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Scalebase株式会社

February 13, 2025
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Transcript

  1. 社名 Scalebase株式会社 代表 代表取締役CEO ⽑利 悠記 設⽴ 2018年8⽉21⽇ 資本⾦ 1億円

    所在地 東京都港区新橋2-12-1 ランディック第3新橋ビル9階 従業員数 25名(2026年1⽉現在) 事業内容 サービスマネタイズプラットフォーム 「Scalebase」シリーズの開発‧運⽤ 資⾦調達額 25億円 株主 経営陣、DNX Ventures、グロービス‧キャピタル‧パー トナーズ、ANRI、PKSHA SPARX アルゴリズムファンド、 GMO VenturePartners、ファーストライト‧キャピタル、 電通ベンチャーズ、三菱UFJキャピタル、千葉道場、⼭⼝ キャピタル、個⼈投資家
  2. 世の中の多くのビジネスがサービス化している SaaS PaaS IaaS MaaS DaaS BPaaS ・ ・ ・

    SaaS 1兆2,284億円 (2022年度) 1兆8,330億円 (2026年度予測) PaaS 4,221億円 (2022年度) 7,166億円 (2026年度予測) IaaS 6,272億円 (2022年度) 8763億円 (2026年度予測) 参照:株式会社富士通キメラ総研『2023 クラウドコンピューティングの現状と将来展望 市場編/ベンダー戦略編』 IoTやAIのようなデジタル技術の普及により、サービス型のビジネスモデルへのシフトが⼀層進んでいる。 SaaSを始めとして市場規模も右肩上がりで伸びており、今後もさらなる成⻑が⾒込まれる。
  3. 01 製造業・非 ITの サービタイゼーション モノ売り → サービス化 モノを売って終わりではなく、稼働時間 やメンテナンスに応じた「サブスクリプ ション型‧従量課⾦型」への転換が急増

    02 課金モデルの複雑化 月額固定 → 複雑な従量課金 AIの普及等により、⽉額固定のライセン スモデルから、トークン利⽤量やAPI コール数に応じた従量課⾦ (Usage-based Pricing)への移⾏が加速 03 法人間決済のデジタル化 銀行振込→決済手段の多様化 法⼈間取引においても、事務負担軽減や キャッシュフロー効率化のため、カード や後払い(BNPL)決済の導⼊が急速に 進んでいる 物理的な「モノ」の管理(ERP)と、⽬ に⾒えない「契約‧サービス」の管理を 繋ぐハブとなる機能が必要に 「基本料⾦ + AI使⽤量 + 成功報酬」と いったハイブリッドモデルが⼀般化し、 既存の請求システムでは計算が困難な状 態が発⽣ 請求書発⾏に加えて多様な決済⼿段を統 合し、債権‧収益管理までを⾃動化する 「レベニュー‧オペレーション (RevOps)」の統合が求められている ⽣成AIの登場によりサービス化の流れは、より加速している
  4. サービス化に伴う変化と課題 プライシングや販売オペレーションに⼤きな変化が発⽣します。それらの変化に対しては、従来の仕組みでは対応できないことが多く、 新たな販売管理の仕組みを整えることが必要です。 モノ 単一価格 一括売り サービス 月額課金 年額課金 毎月請求 一括前払い 日割り

    など 定額課金 従量課金 アカウント課金 利用実績に応じた課金 成果報酬に応じた課金 など 継続的なプライシング 戦略や顧客ニーズ、市場トレンドに合わせて流動的にプライシングも変化 プライシングの変化 オペレーションの変化 モノ 期間の概念なし サービス 契約管理 請求管理 請求/決済 ⼊⾦管理‧督促 事業分析 基本的に単価×数量の 1回課⾦ 販売時に1回 請求書払いがメイン 1回課⾦の為頻度は少ない 新規販売の分析がメイン 期間の概念あり 時系列での管理が必要 継続的な課金が発生 従量課金の計算も必要 継続的な業務が発生 決済手段も多様化 継続的な課金の為高頻度 MRR/チャーンレート等 特有のKPI分析が必要 継続的な契約が前提となる為、販売オペレーションは複雑化する⼀⽅、正確性の担保は必要 新たに考慮が必要な要素が増加
  5. サービス型ビジネスの事業拡⼤に必要なこと これまでの⼀括/モノ売りとは異なる施策が、事業の成⻑において必要です。 単純な単価 × 数量ではなく、既存顧客との継続的な関係において収益を最⼤化させていく観点が重要です。 事業成⻑に重要な施策 商品数を増やす 1顧客に対して複数サービスを提供できるようになる オプションサービスなど 商品単価をあげる

