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3分でわかるatama plusのQA/about atama plus QA

3分でわかるatama plusのQA/about atama plus QA

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atama plus

March 24, 2026

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  1. 01 会社概要 atama plusとは 社名 atama plus 株式会社 (アタマプラス カブシキガイシャ)

    本社 更更更更更更更更 2-1-2 更更更更更更更更更更 5更更 1更 代表者 稲田 大輔 設立 2017 年4月3日 社員数 120 名(正社員のみ。 2025 年4月現在) 資金調達額 113 億円 株主 創業陣、駿台など 事業内容 AI(人工知能)を活用した 教育プロダクトの開発および提供 3
  2. Wow students. 生徒が熱狂する学びを。 勉強をワクワクするもの、自分からやりたいものに変え、 生徒一人ひとりの可能性を広げる。 私たちのあらゆる行動は、ただ、そのためにあります。 01 atama plusとは 5

    私たちが何よりも大切にしているのは、 そのために日々全員でプロダクトを磨いています。 「生徒が熱狂する学び」を提供するということ。
  3. 01 atama plusとは:Values・Culture code atama+ culture code いち早く、共に。 未来を、一人ひとりが。 本質を、たえまなく。

    話すを、力に。 それ、楽しんじゃおう。 私たちを私たらしめる カルチャーの全体像をまとめたもの Values 私たちが日々大切にしている価値観 未来の仲間に向けて 価値観を共有するために PDFデータを公開しています。
  4. 「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」というミッションの実現に向けて、 AI教材「 atama +」 で培ったテクノロジーとコンテンツを軸に複数の事業を展開しています。 事業展開 14 02 事業内容 学

    習 塾 で の 活 用 大 学 で の 活 用 塾向けSaaS事業 atama+塾 事業 高大接続事業 生徒一人ひとりにあわせたカリキュ ラムを作成する AI教材「 atama +」 を塾 ・ 予備校向けに SaaS 型で提供 。 「進学個別 atama +塾」を 2024 年6 月より全国 にフランチャイズ展開。 直営のオンライン塾を運営。 大学向けにAI教材を活用したプログ ラムを提供。 AIを活用し、知識習得から実技演習 まで一気通貫で学習できるプログラ ムを提供。 企 業 で の 活 用 2026 年3月より生成 AIを活用した質 問対応プロダクトを 提供。 従業員教育事業
  5. 塾向けSaaS事業 AI教材「atama+」 02 事業内容:塾向けSaaS事業 AI教材「 atama +」を SaaS 型で、 全国47

    都道府県の塾・予備校に提供しています。 従来の授業が「atama+講座」に変化しています。 15 導入教室数 4500 以上 ( 2025 年5月時点) 提供=練成会PLUS 他多数(五十音順 )
  6. 高大接続事業 18 AI教材を活用した高大接続プログラムを提供し、大学・学部の学びにつながる基礎学力向上を支援しています。 立命館大学にて新しい入試制度や入学前教育で活用されて以降、全国の大学で導入が広がっています。 02 事業内容:高大接続事業 学部の学びにおいて必要となる指定単 元の「 履修」 ではなく

    「 修得」 を出願 資格とする 新しい入試用プログラム 入 試 用 単 元 学 習 入 学 前 教 育 リ メ デ ィ ア ル 教 育 総合型選抜等の年内入試合格者や内部 進学生が、 学部で求められる基礎学力 を入学までに 修得する ことを目指す 高校までの学習内容に不安がある学生 に対して 、 効率的に基礎学力を身 につ けられるよう 入学後の学びも サポート 導入大学(一部)
  7. 従業員教育事業 業務習得AIシステム「Sketto」 ユーザー一人ひとりに向き合った学習体験設計に取り組んできたノウハウを活かし、 社会で働く人に対しても「自ら学び、成長し続けられる学習体験」を届けるために、 従業員教育の領域でも2026年3月からサービス提供を開始しました。 02 事業内容:従業員教育事業 19 練 習

