コミュニティがもたらすエンジニアの あり方・働き方とは

コミュニティがもたらすエンジニアの あり方・働き方とは

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MasayaYoshino

December 10, 2019
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  1. コミュニティがもたらすエンジニアの あり方・働き方とは ~Geek Studioを例に~ 2019/08/29 ディベロッパーズサミットFUKUOKA 2019 吉野 雅耶, 服部

    摩耶斗, 山田 真之
  2. はじめに

  3. はじめに 足元の悪い中、ご来場いただきありがとうございます!

  4. A-1セッションとの違い ・ここ1,2年でうまれた比較的新しいコミュニティの 話をします。 ・実際のコミュニティの事例を紹介の上、これからの 新しいエンジニアコミュニティの形やエンジニアの あり方・働き方について考察します。

  5. このセッションのアジェンダ Geek Studioの事例紹介 Neutrinoの事例紹介 トークセッション 10min 10min 20min

  6. Geek Studioの事例紹介

  7. アジェンダ プロフィール/会社紹介 Geek Studioとは? Geek Studioの特徴 Geek Studioで発生したこと コミュニティ運営を通して得た知見

  8. プロフィール

  9. プロフィール 吉野 雅耶(よしの まさや) Geek Studio 運営 株式会社Fusic エンジニア2年目 福岡県久留米市出身

  10. 会社紹介

  11. プロフィール 設立 社員数 役員 所在地 2003年 約50名 (8割エンジニア) 納富 貞嘉(代表)

    浜崎 陽一郎 【本社】 福岡市中央区天神4-1-7 (日本銀行福岡支店 横) 【東京オフィス】 東京都港区芝大門1-4-10 株式会社Fusic
  12. プロフィール

  13. IoT開発を加速する 仮想デバイス作成サービス mockmockは、IoTのサーバーアプリケー ション開発時のテスト(動作確認/負荷検証) を支援するサービスです。 IoTのテストを⾏なう際、課題となるもの の1つがデータの調達です。実デバイスか ⾃作シミュレーターを⽤いるのが⼀般的で すが、どちらも最適とはいい難い状況でし た。

    mockmockは、クラウド上にテスト用のデ バイス仮想的に作成し、開発中のサーバー にデータをお届けします。仮想的なものな ので、動作や台数は思いのまま。作成も瞬 時に完了します。そのため、欲しいデータ を、欲しいタイミングで、欲しい量だけ受 け取ることができ、スマートなIoT開発が 実現します。
  14. Geek Studioとは?

  15. Geek Studioとは? ・クリエイター(エンジニア・デザイナー)向け コワーキングスペース ・2018年4月、福岡市天神にオープン ・個人事業主として設立

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  19. Geek Studioとは? ・完全会員制(会員の同伴者は3人まで利用可) ・会員には鍵を渡し、24時間365日使用可能 ・会員内Slackグループでの交流 ・会員での月一回のイベント開催が可能

  20. ・オフラインのあるオンラインサロンのようなイメージ ・しかし、あくまでクリエイター主体のコミュニティ Geek Studioとは?

  21. Geek Studioとは? ・現在会員数 約30人 ・学生会員・一般会員・法人会員の三種類

  22. Geek Studioとは? 設立の背景 九州大学の吉野・九工大の山田の二人で設立 → 学生エンジニアが福岡市内で実践的な エンジニアリングを学び合える環境をつくりたい

  23. 法人会員一覧

  24. 会員一覧 学生企業の会員

  25. Geek Studioの特徴

  26. Geek Studioの特徴 ・これまでのエンジニアコミュニティとの違い ・エンジニアだけのコミュニティではない。 ・「技術の向上」よりも、より社会実装を見据えた要素が強い。 ・技術に対する興味や、何かしらを技術を用いた アプローチで解決したい人が集まる。

  27. Geek Studioの特徴 ・定期的な勉強会の開催 ・所属メンバーが講師となり、勉強会を開催。 ・メンバー自身の得意分野を共有し合う。

  28. Geek Studioの特徴 ・コミュニティマネージャーを通したコミュニケーション ・Geek Studioのコミュニティメンバー同士を繋ぐ役割

  29. Geek Studioで発生したこと

  30. Geek Studioで発生したこと ・人的リソースの共有 ・会員同士での新会社の設立 ・GBEC Parkの設立

  31. Geek Studioで発生したこと ・人的リソースの共有 ・法人会員で業務委託で働いていた高校生が 同時に3つの会社で業務委託することに。

  32. Geek Studioで発生したこと ・会員同士での会社設立 ・イベントで知り合ったエンジニアとデザイナー が会社を設立。

  33. Geek Studioで発生したこと ・GBEC-Parkの設立 ・定期的なブロックチェーン勉強会の実施。 →ブロックチェーンコミュニティができる →ブロックチェーンコワーキングスペースの設立へ

  34. Geek Studioで発生したこと

  35. コミュニティ運営を通して得た知見

  36. コミュニティ運営を通して得た知見 ・コミュニティはあくまで補助的存在 ・エンジニアとビジネスサイドが接触する場の少なさ

  37. コミュニティ運営を通して得た知見 ・コミュニティはあくまで補助的存在 ・勉強会開催で一番身になるのは教える側 ・受け身で所属するだけのメンバーは 早くやめることが多い。

  38. コミュニティ運営を通して得た知見 ・エンジニアとビジネスサイドが接触する場の少なさ ・勉強会のコンテンツに非エンジニアでも参加し やすいコンテンツを用意(3Dプリンタ講座など) ・初めてエンジニアと接するビジネスサイドの人が 多かった。

  39. Neutrinoの事例紹介

  40. Neutrino Mayato Hattori tw:@MayatoHattori

  41. 日本初のブロックチェーン特化型 コワーキングスペース https://neutrino.global/main-home/neutrino-tokyo/

  42. ブロックチェーン業界の現状 圧倒的エンジニア不足 まだまだ基礎技術の研究開発が必要 キラーコンテンツもまだまだ

  43. Neutrinoコミュニティのコンセプト エンジニアライク コネクト、シェア、コラボレーション ブロックチェーン技術の社会的な普及を促進

  44. Neutrinoコミュニティの特徴 スタートアップ、投資家、大手企業、弁護士、 会計士など様々な事業者が混在 企業スポンサーシップによる ビジネス連携を加速 エンジニア向け、ビジネス向けなど 様々なイベントを開催 様々なカンファレンスに コミュニティパートナーとして連携

  45. コミュニティを通した気づき • 技術者・スタートアップと大手企業がコラボレー ションできるような場作りの重要性 • コミュニティマネージャーの役割=縁の下の力持 ち • 業界全体を盛り上げる存在になる

  46. Fin

  47. パネルディスカッション

  48. 新しいエンジニアコミュニティのあり方 ~ビジネスサイドとのコラボレーション~

  49. コミュニティがもたらす価値

  50. コミュニティをどのように活用するべきか

  51. 非エンジニアとエンジニアコミュニティの 関わり方について