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Go 探無比ワークショップ開催レポート

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September 30, 2026

Go 探無比ワークショップ開催レポート

パンダム/rymiyamoto X: @rymiyamoto129
2026 年 9 月 30 日
Go Bash vol.3

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September 30, 2026

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Transcript

  1. 自己紹介 パンダム/rymiyamoto 株式会社アンドパッド / 東京オフィス BE/FE/Infra 限らず Web 系触ってる メインウエポンは

    go tamachi.go 主催の一人 Twitter: @rymiyamoto129 GitHub: @rymiyamoto © 2026 ANDPAD Inc. | CC BY-NC 4.0 | #go_bash
  2. 準備のタイムライン 6月 Gopher会で企画・CfP提出 7月末 作成したシナリオ 全26問(4カテゴリ) 出題と運営の整理 8月 シナリオ作成とチュートリアル検証 9/8

    本番同様の予行・時間配分を確認 9/11 Go Conference 本番開催 作成期間 約3ヶ月 予行演習回数 2回 © 2026 ANDPAD Inc. | CC BY-NC 4.0 | #go_bash
  3. 当日の流れ ~ 90分で調べて記録し最後に共有 1. イントロダクション 2. チュートリアル 3. グループ分け・テーマ選び 4.

    探索ワーク 5. 調査結果の共有 6. クロージング © 2026 ANDPAD Inc. | CC BY-NC 4.0 | #go_bash
  4. 調査の型 - チュートリアルでの例 お題 fmt.Printf の %#[1]v の意味を調べる 流れ 1.

    Go Playgroundで動かす 2. pkg.go.dev/fmt を開く 3. ページ内検索で絞る 4. コードを変更して出力を比較する 狙い 公式資料を自分の手で確かめる この後のワークの型を体験する © 2026 ANDPAD Inc. | CC BY-NC 4.0 | #go_bash
  5. 調査ログ - Issueに調査ログを残す Issueに残す項目 狙い 担当した問い / 出発点・検索語 結論だけでなく「そこへ至る調査プロセ 見た場所(URL・セクション)

    ス(思考の足跡)」を可視化して再現性 分かったこと / 次の疑問・未確認 を担保する © 2026 ANDPAD Inc. | CC BY-NC 4.0 | #go_bash
  6. 参加者アンケート 満足度(5段階) Go Conference 2026: 4.78(18件) gotan #1: 4.67(9件) 参加者の声(要約)

    最近はAIにばかり頼って一次リソースを読む機会が減ったのでドキュメントを読 む楽しさを再認識できた 普段LLMで書かせてなんとなく理解していたところを、あらためて1文字単位で 理解する脳みその使い方を再理解できて楽しかった 今回は時間は足りなかったのでまた挑戦したいです © 2026 ANDPAD Inc. | CC BY-NC 4.0 | #go_bash
  7. うまくいった点、改善点 うまくいった点 改善点 一次情報をたどる体験は参加者に 長い実行ログは見るべき場所を先 届いた に示す ペアで調べグループで共有する形 最初にグループ全員でテーマと役 式が機能した

    割を確認してもらう 正解だけでなく調査の過程そのも 全グループの発表の時間をちゃん のが会話になった と確保する © 2026 ANDPAD Inc. | CC BY-NC 4.0 | #go_bash