    プライシングモデルの拡充や 顧客に合わせたプライシングの設計 顧客単価をあげる 顧客に合わせたプライシングの設計 アップセル/クロスセル 解約率を減らす 効果的なカスタマーサクセス ⽀払い⼿段を増やす カード決済や⼝座振替など そのために必要なこと • 複数商品∕複数プランを管理する商品マスタ • 商品ごとに異なる販売条件の管理 • 複雑なプライシングを表現‧計算する基盤 • 顧客ごとに異なる契約の管理 • 適切なタイミングでアップセルの提案ができる体制 • 顧客のサービス利⽤の実績‧契約状況の適切な把握 • 決済⼿段拡充の為の基盤
  6. 具体的に発⽣しうる課題 商品‧⾒積管理 顧客‧契約管理 請求‧決済管理 売上‧収益分析 • 料⾦体系の複雑化 • 商品組み合わせの複雑化 •

    各種書類の作成⼯数増 • 正確性の担保 • SFA/CRMとの連携 • セルフサーブへの対応 • アップセル/クロスセル 管理の複雑化 • 契約変更/解約の履歴、 未来の変更予定 • 登録作業⼯数増 • 管理者の属⼈化 • 請求タイミングの管理 • 複雑な従量課⾦計算 • 請求書発⾏業務の負担 • ⼊⾦消込作業の負担 • クレカ決済/⼝座振替へ の対応 • 前受⾦などサブスク特有 の複雑な売上管理 • 会計システムへの連携 • 事業気KPIの集計、その 正確性の担保とタイムラ グ • データが分散し分析が難 しい
  7. 商品管理 顧客管理 ⾒積 ⼊⾦管理 督促 売上管理 仕訳 契約管理 料⾦計算 請求管理

    分析 レポート 請求書発⾏ カード/⼝振 Scalebase AI Agent(契約登録エージェント) 使⽤実績データ取り込み 代⾏サービス(郵送/⼝座振替/督促) ログイン認証 操作ログ 権限設定 CSV連携 外部連携API Slack通知 導⼊⽀援プロジェクト 設定‧運⽤⽀援 データ活⽤‧利⽤拡⼤⽀援 問い合わせ対応 AI分析‧⽰唆 基盤機能 サポート体制 SFA/CRM 請求書発⾏ 会計 電⼦サイン 帳票発⾏ オペレーション‧データを⼀気通貫で繋ぐことが可能
  8. 請求業務の負荷やリスク 販売状況の可視化 販売柔軟性の担保 販売請求オペレーションの 効率化と標準化 請求業務が1/5に減少※ 販売状況の可視化で LTV向上を⽀援 集計業務が1/10に減少※ SaaS型で事業拡⼤期の

    販売柔軟性を実現 料⾦変更が3.2ヶ⽉に1度発⽣※ • 毎⽉請求書を⾃動⽣成 • 複数の事業や製品を複合管理 • 従量課⾦など柔軟な価格設定 • 階層がある顧客情報の管理 • 複数の決済⼿段を管理 • SFA/請求書/会計システムと データ連携 • APIによるシステム連携 • 継続課⾦を前提とした指標管理 • 契約の過去状況の把握と履歴管理 • 販売経路ごとの集計や分析(直販 ‧代理店等) • 商品軸での集計や分析 • ⾃社システム利⽤状況との突合 • 各種シミュレーションデータの提供 • 商品追加およびプランや価格の変 更が容易 • 決済⼿段の追加が容易 • 従量課⾦の開始が容易 • セルフサーブ型での販売が容易 ※弊社運⽤事例インタビュー‧アンケート結果より集計した平均値 Scalebaseシリーズ導⼊のメリット
  9. 上流業務との接続も豊富なパターンをご⽤意 SFA/CRMとの連携 あらゆる書類を速く、正しく作成できる <契約情報> 契約ID  : 顧客名  : 契約⽇  : 契約期間 : ⾦額   : 商品名  :

