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AWS WAF Top Insightsについて
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y_sakata
March 12, 2025
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AWS WAF Top Insightsについて
y_sakata
March 12, 2025
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Transcript
AWS WAF Top Insightについて NHN テコラス株式会社 エンジニアリング本部 CCoE チーム 坂⽥
裕⼆ Sakata Yuji
⾃⼰紹介 エンジニアリング本部 CCoEチーム 坂⽥ 裕⼆ 経歴 2021年7⽉- 2023年8⽉ 某CIer MSPセクション(監視‧運⽤)
2023年9⽉- 現在 NHN テコラス株式会社(構築‧運⽤‧プリセールス‧コンサル)
⾃⼰紹介 エンジニアリング本部 CCoEチーム 坂⽥ 裕⼆ 経歴 2021年7⽉- 2023年8⽉ 某CIer MSPセクション(監視‧運⽤)
2023年9⽉- 現在 NHN テコラス株式会社(構築‧運⽤‧プリセールス‧コンサル) ⾃⼰紹介スライドに嬉しいアプデが
⾃⼰紹介 エンジニアリング本部 CCoEチーム 坂⽥ 裕⼆ 経歴 2021年7⽉- 2023年8⽉ 某CIer MSPセクション(監視‧運⽤)
2023年9⽉- 現在 NHN テコラス株式会社(構築‧運⽤‧プリセールス‧コンサル) 2025年度のCBsに選出されました!
⾃⼰紹介
AWS WAFのアップデート 5分LTなので アジェンダ紹介とか無しで駆け抜けるよ!!
AWS WAFのアップデート みなさん、AWS re:Invent2024が終わってから 「アプデ情報追うの、⼀旦いっか」 と気を抜いていませんか!!
AWS WAFのアップデート ▪2025年1⽉のアップデート AWS WAFのダッシュボードに Top Insightsのセクションが追加されました。 Amazon CloudWatch Logsにログを転送している場合は
AWS WAFコンソールを開くだけで、Top Insightが「このようなIPからのリクエス トが多い」「どのようなURI パスにアクセスが来ている」 などの情報を視覚的に⾒せてくれるようになりました。 Amazon CloudWatch Logs AWS WAF ▪AWS WAF コンソールに新しい Top Insights (上位のインサイト) のビジュアライゼーションを追加 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2025/01/aws-waf-console-top-insights-visualizations/
AWS WAFのアップデート
AWS WAFのアップデート
AWS WAFのアップデート Q.なにがうれしいの
AWS WAFのアップデート Q.なにがうれしいの A.CW Logsにログを吐きさえすれば Logs InsightsとかAthenaとかを都度回さなくても いつでも簡単にどんなリクエストが来てるかを⾒れるようになった。
AWS WAFのアップデート 話の前提として
実際のWAF導⼊ 既存のワークロードにWAFを追加したり、ルールを追加したりする上で ⼀番⼤きな懸念は 「正常な動作や、業務上必要な通信まで誤ってブロックしてしまう事」
実際のWAF導⼊ AWS WAFには Countモードと、Blockモードが存在します。 モード説明 • Countモード • ルールに⼀致した通信を検知する •
Blockモード • ルールに⼀致した通信を拒否する Countモードで動作確認をすることにより、 誤って正規ユーザーのアクセスを遮断することを回避しま す。 Countモード Blockモード 不 審 な 通 信
実際のWAF導⼊ 実際こんな感じで、対応していくことになる。 フェーズ3 実際の対応 誤検知が疑われる場合 ルールの調整を実施。 本番⽤リソースに Blockモードを適⽤。 フェーズ2 実際の対応
Countモードでの導 ⼊ ログの内容を提供 フェーズ1 対応内容の確定 ‧WAFを適⽤する対 象 ‧ルールの命名規則 ‧ログ設定 上記をそれぞれ確 認。
実際のWAF導⼊ フェーズ3 実際の対応 誤検知が疑われる場合 ルールの調整を実施。 本番⽤リソースに Blockモードを適⽤。 フェーズ2 実際の対応 Countモードでの導
⼊ ログの内容を提供 フェーズ1 対応内容の確定 ‧WAFを適⽤する対 象 ‧ルールの命名規則 ‧ログ設定 上記をそれぞれ確 認。 ここが結構楽になったのでは!!
実際のWAF導⼊ いままで→ 「期間をうまいこと定めて、ログの内訳を引っ張ってこれるようにクエリを⽤意して、 Logs insightsとかAthenaでログを整形してcsv出⼒してお客様に渡して….」
実際のWAF導⼊ 例として、Logs Insightsでクエリ叩いて、マネコンからお出しされるcsvがこれ。
実際のWAF導⼊ ……必要な情報は取れているけど、都度出⼒してお客様に渡すのつらいわ…… < 頑張ッタヨ! ホメテ!
実際のWAF導⼊ ユーザーが⾃⾝でTop Insightsを⾒る運⽤にすれば→ 「CW Logsにログ流すよう設定して、Top Insights⾒れるようにしました マネジメントコンソールにログインいただければ いつでもどんなリクエストがCountされたか確認できます!」 といった感じで 無駄なコミュニケーションコストを発⽣させずに済むようにならないか期待。
実際のWAF導⼊ (アクセシビリティ的にもUI/UX的にも)⾒やす〜〜〜〜い!
料⾦ • Logs保管する分、利⽤料がかかります。(今までと同じ。) • Top Insightsが裏側でクエリを叩く度、クエリ料⾦がかかります
まとめ AWS WAFのログ保管⽅法は、2025年現在で3通り存在しますが 今後はちょっとだけ、Logsへの転送を贔屓してあげようかなと思います。 Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)
Amazon CloudWatch Logs Amazon Kinesis Data Firehose /// ///
おわり おわり ( ↑ のアニメーション、SpeakerDeckだとどう⾒えるんだろうね?)