Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
1年我慢した!! AWS re:Invent 2024 現地に参加したから得られたもの
Search
ainatsu-ptr
January 14, 2025
Technology
0
260
1年我慢した!! AWS re:Invent 2024 現地に参加したから得られたもの
JAWS-UG 初心者支部 x 千葉支部 re:Invent 2024 re:Cap & 新年LT大会 登壇資料
#jawsug
#jawsug_bgnr
#jawsugchiba
ainatsu-ptr
January 14, 2025
Tweet
Share
More Decks by ainatsu-ptr
See All by ainatsu-ptr
AWS認定資格を取得したので、初めてマネコンを触った時を振り返ってみた。
ainatsuptr
3
360
Other Decks in Technology
See All in Technology
Why Organizations Fail: ノーベル経済学賞「国家はなぜ衰退するのか」から考えるアジャイル組織論
kawaguti
PRO
1
220
外部キー制約の知っておいて欲しいこと - RDBMSを正しく使うために必要なこと / FOREIGN KEY Night
soudai
PRO
12
5.6k
Cloud Runでコロプラが挑む 生成AI×ゲーム『神魔狩りのツクヨミ』の裏側
colopl
0
150
Context Engineeringの取り組み
nutslove
0
380
ファインディの横断SREがTakumi byGMOと取り組む、セキュリティと開発スピードの両立
rvirus0817
1
1.7k
マーケットプレイス版Oracle WebCenter Content For OCI
oracle4engineer
PRO
5
1.6k
22nd ACRi Webinar - ChipTip Technology Eric-san's slide
nao_sumikawa
0
100
【Oracle Cloud ウェビナー】[Oracle AI Database + AWS] Oracle Database@AWSで広がるクラウドの新たな選択肢とAI時代のデータ戦略
oracle4engineer
PRO
2
190
SRE Enabling戦記 - 急成長する組織にSREを浸透させる戦いの歴史
markie1009
0
170
Context Engineeringが企業で不可欠になる理由
hirosatogamo
PRO
3
680
Bedrock PolicyでAmazon Bedrock Guardrails利用を強制してみた
yuu551
0
260
Claude_CodeでSEOを最適化する_AI_Ops_Community_Vol.2__マーケティングx_AIはここまで進化した.pdf
riku_423
2
610
Featured
See All Featured
StorybookのUI Testing Handbookを読んだ
zakiyama
31
6.6k
KATA
mclloyd
PRO
34
15k
Dominate Local Search Results - an insider guide to GBP, reviews, and Local SEO
greggifford
PRO
0
80
[Rails World 2023 - Day 1 Closing Keynote] - The Magic of Rails
eileencodes
38
2.7k
The Limits of Empathy - UXLibs8
cassininazir
1
220
Scaling GitHub
holman
464
140k
The Art of Delivering Value - GDevCon NA Keynote
reverentgeek
16
1.8k
Building Better People: How to give real-time feedback that sticks.
wjessup
370
20k
How to Talk to Developers About Accessibility
jct
2
140
The Invisible Side of Design
smashingmag
302
51k
Easily Structure & Communicate Ideas using Wireframe
afnizarnur
194
17k
BBQ
matthewcrist
89
10k
Transcript
AWS re:Invent 2024 現地に参加したから得られたもの ~ JAWS-UG 初心者支部 x 千葉支部 re:Invent
2024 re:Cap & 新年LT大会 ~ 2025/1/14 1年我慢した!!
名前 : 相川 奈槻 (あいかわ なつき) 所属 : 三菱電機株式会社 インフラBA
・ 通信システムエンジニアリングセンター 業務 : ネットワーク市場・製品調査、企画支援 自社の事業化・DX化支援 好きなサービス : AWS Identity and Access Management カメラで撮影してもらい、 Amazon Bedrock でクールに 仕上げてもらいました。 自己紹介 @ainatsu_ptr
2023年 11月 25日 (土) 朝 AWS re:Invent 2023 渡航日
AWS re:Invent 2023 渡航日の朝 • コロナによる発熱でダウン (最高40.3°C) • 事前の勉強会に参加しすぎた •
確保いただいた予算が台無しに • 社内でネタにされ続ける
復帰後すぐに何をしたか • アルコール消毒液、加湿器、マスク、のど飴 などを購入 • 行けるか分からないけど、AWS re:Invent 2024 に備える
悔しさからどんどんギアが上がる 2023年 11月末 12月 2024年 3月 4月 12月 5月 認定資格
挑戦 JAWS DAYS 初参加 社内UG 立ち上げ JAWS-UG 初登壇
2024年 11月 30日 (土) 朝 AWS re:Invent 2024 渡航日 1年我慢した!!
AWS re:Invent 2024 渡航日の朝 キタコレ!!
得られたもの & 感じたもの ① 異常なまでの 熱量 の高さ ② 会話の “面白さ”
と “辛さ” ③ 体力づくり の重要さ
① 異常なまでの 熱量 の高さ • 不思議な空間 • 対等な意見交換 • AWS
と向き合う時間
① 異常なまでの 熱量 の高さ • なぜこんなにも現地参加者がいるのか “不思議な空間” が広がる ひとつのベンダーが企画しているだけなのに・・・、 他のイベントとは明らかに何かが違う。
参加者全員がイベントを盛り上げようとする “お祭り” のよう。 • 普段なら会話できない業界・職種の方と “対等に意見交換” した お祭り行事な空間に集まっているからなのか、目が合えば自然と会話が始まり、 有益な情報収集ができた。 • 無我夢中で “AWS と向き合う時間” 最新の動向を知り、新機能についてはその場で触ってみる。 AWS のプロフェッショナルたちと濃い会話ができた。
② 会話の “面白さ” と “辛さ” • “伝わる” と “分かる” •
“途切れる” 開催前、ヘリコプターで グランドキャニオンへ
② 会話の “面白さ” と “辛さ” • 中学で学んだ英単語を組み合わせるだけで “伝わる” • 相手の発言がなんとなく
“分かる” • 異文化交流の面白さ 外国籍の方が何をしているのか、何を思っているのか、なぜそのように考えるのか、 間近で感じ取ることができた。
② 会話の “面白さ” と “辛さ” • 難しい会話も楽しみたいのに “途切れる” • つまらなく感じて辛い
目が合い、自然と会話を楽しめる アプリを見つめてしまう 相手にもストレスが掛かる ネットワーク遅延と翻訳精度にイライラ
③ 体力づくり の重要さ • 足腰の強さ • 気持ちよく眠れない • 日本の冬は潤っている
③ 体力づくり の重要さ • 一日多くて 35,000 歩で、“足腰の強さ” が必要 開催前から疲労度MAX。 運動不足な人ほど数か月前から動き出そう。
• 就寝は25時以降、起床は5時半の生活で、“気持ちよく眠れない” 「待ち望んだイベントに寝るな」 というコメントも理解できるが、身体は正直である。 • 過度な乾燥により喉奥にダメージあり、“日本の冬は潤っている” 乾いた土地であることを事前に聞いていたが、想像以上であった。 潤い対策グッズは常に手持ちで。
1年間我慢してきた情熱を解放した結果・・・
帰国日の朝に発熱 • 近畿日本ツーリストの皆さま、ご迷惑をおかけしました・・・ • 解熱鎮痛剤を飲んで “上手に” 帰宅
まとめ • 次の1年間のモチベーション維持・向上につながる何かがある! 機会があるなら臆せず挑戦してほしい • 予防を馬鹿にするな! (2024年、同じチームのメンバーがコロナに掛かり、わたしと同じように現地参加できず・・・)
None