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Node-REDをあらためて活用してみる / IoTLT vol.64
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June 18, 2020
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Node-REDをあらためて活用してみる / IoTLT vol.64
you(@youtoy)
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June 18, 2020
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Transcript
Node-REDを あらためて活用してみる 2020年6月18日 (木) IoTLT vol.64 @オンライン 豊田 陽介 (
@youtoy )
豊田陽介(@youtoy) 自己紹介 • 職場: 某通信会社の研究所 • プライベートでの活動: IT系イベント主催・登壇・運営、多数参加 子ども向けの活動いろいろ(IT系以外も) •
その他: ガジェット好き IoTLT vol.64 @オンライン 話題のものが、たぶん だいたい自宅にある
ここ最近、毎回LT登壇 IoTLT vol.64 @オンライン ※ 資料は全てこちらに ⇒ https://speakerdeck.com/you •「toio」の紹介とブラウザからの制御 〜Web
Bluetooth API〜 / IoTLT vol.63 ⇒ ロボットトイ「toio」 + ブラウザからのBLE通信 + ブラウザ上での機械学習(音) + 絶対位置座標の利用 ⇒ 異なる音色や声を使ってロボットの移動制御 •ATOM Matrix・ATOM Lite を UIFlow で制御してみる / IoTLT vol.62 ⇒ 超小型デバイス + ビジュアルプログラミング + 距離センサー(ToF)等の利用 •ビジュアルプログラミングでIoTやってみませんか? / IoTLT vol.61 ⇒ デバイス(micro:bit、M5GO) + ビジュアルプログラミング複数 (クライアント: MakeCode、UIFlow 、 サーバ・通信: Node-RED) ⇒ ビジュアプルプログラミングのみでIoT
今日は 最新デバイスを 試した話!
本当は、 そうしたかった・・・
最近、ゲットしたデバイス +α IoTLT vol.64 @オンライン ATOM Echo Wio Terminal 先週
1ヶ月前 前回もネタに しそこなった やつ・・・
今日の話題は Node-RED!
Node-REDについて IoTLT vol.64 @オンライン フロー型のビジュアルプログラミング 上記は自分のQiitaの記事より(Node-REDで機械学習Teachable Machineを試した時のもの) https://qiita.com/youtoy/items/102c9ab8b5f25d542056 色々な機能の 「ノード」を
配置+設定 過去のIoTLTでも 何度も登場! ノード同士を つないで処理 の流れを作る ブラウザ上で機械学習 Teachable Machine もオススメ
Node-REDについて:公式より IoTLT vol.64 @オンライン ブラウザベースのフローエディタを提供。 最初から便利なライブラリが組み込まれてるよ。 https://nodered.org/ 軽量なランタイムがNode.jsの上で動くよ。 クラウド上だけでなく安価なラズパイ上でも。 ローカルで(Dockerでも)、デバイス上で(ラズ
パイ・Android等)、クラウドで(IBM Cloud、 AWS、Microsoft Azure等)
デフォルトのものに 機能を追加できる!
