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クラスメソッド_会社紹介資料_202609 / introduction to classme...
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クラスメソッド人事
July 09, 2024
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クラスメソッド_会社紹介資料_202609 / introduction to classmethod for engineers
クラスメソッド人事
July 09, 2024
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CORPORATE DECK クラスメソッド株式会社 会社紹介 © Classmethod, Inc. 1
AGENDA © Classmethod, Inc. 01 会社紹介 02 事業紹介 03 カルチャー
04 働く環境 05 その他 2
01 会社紹介 CORPORATE PROFILE © Classmethod, Inc. 3
経営理念 オープンな発想と高い技術力により、 すべての人々の創造活動に貢献し続ける。 パーパス(存在価値) 全ての人の創造活動に貢献する PURPOSE ミッション(目的) MISSION テクノロジーによる「不」の解消 ビジョン(理想像)
VISION VALUE 全ての企業がテクノロジーを使いこなす世界を目指す バリュー(価値) 全ての社員がカルチャーを体現する © Classmethod, Inc. 4
会社概要 社名 クラスメソッド株式会社 所在地 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー26階 代表者 横田 聡 設立
2004年7月7日 従業員 クラスメソッド単体 650名 グループ全体 要・写真変更 950名 ※2026年7月現在 資本金 1億円 グループ会社 プリズマティクス株式会社 ネクストモード株式会社 クラスメソッドオペレーションズ株式会社 プロパゲート株式会社 クラスメソッドテクノロジーズ株式会社 © Classmethod, Inc. クラスメソッドセキュリティ株式会社 5
業績推移 1,145 2026年度決算 億円 売上高1,145億円/営業利益90億円 950 億円 771 成長市場でストック型のビジネスモデルを展開することで 億円
順調に成長しています。 590 億円 79 90 億円 億円 427 64 億円 304 216 億円 131 25 億円 2016年度 © Classmethod, Inc. 44 74 億円 49 41 億円 億円 億円 27 億円 億円 億円 億円 2017年度 2018度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 6
沿革 常に顧客に提供する価値の本質を見つめ、愚直に地道に経営してきました。 AWS支援サービス クラスメソッド株式会社 設立 クラスメソッドメンバーズ 技術情報共有サービス 本社オフィスを 提供開始 Zenn買収
日比谷へ移転 2021年2月 2023年4月 2004年7月 創業期 © Classmethod, Inc. 2013年10月 模索期 成長期 拡大期 現在 2011年7月 2014年11月 2022年11月 技術ブログ AWS最上位となる AWSパートナーアワード DevelopersIO開始 AWSプレミアコンサルティング SI Partner of the Year – パートナー認定 GLOBAL 受賞 7
拠点 本社は東京(日比谷)にオフィスを構えています。 国内の拠点による仕事内容、給与の違いはありません。 国内拠点 海外拠点 ⚫ 日比谷本社オフィス ⚫ ベルリンオフィス(ドイツ) ⚫
札幌オフィス ⚫ バンクーバーオフィス(カナダ) ⚫ 仙台オフィス ⚫ バンコクオフィス(タイ) ⚫ 上越オフィス ⚫ ソウルオフィス(韓国) ⚫ 名古屋オフィス ⚫ ダナンオフィス(ベトナム) ⚫ 大阪オフィス ⚫ クアラルンプールオフィス(マレーシア) ⚫ 福岡オフィス 注1:海外拠点は別法人になります 注2:海外拠点は各国の状況や物価により国内給与水準とは異なります ⚫ 沖縄オフィス © Classmethod, Inc. 8
社員数推移 社員数 650名 650名 グループ企業も合わせると950名以上。 495名 事業成長に合わせて、 527名 560名 425名
組織も着実に大きくなっています。 360名 323名 244名 99名 2016年度 © Classmethod, Inc. 117名 155名 2017年度 2018年度 20189年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 9
