Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
210402 Teamsでチャットボットを作ってみようハンズオン 桑田 紗耶加さん
Search
Sponsored
·
SiteGround - Reliable hosting with speed, security, and support you can count on.
→
comucal
PRO
April 02, 2021
Technology
670
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
210402 Teamsでチャットボットを作ってみようハンズオン 桑田 紗耶加さん
旧版
comucal
PRO
April 02, 2021
More Decks by comucal
See All by comucal
「駆動」って言葉、なんかカッコイイ_Mitz
comucal
PRO
0
210
2025年 コミュニティ×ビジネスのリアル_Mitz
comucal
PRO
0
220
コミュニティが仕事になった人間の意識|娯楽志向か情報志向か
comucal
PRO
0
87
生成AI情報2025.3.21
comucal
PRO
0
120
テック系コミュニティの参加者を徹底分析_株式会社コミュカル Mitz
comucal
PRO
0
190
AppSheet タスク管理アプリ 中級編
comucal
PRO
0
630
参加人数が多ければ正解?
comucal
PRO
0
390
交流会のコツ 自己紹介編~コミュ学~
comucal
PRO
0
210
コミュニティ運営勉強会OP
comucal
PRO
0
160
Other Decks in Technology
See All in Technology
Android の公式 Skill / Android skills
yanzm
0
160
Oracle Cloud Infrastructure:2026年6月度サービス・アップデート
oracle4engineer
PRO
0
110
10年間のブログ発信を振り返って見えたWebアプリケーションエンジニアとしての軌跡
stefafafan
0
160
脆弱性対応、どこで線を引くか
rymiyamoto
1
420
サイバーエージェントにおけるAI推進戦略と変革への取り組み
shotatsuge
0
100
現地で盛り上がった WWDC26 Keynote
zozotech
PRO
1
260
2026TECHFRESH畢業分享會 - Lightning Talk - 資料也要 CI/CD? 用 Airbyte 自動化資料同步
line_developers_tw
PRO
0
1.3k
Socrates × Looker 〜セマンティックレイヤーで進化するデータ分析エージェント〜
hanon52_
3
2.5k
AI-DLCを “そのまま導入しなかった”話 ~組織に合わせてアジャストした 私たちの実践共有~
hiroramos4
PRO
0
170
OTel × Datadog で 「AI活用」を計測し、改善に繋げる
shihochan
1
370
2026TECHFRESH畢業分享會 - 葬送的通靈師:化系統與用戶雜訊成行動訊號
line_developers_tw
PRO
0
1.3k
AIネイティブな開発のサプライチェーンリスク対策 〜激動の開発現場でリスクに立ち向かう〜【ZennFes】
cscengineer
PRO
2
140
Featured
See All Featured
Testing 201, or: Great Expectations
jmmastey
46
8.2k
Mobile First: as difficult as doing things right
swwweet
225
10k
So, you think you're a good person
axbom
PRO
2
2.1k
Agile Actions for Facilitating Distributed Teams - ADO2019
mkilby
0
210
Highjacked: Video Game Concept Design
rkendrick25
PRO
1
390
世界の人気アプリ100個を分析して見えたペイウォール設計の心得
akihiro_kokubo
PRO
71
40k
Unsuck your backbone
ammeep
672
58k
Design of three-dimensional binary manipulators for pick-and-place task avoiding obstacles (IECON2024)
konakalab
0
460
Docker and Python
trallard
47
3.9k
Context Engineering - Making Every Token Count
addyosmani
9
970
What the history of the web can teach us about the future of AI
inesmontani
PRO
1
620
Rebuilding a faster, lazier Slack
samanthasiow
85
9.5k
Transcript
ハンズオンで行うこと Microsoft Teams を使って、タスク追加チャットボットを作成します。 事前に必要なもの Microsoft 365 開発者プログラム 内容 1.Teams
