ作業を繰り返す手間が減る フォント SHFT+CTRL+> フォントサイズ拡大 フサイズを何回も入れて確かめるより便利 SHFT+CTRL+< フォントサイズ縮小 同上 CTRL+B 太字 太字でハイライトを多用する方に 指定・グループ CTRL+A 全指定 下のグループ化との組み合わせが相性良し CTRL+SHIFT+方向キー 指定 テキストボックス内のを指定する時に便利 CTRL+G グループ化 右クリックを使ったミスが減ります その他 CTRL+S 上書き保存 連打癖をつけるべし CTRL+F 検索 間違いや表記揺れ探しに Alt +TAB 他のアプリ移動 エクセル・ワード・ネットとの行き来に便利 CTRL+P 印刷 注:上記はWindowsのもので、Macの場合は異なる場合があります
  26. 39 その他の小技 l SHIFTを押しながらオブジェクトを指定 – マウスを使わず複数指定 l CTRL+方向キー(←↑↓→) – オブジェクトの微妙な移動

    l SHIFT+方向キー(←↑↓→) – 図形やテキストボックスのサイズ変更 l SHIFTを押しながら線を引く – 水平、垂直に線を引く l QTAB(クイックアクセスツールバー) – 良く使うコマンドを一覧化