メンバー構成 積んできた経験は様々。社員個人個人が、 今までの経験や強みを活かしながら力を発揮しています。 年代別 職種別 新卒/中途 新卒 50代以上 10% 20代
その他 17% 19% エンジニア 平均年齢 40代 33% 38.6 約7割歳 セールス 16% 5% エンジニア エンジニア 中途 7割 約9割 約7割 約 30代 エンジニア 40% 65% 中途 95% © Classmethod, Inc. 10
社員数推移 リファラル 入社多数 直近3年の平均離職率 「やってみる文化」が根ざしているので、 積極的にトライするマインドを持つ元同僚が 活躍できる環境ではと思い、声をかけました 7% 約 入社後に「刺激が多くて楽しい」という話をしていたら、
コミュニティ仲間が興味を持ってくれました 社員が望むキャリアを尊重し、離職される場合も、次 の環境での活躍を願って、送り出します。 退職後も「アルムナイの集い」「元社員が語る会社説 入社前に「いつかクラスメソッドに入れたらいいね」 と話していた知人を紹介したところ、 彼も入社が決まり、二人で夢を叶えることができました 明会」にお招きするなど、縁を紡いでいます。 また、他社で経験を積んだうえで、再び当社で力を 発揮してくれている社員もいます。 © Classmethod, Inc. 11
メンバー構成 上越 0.2% 札幌 8.0% 社員は全国に点在 社員は全国に点在 拠点同士離れていても コミュニケーションがとりやすく 協力し合える環境を用意しています。
仙台 1.2% 大阪 15.3% 東京 66.8% 福岡 5.2% 名古屋 2.3% 沖縄 1.0% © Classmethod, Inc. 12
社員の技術力 4,000以上 AWS認定取得数: 29名 2026 Japan AWS Top Engineers: 171名
2026 APN ALL AWS Certifications Engineer: ※全認定資格保有者数 国内最多として4年連続受賞 7名 Google Cloud Partner Top Engineer 2025: © Classmethod, Inc. 13
大切にしていること 顧客ビジネスの成功・成長 顧客視点 フィードバック 顧客と共創 顧客 起点で 「本当に必 要なものは何 より良い価値を提供するために、顧客
顧客とOne Teamとなりパートナー か」「心地良い体験は何か」「発展・継続 にフィードバックを求め、内容を前向き シップを築き上げます。顧客の課題や するためにどうしたら良いか」を考え に捉え、迅速に改善できるプロセスを 目標を自分事として受け止め、顧客と て物づくりをします。 大切にしています。 一体となり解決を追求します。 © Classmethod, Inc. 14
職場としての価値 自己実現と成長実感 長期的なつながり クラスメソッドは、社員にとって 「自己実現」と「成長実感」を得られる環境で あり続けたいと考えております。 また、人とのつながりを大切にし、 在職中・離職後を問わず、長期的に良好な関係を築き、 相互に良い影響を与え合える関係を目指しています。 ©
Classmethod, Inc. 15
職場としての魅力 1. 技術好きな社員が多く、相互に良い刺激を受けることができる 2.お互いへの信頼/尊重があり、全社的に良好な関係性の中で働ける 3.意思決定が早く、円滑に業務を推進できる環境がある 4.透明性の高い経営がなされており、全社統一感をもって働ける 5.安定したビジネスモデル/財政基盤による経済的な安心感がある © Classmethod, Inc.
16
メッセージ 共に楽しみ、共に成長しましょう 私たちは多くの事業を展開し、日々多種多様なお客さまの課題解決に取り組んでいます。皆さまがこれま でに培ってきた様々な知識や経験も、きっと活用できるはずです。 そのためにも、社員が安心して働けて、最大限に力を発揮できる環境作りに努めています。 入社後にいちはやく活躍するために、「巻き込まれる準備」をしておいてください。変化をポジティブに受 け取れる方には、新しい経験がどんどんと舞い込み、良いスパイラルが生まれるでしょう。 私たちと共に仕事を楽しみ、成長していきましょう! © Classmethod,
Inc. 17
【参考】代表横田の投稿① © Classmethod, Inc. 18
【参考】代表横田の投稿① 結局のところ、起業して何やりたかったのかというと、人と企業と社会と 関わり、20年経ってみて「やってよかった」とか「関わってよかった」っ て自他ともに前向きに思える状況にすることかなぁ。そう思ってもらえる 事業を最大化してきたつもり。 創業時から零細企業のマインドセットなので、稼いで社員に還元し、利益 を出して納税し、しっかり純資産を増やして危機に備えるというのが染み 付いている。まぁ結果的に純資産はあまり増えずに、固定負債が増え続け たという中小企業あるあるの歴史があります。 次のステージに行こうとすると、すでにある組織や構造、人材などさまざ
