Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

堀内LT資料

Sponsored · Your Podcast. Everywhere. Effortlessly. Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
Avatar for anycarry anycarry
November 11, 2022

 堀内LT資料

Avatar for anycarry

anycarry

November 11, 2022
Tweet

More Decks by anycarry

Other Decks in Programming

Transcript

  1. 本⽇のLT内容 (本⽇の流れ) 2 1. ⾃⼰紹介 2. LT⽬的 3. POを任されてから今までと今後の課題 -

    開発チームの状況、現在の業務 - POになった経緯 - 任された時のPOについての認識レベルとその時の⼼境 - 任されてから取り組んだこと - 苦労したこと、⼤切にしていたこと - 今後の課題
  2. 現在の業務 6 POとしての業務: - プロダクトバックログの作成・管理(優先順位付) - 開発チーム全体の状況把握、バックログの内容説明 - ビジネスチームとの情報共有、要望のヒアリング、プロダクトのデモ -

    プロダクトが要件通りに機能しているかの動作確認 開発: - 担当プロダクトの機能開発 - ビルドから本番リリースまで⼀気通貫して⾏う
  3. 任された時のPOについての認識と⼼境 8 ◦POについての認識: そもそも”PO”という⾔葉を知らなかったorz ◦任された時の⼼境: 前向きな気持ち:不安な気持ち = 1:99 ・不安要素: 圧倒的な知識不⾜、チーム開発もよくわかっていない、サービス理解も浅い

    担当プロダクトチームとの直接的なやりとりほぼ皆無、経験・知識が豊富なCTOの後継、etc.. → ただ、これまでサポートもしっかりしていただいた経緯があったので、 なんとかなる、という⾃信もあった
  4. 苦労したこと 10 “技術に関する知識は重要ではない”、とは⾔ったものの。。。 技術的な知識がないと、業務が円滑に進まないorz - 開発MTGの理解度30% →結論しかわからない - 作成できないバックログがちらほら (エニキャリのコアであるAWS

    serverlessの仕様についてある程度理解していない とバックログの作成ができない) - ビジネスチームにもなぜ~⼯数がかかるのか説明できない →ただ、質問しやすい環境ではあったので、 MTG前に⾃分で調べて不明な点はわかる⽅にすぐに確認していた。