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岩﨑LT資料

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November 11, 2022

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  1. ▪ 特定分野コミットタイプ(研究者) ・その分野においての成果を出すことがミッション ・スキルツリーが独⽴している技能 (ex 機械学習、AI、セキュリティ、ネットワーク) ▪ プロダクト・プロジェクトコミットタイプ(実務家) ・⾃社プロダクト開発 /

    SIプロジェクト等、 プロジェクト単位を成功させることがミッション ・full stack/ backend/ frontend engineer (プロダクトのための広範囲知識) ・TechLead / CTO タイプごとに分かれる、ソフトウェアエンジニアとしての強くしたい分野
  2. タイプごとに分かれる、ソフトウェアエンジニアとしての強くしたい分野 ▪ 特定分野コミットタイプ(研究者) ・専⾨分野の深化 → 正直… 後半戦はミスマッチかも… ▪ プロダクト・プロジェクト コミットタイプ(実務家)

    ・ソフトウェア関連分野での継続的な学習 → 後半戦、serverless分野について知⾒を共有 両タイプ共に、リーダーになるためには、チームの動きの視点が必要。 結局はチームの中で⾃分の対⼈コミュニケーションにどれくらい戦略的になれるか。
  3. serverlessアーキテクチャでプロダクトの実装&運⽤してみた。 ▪何とかするには。 → ⾝を軽くしかない。(=作る範囲・責任範囲を限定する) ・インターネットのAPIは AWS API-Gateway ・RDSは Aurora RDS

    ・サーバーバックエンドはlambda/TypeScript ・WEBサービス周りは AWS ECS /Rails ・モバイルアプリのバックエンドはFirebase ほとんどで、エニキャリ側でサーバーを持たない。 インフラ構築とサーバ運⽤の負荷は、AWS/GCP側に委任する。 セキュリティは境界部分を考えれば良い。
  4. serverlessアーキテクチャでプロダクトの実装&運⽤してみた。 メリット デメリット ・スパイク時のリソース調整も容易。 ・インスタンスやコードが起動毎にリフレッシュさ れる。 ・動いているプログラムのトラブルが⾮常に少な くなる。 ・コード改変のリスクが少なくなる ・バッチ適⽤等の運⽤メンテナンスの⼿間を少なく

    する事ができる。 ・ほとんど従量課⾦なので安価。 ・プロダクト⽴ち上げの実装期間が⾮常に短くでき る。 ・lambdaなどのデプロイには、特殊なデプロイプ ロセスが必要。 (AWS サーバーレスアプリケーションモデル (SAM、 Serverless Application Model) ツールを使ってデプ ロイ) ・⼀連の業務フローのテストで、AWS環境が必要 になりテストしにくい。 ・機能開発の前提知識に、AWSのserverlessサービ スの基礎知識(インフラ初級レベル)が必要になる。 ・AWS障害時、再開までは祈るだけ。 ▪サーバーレスをメインで利⽤する事のメリット・デメリット 運⽤メンテナンスの楽さ vs 開発体制の構築の⼿間