    相 手 は A I に 任 せ て 、 指 導 側 の 工 数 を 大 幅 に 削 減 A I ロ ー プ レ と 弱 点 補 強 で 、 で き な い 理 由 を 根 本 か ら 解 消 育 成 の 「 質 」 と 「 ス ピ ー ド 」 を 科 学 的 に 標 準 化 導 入 企 業 専 用 の コ ン テ ン ツ を オ ー ダ ー メ イ ド で 制 作 導入予定企業(一部) 五十音順 指導者の拘束時間や移動コストを大幅 に削減。 AIが高精度なフィードバック を伴う練習相手を務めます 。 教育品質を AIによって高い水準で均一 化。 誰が受けても同じ質で 、 かつ最短 のスピードで戦力化できます 。 実戦形式の AIロープレを通じて 、 学習 者の弱点を瞬時に特定 。 その根本原因 をAIが科学的に診断します 。 AIを駆使して 、 既存マニュアルからケ ーススタディやロープレのコンテンツ をオーダーメイドで制作します 。
  8. atama plusのQAは スクラムチームの一員として、チーム全体でプロダクトの品質を高める活動を主導します。 21 atama plusでは、開発サイクルを素早くまわし、 日々プロダクトを磨き続けることにこだわっています。 そのために、スクラムによるアジャイル開発を採用しています。 atama plusのQAの役割は品質確認のために「テストを実行する」

    だけではありません。 「どうすれば 更に品質が改善できるか?」を常に考えて プロダクトの品質推進を行っています。 atama plus QAの考え方 03 “いいものをタイムリーに安定的にユーザーに届ける”ことを大切にしています
  9. 22 エンジニア PdM(※) QA 「atama+」をはじめとしたプロダクト機能改善/新機能開発。 各チームは、PdM、エンジニア、QAなど計5-7名程度で構成されています。 アプリチーム全体に対し1名のPOが関わりながら、プロダクトを開発して います。 塾向けSaaS事業チーム、atama+塾事業チーム 各開発チームのミッション

    ※PO:プロダクトオーナー、PdM:プロダクトマネージャーの略です PO (※) 新規事業開発チーム 生成AIを活用したプロダクトや新たな領域でのプロダクトの開発。 高大接続プログラム/模試チーム 高大接続プロダクト・オンライン模試のプロダクト機能改善/新機能開発。 プロダクトQA 横断QA プロダクト全体の品質改善のために、リリーステスト管理、バグ対応および 品質指標管理、自動テスト推進、生成AI活用推進などを行っています。 QAには、プロダクトQAチームと横断QAチームの二つのチームがあります。プロダクトQAは、エンジニア、デザイナー等の職種横断で構成された各開発 チームに所属し、チームが担当する開発機能の品質をリードします。横断QAは、プロダクト全体の品質確保および品質改善に取り組みます。 atama plus QAの考え方 03 QAのチーム体制と役割 チーム体制イメージ
  10. 25 定期的にQA勉強会を開催 全員でより良い プロダクトをつくる。 品質の高いプロダクトを生み出すチームであり続けるには? もっと品質を改善するには?を先頭に立って考え続けます。 毎週のチームレトロで積極的に品質に関する議題を上げたり、実際にチームで決めた アクションを推進したりします。 QAは、チームの品質改善活動を主導します atama

    plusでは、定期的にQA勉強会を開催しています。 各チームのQAが集まり、各チームの品質改善に対する取組みをシェア、QAの役割を 皆で議論するなど、QAに対する知識向上に繋がる活動を行っています。 また、各チームの エンジニア、デザイナーを巻き込んで読書会を行い、品質改善を推 進しています。この読書会は、チーム全員でプロダクト品質を意識するきっかけ作り になっています。 atama plus QAの考え方 03
  11. QAの各フェーズの業務 プロダクトの活動全体を通じて「どうすれば更に品質が改善できるか?」を考えて品質改善活動を行う ディスカバリー (課題整理・仮説検証) デリバリー (開発) リリーステスト (リリース前チェック) リリース後 課題整理