まな成功体験を一度、全て否定した上でないと、次のステージに入っては ならないというのは、その通りだと思う。ただ、既存事業や既存メンバー を一切否定せずに、新規事業や新規メンバーが会社を引っ張ることはでき ると思う。常に新しいメンバーがスターになれる会社でありたい。 顧客貢献をするのは社員。社員が一番大事。安心して働ける会社目指す。 ゆでガエルには絶対させない。変化を楽しむ。高い目標設定をして変化を 促す。プロ人材が楽しめる会社にしたい。work hard, have fun, make historyはカッコ悪くない。 © Classmethod, Inc. 19
02 事業紹介 BUSINESS © Classmethod, Inc. 20
事業の背景 ITはすべての産業・企業にとって重要な存在に テクノロジーのコンシューマ化 デジタル変容(DX) クラウドファースト 生成AI / ロボットの進化 シームレスな顧客体験 デジタルクロスボーダー
市場進化の加速 © Classmethod, Inc. 21
0 © Classmethod, Inc. 2004 2004 2006 2007 2008 2009
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 2032 2033 2034 2035 クラウド市場規模と生成AI需要額 125,000 クラウド市場規模 生成AI需要額 生成AIも成長率が高く 2035年は需要予想額が クラウドを上回る 100,000 75,000 50,000 25,000 22
クラスメソッドの成長ドライバー クラスメソッドはいち早く新しい技術を見つけて使いこなし、成長市場で圧倒的な情報発信を行って 第一想起を得ることで、多くのお客さまとの信頼を作っていきます。 さらにストック型のビジネスモデルにし、お客さまの支援を継続的に行って成長していきます。 市場成長 情報発信 エコシステム コミュニティ貢献 収益モデル ©
Classmethod, Inc. 想起集合 信頼貯金 23
クラスメソッドが実現したいこと 技術を先回りして使いこなし 困っている人や組織を助ける 私たちは「優れたサービスをつなげて新たな価値を生み出すインテグレーター」であ り「新しいテクノロジーを用いて企業の競争力を高める技術参謀」です。 社会の変化やそれに伴って企業が直面する課題を先回りして積極的に技術をキャッ チアップし、最適なソリューションをお客さまに提供し続けます。 © Classmethod, Inc.
24
クラスメソッドの事業 クラスメソッドは「半歩先の技術を使いこなし、お客さまが安心して事業に集中するため、最良の結果を目指して伴 走・サポートする」をビジョンに事業を展開しています。 その中でも現在は、クラウド・デジタル化・データ・AIの4つの分野を掛けあわせて、事業展開しています。 Cloud クラウド総合支援 SaaS導入 コンサルティング © Classmethod,
Inc. Digital アプリ開発 LINE総合支援 Data AI データ活用基盤構築 生成AI活用総合支援 自社プロダクト開発 25
クラスメソッドの事業 クラウド総合支援 コンサルティングから運用まで事業成長に向けたクラウド活用を幅広く支援 インテグレーション マネージドサービス クラウド活用推進 セキュリティガバナンス 導入コンサルティング サーバー監視 運用代行
トレーニングサービス アカウント セキュリティ 移行プランニング 運用自動化 技術アドバイザー インシデント自動調査 サーバー マイグレーション 障害対応 CCoE支援 セキュリティ強化 プログラム インフラ環境構築 サポート 問い合わせ対応 モダンアプリケーション 開発支援 マルチアカウント 管理支援 © Classmethod, Inc. 26
クラスメソッドの事業 SaaS導入コンサルティング 課題に沿ったSaaSを提案、ビジネスのコアバリューに注力できる環境作りを支援 © Classmethod, Inc. 27
クラスメソッドの事業 アプリ開発/LINEサービス総合支援 アジャイルで迅速かつ柔軟なアプリ開発・グロースを伴走支援 アプリ開発 ネイティブアプリ開発 開発体制支援 IoTアプリ開発 DevOps支援 生成AIコンサルティング モダンアプリケーション
開発支援 サービス企画 オフショア・アジャイル開発 UI/UXデザイン LINEミニアプリ開発支援 SaaS on AWS開発 導入コンサルティング © Classmethod, Inc. 企画・デザイン他 IoT開発 Classmethod SmartFactory AI Base 28
クラスメソッドの事業 自社プロダクト開発 顧客と各企業・ブランドの絆を深める良質な体験構築を支援 goohst AI-Starter ベテランの判断パターンを本人へのインタビュー モデル・機能・プロンプトカテゴリが管理コンソー から写し取り、組織の誰もが呼び出せる「育つ判 ルから統制可能で、社員が安心してAIを活用で 断資産」として運用するAIエージェントサービス
