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Craif Inc.FACT BOOK_Nov 2025

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January 18, 2024

Craif Inc.FACT BOOK_Nov 2025

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  1. About the origin of the name and logo 社名とロゴについて Origami

    crane, a symbol of longevity Crane + Life = “Craif”
  2. About Us 会社概要 会社情報 2018年創業のバイオAIベンチャー バイオマーカー解析基盤「NANO IP®」と AI技術を活用した次世代がん検査の開発に注力 エクソソーム 捕捉

    バイオマーカー 計測・解析技術 尿検体 ライブラリ miRNA/DNA 計測 設立 2018年5月 バイオマーカー解析基盤 NANO IP® AI技術 オフィス 東京(東京都新宿区)、名古屋研究所(愛知県名古屋市)、US バイオ マーカー データベース データ運用基盤 デジタルCLL 資本金 1億円 従業員数 72人(2025年1月時点) バイオ インフォマ
 ティクス
  3. BioAI バイオAI バイオAIの定義 独自に生成した機械学習に適したバイオデータを基盤に、AIアルゴリズムを構築し、 健康や医療に貢献する産業領域 バイオロジーの理解が必要 測定条件 疾患 様々なノイズが 潜んでいる

    年齢 機械学習に適した バイオデータ AI 検査の 手技 バイオデータの生成からAIの構築までを一気通貫 生成過程を理解し、バイオの深い洞察から背景に潜んでいるノイズ(サンプルの状態や 機器、測定条件、手技など)を検出・除去できている質の高いデータのこと 機械学習に適したバイオデータとは
  4. BioAI バイオAI 競合企業 米国中心にグローバルでバイオAIのトレンドが加速し、 独自のバイオデータとAI技術で価値を創出する企業が増えている GRAIL(米) 世界最大級のctDNAメチル化データベースを自前で構 築。血中のctDNAメチル化パターンを識別し、がん検 出可能なAiアルゴリズムを開発。 Recursion(米)

    細胞や化合物準備の検体準備から解析までを全て自動 化し、一貫性のある独自の大規模実験データを自前で 収集。そこに提携先の臨床・ゲノムデータも活用。構 築したAIモデルで特定した新規創薬候補を探索。
  5. Company Representative 代表紹介 小野瀨 隆一 Ryuichi Onose 代表取締役(CEO) 共同創業者 1991年生まれ、東京都出身

    幼少期をインドネシアと米国で過ごす。 「人類の進歩に寄与する事業を興し続け る」事を人生のテーマに定め、がんとの戦 争に終止符を打つことをミッションに、生 体分子の網羅的解析でがん医療の改革を目 指す。2021年Forbes Asiaよりアジアを代 表する「30歳未満」に選出。 趣味 ・総合格闘技(土日はジ ムで 練習) ・サウナ(サウナ建築まで ) ・スポー ツ観戦 (W杯は現 地観戦 ) お話しできること ・バッ クパッ カーで世界 中を 旅した 経験 ・C EOでもで きる ワン オペ子 育て 術 ・大谷翔平と本 田圭佑か ら学ん だ経営 祖父、祖母の「 がん」 がきっかけに 祖父、 祖母に 相次いでがんが発 覚し、 祖母は 診断か ら1 ヶ月で 亡くなりました。 立て続けに 家族が 病に 襲 われることで「がん」という社会 課題が 一気に 自分事 に 感じられ、 そのことが きっかけとなり、「人類の進 歩に寄与する 起業 家になる」と 想いを 固めました。 超高速で 安井准教授と共同創業 当時新卒か ら勤めていた 三菱商事を 退職し、「が ん」についての ビジネ スを検 討していたとこ ろ液体生 検の 基礎技術を 持つ 名古屋大学の 安井准教授と201 8 年3 月末に出会い、 その1 ヶ月後には 創業するという かなりの スピード 感でCraifを 立ち上げました。これ には 自分でも びっ くりしましたが (笑)ご 縁の 大切 さを実 感しました。 4000年解決されていない問題に「尿」で挑む がんは人類が4000年挑み続けて解決されていない問 題です。Craifでは今まで誰も着目していなかった 「尿」に着目し、尿を使って高精度な検査を手軽に 行い、がんの早期発見に寄与します。「人々が天寿を 全うする社会の実現」のために、日本発で世界を変え る企業を目指します。
  6. Board of Directors 役員紹介 安井 隆雄 Ph.D. Takao Yasui 技術顧問/共同創業者