へログイン(Web/アプリ) ......................................................................................... 2 2.チームの作成(自分が自由に使えるチームがない人) ........................................................... 6 3.使用するサービスをピン止め ............................................................................................. 10 4.Power Virtual Agent にチャットボットを作成 .................................................................. 13 5.Power Apps で必要なテーブルを作成 ................................................................................ 17 6.テーブルに必要な項目を追加 ............................................................................................. 20 7.トピックの作成 .................................................................................................................. 30 8.Power Automate を使って Power Apps のテーブルに追加 ............................................... 40 9.Power Automate 後の Power Virtual Agent の応答 ........................................................... 61 10.ボットのテスト................................................................................................................. 63
1.Teams へログイン(Web/アプリ) 1.【Web】画面右上のアプリ起動ツールをクリックする 2.【Web】Teams をクリックする
3.Teams が立ち上がったことを確認する
1.【アプリ】アカウントが何個かある人は、別のアカウントを使用するかサインアップを してくださいをクリックする 2.【アプリ】開発者プログラムで取得したメールアドレスを入れ、次へをクリックする
3.【アプリ】パスワードを入れ、サインインをクリックする 4.【アプリ】右上の自分のアイコンをクリックする 5.【アプリ】Teams にログインできたか確認する
2.チームの作成(自分が自由に使えるチームがな い人) 1. 左にあるリボンの中のチームをクリックする 2.チームに参加、またはチームを作成をクリックする
3.チームを作成をクリックする 4.最初からをクリックする
5.プライベートをクリックする 6.チーム名に rpahands を入れて、作成をクリックする
7.チームが作成されたことを確認
3.使用するサービスをピン止め 1.左にあるリボンの中の…をクリックする 2.アプリを検索欄で「Power Apps」と検索
3.Power Apps のアプリをピン留めする 4.Power Apps がピン留めされているか確認する 以下の画面が表示された方は、追加 をクリックし、左のリボンでピン留 めをする ↓
5.同様に、Power Virtual Agent もピン留めする
4.Power Virtual Agent にチャットボットを作成 1.左のリボンにある Power Virtual Agent をクリックする 2.今すぐ始めるをクリックする
3.チームを選択する 4.続行しますをクリックする
5.閉じるをクリックする 6.名前を入力し作成をクリックする
7.チャットボットが作成されたことを確認する
5.Power Apps で必要なテーブルを作成 1.左のリボンにある Power Apps をクリックする 2.ビルドをクリックする
3.すべてを表示をクリックする 4.テーブルをクリックする
5.新規のテーブルをクリックする 6.任意の表示名/名前を入力し作成をクリックする 7.テーブルが作成されたことを確認する
6.テーブルに必要な項目を追加 以下の項目を追加します 列 データ型 選択肢 タスク名 テキスト 詳細 テキスト 区分
選択 個人ブログ・アプリ作成・資料作成 優先度 選択 高・中・低 期限 日時 1.Name をクリックする
2.必須欄の必須から任意に変更し完了をクリックする 3.列の追加をクリックする
4.表示名にタスク名、名前に taskname を入力して、完了をクリックする 5.同様に、詳細を作成する
6.表示名に区分、名前に Classification を入力し、データ型に選択肢を選択する 7.…をクリックする
8.項目に新しい項目の追加で、個人ブログ/アプリ作成/資料作成を入力する 9.詳細を表示をクリックする
10.資料作成/メールも詳細の表示をする ※この値は後で使用する為「,」を省いてメモに残しておくこと
11.選択肢欄をクリックする 12.新しい選択をクリックする 13.項目に新しい項目の追加で、個人ブログ/アプリ作成/資料作成を入力し、保存をクリッ クする
14.完了をクリックする 15.同様に、優先度を作成する
