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Immersal勉強会 広いマップの作り方

Immersal勉強会 広いマップの作り方

Immersal勉強会&ハンズオン(https://hololab.connpass.com/event/210907/presentation/)
のぶろっくのいず源氏の資料です。

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BlocknoiseGenji

April 22, 2021
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Transcript

  1. Immersalで広いマップの作り方

  2. 広いマップを作るには まずは、公式ドキュメントの撮り方を参考にする→ o 直前の写真と繋がる(重なる)ように撮る o その場で回転してはいけない(基本的に) https://immersal.gitbook.io/sdk/tutorials/how-to-map

  3. フリーライセンスでは、 1マップに対して300枚まで写真を使える Immersal, Pricing https://immersal.gitbook.io/sdk/about/pricing

  4. 300枚の写真で作れるマップの範囲 目安として ➢ 屋内なら、 500~ 1,000m² ➢ 屋外なら、5,000~10,000m² Immersal, Using

    Multiple Maps https://immersal.gitbook.io/sdk/tutorials/multiple-maps
  5. 300枚で足りないと感じたら •Unityでマップ同士の位置を手動で合わせる •Developer Portalでマップ同士を自動で結合 Immersal, Using Multiple Maps https://immersal.gitbook.io/sdk/tutorials/multiple-maps

  6. Unity上でマップ同士の位置を手動で合わせる Immersal, Using Multiple Maps https://immersal.gitbook.io/sdk/tutorials/multiple-maps

  7. Developer Portalでマップ同士を自動で結合 → 結合 複数のマップを選択 Immersal, Using Multiple Maps https://immersal.gitbook.io/sdk/tutorials/multiple-maps

  8. 結合したマップなら300枚以上の写真が使える(767枚)

  9. ・写真枚数が多いほど位置合わせに時間がかか る ・そのため、位置合わせしたい場所のみを撮影 することが重要

  10. UnityちゃんARLiveのための位置合わせ https://twitter.com/bigdra50/stat us/1385125415195275264?s=20

  11. おわり

  12. Tips ✓ フォトグラメトリで調べると撮影方法のコツがわかる ✓ 屋外の撮影は曇りの日がいい→フォトグラメトリは太陽が苦手 ✓ 横移動する時は、横向きで撮った方が写真同士が広く重なって地図の生成に成功しやすい ✓ 回線速度が命→アップロード遅いと撮影間隔に間に合わない(iPhoneはアップロードが止まりやすいとのこと) ✓

    撮影中にローカルに溜まる写真が40枚を超えるとアプリがクラッシュする(iPhone XS) ✓ 撮影している間にWi-Fiが途切れそうな場合はWi-Fiをオフにしておく ✓ 目の前の大きなディスプレイの映像からのマッピングは無理だったスマホのジャイロセンサーも使用しているため? ✓ 自分がLTしているけど、聞いてる人の方がImmersalに詳しい