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AWS KiroのSpec駆動開発を使って認証付きサーバレスWEBアプリを作った話

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February 25, 2026

AWS KiroのSpec駆動開発を使って認証付きサーバレスWEBアプリを作った話

AWSから発表されたAWS Kiroを使ってWEBアプリを構築しました。
Vibeコーディングとは異なるSpec駆動開発の魅力について説明しています。

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yyoshi

February 25, 2026

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Transcript

  1. Kiroとの出会い Kiroは「仕様 → 設計 → タスク分解 → 実装」の順番で進む コードを書く前に設計を固める =

    設計意図がズレない 「これなら vibeコーディングの問題が解決できるのでは?」 要件定義 → 設計 → タスク分解 → 実装 先に要件を固めてから実装する「Spec駆動開発」を搭載したKiroであれば、設計意図とのズレ を解消できるのではないかと考えた。 Kiroの開発フロー
  2. まとめ vibeコーディング vs Kiro Spec駆動 vibeコーディング Kiro Spec駆動 進め方 いきなりコード生成

    仕様 → 設計 → タスク → コード 設計の一貫性 AIにお任せ(ブレる) spec で固定してから生成 手戻り 動いてから直す 書く前に設計を確認 向いている場面 雑に動くものを速く 設計通りに作りたいとき → どちらが上ではなく、要件に応じた使い分けが大事。 Kiroが他の何よりも優れていると主張したいわけではないことに留意いただきたい。 それぞれの向き不向きを理解した上で、選択肢の1つとしてKiroを検討してほしい。