Node-REDのライブラリ IoTLT vol.64 @オンライン https://flows.nodered.org/ ここから検索も(エディタ上でもできるよ) 先ほどの機械学習 Teachable Machine を使った事例も、
後で追加したノード を利用してました
手元のデバイスで使う IoTLT vol.64 @オンライン デバイス(※ 今回はPC) ・Node.js を準備 ↓ ・そして
npm でインストール 基本的なセットアップ方法 ・ PC や Raspberry-Pi 詳細は下記などを参照 •ローカルでNode-REDを実行する : Node-RED日本ユーザ会 https://nodered.jp/docs/gettin g-started/local
「IoTLT vol.61」で使った事例 IoTLT vol.64 @オンライン ※ 資料は全てこちらに ⇒ https://speakerdeck.com/you •「toio」の紹介とブラウザからの制御
〜Web Bluetooth API〜 / IoTLT vol.63 ⇒ ロボットトイ「toio」 + ブラウザからのBLE通信 + ブラウザ上での機械学習(音) + 絶対位置座標の利用 ⇒ 異なる音色や声を使ってロボットの移動制御 •ATOM Matrix・ATOM Lite を UIFlow で制御してみる / IoTLT vol.62 ⇒ 超小型デバイス + ビジュアルプログラミング + 距離センサー(ToF)等の利用 •ビジュアルプログラミングでIoTやってみませんか? / IoTLT vol.61 ⇒ デバイス(micro:bit、M5GO) + ビジュアルプログラミング複数 (クライアント: MakeCode、UIFlow 、 サーバ・通信: Node-RED) ⇒ ビジュアプルプログラミングのみでIoT
この時にやったこと・データの流れ IoTLT vol.64 @オンライン センサーの値 (シリアル通信) 制御用文字 (シリアル通信)
セ ン サ ー の 値 ( M QTT) 制 御 用 文 字 ( M QTT) M5Stackにつながった NeoPixel互換LED搭載の 六角形ユニットを、 micro:bitの傾きでコント ロール(ネット経由) https://www.youtube.com/watch?v=9-kfvPtjvb8
Node-REDの役割 IoTLT vol.64 @オンライン センサーの値 (シリアル通信) 制御用文字 (シリアル通信)
セ ン サ ー の 値 ( M QTT) 制 御 用 文 字 ( M QTT) MQTTブローカー MQTTの通信処理 (データ送受信) シリアル通信 (データ送受信) お手軽にIoTな通信、デバイスとの通信部分の 仕組みを構築できた
最近試して 気になった機能
ダッシュボード IoTLT vol.64 @オンライン https://flows.nodered.org/node/node-red-dashboard サクッと live data dashboard が作れる、
と書いてある こういうのも 作れるらしい
ダッシュボードのノード IoTLT vol.64 @オンライン
まずは簡単な内容で 試してみた
軽く試してみたこと IoTLT vol.64 @オンライン フロー ダッシュボード デフォルトで「0〜10」の 範囲の値になるスライダー デフォルトで「0〜10」 の範囲で針が動くゲージ
動作している様子:スライダーとゲージ IoTLT vol.64 @オンライン スライダーを動かすとゲージ の針の位置が連動して変化 https://www.youtube.com/watch?v=_0grFaJ5tiw
軽く試してみたこと2 IoTLT vol.64 @オンライン フロー ダッシュボード ボタンを表示させるノード (読み上げさせたいテキスト をここに設定した) 入力されたテキストを
表示するノード 入力されたテキストを 音声で読み上げ 実行用のボタン 入力されたテキストの表示
リアルタイムに 表示などが変わる!
動作している様子:デバイス連携 IoTLT vol.64 @オンライン micro:bit からシリアル通信 で送られてくる「X、Y」の 加速度センサーの値の変化 を、Node-REDのダッシュ ボード上でリアルタイム表示
https://www.youtube.com/watch?v=oxMXD9E0KDo
プログラムの内容 IoTLT vol.64 @オンライン Node-RED MakeCode for micro:bit
条件分岐、ダッシュボード以外 への出力(メッセージング等) も組み合わせると色々できそう
その他、気になっている・ 試しているもの
カメラ利用 PC・Raspberry Pi でカメラ画像を処理したい ⇒ ローカルPC上のNode-REDから内蔵カメラの画像を取得できた ⇒ ラズパイのUSBカメラでもできた 外部サービス連携 実装の手間を削減できそうなもの
⇒ LINE Bot、Firebase、・・・ 電子工作関連 ラズパイ上のNode-REDで IoTLT vol.64 @オンライン 先ほどの機械学習絡み等で PC+内蔵カメラ・USBカメラ ラズパイ+カメラモジュール ラズパイ+USBカメラ
【宣伝】スピンオフイベント! IoTLT vol.64 @オンライン https://iotlt.connpass.com/event/176983/ 7/1(水) オンライン開催
終わり!