    1984年生まれ、愛知県出身 東京科学大学 生命理工学院 教授。2014〜2019年ImPACTプロ ジェクトマネージャー補佐就任、2015〜2019年JSTさきがけ研究 員、2019年より再度JSTさきがけ研究員、2018〜2023年名古屋 大学大学院工学研究科・生命分子工学専攻准教授。研究テーマは ナノデバイスによる生命分子解析と生命現象解明。がん細胞から 正常細胞へ輸送されるがん化因子であるエクソソームの定量解析 を目指している中で、ナノワイヤを利用して、わずか1ミリリット ルの尿からがんを特定する技術を新たに発見。同技術を実用化す べく、代表の小野瀬と共に2018年5月にCraif株式会社を創業。 市川 裕樹 Ph.D. Yuki Ichikawa 最高技術責任者(CTO) 1986年生まれ、栃木県出身 名古屋大学 未来社会創造機構 客員准教授。東京大学大学院 薬学 系研究科にてケミカルバイオロジーを専攻し博士号(薬学)を取 得。研究活動に並行してGlobal Healthのプロジェクトにも従事。 幼少期をオランダで過ごした海外経験と技術バックグラウンドを 活かし、米国のNPOにてザンビア等の開発途上国への医療テクノ ロジー導入も支援。大学院修了後、2013年にバイエル薬品に入 社。オンコロジーや眼科領域事業でMR、マーケティングの経験を 積んだ後、経営企画や全社プロジェクトのPMO等、幅広い業務を リードした。 同社を退職後、2019年1月Craif株式会社に参画。 水沼 未雅 Ph.D. Mika Mizunuma 最高執行責任者(COO) 1986年生まれ、兵庫県出身 京都大学薬学部卒業後、東京大学大学院 薬学系研究科にて博士号 (薬学)取得。2013年-2014年、アストラゼネカ株式会社のメ ディカルアフェアーズ部門にて、新製品の上市準備、メディカル 戦略策定に従事。2014年-2017年、マッキンゼー&カンパニーに て医薬品・医療機器分野の新製品戦略や新規事業戦略策定、組織 改革支援等に従事。その後、2017年にデジタルヘルス分野のス タートアップを創業、CEOとしてチャットボットを使用した医薬 品のオンラインカウンセリングサービスを立ち上げた。2019年10 月にCraif株式会社に参画。 本田 圭佑 Keisuke Honda 社外取締役 X&KSK Co-Founder & General Partner。 プロサッカー選手/指導者、エンジェル投資家、起業家。サッカー ワールドカップにて3大会連続でゴール・アシストを達成した史上 6人目のサッカー選手となった。ベンチャー投資においては、2016 年、自身の資産を運用する個人ファンド「KSK Angel Fund」を設 立し、2018年、俳優のWill Smithと共同で「Dreamers Fund」を 設立。さらに2024年に「日本初のデカコーン企業を生み出す」と いうミッションのもと「X&KSK」を設立。
  7. Medical Advisor メディカルアドバイザー紹介 涌井昌俊先生 慶應義塾大学医学 部 臨床検査医学教 室 准教 授

    夏目敦至先生 名古屋大学 未来社会創造機 構 特任教授 宗田聡先生 医学博士・産業医 1989年 1995年 1997年 2001年 2004年 2007年 2009年 2010年 2020年 慶應義塾大学医学部医学科卒業 慶應義塾大学 助手(医学部内科学) 東京大学大学院 医学系研究科人類遺伝学分野 客員研究員 フロリダ大学 医学部リウマチ・臨床免疫学部門リサーチフェロー 埼玉医科大学医学部免疫学教室助手 慶應義塾大学医学部医化学教室 学部内講師 慶應義塾大学医学部臨床検査医学教室 学部内講師 慶應義塾大学医学部臨床検査医学教室 専任講師 慶應義塾大学医学部臨床検査医学教室 准教授 1995年 2003年 2007年 2008年 2010年 2020年 名古屋大学医学部医学科卒業 名古屋大学 医学部附属病院 遺伝子・再生医療センター 遺伝子治療プロジェクト 助手 名古屋大学 大学院医学系研究科 COE特任准教授 名古屋大学 大学院医学系研究科 附属医学教育研究 支援センター 特任准教授 名古屋大学 医学部附属病院 遺伝子・再生医療センター 特任准教授 名古屋大学 細胞情報医学専攻 准教授 名古屋大学未来社会創造機構 特任教授 1988年 1997年 2000年 2003年 2005年 2012年 筑波大学医学部医学科卒 筑波大学講師 Tufts 大学(ボストン)遺伝医学特別研究員 水戸済生会総合病院 産婦人科部長・茨城県周産期センター長 筑波大学産婦人科臨床准教授兼任 パークサイド広尾レディスクリニック院長 広尾レディース院長 筑波大学大学院人間総合科学研究科 非常勤講師 東京慈恵会医科大学産婦人科非常勤講師 茨城県立医療大学客員教授
  8. Awards 受賞歴 「マイシグナル・スキャン」はその技術の先進性、革新性、将来性が高く評価され、 数々の賞を受賞しています Craifとマイシグナル・スキャンの受賞歴※ 第37回 中日産業技術賞 中日 新聞社賞 東京都