きる基盤を提供する生成AI環境構築サービス Zenn fannaly 技術メディア Zenn(法人向けメニュー)で、ITエ ユーザーと企業・ブランドのエンゲージメントを ンジニアへの製品認知からリード獲得までを総合 高める会員・ポイント管理サービス 的に支援するサービス © Classmethod, Inc. 29
クラスメソッドの事業 自社プロダクト開発 顧客と各企業・ブランドの絆を深める良質な体験構築を支援 opswitch CSアナリティクス AWSのジョブ設定やスケジューリングを簡単に データ基盤の構築・運用を便利にするソリュー 管理する自動化ツール ションサービス Proflly
同じ会社で働く人たちの強みや個性をわかりや すく可視化させるプロフィールビュアーサービス Classmethod SmartFactory AI Base 工場の生産計画・設備ログ・センサー情報などのデータをクラウド に集約し、可視化・分析・予兆保全をワンプラットフォームで実現す るスマートファクトリーソリューション © Classmethod, Inc. 30
クラスメソッドの事業 データ活用基盤構築 データ収集から活用支援までお客さまのデータ活用を支援 データ収集 データ蓄積・加工 データ可視化 データ活用 データ基盤構築 モダンデータスタック オーダーメイドでのシステム開発からデータ活用支援、
SaaSサービスを組み合わせて、運用負荷の低い環境を短期 ソリューション導入まで支援 間で実現 データ活用コンサルティング CSアナリティクス データドリブン経営の実現に向けてデータ収集や可視化、 データ分析基盤の構築・運用が楽になるクラスメソッドの 事業判断に至る文化醸成まで広範囲で伴走 自社サービス © Classmethod, Inc. 31
クラスメソッドの事業 生成AIコンサルティング 生成AI、LLMサービスでお客さまの業務改善、システム運用の最適化をサポート コンサルティング 運用・プロンプト アプリ開発 生成AIのビジネス活用やアプリ お客さま社内での生成AI運用 チャットボットアプリWebUIを 開発を提案。
を支援。 含めたサービスを開発。 RAGの実装方法やファイン 社内啓蒙・ワークショップ実施、 各社APIと自社データを組み合 チューニング時のサンプル提示、 プロンプト最適化など最大限に わせたアプリの要件定義から実 アーキテクチャ選定等幅広く支 生成AIを活用できる環境構築 装、運用まで対応。 援。 を行います。 © Classmethod, Inc. 32
組織図 各事業の力と顧客への価値を最大化するため クラウド事業統括本部 ゲームソリューション部 産業支援グループ リテールアプリ共創部 データ事業本部 製造ビジネステクノロジー部 AI事業本部 スターバックス
デジタルテクノロジー部 新規事業統括部 fannaly事業部 営業統括本部 リテール・消費財・サービス ソリューション部 業務支援グループ 人材ソリューション部 に、事業部別の組織分けを基本としながら、機 能的に組織編制しています。 事業ごとに組織が分かれ、関係が複雑にならな いように、独立性を担保した組織運営がされて 経 営 部 門 います。 情報システムグループ その他管理部門 © Classmethod, Inc. 33
事業・仕事の特徴 1 クライアントと直取引がメイン 2 多種多様なお客さまを支援できる 3 技術認定・受賞が裏付ける実績とナレッジ © Classmethod, Inc.
直接お客さまと対峙できるため、課題をダイレクトにヒアリング・抽出でき、提案できる余地も広いです。自ら課題 解決をしている実感を得やすいです。 業界・規模問わず幅広く支援をしているため、多種多様な知見やスキルを身につけることができます。社会的な影 響力が大きい企業も多く、社会に対する影響の大きさも実感しやすいです。 クラスメソッドには技術意欲の高いメンバーが集まっています。組織に蓄積されたナレッジも豊富で、知見の共有 も頻繁に行われています。お客さまの課題に向き合うほどに、成長できる環境です。 34
支援実績 © Classmethod, Inc. 35
認定・受賞 ⚫ AWS日本最優秀SIパートナーConsulting Partner of the Year – Japan受賞 (2025/2026)
