Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
「やりたいこと」駆動で学ぼう
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
yrarchi
October 06, 2024
Education
0
190
「やりたいこと」駆動で学ぼう
yrarchi
October 06, 2024
Tweet
Share
More Decks by yrarchi
See All by yrarchi
Notionを活用した学習管理
yrarchi
0
87
look_for_shade
yrarchi
0
390
Other Decks in Education
See All in Education
Leveraging LLMs for student feedback in introductory data science courses (Stats Up AI)
minecr
1
180
【dip】「なりたい自分」に近づくための、「自分と向き合う」小さな振り返り
dip_tech
PRO
0
230
IHLヘルスケアリーダーシップ研究会17期説明資料
ihlhealthcareleadership
0
930
XML and Related Technologies - Lecture 7 - Web Technologies (1019888BNR)
signer
PRO
0
3.2k
JAPAN AI CUP Prediction Tutorial
upura
2
720
悩める リーダー達に 届けたい書籍|レジリエントマネジメント 書籍イントロダクション-260126
mimoza60
0
320
焦りと不安を、技術力に変える方法 - 新卒iOSエンジニアの失敗談と成長のフレームワーク
hypebeans
1
650
2025-10-30 社会と情報2025 #05 CC+の代わり
mapconcierge4agu
0
110
Activité_5_-_Les_indicateurs_du_climat_global.pdf
bernhardsvt
0
150
Chapitre_2_-_Partie_3.pdf
bernhardsvt
0
160
SJRC 2526
cbtlibrary
0
200
Security, Privacy and Trust - Lecture 11 - Web Technologies (1019888BNR)
signer
PRO
0
3.2k
Featured
See All Featured
Creating an realtime collaboration tool: Agile Flush - .NET Oxford
marcduiker
35
2.4k
Typedesign – Prime Four
hannesfritz
42
3k
Code Reviewing Like a Champion
maltzj
527
40k
Making Projects Easy
brettharned
120
6.6k
Collaborative Software Design: How to facilitate domain modelling decisions
baasie
0
140
SEOcharity - Dark patterns in SEO and UX: How to avoid them and build a more ethical web
sarafernandez
0
120
From Legacy to Launchpad: Building Startup-Ready Communities
dugsong
0
140
Writing Fast Ruby
sferik
630
62k
A brief & incomplete history of UX Design for the World Wide Web: 1989–2019
jct
1
300
Producing Creativity
orderedlist
PRO
348
40k
Scaling GitHub
holman
464
140k
Google's AI Overviews - The New Search
badams
0
910
Transcript
「やりたいこと」駆動で学ぼう - 図書館を活用した学びの深め方 - 2020.11.25 Director’s Growth Meeting #10
何のために、どうやって学んでますか? モチベーション 「いつか必要になりそう」 「業務に役立てられそうだから」 この学びももちろん重要ですが 手法 ・まとまった本で体系的に ・資格取得を目安にして
何のために、どうやって学んでますか? こちらも並行してやってみませんか? というのが今日の話です この学びももちろん重要ですが 「やりたいことのために必要だから」 モチベーション 「いつか必要になりそう」 「業務に役立てられそうだから」 手法 ・まとまった本で体系的に
・資格取得を目安にして
「やりたいこと」ってなによ? ・世界中で使われるような、よくわからんけどすごいものを作りたい ・コロナ禍において課題となっているあれを解決したい ・業務を超効率化できるすごい仕組みを提供したい ここでいう「やりたいこと」は、 もっと身近で具体的なこと
「やりたいこと」の例:私の場合 日常生活でわき上がる 様々な欲望 体調が崩れる予兆 を検知したい 夏、日陰の多い ルートを通るには? ぬいぐるみを 自立歩行させたい 現職入る前の
テーマ 去年のテーマ 今年のテーマ
「やりたいこと」の例:私の場合 日常生活でわき上がる 様々な欲望 体調が崩れる予兆 を検知したい 夏、日陰の多い ルートを通るには? ぬいぐるみを 自立歩行させたい ペパボ入る前の
テーマ 去年のテーマ 今年のテーマ …すごくくだらない内容ですね? でも、自分が本当に思ったことなので ・解決したい気持ちが強い ・「こうしたい」が明確にある ⬆ 継続して取り組んでいくには重要なファクター
「やりたいこと」にどうやって取り組む? 大まかな手順 ① ネット検索 ② 図書館で関係しそうな本を借りてくる ③ 必要な部分をさらに深堀り ④ 最後にはアウトプット
☑ すでに調査 / 実現している先達がいないか? ・普通に検索して探したり ・CiNiiで参考になる研究がないか探したり ☑ 関係しそうなキーワードは何か? ・何がわかれば、「やりたいこと」が実現できるのか ・とっかかりになるキーワードをいくつか探す
手順① 初っ端からネットに頼ります
手順② 目星がついたら図書館へ ☑ 行く前に関係しそうな本を把握する ・カーリルで本をリストアップして、 今日行く図書館を決める ☑ 目星がつけられたら図書館へ ・事前に調べていた本にざっと目を通す ・同じ棚の本は背表紙を全部読んで、
ヒントになりそうな本をピックアップ どの図書館に 蔵書があるかチェック 行ける範囲で大規 模な図書館を指定 💡 なんで図書館? ・高価な専門書でもつまみ食い的に何冊でも目を通せる ・返却期限があるので積ん読にならない (必要性が高い本が判断できるくらいテーマに習熟したら、その時点で買う)
手順③ 必要な部分を深堀りしていく ☑ わかったことをまとめる ・手順②で手にした本を読んで知識をまとめる ☑ 「やりたいこと」の実現を試みる ・やっぱりわからない/できない…となって止まる ・わからない部分をもう少し詳しい本で調べる 行き来しながら
少しずつ深めていく 💡 進捗が出ない場合 モチベーションが下がるので、 何かやったら記録して表面上だけでも 進んでいる感を自分に与えるのも重要
💡 明確な結論・成果が出ないとき 仕事でなく遊びなので、自分の中で飽きたらやめて OK (でも、やめる時はそこまでの内容をまとめる) 手順④ 最後にはアウトプット ☑ 面倒でも、一区切りついたらアウトプットする ・自分の中で「いったんここまで」というところ までいけたら、何らかの形で内容をまとめる
・アウトプットすることで、初めて他の人に 見てもらえる 💡 何のためにアウトプットするの? ・他の人の反応があると単純にうれしい ・貯まっていくことで、自分を表すものにもなる
💡 ちなみにデメリットは? ・「やりたいこと」起点なので、業務につながらない内容を学ぶこともままある (業務に関する学びは別で行う必要がある) ・テーマによっては年単位でかかるので、可処分時間の大半をこれに捧げることになる まとめ 提案:体系的に学ぶのと並行して「やりたいこと」起点でも学んでみませんか? なんで? ・モチベーションが続きやすいし、わくわくするし、… ・一言で言うと、楽しいから
どうやって? ・自分が本当に興味を持ったことをテーマにする ・図書館を活用すると捗ります