    ベンチャー 技術大賞 AMED 理事長賞 第56回 市村賞 市村学術賞 (貢献賞) MITテクノロジーレビュー(Japan)「Innovators Under 35 Japan 2022」 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術振興機構「STIfor SDGS」アワード優秀賞 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社「イノベーション・プライズ」 大学発ベンチャー表彰 新エネルギー・産業技術総合開発機構理事長賞 慶應義塾大学医学部「健康医療ベンチャー大賞社会人部門」 Craifの開発チームの受賞を含む 
  9. Case Study 導入事例 多くの企業が健康経営として利用しています 薬局等での取り扱いも拡大しています 企業の健康経営を支える「マイシグナル®」 がんの予後改善には、早期発見・早期治療を促す環境づくりが不可欠です。「マイシグナル®」の 手軽さと精度が評価され、企業の健康経営を支える重要なツールとして活用が広がっています。 トヨタ紡織株式会社 「ト

    ヨタ紡織で 働け ば、がんの 早期発見もで きる」とい う評 判 は、 人材確保の 面でも 強みにな るでし ょう。 豊田合成株式会社 がん リス ク検査に おいて、精度 や エビデンスを重 視している 情 報の 信憑性が 高いマイシグナル を 選定しました。 マイシグナル ・ス キャン 法人導入 実績(一部) 全国の薬局やドラッグストアでの 取り扱いも拡大 全国の調剤薬局やドラッグストアでも手軽に購入いただけ ます。2025年8月時点、全国2,000店舗以上で取り扱いが 進んでいます。
  10. About Cancer がんについて 現状について 生涯に、2人に1人ががんに罹患する時代 早く見つけることが非常に重要 早期発見ができると 大幅な医療費低減 日本人が一生のうちに がんと診断される確率※1

    男性 女性 (千円) 大腸がんにかかる医療費(2014-2019)※3 ※ ※ ※ 3685 5年相対生存率※2 198 根治可能群 (内視鏡治療) 根治可能群 (外科的治療) 728 根治不能群 ※ : P < 0.001 ※1 国立がん研究センター がん登録・統計、がん研究振興財団 がんの統計 2023  ※2 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」  ※3 八王子市:大腸がんの進行度による総医療費の比較検討
  11. About Cancer がんについて がん検診受診状況 がん検診の受診率は40%前後で世界的に見ても低い水準であり、 受診を妨げている要因は「受ける時間がない」が最も多い 上位と下位の都道府県の間でがん 検診受診率に28%もの差がある % 100

    がん検診の受診率※1 がん検診を受診しない理由※2 受ける時間がないから 28.9% % 肺がん検診の受診率 28% … 0 胃 が ん 大 腸 が ん 肺 が ん 乳 が ん 子 宮 頸 が ん ※1 国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」  ※2 内閣府がん対策・たばこ対策に関する世論調査(令和元年7月調査) 
  12. Craif's Goals Craifが目指すこと Craifが目指すのは、最先端技術を駆使して誰でも手軽に受けられる 次世代検査を開発することにより、がん医療を根本的に変革すること がんを自宅で手軽に、低価格で、早期発見できる次世代検査を開発し、がん治療の全体像を変革します 現在のがん診断・治療 あるべきがん治療 がんを検知する場所 見つかるタイミング

    治療オプション がんのイメージ 医療費 進行してから見つかることが多い 進行すると長期に渡る苦しい治療 恐ろしい・死をもたらす 負担が大きい 病院 自宅 早期でまだ小さいタイミング 簡単な手術で切除 虫歯の治療と同じ感覚 負担が小さい
  13. About Pancreatic Cancer すい臓がんについて すい臓がんに関する現状 すい臓がんは早期に見つけることが難しく、 多くはステージが進んだ状態で見つかるため、5年生存率が最も低い 死亡数が年々増加し、死亡数第3位に 50代からリスクが急上昇 5年生存率は8.5%