~2年連続、5度目の受賞~ ⚫ 国内最多AllCertEngineers所属AWSパートナー AWSJapan Certification Award 2024 – All Certification Engineers Champion ⚫ 教育機関向けAWSグローバル最優秀SIパートナー 「Education Consulting Partner of the Year – Global」(2024) ⚫ AWSアジア最優秀SIパートナー 「SI Partner of the Year – APJ」(2023) ⚫ AWS Japan Certification Award 2023 – All Certification Engineers Champion ⚫ AWSグローバル最優秀SIパートナー「 SI Partner of the Year – GLOBAL 」(2022) ⚫ AWSプレミアティアサービスパートナー認定 ⚫ AWSコンピテンシー 10種取得 ⚫ AWSサービスデリバリープログラム 15種取得 ⚫ Google Cloud プレミアパートナー(Sell エンゲージメントモデル) ⚫ LINEヤフーパートナープログラム(OMO / Engagement認定バッジ取得 © Classmethod, Inc. 36
03 カルチャー CULTURE © Classmethod, Inc. 37
Classmethod Leadership Principle(CLP) Classmethod Leadership Principle(CLP)は、クラスメソッド社員の行動指針や価値観を示したものです。 クラスメソッドのカルチャーとして全社に浸透しています。 リーダーシップ パートナーシップ ダイバーシティ
プロフェッショナル 感謝 全員がリーダー、最高の結 立場を問わず、平等に接し尊 多様な背景と価値観に寄り 学習し続け、周囲の成長の 相手を尊敬し、信頼と感謝を 果のために尽力します。 重します。 添い、強みとします。 触媒となります。 示します。 顧客視点 フィードバック 情報発信 やってみる 楽しむ お客さま起点に深く考えて 意見を前向きに捉えて高速 知識の発信が最高の学び 早く始め、多く失敗し、改善 難易度の高い仕事に挑戦し ものづくりをします。 に改善を繰り返します。 に繋がります。 を繰り返します。 成長の機会とします。 © Classmethod, Inc. 38
カルチャーが作り上げるクラスメソッドの社風 Classmethod Leadership Principalに沿って、価値観と行動指針を共有し、共に成長する 環境で協力し合うことで、信頼と連帯感が生まれ、安心して働ける今の社風になりました。 この社風こそ私たちの強みであり、日々の業務で大きな力を発揮する源泉になっています。 © Classmethod, Inc. やってみるマインド
積極的な情報発信 裁量を持たせて行動を推進 透明性高く情報を発信 誰もがプロ意識 感謝が飛び交う環境 価値提供と自己成長を追求 Give・Giveの精神 39
やってみるマインド あらゆることにいち早く挑戦する企業体質 クラスメソッドには「まずはやってみよう!」の文化が根付いています。各人が裁量を持ちながら、挑戦し たいことに挑戦し、成功すれば皆で喜び、失敗したらナイストライと言ってくれます。検討に時間を費やしす ぎず行動に移すから、スピード感や圧倒的な経験を得られます。 GPT-3.5が出た瞬間から自社導入、GPT-4がリリースされて4か月で事業化 約1か月にわたる200セッション超のテックとビジネスの祭典を自社開催 日本に進出していないITベンダーとのパートナーシップ契約 「Amazon Go」1号店がオープンした年に無人レジの仕組みを試作実店舗運営まで昇華
© Classmethod, Inc. 40
やってみるマインド 社員の今までの「やってみる」 3大クラウド資格、38種類のコンプリート すぐに動くものを試しながら自発的に生成AI環境構築サー ビスを開発し、ビジネス化へ ブログでの執筆経験を活かして、書籍執筆にチャレンジ AWS認定資格を取得し、営業職からエンジニア職へキャリア チェンジ 興味がある技術は「まず試してみる」がデフォルトの環境 ©
Classmethod, Inc. 41
積極的な情報発信 自分の知見や経験をオープンに発信しています。情報発信に細かいルールはなく、透明性高く情報を発信 しています。情報発信のナレッジも豊富なので、いままで経験がない方も慣れやすい環境です。 クラスメソッドの情報発信文化を代表する 「やってみた系技術ブログ」 • 約50,000本の記事量 • 仕組み含めて全部公開するスタンス •
最低限のルールで自由に発信しやすい環境 • フィードバックももらえてより自分自身の勉強になる • インプット/アウトプットのサイクルを回せる © Classmethod, Inc. 42
積極的な情報発信 社員が発信するだけでなくプラットフォームを作ることで、世の中の方が情報発信を可能にする環境作りに も貢献しています。 • Zennは「知見を共有するエンジニアに対価を」というコンセプトで つくられた技術情報共有コミュニティです。 • 知見がたくさん公開されるような場所にしたいという気持ちから、 「また書こう」と思えるようなサービスを作っています。 •
社員だけでなく、世の中のすべてのエンジニアが情報発信しやすい プラットフォームを作り、情報発信文化を醸成しています。 © Classmethod, Inc. 43
