Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Nuxtで作ったBlogサイトを高速化しようと頑張った話
Search
Yuji Teshima
October 05, 2019
Programming
1.3k
0
Share
Nuxtで作ったBlogサイトを高速化しようと頑張った話
Blogサイトを高速化しようと頑張った話です。
Yuji Teshima
October 05, 2019
More Decks by Yuji Teshima
See All by Yuji Teshima
俺の勉強会:oss-contribution-graphで草駆動理論
yujiteshima
0
950
Other Decks in Programming
See All in Programming
「接続」—パフォーマンスチューニングの最後の一手 〜点と点を結ぶ、その一瞬のために〜
kentaroutakeda
5
2.5k
Feature Toggle は捨てやすく使おう
gennei
0
480
感情を設計する
ichimichi
5
1.3k
Symfonyの特性(設計思想)を手軽に活かす特性(trait)
ickx
0
130
PHP で mp3 プレイヤーを実装しよう
m3m0r7
PRO
0
190
ネイティブアプリとWebフロントエンドのAPI通信ラッパーにおける共通化の勘所
suguruooki
0
250
KagglerがMixSeekを触ってみた
morim
0
370
飯MCP
yusukebe
0
490
RSAが破られる前に知っておきたい 耐量子計算機暗号(PQC)入門 / Intro to PQC: Preparing for the Post-RSA Era
mackey0225
3
130
3分でわかるatama plusのQA/about atama plus QA
atamaplus
0
130
我々はなぜ「層」を分けるのか〜「関心の分離」と「抽象化」で手に入れる変更に強いシンプルな設計〜 #phperkaigi / PHPerKaigi 2026
shogogg
2
850
YJITとZJITにはイカなる違いがあるのか?
nakiym
0
130
Featured
See All Featured
Jess Joyce - The Pitfalls of Following Frameworks
techseoconnect
PRO
1
130
Odyssey Design
rkendrick25
PRO
2
570
Learning to Love Humans: Emotional Interface Design
aarron
275
41k
More Than Pixels: Becoming A User Experience Designer
marktimemedia
3
370
[SF Ruby Conf 2025] Rails X
palkan
2
930
[RailsConf 2023 Opening Keynote] The Magic of Rails
eileencodes
31
10k
Embracing the Ebb and Flow
colly
88
5k
BBQ
matthewcrist
89
10k
Information Architects: The Missing Link in Design Systems
soysaucechin
0
870
Effective software design: The role of men in debugging patriarchy in IT @ Voxxed Days AMS
baasie
0
290
How to Talk to Developers About Accessibility
jct
2
170
The Illustrated Guide to Node.js - THAT Conference 2024
reverentgeek
1
330
Transcript
Nuxt と FirebaseでBlogサイトを 作って高速化を頑張った話 2019.10.05 名古屋初心者LT大会 #1 手島裕司
自己紹介 顔写真 39歳 未経験プログラマ 手島裕司 / Yuji Teshima つまりアマチュアです。 ・三重県四日市市生まれ →広告代理店セー
ルス→住宅設備メーカーの施工管理 →プロ グラミング面白いな→Webエンジニアなりた い→仕事辞める→9ヶ月間色々Webの勉強 する職業訓練行く(Javaが多め)→一人で好き なように勉強する(今ココ)
話す内容 ・Nuxt.js でBlogサイト作りました。 ・LightHouseでPerformanseがグリーンにならない。 ・原因の推測 ・色々試してみる ・結果発表 ・まとめ
Blog作りました https://nuxt-deploy-test-teshima.appspot.com https://github.com/yujiteshima/nuxt_blog_LT
アーキテクチャ 初期表示はSSR 初期表示以降はSPA、且 つ必要なデータは、直接 APIを叩く GraphCMS 普段のBlogのコンテンツ 管理は GraphCMSで管 理する。
初期画面表示の為 にCloudFunctionから GraphCMSへデータを 取りに行く
LightHouseしてみる
はじめに思いついたのが、Firebaseと GraphCMSのリージョンについて GraphCMSはAsiaEast(Tokyo) FirebaseFunctions & FirebaseHosting はUScentral 世界一周してるかも。
パフォーマンス改善の為にやった事、流れ ・Google Font無くす ・FontAwesomeを使っているものだけにする ・GraphCMSのリージョンをUSEastに変える ・GraphCMSからのJsonデータをFirebaseStorageに キャッシュする ・StorageのデータをGoogle Cloud Storageに直接見
に行く ・Vue-Apolloを使わなくてよくなる。 ・Imageを遅延読み込みする ・CMSで管理されている、画像データの保存先が USEastへ行ってしまった事に気づく。 ・デプロイ先をGCPの東京リージョンに変更する ・PWA対応する。
時間のかかる所はストレージに キャッシュしておく GraphCMS コンテンツ管理はCMS 画像データもCMS Blog cli で refresh commandoを叩く
無料版では変更をフッ クしてリクエストを飛ば したりできない。
現在のアーキテクチャ GraphCMS Blogのコンテンツ管 理は今まで通り。 画像の管理は GraphCMSの DB(AWS Tokyo) Blog cli
で refresh commandoを叩く Json Data gcpに直接見に 行く(JsonData) GAE(Tokyo)で SSR
結果
このBlogサイトで次にやってみたい事 ・BootStrap-vueが重い、JSを含まないBulma等のフレームワークに置き換えたい。 ・もう少しコンテンツを増やして、データ駆動でページデザインを変える試みをしてみたい。 ・CMS側を自分で作りたい。変更を保存したのイベントで、ストレージを書き換えたい。
まとめ ・ファイルサイズを減らすとFIOには効果的。 ・キャッシュすると早くなる。 ・キャッシュすると、フロントエンドサーバーで APIを叩きにいく処理を減らす事が出来る。 ・さらにGraphQLクライアントなどを全てバックエンドにもっていけばその分ファイルサイズ が軽く出来る。 ・ファイルサイズの圧縮の事ばかり考えていたら、ファイルサイズの重い物を使いたくなく なった。 ・BootStrap-vueが重い、次はBootStrap-vueをBulmaに置き換えたい
ご静聴ありがとうございました 初心者LT大会開催して頂いてありがとうございました。 39歳2ヶ月未経験ですが、話聞いていただける方、募集中です。