    日本の各種がんの死亡者数※1 年齢階級別すい臓がん罹患率※2 罹患数の多い上位7がん種の部位別 がん5年相対生存率※3 ※1 厚生労働省「人口動態統計 2023」  ※2 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計 がん種別統計情報膵臓(2019年)」  ※3 国立がん研究センターがん情報サービス「全国がん罹患モニタリング集計 2009-2011年生存率報告」 
  14. About Pancreatic Cancer すい臓がんについて すい臓がんに関する意識調査 「すい臓がんの生存率の低さ」は多くの人に認知されているが、 「早期発見できれば生存率が大幅に改善されること」はほとんどの人に知られていない すい臓がん 怖いと思うがん種を以下の中から 3つ挙げてください

    全く知らなかった 26.4% すい臓がんは生存率が最も低いがん種 であることを知っていましたか? 知っていた 24.8% すい臓がんが1cm以下の大きさの段階で 早期発見できれば、5年生存率は80%程度※1と 大幅に改善されることを知っていましたか? 知っていた 3 .2% 全く 知らなかった なんとなく知っていた 53.1% 10.4% あま り 知らなかった 14.9% なんとな く 知っていた 33 .9% あま り 知らなかった 33 .3 % % 「がんに対する意識調査」(n=1,000) 2024年10月実施 Craif調査  ※1 Egawa S, et al : Japan pancreatic cancer registry;30th year anniversary. Pancreas 2012;41 : 985-992
  15. 早期発見のために 生活習慣で予防 体質を知る 「マイクロRNA」 を実用化! ノーベル賞を受賞した 技術の粋を集めた シリーズ最高峰ライン がん種別にリスクを特定 尿でがん種別に判定できる尿がん検査

    尿中マイクロRNAを抽出・分析することで、がんに罹患しているリスクを10 種のがん種別に判定。万一リスクが高かった場合も、何科の病院でどんな追 加検査を受けたらいいか、具体的にご提案。 がん種を 特定 10がん種を 一度に ステージ1
 から 早期発見 医療機関版 家庭用 2022年2月提供開始 医療機関で尿を採取し、結果を受け取る 全国 約1,500のクリニック・施設で導入 2022 年11月提供開始 自宅で尿を採取、ポスト投函するだけ 結果も自宅で受け取ることが可能 2022年2月発売
  16. Urine Cancer Test “miSignal Scan” 尿がん検査「マイシグナル・スキャン」 検査可能ながんの種類 食道がん 肺がん 乳がん

    胃がん 最大10種のがんを、個別に リスク判定することが可能 膵臓がん 腎臓がん 大腸がん 卵巣がん 膀胱がん 前立腺がん
  17. Urine Cancer Test “miSignal Scan” 尿がん検査「マイシグナル・スキャン」 マイクロRNAのノーベル賞受賞 マイシグナル・スキャンは2024年ノーベル賞を受賞した
 「マイクロRNA」を実用化した検査です 「マイクロRNA」の発見と機能の解明に関して、米マサチュー

    セッツ大のビクター・アンブロス氏と米ハーバード大のゲイ リー・ラブカン氏が、2024年のノーベル生理学・医学賞を受 賞しました。

 マイシグナル・スキャンは尿に含まれる「マイクロRNA」をAI で解析し、高精度に、今のがんリスクを調べる世界初※の検査 です。今回受賞された研究者の想いを実用化し、がんの早期発 見を通じて、多くの人の命を救っていきます。 ※ 尿×AI×マイクロRNAを用いたがんリスク検査サービスとして(第三者機関調査)
  18. Urine Cancer Test “miSignal Scan” 尿がん検査「マイシグナル・スキャン」 検査の特徴 がんの直接的な証拠となるマイクロRNAをAIで精緻に解析 マイクロRNAとは? マイクロRNAでがんが早期発見できる理由

    栄養が足りない もっと増えたい マイクロRNAはRNAの一種で、がん研究において最先端の物質。新た なバイオマーカー※1として注目されています。その数は2,000種類以上 で、すべて形状も異なります。なかでも特定のマイクロRNAは、がん の活動を早期から知らせる、がんの直接的なシグナル。そんなマイク ロRNAを尿から見るのは、マイシグナル・スキャンが世界初です。 食べ物が欲しい マイクロRNAは細胞間のコミュニケーションを担う伝達物質。がん 細胞は、周囲の細胞にマイクロRNAを送り込んで環境を作り変える ことで増殖、転移します。だから、マイクロRNAを詳しく見れば、 がんの活動が早期からわかるのです。 ※1 病状の変化や治療の効果をはかる指標
  19. Urine Cancer Test “miSignal Scan” 尿がん検査「マイシグナル・スキャン」 マイシグナル・スキャンの仕組み 独自定量技術を用いて様々なマイクロRNAの発現パターンの情報を収集し、 AI(人工知能)解析によるがんリスク判定アルゴリズムを開発 健康な方