積極的な情報発信 情報発信のチャンスがゴロゴロある環境 社内勉強会 技術イベント 「このサービスは俺に聞け勉強会」「AWSトレンドチェック勉強会」な 様々な技術イベントに参加し、登壇の機会を得ています。AWS どユニークな勉強会が社内でも多数開催。 re:Inforce でもクラスメソッド社員が登壇。 コミュニティ運営
YouTubeチャンネル 「Hibiya.Tech」「まるクラ(まるごとクラスメソッド)勉強会」など 2024年から始まったDevIOラジオ部では全社員からリクエス オンライン・オフラインや社内外を問わず、技術好きが集まるコミュ トをもらいながら、動画で情報を発信。 ニティを運営。 書籍執筆 DevelopersIOにとどまらず書籍執筆・技術書にも寄稿。 © Classmethod, Inc. 44
積極的な情報発信 透明性の高い社内情報共有 ウィークリーの社長からの昼礼 毎週月曜日の昼礼で、最新の社内情報が社長から公開。会社の 動きを社員にいち早く共有。 マネジメントミーティング内容の全社公開 週次のマネジメントミーティングでアナウンスされたお知らせや 予定を全社公開。月次では動画も公開。 各部署からのフラットな情報共有 部署の垣根を越えてフラットに情報を共有。NotionやSlack
チャンネルでも、他部署に共有可能な情報は積極的に公開。 © Classmethod, Inc. 45
だれもがプロ意識 クラスメソッド社員には、専門領域のプロという自覚があります。お客さまへの提供価値を深く追求・共 創し、最適な技術を選択・研鑽し続けているからこそ、やりがいや成長実感があります。 顧客からの評価 • クラスメソッドに支援してもらって「やったことがないことにチャレンジし易くなった」のが、もっとも大きな変化でした • ベストプラクティスやお手本、他社事例を示してもらったことで、自信を持ってAWSの構築・運用に取り組めました • あいまいな表現や思いであっても、しっかりとビジネスから理解してくれる“パートナー”が必要でした。それにしっかり応えてくれ
たのがクラスメソッドでした • 回答スピードが早く、内容も詳細レベルでの回答をいただけています • なくてはならないほど頼りにしています。AWSで何かわからないことがあればとりあえずクラスメソッドに問合せしてみよう、と いった文化ができています © Classmethod, Inc. 46
だれもがプロ意識 クラスメソッドで使っている技術 最適な技術を選択して、価値提供ができるように日々研鑽し続けています。“モダンな技術”ありきではな く、顧客の成功に繋がる価値を提供できるよう、最適な手段を提示します。 © Classmethod, Inc. 技術の選択 顧客にとってより良い価値を提供できる手段としての技術の選択 価値最大化の検討
課題の解決と共に顧客価値最大化についても検討 顧客課題の検討 顧客課題の解決方法について検討 技術の研鑽 既存技術・新規技術のスキル獲得を楽しみながら研鑽 47
感謝が飛び交う環境 わたしたちはワンチームで仕事をしています。互いの強みを活かしながら不足部分は補い合い、助けてもらっ たら感謝の気持ちを伝える、といった当たり前の姿勢を大事に考える人が多い環境です。 助け合い文化 気軽に社内全体に技術的な質問ができる 技術的な質問も「どなたか教えてください!」とSlackに投稿すると、すぐに リアクションや返信がつき、あっという間に解決します。 help(質問)チャンネル 困ったことはまずここで聞けるSlackの「help」チャンネルでは困ったこと、 わからないことをすぐに聞ける安心感があります。
子どもの送り迎えなど柔軟な時間調整 家庭の運営も重要なミッション!子どもの送り迎えにあわせた時間調整も チームメンバーのサポートを得ながら、対応することができます。 © Classmethod, Inc. 48
感謝が飛び交う環境 日常的な感謝の伝え合い 「サンクスメッセージ」の送り合い 感謝を気軽に伝えられる仕組みを用い、日常的にサンクスメッセージを送り合ってい ます。メッセージはオープンで、社内の親切を讃える風土を作っています。 Backlog ゲスト追加のダブルチェック ありがとうございました! 社内表彰 週次の昼礼では良い結果を出し続けた社員を表彰しています。社員一人ひとりの努
力や創意工夫を称賛し、全社で感謝の意を伝える貴重な機会になっています。 いつもZendesk周りの困りごとを爆速で対応し てくださるので本当に助かっています! チャットでの感謝の伝えあい 社内で対応してもらったことはコメント・リアクションでお互いに感謝を伝えます。規模 の大小を問わず、対応には感謝を伝えます。 © Classmethod, Inc. 49
感謝が飛び交う環境 チームビルディング 各部門での合宿 膝を突き合わせてよりよい成果を出すためのディスカッションを行ったり、普段離れた拠点で 仕事しているメンバーと直接会って懇親を深めたり、合宿を通じてチームの結びつきをより強 いものにしています。 全社アクティビティ 20周年となる2024年7月には部門を横断したアクティビティを実施して、普段は仕事で関 わらないメンバーと懇親を深めます。過去にも忘年会で花やしきを貸し切ったり、映画館を貸 し切っての業績報告の実施など、大規模なアクティビティを盛んに行ってきました。