    課題解決のアイディア出し リスク検証 開発する機能の詳細設計 機能開発 各チームが新規開発した機 能をすべて統合し最終的な プロダクトの品質確認 リリース後の問合せ対応 リリースおよびリリース後 品質のウォッチ ユーザーの使い方をイメー ジしてリスクがありそうな ポイントをフィードバック テスト観点の洗い出し テスト設計や実行 各機能の背景を理解した上 での最終確認 手動テストと自動テストを 組み合わせてテスト実行 問い合わせ対応 品質レポートの作成と品質 改善の推進 横断PO室やDevにフィードバック 各チーム内でDevやUXにフィードバック 各チーム内にフィードバック 04 atama plus プロダクト開発 28 主にプロダクトQAの領域 主に横断QAの領域
  12. リリース 職能を超えて連携する atama plusのスプリント 04 29 atama plusのプロダクト開発 チーム全員でよいプロダクトをつくるために、各自が主体的にプロダクト開発にかかわります。 スクラム開発をベースに、1スプリントを1週間で回しています。

    プランニング デイリースクラム レトロスペクティブ 本スプリントで行う 内容の計画 毎日の作戦会議 事業部全体ミーティングで、 開発したプロダクトをデモ チームの活動を振り返り スプリントレビュー TEAM TEAM TEAM リファインメント チケット化されたアイテ ムの詳細化と見積もり 1スプリント (1週間)
  13. atama plus プロダクトQAの1スプリントの流れ 30 プランニング 本スプリントで 行う内容の計画 レトロスペクティブ 全体ミーティングで、 開発したプロダクトをデモ

    チームの活動を振り返り スプリントレビュー 1スプリント (1週間) ・開発で発生した不具合を 振り返り! ・より品質を上げるには? テスト観点出し +設計 2回目の テスト 1回目の テスト 修正確認 +次スプリント 準備 水 月 金 木 火 水 atama plus プロダクト開発 04 スクラム開発をベースに、1スプリントを1週間で回しています。 ・仕様認識揃っ ている? ・いつテストす る? ・どんなテスト をする? ・仕様の見落と しないかな? ・まずは正常系 をテスト! ・チームにフィ ードバック。 ・全体的に確認。 +探索的にテス ト! ・チームにフィ ードバック。 ・FBの反映を確 認! ・次に開発する 機能の仕様整理。
  14. 生成AIに関する取り組み 04 atama plusのプロダクト開発 31 生成AIの普及にともない、 QAに求められることも変わってきています。 私たちは 2つの方向から、その変化に正面から向き合っています。 AI

    for QA ~AIを用いたQAプロセスの効率化~ 1 仕様書やテスト設計書を自動生成する AIエージェントを QA チーム自ら開発。 GitHub Copilot やClaude Code など生成 AIツールを業務プロセスに組み込み、 QAプロセスの効率化 を推進しています。 QA for AI ~AIプロダクトの品質保証~ 2 生成AIは同じ入力でも出力が毎回変わるため、「期待値と一致す るか」という従来の確認方法では品質を評価しきれません。 また、ハルシネーションのように、バグとは性質が異なるリスク も存在します。 AI機能の企画・開発・テスト・リリース後の各フェーズで何をす べきかを定めたプロセス実践ガイドラインを策定し、実際の開発 プロセスに適用しています。 Tools & Services
  15. QAの外部記事公開 04 atama plusのプロダクト開発 32 • プロダクトづくりに向き合う、 atama plus のQAという選択肢

    • 製造業の生産技術の人がソフトウェア開発チームの QAになった話 • 第三者検証から atama plus のQAエンジニアに転職してみて • Playwright を導入した時の話 • 開発プロセス内で Playwright を活用して自動化を進めている話 • ビジュアルリグレッションテスト導入での学び • 個人の「行動」を組織の「学び」に変える。インプロセス QAチームの共有会設計 • 3amigos でスリーアミーゴス(実例マッピング)の良さを語り合ってみた • AIプロダクトの QA:変わったこと、変わらなかったこと
  16. 組織構成 05 メンバー紹介 34 男女比 73% 27% 男性 女性 17%