    SB-001234 Scalebase株式会社 2025-10-01 12ヶ⽉ ¥3,000,000/⽉ Scalebase 利⽤料 帳票から⾃動で契約登録(Scalebase AI Agent) 申込みページや⾃社システムとのAPI連携
  10. 柔軟性が⾼い請求‧売上管理:請求∕決済〜収益管理〜会計連携 決済⼿段の拡張 ⾼度な収益認識を正確に実現 → 会計システムへの連携 サービス詳細 2025/04 2025/05 2025/06 ¥108,333

    ¥108,333 ¥108,333 収益スケジュール 2025/07 ¥108,333 2025/08 2025/09 2025/10 ¥108,333 ¥108,333 ¥108,333 2025/11 ¥108,333 ‧‧‧ 請求書払い クレジットカード ⼝座振替 契約期間に沿った按分 実績に応じた計上 任意タイミングでの計上 etc… 導⼊企業: 株式会社〇〇〇〇 利⽤サービス: プレミアムプラン 期間: 2025年度 仕訳データ ⽣成/連携 各種 会計システム
  11. 2010年に公認会計⼠試験に合格 し、⼤⼿監査法⼈に⼊社。⼤⼿監 査法⼈では会計監査及び内部統制 監査に従事。2020年に株式会社メ ドレーに⼊社。メドレーでは経理 業務及びJ-SOX業務に従事。21年 にアルプ(現:Scalebase)に⼊ 社し、経理‧労務、総務等のコー ポレート部⾨を担当。 執⾏役員

    VP of Corporate 堀 貴裕 経営陣概要 2011年に⼤⼿通信設備会社にネッ トワークエンジニアとして⼊社。そ の後、ウェブシステム開発会社に転 じフルスタック開発や、開発プロセ ス改善に従事。15年に独⽴、SaaS を利⽤したアジャイル開発を中⼼に 活動するとともに、エンジニアコ ミュニティにも積極的に参加。19年 にアルプ(現:Scalebase)に⼊社 し、開発およびエンジニアリングマ ネジメントを担当。 執⾏役員 VP of Engineering 村濱 ⼀樹 2016年に株式会社ワークスアプリ ケーションズに⼊社。営業および プリセールスとしてERPシステム の提案⽀援‧要件定義に従事。20 年に株式会社ビットキーに⼊社 し、新規プロダクトの企画‧商品 化を担当。21年にアルプ(現 :Scalebase)に⼊社しカスタ マーサクセスを経て、現在はプロ ダクトマネジメントを担当。 執⾏役員 VP of Product 坂⼝ 恵太 新卒で国産ERPソフトウェアを提 供する株式会社ワークスアプリ ケーションズに⼊社し、エンター プライズ向けの営業に従事。その 後、営業責任者として事業成⻑を 牽引。2019年にアルプ株式会社 (現:Scalebase株式会社)へ1⼈ ⽬のビジネス職として参画し、顧 客開拓を主導。2022年より執⾏役 員CROとしてビジネス部⾨全体を 統括。2025年7⽉より代表取締役 CEOに就任。 代表取締役CEO ⽑利 悠記
  12. 前職ではプロジェクトマネージャーとしてサービスの導 ⼊を担当していましたが、プロダクトにより近い役割 で、多くのお客様に価値を届けることができるキャリア に興味がありました。そんな時にアルプ(現 :Scalebase)に出会い、⾮常に複雑なドメインに対し て真摯に丁寧に向き合うプロダクトやメンバーの姿勢に 共感し⼊社を決めました。 インタビュー 真摯にプロダクトに向き合う姿勢に 共感した