社内イベント 3ヶ月毎に会社の方針や事業の進捗について共有する機会である四半期報告会では報告会後 に懇親会も設けられています。各拠点のオフィスにメンバーが一堂に会するのでチームを越え て懇親を深められます。 © Classmethod, Inc. 50
04 働く環境 ENVIRONMENT © Classmethod, Inc. 51
制度 家族との時間や趣味の時間など、プライベートの充実があってこそ、 仕事でも高いパフォーマンスが発揮できると考えています。 15 約 育休取得率 育休からの復職率 平均残業時間 時間/月 100
% • 完全週休2日制(土日祝) • 子の看護休暇、介護休暇、結婚休暇、生理休暇 • 入社時に有給5日付与 • 家族手当、ベビーシッター手当、結婚祝い金、出産祝い金、復職祝い金 • フレックスタイム制/リモート制あり • 社保完備(関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)加入) • 副業可 © Classmethod, Inc. 100 女性 95 % / 男性 % ※事前に上長の承認が必要です。業務に支障をきたすと判断した場合や事業の内容によってはお控えいただく場合がございます。 52
オフィス環境 日比谷本社 大阪オフィス 各オフィスにおいて、部門間や職種間の隔たりなく、ラフにコミュニ ケーションが取れる開放的な設計になっています。 また、PC(OSを選択可能)、個室ブースの整備、多様なワークエリアな ど、生産性高く業務にあたれるように、オフィス環境を整備しています。 © Classmethod, Inc.
53
オフィス環境 本社は、会議や社員同士の交流・イベントに利 用できる「Meeting/Cafeエリア」、ビジネス について議論や相談が交わされる「Hubエリ ア」、チーム開発や集中作業に適する「Labエ リア」に分けられ、その日の業務に合わせてエ リアを選択することができます。 © Classmethod, Inc.
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オンラインコミュニケーション Slack • 部署や拠点を超えて交流できる「misc(雑談)チャンネル」 • わからないことを気軽に聞ける「help(質問)チャンネル」 • 情報格差をなくすため、極力オープンチャンネルでのやり取りを推奨 • いつでも送ってOK&返信タイミングは受け手が選ぶチャットのルール
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スキルアップ支援 資格取得支援 クラウド系認定資格 AWS認定資格をはじめ、条件を満たす場合はGoogle CloudやAzureの認定資格についても、 合格時に受験料全額会社負担。 IPA主催情報処理技術者試験 IPA主催の情報処理技術者試験において、合否問わず受験料を全額会社。 AWS検証環境付与 Udemy
Business オンライン英会話 各社員にAWSの検証環境を付与し、 技術・非技術を問わず幅広い動画講座 オンライン英会話講座「レアジョブ」での 手を動かしながら学びを深められる が提供されているUdemy Business 外国人講師とのレッスンを通じて生き 環境を提供しています。 を活用し、自分自身が身に着けたいス た英語を身に着けられます。 キルを習得できます。 © Classmethod, Inc. 56
スキルアップ支援 カンファレンス参加費用負担 ラスベガスで開催される「AWS re:Invent」(毎年約100名 ほど参加)や「Google Cloud Next」といった、大型カン ファレンスへの参加費用を会社で負担しています。 最新の技術情報と、現地での交流を通じて得た学び、肌で感 じた熱量を持ち帰り、振り返りブログや社外向け勉強会開催
などの形で即アウトプット。 業界をリードする企業の一員として、積極的に技術イベントに 参加し、スキルの習得と伝播に励んでほしいと考えています。 © Classmethod, Inc. 57
評価・キャリアパス 評価軸 グレード目標(個人の成長) マインド 能力 成果 (主にビジネス職) + 評価の決定 組織目標(組織の成果)
※個人評価とは切り離された目標 期初に上長と面談しすり合わせながら、「グレード目標」 「組織目標」を設定します。 個人の評価はグレード目標と連動し、組織目標は個人評価とは切り離されたものになります。 グレード目標は、マインド・能力・成果(主にセールス等ビジネス職)の3軸から、評価を決定します。 © Classmethod, Inc. 58
