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AI時代のワークフロー設計〜Durable Functions / Step Function...
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やくも
December 19, 2025
Technology
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AI時代のワークフロー設計〜Durable Functions / Step Functions / Strands Agents を添えて〜
JAWS-UG Presents - AI Builders Day
https://jawsug.connpass.com/event/371658/
やくも
December 19, 2025
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Transcript
AIエージェント時代のワークフロー設計 Durable Functions / Step Functions / Strands を添えて 八雲
慎之助/Shinnosuke Yakumo 2025/12/20 JAWS-UG Presents - AI Builders Day
八雲 慎之助(やくも しんのすけ) 年次:2年目 選出:2025 Japan AWS Jr.Champions コミュニティ:JAWS-UG 新潟支部
運営 好きなサービス:Amazon Neptune, AgentCore Who am I @yakumo_09 @yakumo_0905
2025年、気づくと 早いものであと2週間ですね…!
世はまさに、大AIエージェント時代!!
AIエージェントで開発 ⇩ AIエージェントを開発
AIエージェントで開発 ⇩ AIエージェントを開発
AIエージェントって2種類あんねん 1. タスクはLLMに丸投げ! 仕事が終わるまでループを回し続ける! 参考:https://www.anthropic.com/engineering/building-effective-agents 繰り返し推論を実行 モデル ツール
AIエージェントって2種類あんねん 2. あらじめ自分でワークフローを設計しておく! 参考:https://www.anthropic.com/engineering/building-effective-agents モデル ツール 1. 2.
今日のゴール •AIエージェントのワークフローにおいて、 「何を選ぶか」ではなく、 「なぜ選ぶか」を理解して持ち帰って頂く
今日のゴール •AIエージェントのワークフローにおいて、 「何を選ぶか」ではなく、 「なぜ選ぶか」を理解して持ち帰って頂く ちなみに… 設計の比較や意思決定がメイン サービスの概要や紹介は触れません
AI×ワークフロー処理×AWS といえば…?
Lambda Step Functions Strands AWSでワークフロー処理といえば…! re:Invent 2025! 王道! 新登場!
これらの使い分け、 意識できていますか?
ワークフローの設計で 気をつけたいのは…「」
ワークフローの設計で 気をつけたいのは… →ワークフローの主導権を持つのは誰?
フローの中で、主導権を誰に持たせる?
フローの中で、主導権を誰に持たせる? • 一つの処理の中で割り込みながら全体の処理を進める • ワークフロー全体の状態を管理しながら進めたい • 人間の割り込みをイベントとして管理したい
フローの中で、主導権を誰に持たせる? • 一つの処理の中で割り込みながら全体の処理を進める • ワークフロー全体の状態を管理しながら進めたい • 人間の割り込みをイベントとして管理したい
フローの中で、主導権を誰に持たせる? • 一つの処理の中で割り込みながら全体の処理を進める →Lambda Durable Functions • ワークフロー全体の状態を管理しながら進めたい • 人間の割り込みをイベントとして管理したい
フローの中で、主導権を誰に持たせる? • 一つの処理の中で割り込みながら全体の処理を進める →Lambda Durable Functions • ワークフロー全体の状態を管理しながら進めたい • 人間の割り込みをイベントとして管理したい
フローの中で、主導権を誰に持たせる? • 一つの処理の中で割り込みながら全体の処理を進める →Lambda Durable Functions • ワークフロー全体の状態を管理しながら進めたい →Step Functions
• 人間の割り込みをイベントとして管理したい
フローの中で、主導権を誰に持たせる? • 一つの処理の中で割り込みながら全体の処理を進める →Lambda Durable Functions • ワークフロー全体の状態を管理しながら進めたい →Step Functions
• 人間の割り込みをイベントとして管理したい
フローの中で、主導権を誰に持たせる? • 一つの処理の中で割り込みながら全体の処理を進める →Lambda Durable Functions • ワークフロー全体の状態を管理しながら進めたい →Step Functions
• 人間の割り込みをイベントとして管理したい →Strands Agents(HITL)
3つの選択肢まとめ • Lambda Durable Functions →割り込みを「処理の中」で扱う • Step Functions →割り込みを「状態」で管理する
• Strands Agents →人間の割り込み、判断を前提に設計する
3つの選択肢まとめ • Lambda Durable Functions →割り込みを「処理の中」で扱う • Step Functions →割り込みを「状態」で管理する
• Strands Agents →人間の割り込み、判断を前提に設計する
Durable Functions vs Step Functions
Durable Functions vs Step Functions 観点 Durable Functions Step Functions
定義方法 コードベース JSON/YAML 学習コスト 低 やや高? デバッグ 通常のLambdaと同様 視覚的に可能 実行状態の管理 一部のケースでは注意 遷移状態を視覚的に確認 サービスとの統合 SFnに分があるか ネイティブに可能 料金体系 実行時間に依存 状態遷移回数
Durable Functions利用時の注意ポイント •前回と今回が独立した処理は注意 1日目:実行開始→WAIT状態 2日目:新規で起動→1日目の処理が残ってる →不整合が発生するかも
まとめ •AI時代のワークフローをどう設計していく?
まとめ •AI時代のワークフローをどう設計していく? • 既存のコードを拡張したい!コードベースで定義したい!
まとめ •AI時代のワークフローをどう設計していく? • 既存のコードを拡張したい!コードベースで定義したい! →Lambda Durable Functions
まとめ •AI時代のワークフローをどう設計していく? • 既存のコードを拡張したい!コードベースで定義したい! →Lambda Durable Functions • ビジュアルベースで複雑な並列・分岐を管理したい!
まとめ •AI時代のワークフローをどう設計していく? • 既存のコードを拡張したい!コードベースで定義したい! →Lambda Durable Functions • ビジュアルベースで複雑な並列・分岐を管理したい! →Step
Functions
まとめ • AI時代のワークフローをどう設計していく? • 既存のコードを拡張したい!コードベースで定義したい! →Lambda Durable Functions • ビジュアルベースで複雑な並列・分岐を管理したい!
→Step Functions • AIの処理に対して、人間の介入をより的確に挟んでいきた い!
まとめ • AI時代のワークフローをどう設計していく? • 既存のコードを拡張したい!コードベースで定義したい! →Lambda Durable Functions • ビジュアルベースで複雑な並列・分岐を管理したい!
→Step Functions • AIの処理に対して、人間の介入をより的確に挟んでいきたい! →Strands Agents
まとめ • AI時代のワークフローをどう設計していく? • 既存のコードを拡張したい!コードベースで定義したい! →Lambda Durable Functions • ビジュアルベースで複雑な並列・分岐を管理したい!
→Step Functions • AIの処理に対して、人間の介入をより的確に挟んでいきたい! →Strands Agents
まとめ • サービスを選ぶのではなく、 ワークフローの主導権を誰に渡すか? • そこから自然と利用すべきサービスは見えてきます!