16.表示名に期限、名前に Deadline を入力し、データ型を日時にして、完了をクリックす る 17.必要項目を追加したら、テーブルの保存をクリックする
18.保存されたかどうか確認する
7.トピックの作成 1.左のリボンにある Power Virtual Agent をクリックする 2.チャットボットをクリックする 3.タスク管理をクリックする
4.トピックに移動するをクリックする 5.レッスン 1~レッスン 4 の状態をオフにする 6.新しいトピックをクリックする
7.名前/トリガーフレーズに入力し、追加をクリックする 8.キャンバスの作成に移動をクリックする 9…をクリックする
10.削除をクリックする 11.+をクリックする 12.質問するをクリックする
13.質問するにタスク名の質問を入力し、特定をクリックする 14.ユーザーの応答全体をクリックする
15.鉛筆マークをクリックする 16.名前をタスク名に変更する
17.×をクリックする 18.同様に、詳細を作成する
19.質問するに区分の質問を入力し、ユーザーのオプションで Power Apps のテーブルで追 加した区分の項目を入力、応答の名前をつけて保存を区分に変更する 20.同様に、優先度を作成する
21.区分の質問に戻り、条件の+をクリックする 22.〇をクリックしたまま、優先度の質問の〇までスライドする 23.質問するに期限の質問を入力し、応答を名前を付けて保存を期限に変更し、特定をクリ ックする
24.日付と時刻をクリックする 25.保存をクリックする
8.Power Automate を使って Power Apps のテー ブルに追加 1.+をクリックする 2.アクションを呼び出すをクリックする 3.フローの作成をクリックする
4.Power Virtual Agent Flow Template をクリックする 5.Power Virtual Agent Flow
Template から task に変更する 6.入力の追加をクリックする 7.テキストをクリックする
8.テキストにタスク名を入力する 9.同様に、詳細/区分/優先度/期限を作成する 10.保存をクリックする
11.左矢印をクリックする 12.+をクリックする 13.アクションを呼び出すをクリックする 14.task をクリックする
15.タスク名の値を入力または選択するをクリックする 16.タスク名をクリックする
17.同様に、詳細/区分/優先度/期限を選択する 18.保存をクリックする
19.フローの詳細の表示をクリックする 20.編集をクリックする 21.+をクリック
22.アクションの追加をクリックする 23.虫眼鏡で変数と検索し、変数をクリックする 24.変数を初期化するをクリックする
25.名前に区分を入力し、種類をクリックする 26.整数をクリックする 27.+をクリックする 28.アクションの追加をクリックする
29. 虫眼鏡でスイッチと検索し、スイッチをクリックする 30.値の選択をクリックする 31.Power Virtual Agent 欄の区分をクリックする
32.次の値と等しいの欄に、個人ブログと入力する 33.アクションの追加をクリックする 34.虫眼鏡で変数の設定を検索し、変数の設定をクリックする
35.名前をクリックする 36.名前に区分を選択し、変数の値を入力しますに Power Apps のテーブル作成でメモ帳に 残した個人ブログの数値を入力 37.+をクリックする
38.次の値と等しいの欄に、アプリ作成と入力する 39.アクションの追加をクリックする 40.虫眼鏡で変数の設定を検索し、変数の設定をクリックする
41.名前をクリックする 42.名前に区分を選択し、変数の値を入力しますに Power Apps のテーブル作成でメモ帳に 残したアプリ作成の数値を入力 43.+をクリックする
44.次の値と等しいの欄に、資料作成と入力する 45.アクションの追加をクリックする 46.虫眼鏡で変数の設定を検索し、変数の設定をクリックする
47.名前をクリックする 48.名前に区分を選択し、変数の値を入力しますに Power Apps のテーブル作成でメモ帳に 残した資料作成の数値を入力 49.同様に、優先度を作成する 50.+をクリックする
51.アクションの追加をクリックする 52.虫眼鏡で Common Data Service(現在の環境)と検索し、Common Data Service(現在の 環境)をクリックする 53.アクション検索で、新しい行を追加するを検索し、新しい行を追加するをクリックする
54.テーブルを選択するをクリックする 55.タスク管理と検索し、タスク管理をクリックする 56.詳細オプションを表示するをクリックする 57.タスク名をクリックする
58.Power Virtual Agent 欄のタスク名をクリックする 59.同様に、詳細/期限を追加する 60.優先度をクリックする
61.カスタム値の入力をクリックする 62.変数欄の優先度をクリックする 63.同様に、区分を追加する
64.保存をクリックする 65.左矢印をクリックする
9.Power Automate 後の Power Virtual Agent の応 答 1.+をクリックする 2.メッセージを表示するをクリックする
3.タスク名の後ろにカーソルを合わせて、変数をクリックする
4.タスク名をクリックする 5.同様に、詳細、区分、優先度、期限を追加する 6.保存をクリックする
10.ボットのテスト 1.チャットボットで入力をする 2.左のリボンにある Power Apps をクリックする
3.ビルドをクリックする 4.すべて表示をクリックする 5.テーブルをクリックする
6.タスク管理をクリックする 7.データを編集するをクリックする 8.データが入ってるか確認する