評価・キャリアパス 各グレードに求めること G8 全社の代表者 全社の特定分野代表者 独立採算事業の責任者 G7 主事業内部門の責任者 G6 主事業内部門の副責任者
G5 チームの責任者 G4 チームの副責任者 G3 管理者や専門家の指導の下、自律的に動き、関 係者と調整して、主担当者として自身の担当業 務をやり遂げる G2 持ち、やり遂げる スペシャリスト:専門職。ビジネス&技術 ディレクター:経営管理職 エキスパート:専任職。技術特化 マネージャー:管理職 アソシエイト:一般職(成長したらマネジメント/スペシャリスト/エキスパートのどれかを選択) © Classmethod, Inc. 管理者や主担当の指示の下、業務の一部を受け G1 管理者や主担当の指示の下、業務の一部を受け 持ち、周囲の助けを得つつ業務を経験する 59
評価・キャリアパス エンジニアのキャリアパスの例 © Classmethod, Inc. プロダクト(サービス) 開発・運用 セールス/ プリセールス 取締役/
担当役員 技術サポート エンジニア 人材育成/ 組織開発 研究開発/ 事業開発 テックリード プロジェクト マネージャー 60
給与推移 1000 FY2026 950 964万円 900 平均年収 (中央値 929万円) 850
800 750 利益を積極的に社員に還元。売上・利 700 益の伸びに比例して2016年以降、 650 毎年伸び続けています。 600 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 平均値 中央値 FY2024 FY2025 FY2026 社員のパフォーマンスに会社の成長 を反映させ、しっかり報酬面でも応え ることが重要と考えています。 ※金額には賞与、手当、報奨金等を含み、通勤費等の必要経費は含んでおりません。年度途中の入社者(在籍一年未満の者)は除い ています。 © Classmethod, Inc. 61
05 その他 OTHERS © Classmethod, Inc. 62
カジュアル面談申込ページ クラスメソッドでは、社員とのカジュアル面談を 随時実施しております。 選考とは関係しない「クラスメソッドについて理解を深める場」とし てお気軽にご活用ください。 カジュアル面談申込ページ QRコード © Classmethod, Inc.
要・写真変更 63
補足資料:よくあるご質問 Q. 選考プロセスを教えてください。 A. 以下のプロセスで選考を実施しております。書類選考から内定までは約1か月の期間をいただいております。 ※状況によって選考フローが変更になる場合もございますのでご了承ください。 1. 書類選考 2. 採用担当者との一次面接・適性検査
3. 部門マネージャー/メンバーとの二次面接・実技試験 4. 内定 Q. 同時に複数の職種にエントリーすることは可能でしょうか? A. 可能です。希望する職種のうち1つを選んでエントリーに進んでいただき、エントリーフォーム内「併願の場合、ポジ ション名」の欄に、併願したい職種名をご記載ください。補足にはなりますが、もしエントリーいただいたポジション ではご縁がなかった場合にも、他にマッチするポジションがあった場合、ご紹介させていただいております。 © Classmethod, Inc. 64
補足資料:よくあるご質問 Q. 過去に応募したことがあるのですが、再度応募することは可能でしょうか? A. 可能です。実際に再応募で入社している社員もおります。再応募いただくまでの期間に関しても特に制限はござ いません。例えば、過去の選考時と比較してより自信を深めていただいたタイミング等で再応募いただければと存 じます。再度のご応募をご検討いただけますことには、心から御礼申し上げます。 Q. どの職種でエントリーしようか迷っています。 A.
迷われる際には、ご興味があるポジションすべてに併願応募いただけますと幸いです。また、会社説明会も随時実 施しております。迷われる際には会社説明会にご参加いただき、実際に各部門の雰囲気などを感じていただくのも 一つの判断材料になるかなと思います。 © Classmethod, Inc. 65
補足資料:よくあるご質問 Q. 入社後の研修について教えてください。 A. 入社日から2日間で「入社オリエンテーション」を実施しています。オリエンテーションでは業務をスムーズに始めて いただくにあたって、ツールセットアップのフォロー・セキュリティ研修・労務オリエンテーション・ブログ研修等を 実施しております。 入社オリエンテーション終了後は、各部門に配属され、部門内でのオリエンテーション・OJT等を経て、業務に慣れ ていっていただきます。 Q.
副業は可能でしょうか? A. 可能です。同業他社やクラスメソッドと明らかに競合する業務は禁止等、副業・兼業に関するガイドラインはござい ますが、所属長に報告の上、健康管理に気を付けていただきながら副業・兼業することは可能です。 ちなみに登壇・執筆活動は報告が必要な副業・兼業には含めておりません。 © Classmethod, Inc. 66