    坂口 恵太 執⾏役員 VP of Product 「顧客‧市場への向き合い⽅に共感」 ⼊社理由を聞いてみました 「もっと⼩規模な企業で、⾃分の営業⼒を試したい!」 と思っていた⽮先、これから成⻑を加速させていくタイ ミングのアルプ(現:Scalebase)に出会い、まさに挑 戦できる環境だと感じました。加えて、事業ドメインの 可能性にも強く惹かれました。この市場がまだブルー オーシャンで、「Scalebase」はサブスクビジネスに特 化した販売管理システムとしてこの市場で⼤きく成⻑で きると確信しました。会社の成⻑に貢献できる環境と新 しい市場を開拓するワクワク感に魅⼒を感じ⼊社を決め ました。 会社の成⻑と市場開拓に携われる環境が 決め⼿ 辻本 康貴 セールスマネージャー
  13. まずコミュニケーションを⼤事にするチームに惹かれまし た。今後のキャリアを考える中で、今リスクを取って未経 験の技術や事業分野にチャレンジしたいという気持ちが 強くなっていきました。創業という社会運動を⾃分で起こ してみたい、それを受け⼊れてくれるメンバーがいること に運命を感じて⼊社を決めました。 サイバーエージェントから転職しました インタビュー メンバーに運命を感じた 前川

    裕一 PdM 「メンバーに惹かれた」 ⼊社理由を聞いてみました 開発初期から設計等を⼿伝っていたのですが、あらゆる職 種のメンバー⼀⼈ひとりがキャリアの積み重ねを感じさせ る仕事ぶりで、⾃分もその中に⾶び込みたいと思いまし た。創業者のこともよく知っていたので、この⼈なら事業 が拡⼤してもつまらない組織にしないだろうという信頼も ありました。 アルプ株式会社に⼊社しました (2025年7⽉にアルプ株式会社から、Scalebase株式会社へ社名変更) 創業者とあらゆる職種の メンバーを信頼 丹賀 健一 バックエンドエンジニア
  14. メンバーの⾃律性を尊重し、 ⽣産性向上を重視した制度を 順次設計しています。 福利厚⽣ ‧ストックオプション付与 ‧交通費⽀給 (3万円まで、実費を⽀給) 待遇 制度 支給・支援

    ‧⼊社時有給休暇付与(10⽇) ‧病気休暇(年5⽇) ‧その他休暇制度 (年末年始、忌引き、看護‧介護) ‧結婚休暇制度 ‧産前産後休暇制度 ‧時短勤務制度 ‧リモートと出社のハイブリッド運⽤ 各チーム毎に週1程度のオフィスでの勤務を推奨をしています ‧健康診断‧婦⼈科検診費⽤負担 ‧インフルエンザ予防接種費⽤負担 ‧PC貸与 ‧書籍購⼊⽀援 ‧勉強会参加⽀援 ‧資格取得補助制度 ‧セミナー受講補助 ‧育児⽀援制度 ‧ベビーシッター割引
  15. Scalebaseの採用プロセス Scalebaseにご興味お持ちいただけましたら、まずは組織や事業についてなど 当社への理解を深めてもらうことを目的に、ご希望に合わせてカジュアル面談を実施してい ます。 選考意志を確認後は、 面接(2~3回程度) ⇒(状況に応じて)チーム交流会やGMAPテストの実施 ⇒最終面接 ⇒オファー面談の流れです。 チーム交流等で当社や働くメンバーのことをより深く知っていただき、イメージと大きなギャッ

    プがないことを確認し合っています。 面接以降は、相互にカルチャーフィットや事業・スキルのフィットを確かめつつ、 候補者様のご状況やご希望に合わせて選考プロセスはアレンジしております。 採⽤プロセス カジュアル面談 書類選考 面接(1~3回) チーム交流会や GMAPテスト 最終面接 内定・オファー面談 フローは応募職種、候補者状況によります