    尿中に流出した マイクロRNAを測定 がん患者 健康な方 がん患者 m i R- 0 0 1 - 0 0 1 m i R- 0 0 1 - 0 0 1 m i R- 0 0 2 - 0 0 2 m i R- 0 0 2 - 0 0 2 m i R- 0 0 3 - 0 0 3 m i R- 0 0 3 - 0 0 3 m i R- 0 0 4 - 0 0 4 m i R- 0 0 4 - 0 0 4 m i R- 0 0 5 - 0 0 5 m i R- 0 0 5 - 0 0 5 m i R- 0 0 6 - 0 0 6 m i R- 0 0 6 - 0 0 6 m i R- 0 0 7 - 0 0 7 m i R- 0 0 7 - 0 0 7 m i R- 0 0 8 - 0 0 8 m i R- 0 0 8 - 0 0 8 m i R- 0 0 9 - 0 0 9 m i R- 0 0 9 - 0 0 9 m i R- 0 1 0 - 0 1 0 m i R- 0 1 0 - 0 1 0 m i R- 0 1 1 - 0 1 1 m i R- 0 1 1 - 0 1 1 m i R- 0 1 2 - 0 1 2 m i R- 0 1 2 - 0 1 2 m i R- 0 1 3 - 0 1 3 m i R- 0 1 3 - 0 1 3 … … マイクロRNA 検出パターンを解析 機械学習アルゴリズムを 構築 両者を比較することで、 
 がんの方と健康な方とを区別
  20. Urine Cancer Test “miSignal Scan” 尿がん検査「マイシグナル・スキャン」 すい臓がんの早期発見に関する論文発表 マイシグナル・スキャンのすい臓がんの早期発見技術を 著名な医学雑誌に論文発表 国際的な評価を受けた尿中マイクロRNAに

    よるすい臓がん早期発見技術 尿のマイクロRNA検査は、早期すい臓がんの検出性能が優れています 本研究成果は、著名な医学学術雑誌Lancetの姉妹紙 「eClinicalMedicine」に論文発表されました。 すい臓がんは早期発見が難しく、従来のす い臓がんの血液マーカーであるCA19-9の 早期がん (ステージI/IIA)の感度は37.5%に 対して、尿中マイクロRNA検査は感度 92.9%。早期がんの検出性能が優れている ことが明らかになりました。 感度・特異度 92.9% 血液マーカーCA19-9と尿中マイクロRNAの すい臓がん検出感度※1(ステージ別) 92.9% 85.8% 73.2% CA19-9 尿中miRNA 早期 CA19-9 尿中miRNA 進行期 37.5% ※本研究成果は世界五大医学雑誌の1つLancetの姉妹紙(eClinicalMedicine)に掲載されました。eClinicalMedicine 2024: 78: 102936.
 ※感度・特異度:感度とは病気のある人を正しく、「病気がある(陽性)」と判定できる割合、特異度とは病気のない人を正しく、「病気がない(陰性)」と判定できる割合  ※1 感度と特異度のバランスが最も良いしきい値を設定した場合の数値
  21. Urine Cancer Test “miSignal Scan” 尿がん検査「マイシグナル・スキャン」 尿を使用している理由 尿中のマイクロRNAは、血中のマイクロRNAと比較して組織との相関が高いという報告が あることから、現在の体の状態を見るのに、より適した物質といえる 尿・血液と各種組織とのmiRNAの発現相関※1

    尿を用いた検査の特徴 組織との 高い相関 独自開発のRNA捕捉技術で 信頼できるがん検査を実現 無侵襲的に 採取可能 実用化には 高度な技術力 が必要 ※1 Cui, C. & Cui, Q. The relationship of human tissue microRNAs with those from body fluids. Sci. Rep. 10, 5644 (2020)
  22. Urine Cancer Test “miSignal Scan” 尿がん検査「マイシグナル・スキャン」 結果表 詳細な検査結果をまとめた2冊の結果表で、万一の検査後のステップも明確 マイクロRNAの解析結果から導き出される マイシグナル・スキャン

