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20210608_IBM Data and AI Digital Developer 24 Hour Virtual Conference 2021

20210608_IBM Data and AI Digital Developer 24 Hour Virtual Conference 2021

20210608_IBM Data and AI Digital Developer 24 Hour Virtual Conference 2021「Watson を Power Automate Desktop との連携してみる!」の登壇資料です。

◆スライド内の素材は以下を使用させて頂いております。ありがとうございます!

・シルエットデザイン http://kage-design.com/
・human pictogram 2.0 http://pictogram2.com
・ICOOON MONO http://icooon-mono.com/

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1ft-seabass
PRO

June 08, 2021
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Transcript

  1. IBM Champions: Data & AI for Japan Watson を Power

    Automate Desktop との連携してみる! ワンフットシーバス 田中正吾
  2. 私の話はスライドを後ほど共有します。 話す内容に注力いただいて大丈夫です!

  3. 田中正吾(たなかせいご) 屋号:ワンフットシーバス 2004年よりフリーランス。以後、FLASH制作を 中心にインタラクティブコンテンツを主に行い現 在に至る。 最近ではWEBフロントエンドをベースにしなが らも、情報とインターフェースが合わさるアプ ローチという視点でIoTやMixed Realityといった 技術も取り入れながら活動しています。

  4. 手元で自動化出来る Microsoft Power Automate Desktop

  5. アクションの様子

  6. こんなラインナップ

  7. AWS 連携があったりコグニティブがあり なんと IBM 連携もしっかりありました

  8. トーン分析使ってみます

  9. Watson Tone Analyzer https://www.ibm.com/jp-ja/cloud/watson-tone-analyzer

  10. 早速、一つ作ります

  11. ライトプランを使いました

  12. 資格情報をメモしておきます

  13. Power Automate Desktop 設定の様子 API キー・バージョン日付・サービスエンドポイントの場所・インスタンスID

  14. Power Automate Desktop の説明 https://docs.microsoft.com/ja-jp/power-automate/desktop-flows/actions-reference/cognitive#analy zetoneibm

  15. 地域情報で戸惑うがなんとかします シドニー→オーストラリア

  16. バージョン日付もなんとかします

  17. インスタンス ID もうまく置き換える 視覚情報のこの部分がインスタンスID

  18. API キー は API 鍵

  19. 設定できました

  20. 試しに動かしてみました

  21. 中タイトル中タイトル中タイトル 中タイトル中タイトル中タイトル中タイトル

  22. 言語翻訳機能の「翻訳」使ってみます

  23. 早速、一つ作ります

  24. Watson Language Translator https://www.ibm.com/jp-ja/cloud/watson-language-translator

  25. Power Automate Desktop の説明 https://docs.microsoft.com/ja-jp/power-automate/desktop-flows/actions-reference/cognitive#transl ateibm

  26. ライトプランを使いました

  27. Power Automate Desktop 設定の様子 API キー・バージョン日付・サービスエンドポイントの場所・インスタンスID・翻訳モード・モデルID

  28. API キー・バージョン日付・インスタンスID サービスエンドポイントの場所は同じように設定

  29. モデル ID はこちらの設定 ja-en を使いました https://cloud.ibm.com/docs/language-translator?topic=language-translator-translation-models&local e=ja#japanese

  30. 設定した様子

  31. いざ動かしてみます!

  32. シンプルなフロー 一度、英語に戻してから、トーン分析をしています

  33. フロー変数で結果が分かります

  34. 翻訳部分

  35. まず、日本語から英語にしてみる なかなか良い感じに訳してくれる

  36. トーン分析部分

  37. うまくトーンが取れてます

  38. いざデモしてみます!

  39. さらに発展

  40. 手元の Excel からテキスト読みだして Excel に結果(翻訳・トーン)を書き出す

  41. こんな Excel データ

  42. 動かしてみた様子

  43. • Microsoft Power Automate Desktop の Watson アク ションが動く! ◦

    設定値の名称が微妙に変わるけれど読み替えられるレ ベルでよかった ◦ 相互のアクションの連携もムリなく考慮される印象。 直感的につなげられました。 まとめ
  44. • 手元の Excel データからクラウドAIの力(Watson)を連 携できるのは可能性を感じる! ◦ クラウド上に Excel データ置きづらかったり移行しづ らいケースはあるので良いシーンもありそう

    ◦ Excel と Power Automate Desktop が GUI の部分を 担当してくれるので小さいツール作りやすそう ◦ ある程度のデバッグ まとめ
  45. コラボレーションの素敵さが知れて楽しい 今後もお互いアップデートされてもうまく追従するといいなあと思っています