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#非デザイナーのためのデザイン勉強会1-受講レポート

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March 02, 2019

 #非デザイナーのためのデザイン勉強会1-受講レポート

3月2日に受けた非デザイナーのためのデザイン勉強会の受講レポートです。
実際にうけてみると、プレゼンテーションがうますぎて、
あっという間の2時間でした。

講義の中で受けた注意点をできるだけ意識して作っていますが、気づいたことがある人はぜひ、個別にでもここにでも記載いただけると大変ありがたいです。

2019年3月22日(金)の大阪の回もキャンセル待ち出ているそうです。
すごいなぁ~確かにおもしろかったのと、ネーミングうますぎる。

#非デザイナーのためのデザイン勉強会:受けたい方はこちらから情報みてみてください。カワッタデザインの河田さんが情報発信してらっしゃいます。
https://www.facebook.com/kawattadesign/

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asacok

March 02, 2019
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Transcript

  1. #非デザイナーのための勉強会 「デザインの基礎」受講レポート 2019.3.2(土) 筧 @ON PAPER

  2. 今日は・・・ ・デザインを構成する考え方 ・情報の整理 についてメインで話します

  3. アートとデザインについて アート デザイン 例)ピカソのゲルニカ つくりたいからつくる 目的:表現すること ・理解されることが 重要ではない ・利益のためではない ・天性の能力で

    表現することが多い 例)ちらし 伝えたいからつくる 目的:伝えること、 それによって ユーザを動かすこと。 ・商業化されている。 ・訓練で培う能力
  4. アートとデザインを 混同している人が多いが デザインは訓練で 出来るようになる

  5. 例えば・・ 食品のちらしには・・・寒色より暖色って思うよね? デザイナーじゃなくても、 無意識にやっている法則がある。 法則を学べばよい!

  6. 要は 色 形 レイアウト 絵・写真 × × × この4つの 組み合わせ

  7. アートとデザインを 混同している人が多いが デザインは訓練で 来るようになる

  8. Designとは・・・ デザインとは・・ 誰かのために 何かを調べて 役に立つモノ・コトを作ること。 課題解決するためのツール

  9. デザインのレベル Level3:装飾のデザイン 人の心を動かす Level2:機能のデザイン 伝わりやすいデザイン Level1:情報の整理 本日は ここがターゲット

  10. デザインには8つの法則がある • 目線 • ラインをそろえる • 余白の大事さ • 情報をグループ化する •

    文字の比率を変えない • 特殊なフォントはタイトルに • メリハリ・強弱をつける • 色数は2+1に
  11. 目線 横書き:Zの方向 縦書き:Nの方向 を意識する。 ※詳しくはデザイン基本チェック表参照 アイキャッチの部分が 6割くらいあると、 響きやすい

  12. ラインをそろえる • 文字・パーツの面をそろえる。 これ、意外に大事。 上揃え、下揃え、中央揃えを意識する ※パワポだと配置ツールが使えます(筧より) • 〇は錯視で小さく見えるので、 レイアウトに注意 ※詳しくはデザイン基本チェック表参照

  13. 余白の大事さ • 先に余白をとることが大事 パワポ:ガイドラインを先にひく 他のソフトでも:余白部分を先に決めてしまう ※詳しくはデザイン基本チェック表参照 余白少なめ 余白多め さみしい・高級感 安っぽい・お得感

    TPOに応じて使い分ける
  14. 情報をグループ化する • 情報を要素でグループ化して グループ間で余白を設定すると わかりやすいしキレイ ※詳しくはデザイン基本チェック表参照

  15. 文字の比率を変えない • 正体(フォントのそのままの縦横比率) を使う。 ※詳しくはデザイン基本チェック表参照 フォントは基本、正体で つくられているので そのままが一番読みやすい。

  16. 特殊なフォントはタイトルに • 特殊なフォントは目を引いてしまうので タイトルにだけ使う。 ※詳しくはデザイン基本チェック表参照 特殊フォントで すべての情報が書いてあると 読みにくい タイトル以外:ゴシック・明朝体でそろえる ※MSゴシック・MS明朝は解像度がイマイチ

    • 1つのデザインにフォント種類は2つまで。
  17. めりはり・強弱をつける ※詳しくはデザイン基本チェック表参照 めりはり めりはり めりはり めりはり めりはり めりはり 色 大小

    太さ 色・文字の大きさ・太さで めりはりをつけてわかりやすくする。
  18. 色数は2+1に ※詳しくはデザイン基本チェック表参照 1つのデザインで メイン 2色+さし色 1色 ※2色または3色 コーポレートカラーや 企画・そのものの イメージカラーを使う

  19. +デザイン全体をキレイに見せるコツ • 黒はすこしグレーに ◆黒 ◆少しグレー • 赤色もまわりに合わせてすこしアレンジ ◆そのままの赤 ◆少しアレンジ赤 ※先生はモノクロで印刷してもキレイに見える色使いを意識してる!

  20. 紙のデザインの例

  21. 例)ちらし • ちらしはなんのために配られる? 告知・広告 基本的に嫌われ者。 最悪、すぐにゴミ箱行き

  22. 例)ちらし • 良いところ – 保存が効く • 悪いところ – 捨てられると終わる –

    サイズに限界がある
  23. 例)ちらし • ラフを作ってみよう デザインの設計図 最初は手書きがおすすめ!

  24. ラフが手書きがいい理由 考える 手を動かす ーーーー手書きでラフを作る ーーPCで実施に作る 考える作業をできるだけ切り離す こ の サ イ

    ク ル を 回 す ここでデザインする
  25. ラフの通りにいかないことも多い ラフ通りにはできあがらない、 というあきらめも大事

  26. 色の見せ方のコツ 読みやすい色の組み合わせは明度差! 優れたデザインは 白黒にしてもかっこいい だから・・ 色の明度差を探すには・・・AdobeColorWheelが使える https://color.adobe.com/

  27. よいデザインって結局・・? • よいデザインは目的によって変わる。 今回のデザインの目的は? みられる情景をイメージすることで、 よりわかりやすいデザインに。

  28. デザイナーはお医者さん デザインは課題解決 お客さまは課題に気づいていないことが多い 聞いて、調べて、 デザインで課題を解決する

  29. スライドデザイン

  30. 人は目と耳からの情報を 処理している。 +

  31. ではプレゼンでは? 文章 声 + スライド 話

  32. スライドをデザインするって? 主役 脇役 話 スライド ※人はスライドがあるとつい、見てしまう。

  33. スライドをデザインするって? プレゼンの目的を考える このスライドでは、 一言でいうと何をつたえたい? 1枚1枚レイアウトを考えていく。

  34. つかえるコツ • 箇条書き • 体言止め • 図示化 – 絵を入れるだけで、 感情を伝えることができる。

  35. おわり

  36. 所感 ・スライドデザインについて無意識に意識 していたことが言語化されたので、他の人 に伝えやすくなりました。 また、つい、「考えながら作ってしまう」 ので、「考える」「手を動かす」を分ける という箇所は響きました。 どちらも、このスライド作成にも役に立っ ています。先生の話がうますぎて「プレゼ ン」の授業としても有効でした。

    次回Version2があればぜひ参加しようと思 います。