    生活習慣などから導き出される マイシグナル・プロファイル マイクロRNAの測定結果からリスクを判定 マイクロRNAの検出量が「健康な人」と「がん 患者」のどちらに近いかを3段階で表示 がんの種類ごとに次のステップを明示 万が一リスク「高」となった場合も、受診すべき 診療科が明確 がんの種類ごとに次のステップを明示 体質・生活習慣の両面からがんリスクをがんの種類ごとに判定。がんの予防 を目指し、生活習慣の見直しを促す
  23. Urine Cancer Test “miSignal Scan” 尿がん検査「マイシグナル・スキャン」 利用者・専門家の声 マイシグナル®のご利用者様、専門家や医療機関にも高い評価をいただいています ご利用者様の声※1 検査が簡易で苦痛を伴わない

    ため、ストレスがない点が一 番です。結果報告も早く、報 告書がカラーで分かりやすく 装丁の良さに感心しました。 臓器ごとに結果がでるので、 安心感を得られました。これ をきっかけにちゃんと毎年 ドックや健康診断を受けよう と思いました。 多くの種類のがんについて個 別にリスク評価してもらえる のは嬉しいです。問題なかっ たので、安心しています。 簡単に尿を郵送できました。 病院への移動時間や、待ち時 間がないので身体的、時間的 に楽でした。また受けたいと 思いました。 がんの種類別にスコアがわか るのが一番良い点だと感じて います。家で尿を取るだけ で  冷凍も冷蔵もしないで良 い所も楽で良かったです。 わかりやすい結果表でした。 様々なものがデジタル化して いく中、紙でも結果表が届い たので家族で共有がしやす かったです。 企業・団体の声 私たち古賀オールは「いかなる従業員にも帰り を待つ家族がいることを忘れない」ということ を大切にしています。がんになる可能性は誰に でもあると思いますが、その事実に向き合い、 なるべく早い段階で気づき、必要な治療を早期 に実施できる仕組みを組織に実装することが必 要だと考えていました。マイシグナルの手軽且 つ感度の高い検査というのは、まさに実装する 上で適したサービスだと感じました。生産性向 上面での健康経営という文脈ももちろん大事だ と思いますが、一緒に働くメンバーの人生を想 う企業に寄り添えるサービスとなることをこれ からも期待しています。 古畑輝英様 古賀オール株式会社 取締役 専門家・医療機関の声 未来を守るための新しい選択肢に 涌井昌俊先生 慶応大学医学部 准教授 がんの多くは早期発見で予後を改善することが できます。体に負担をかけない方法でがんリス ク判定を行うことは、ご自身の健康や体の状態 に向き合う良いきっかけづくりとなるのではな いでしょうか。 早期がん治療に 一石を投じる技術進歩 宗田聡先生 広尾レディース 院長 初期症状がなく、これまでの検査ではとらえに くかった早期がん治療に一石を投じる検査で、 遺伝医学の進歩を感じます。マイシグナル®から の早期発見で、救える命が増えることを期待し ています。 ※1 2023年9月-2023年10月のユーザーアンケート(10点中6点以上と回答した方の割合)※弊社から各利用者・専門家に依頼をし、頂いたコメントを編集して掲載しているものです 
  24. “miSignal®” Series 「マイシグナル®」シリーズ 予防から早期発見まで、課題に応じた4つの商品で包括的ながん対策をサポートする 「マイシグナルシリーズ」を提供しています 予防 早期発見 商品 だ液 尿

    尿 尿 DNA 8-OHdG ジアセチルスペルミン マイクロRNA 生活改善 生活改善 がん対策 がん対策 より手軽に、 がんリスクを早期発見 高精度なAIで、 がんリスクを早期発見 遺伝子検査で、 生涯注意すべきがん種を知る DNAストレスを下げ、 がんリスクを低減 ※がん種の区別はなし ※がん種の区別が可能 マイシグナルシリーズは医療機器ではありません。解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」 に変わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限りません。 検査物 測定対象物 目的
  25. “miSignal®” Series 「マイシグナル®」シリーズ 包括的ながん対策 「点」ではなく「線」で一生のがん対策を 予防のために 早期発見のために 体質・リスクの理解 リスクを下げる生活習慣 定期検査による早期発見

    速やかな診断・治療 リスクが 見つかったら 定期的に 検査 遺伝的な がんリスク がんの原因となる DNA
 ストレス値 今の
 がんリスク マイシグナル・ナビ 2023年11月発売 マイシグナル・チェック 2024年7月発売 マイシグナル・スキャン 2022年2月発売 マイシグナル・ライト 2024年4月発売 リスクに応じて、何科の病院で どんな追加検査を受けたら いいか、具体的にご提案します。
  26. 早期発見のために 生活習慣で予防 体質を知る 受けやすいから続けやすい がんリスクを早期発見へ 尿で全身の様々ながんを調べる がんリスク検査 代謝物「ジアセチルスペルミン」を測定することで、がんに罹患しているリ スクを判定。お求めやすい価格で手軽に今のがんリスクを確認できる検査。 全身の様々な