    62% 21% 20代 30代 40代以上 プロダクト開発 全体120 名( 2025 年4月現在) 年齢 Engineer 32% PdM Quality Assurance Product Contents 4% 7% 8% 7% 32% 10% コーポレート ビジネス
  17. 35 メンバー紹介 05 多様なバックグラウンドのメンバー プロダクト コーポレート リクルート等 サイバーエージェント 日立製作所 ドリコム

    三菱商事 ミクシィ リクルートテクノロ ジーズ等 ベネッセ コーポレーション GRASグループ ヤフー IBM等 スターバックス コーヒー ジャパン等 ランサーズ ビズリーチ
  18. 36 メンバー紹介 05 多様なバックグラウンドのメンバー ビジネス 楽天等 リクルート等 アクセンチュア等 パーソルキャリア ラクス等

    ソフトバンク 東京海上日動等 ベイカレント・ コンサルティング等 三井住友信託銀行 キーエンス ベネッセコーポレーション 東京個別指導学院 Works Human Intelligence 等 パソナ等 三井物産
  19. 05 37 メンバー・働く環境 あるチームの一例 11:00 から朝会を実施しています。 9:00 ~10:00 に勤務開始し、 18:00

    ~20:00 に勤務終了するメンバーが多いです。 各チームでパフォーマンスが高くなる働き方を考え、実現しています 働き方 atama plus では、すべてのメンバーがプロフェッショナルであると の前提に立ち、自律した働き方を追求しています。 勤務開始・終了時刻や出社頻度などの働き方に全社共通のルールは なく、開発状況や各自の都合等をふまえてチームで相談して決める ことになります。 また、年次や役職に関わらず、プロダクトや開発環境をより良くす るための提案や技術的な挑戦が歓迎される文化です。
  20. 働き方 05 メンバー・働く環境 38 できるだけルールは設けず、 ミッション実現のために各自で最適な形を考えて働くというコンセプト フルフレックス制度 (コアタイムなし) 土日祝日休み オフィス内の好きな場所で

    仕事してOK 芝生の上で仕事しているメンバーも 社内コミュニケーションは Slackを活用 コミュニケーションを大切に ※2025 年7月現在、在宅勤務とオフィス勤務を 組み合わせています。 ※事前許可制としています。 副業OK
  21. 求める人物像 06 採用について 42 1.教育を本気で変え、未来をつくる • atama plus のミッションに共感し、テクノロジーの力で本気で教育を変えたいと思える方 •

    プロダクトの先にいる生徒の学びに真摯に向き合い、「生徒が熱狂する学び」を追求できる方 2.チームの成功のため、当事者意識を持って行動する • 自身の役割や職能に固執しすぎず、「チームの成功のため」に何が必要かを考え、当事者意識 を持って行動できる方 • オープンなコミュニケーションを大切にし、チーム一丸となってスピーディに物事を前に進め ることができる方 3.未知の課題を探求し、楽しむ • まだ誰も正解を知らない課題に対し、常に本質を問い、粘り強く解決策を探求できる方 • 環境の変化や困難な挑戦を前向きに楽しみながら、自身の成長につなげていける方
  22. 選考プロセスのご案内 06 採用について 43 atama plus では、選考を「相互理解の場」と位置づけています。「 atama plus で働くこと」を具体的に想像して

    いただき、「ここがフィットしそう」と感じる点や「ここが気になる」といった疑問や不安な点を、ぜひ面談・ 面接の場でお聞かせいただけると嬉しいです。 書類選考 + 1次面接 (オンライン) エンジニア 2次面接 (オンライン) Engineering Manager 最終面接 (対面) 取締役 カジュアル 面談 (オンライン) エンジニア まずは気軽に お話ししましょう! ※ポジションによっては 1次面接から選 考を開始する場合がございます ※選考プロセスは変更となる可能性もございます 技術面接の位置づけで、これ までの業務における開発経験 や挑戦、自己研鑽のお取り組 みなどを中心にお伺いします atama plus の開発カルチャー を共に楽しんでいただけそう か、対話を通じてすり合わせ させていただきます Mission の実現に向けて、共 に楽しみながら活動できそう か、対話を通じてすり合わせ させていただきます