Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
AIコンペ「ブルーカーボン・ダイナミクスを可視化せよ!」開催要領
Search
Yuya Yoshikawa
April 13, 2023
Research
0
330
AIコンペ「ブルーカーボン・ダイナミクスを可視化せよ!」開催要領
Yuya Yoshikawa
April 13, 2023
Tweet
Share
More Decks by Yuya Yoshikawa
See All by Yuya Yoshikawa
複数データセットを用いた動作認識
yuyay
0
360
説明可能AIの基礎と研究動向
yuyay
0
380
ブラックボックス機械学習モデルの判断根拠を説明する技術
yuyay
0
620
メタ動画データセットによる動作認識の現状と可能性
yuyay
0
830
説明可能AI:代表的手法と最近の動向
yuyay
1
1.8k
ステアラボAIセミナー「説明可能AIのこれまでとこれから」
yuyay
2
1.7k
2023年度人工知能学会全国大会 (JSAI2023) チュートリアル「解釈可能な機械学習 〜説明は人のためか〜」
yuyay
32
14k
DEIM2022チュートリアル「説明可能な機械学習入門 ~Feature Attribution法~」
yuyay
2
2.6k
Other Decks in Research
See All in Research
在庫管理のための機械学習と最適化の融合
mickey_kubo
3
1.1k
とあるSREの博士「過程」 / A Certain SRE’s Ph.D. Journey
yuukit
9
4.1k
経済学と機械学習:因果推論と密度比推定を中心に
masakat0
0
140
学生向けアンケート<データサイエンティストについて>
datascientistsociety
PRO
0
5.4k
Mechanistic Interpretability:解釈可能性研究の新たな潮流
koshiro_aoki
1
400
2025/7/5 応用音響研究会招待講演@北海道大学
takuma_okamoto
1
170
業界横断 副業・兼業者の実態調査
fkske
0
230
問いを起点に、社会と共鳴する知を育む場へ
matsumoto_r
PRO
0
580
2021年度-基盤研究B-研究計画調書
trycycle
PRO
0
230
データサイエンティストの採用に関するアンケート
datascientistsociety
PRO
0
1.2k
Minimax and Bayes Optimal Best-arm Identification: Adaptive Experimental Design for Treatment Choice
masakat0
0
160
AIによる画像認識技術の進化 -25年の技術変遷を振り返る-
hf149
7
3.9k
Featured
See All Featured
Cheating the UX When There Is Nothing More to Optimize - PixelPioneers
stephaniewalter
283
13k
The Art of Programming - Codeland 2020
erikaheidi
55
13k
Rebuilding a faster, lazier Slack
samanthasiow
83
9.1k
VelocityConf: Rendering Performance Case Studies
addyosmani
332
24k
How To Stay Up To Date on Web Technology
chriscoyier
790
250k
It's Worth the Effort
3n
187
28k
Producing Creativity
orderedlist
PRO
347
40k
Building Applications with DynamoDB
mza
96
6.6k
Design and Strategy: How to Deal with People Who Don’t "Get" Design
morganepeng
131
19k
What's in a price? How to price your products and services
michaelherold
246
12k
Improving Core Web Vitals using Speculation Rules API
sergeychernyshev
18
1.1k
Done Done
chrislema
185
16k
Transcript
AIコンペティション ブルーカーボン・ダイナミクスを可視化せよ! 開催要領 2023.01.21
コンペ開催主旨 • Ocean180プロジェクトは、海洋生物多様性に関する膨大なデータを整備し、それに より海の生物多様性の時空間の変化を把握し、将来のリスクを予測できるようにす るための研究開発を行っている • 蓄積したデータの一部を利用して、生物多様性に関連する予測タスクのコンペティ ションを開催 • これをきっかけに多くの人工知能、データサイエンスの研究者が生物多様性の課題
に関心を持ち、問題の解決に貢献することを期待 2
コンペ概要 • 運営主体 • 主催:Ocean180、千葉⼯業⼤学 ⼈⼯知能ソフトウェア技術研究センター • 共催:⼈⼯知能学会 • 協賛:株式会社シンク・ネイチャー
• 期間 • 2023年1⽉21⽇〜4⽉30⽇ • コンペプラットフォーム • SIGNATE 3
コンペ課題 沖縄県全域を対象として、ブルーカーボンの重要な指標となる海草藻場の被度 (一定面積の地表面や海底面を覆う割合)を、環境変数や衛星画像をもとに推定 • データ 様々な場所と年代、時期に調査された、18,000件ほどの海草藻場の被度データと、 様々な環境変数や衛星画像から得られた植生指数をトレーニングデータとして用いる • 評価 評価用のスポットの海草藻場の被度の予測値のRMSE(平均二乗平方根誤差)で評価
4
データについて 観測期間:1999 〜 2020年 総データ数:18,179 環境変数 • ⽔深 • 陸からの距離
• ⽔温(平均、最低、最⾼) • 塩分濃度 など 特徴量(説明変数): 3463次元 衛星画像由来の特徴量 • RGB • 植⽣指数 (NDVI, EVI等) など 表形式データとして提供 海草藻場の被度の分布 5
追加データ(2⽉21⽇〜提供予定) • 沖縄県全域(⼤東島を除く)における、島周辺の藻場が⽣育する浅海域の20m分解能 の衛星・環境要因の特徴量を含めたラスター画像(左図) • 沖縄県の島周辺を切り出した20mもしくは30m分解能のマルチバンド衛星画像データ (右図) 6
賞⾦ 1位 50万円 2位 30万円 3位 20万円 ⼈⼯知能学会全国⼤会 (JSAI2023)で 登壇発表していただくための費⽤
10万円 (各チーム) 7
コンペ参加条件 • 2023年度⼈⼯知能学会全国⼤会 (JSAI2023) @熊本 で開催予定の成果報告会にて ⾃⾝の⼿法について現地で登壇発表できること 8
スケジュール • 2023年1⽉21⽇(⼟) コンペティション開始 • 2023年2⽉21⽇(⽕) 追加データ提供 • 2023年3⽉31⽇(⾦) チーム結成締切
• 2023年4⽉30⽇(⽇) コンペティション終了 • 2023年5⽉7⽇(⽇) 【⼊賞候補通知を受け取った⽅のみ】ソースコードの提出期限 • 2023年5⽉下旬 ⼊賞者の決定 • 2023年6⽉6⽇〜9⽇ 成果報告会開催@2023年度⼈⼯知能学会全国⼤会 9
知識共有・質問 • SIGNATEのフォーラムをご活⽤ください(質問には主催者が対応します) こちら 10
皆様の挑戦をお待ちしております! https://signate.jp/competitions/936 11