    がんリスクを 一度に お手頃な 価格 ステージ1
 から 早期発見 ※がん種の特定不可。大腸がん、乳がん、肺がん、卵巣がん、すい臓がんなど全身の様々ながんのリスクをまとめて調べるこ とができます。 2024年4月発売
  27. Cancer Risk Test “miSignal Lite” がんリスク検査「マイシグナル・ライト」 検査の特徴 がんで増える代謝物を、ステージ1から検知 がん細胞は通常の細胞とは異なる働きや代謝をおこなっています。そ のため、がん細胞が体内に存在すると、尿中に排泄される代謝物で変

    化するものがあります。マイシグナル・ライトではこの中でも、早期 がんへの反応性が既存腫瘍マーカーより高いとされるポリアミンを測 定。それにより、ステージ1からがんリスクを検知できます。 ポリアミンとは? 早期がん検出能が示された、ポリアミン 尿中ジアセチルスペルミンの相対濃度 3 2 1 0 -1 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ -2 健常者 大腸がんの患者 ほ乳類 の細胞で 作 られるポリアミンの中でもっとも 重要 な物 質 の 一 つ 、ス ペ ルミン。細胞 生理学 な ど多く の 研究 が、ス ペ ルミンやその 誘 導 体がさま ざ まな 悪 性腫瘍と 関連 していることを 示 しています。この 誘導 体の 一つ であるジア セチ ルス ペ ルミンは、尿から測定 可能 です。 それにより早期がんを検 出 できるとの デ ー タ は 世界 中のさま ざ まな 研究チ ー ム から 報告 があり、 科学誌 に 多数発表 されています。 ステージ 0 ※グラフは以下の文献から翻訳し変更を加えたものです。  Cancer Epidemiol Biomarkers Prev (2019) 28 (8): 1283–1291.
  28. Cancer Risk Test “miSignal Lite” がんリスク検査「マイシグナル・ライト」 結果表 結果に応じ、予防や生活習慣の改善に向けた行動を促進 解説冊子で「がんになりにくい 生活習慣」の啓蒙・指導も実施

    3段階でリスクを評価 「体の不調」も記載。気 づかせて受診を促す 定期的に受検することで数 値の推移を確認できる リスクレベルに応じて、追 加検査や定期的なモニタリ ングを促す
  29. DNA Stress Test “miSignal Check” DNAストレス検査「マイシグナル・チェック 」 検査の特徴 DNAダメージをモニタリングし、がん予防につなげる新発想 食事制限のない尿検査で、今の生活がDNAに与えているストレス値を調べます。がんの7割は環境が原因、との研究があります※。活性酸素によるスト

    レスなどでダメージが蓄積したDNAが、がん細胞を作らないために。予防的アクションを進めることができます。 がんの原因となる
 DNAストレスの値を検査 がんを遠ざける
 生活習慣がわかる 蓄積する将来のリスクを
 尿で簡単に確認 ※New England journal of medicine 343.2 (2000): 78-85.
  30. DNA Stress Test “miSignal Check” DNAストレス検査「マイシグナル・チェック 」 エビデンス がんリスクを高める生活習慣で、DNAストレスは上昇 がんの原因となるDNAストレスは、喫煙や飲酒、睡眠不足、精神的ストレスなどで

    増えることが知られています。たとえば、喫煙者の尿中8-OHdGレベルは非喫煙者 と比較して高いことが、84の論文のデータを統合した最新のメタアナリシス研究か ら示されています。 非喫煙者と比較した喫煙者の相対尿中8-OHdG濃度 4 3 0 2 1 約 3倍 非喫煙者 喫煙者 p<0.0001 主要な論文 Chiou, Chiuan-Chian, et al. "Urinary 8-hydroxydeoxyguanosine and its analogs as DNA marker of oxidative stress: development of an ELISA and measurement in both bladder and prostate cancers." Clinica chimica acta 334.1-2 (2003): 87-94. Kuo, Hsien-Wen, et al. "Urinary 8-hydroxy-2′-deoxyguanosine (8-OHdG) and genetic polymorphisms in breast cancer patients." Mutation Research/Genetic Toxicology and Environmental Mutagenesis 631.1 (2007): 62-68. Yano, Tokujiro, et al. "Significance of the urinary 8-OHdG level as an oxidative stress marker in lung cancer patients." Lung cancer 63.1 (2009): 111-114. Guo, Cheng, et al. "Association between oxidative DNA damage and risk of colorectal cancer: sensitive determination of urinary 8-hydroxy-2′- deoxyguanosine by UPLC-MS/MS analysis." Scientific reports 6.1 (2016): 32581. Eldin, Essam Eldin Mohamed Nour, et al. "8-hydroxy-2’-deoxyguanosine as a discriminatory biomarker for early detection of breast cancer." Clinical Breast Cancer 19.2 (2019): e385-e393. Qing, Xiangcheng, et al. "Prognostic significance of 8-hydroxy-2′- deoxyguanosine in solid tumors: a meta-analysis." BMC cancer 19 (2019): 1-15. Graille, Melanie, et al. "Urinary 8-OHdG as a biomarker for oxidative stress: a systematic literature review and meta-analysis." International journal of molecular sciences 21.11 (2020): 3743. Liu, Zhiyong, Jian Yi, and Feng’en Liu. "The expression and significance of 8- hydroxydeoxyguanosine in breast cancer patients’ blood, urine and cancer tissue." Trends in Immunotherapy 5.2.1 (2021): 36-41. Watanabe, Sintaroo, et al. "Health examination results and work environment factors affecting urinary 8-hydroxy-2′-deoxyguanosine levels." journal of Occupational Health 63.1 (2021): e12210. Pappas-Gogos, George, et al. "Urine 8-hydroxyguanine (8-OHG) in patients undergoing surgery for colorectal cancer." Journal of Investigative Surgery 35.3 (2022): 591-597. 等多数 ※New England journal of medicine 343.2 (2000): 78-85.
  31. DNA Stress Test “miSignal Check” DNAストレス検査「マイシグナル・チェック 」 結果表 結果に応じ、予防や生活習慣の改善に向けた行動を促進 同年代・同性別の方と比較した

    時のDNAストレスレベルを提示 レベル1    低い レベル2    やや低い レベル3    やや高い レベル4    高い レベル5    非常に高い 改善に向けたアドバイスや 次回受検時期もお知らせ 定期的に受検することで 数値の変化や改善度合い のモニタリングが可能
  32. Cancer Gene Test “miSignal Navi” がん遺伝子検査「マイシグナル・ナビ 」 検査可能ながんの種類 食道がん 肺がん

    乳がん 胃がん 最大10種のがんを、個別に リスク判定することが可能 膵臓がん 腎臓がん 大腸がん 卵巣がん 膀胱がん 前立腺がん
  33. Cancer Gene Test “miSignal Navi” がん遺伝子検査「マイシグナル・ナビ 」 検査の特徴 最新の知見と技術をつめこんだ検査パッケージ 一生のがん対策の入り口に

    次世代シーケンサー技術を駆使 日本人に合わせた最新の遺伝子パネル 日本のがん死亡総数の約8割を占め る10種のがんの将来リスクを、一 度に遺伝子検査可能 がん対策は、まず自分の「体質」 を知るところから Craifの検査ラボでは最先端の次世 代シーケンサーを使用 一度に多数のがん遺伝を効率よく 高精度に測定できる 人種や民族等の違いで、遺伝子の影 響によるリスクは異なる アジア人·日本人に特化した遺伝子 パネルを独自に構築 最新のがん研究の知見も反映
  34. Cancer Gene Test “miSignal Navi” がん遺伝子検査「マイシグナル・ナビ 」 結果表 リスク評価に加え、受検者の背景情報とがんの関係や、 生活習慣の改善提案をがん種ごとに掲載

    がんのリスク要因を受検者 の背景情報とともに紹介 がん種ごとに
 3段階でリスク を評価 気をつけるべき 症状を記載 検査対象となった遺伝子ご とにリスクを判定 がんごとに主な 検査を紹介。定 期的な検査で早 期発見を促す。
  35. Membership Plans 会員プラン 詳細 続けられるがん対策 会員プラン マイシグナルの全製品を組み合わせた最上級プラン。 がん対策に力を入れたいあなたを全力でサポートします。 こんな方におすすめ がん対策に力を入れたい方

    安心できるサービスに自身のがん対策をお任せしたい方 プランに含まれる内容 • マイシグナル・ナビ × 初回1回 • マイシグナル・スキャン × 1回/年 • マイシグナル・ライト × 3回/年 • マイシグナル・チェック × 4回/年 初回 3ヶ月後 6ヶ月後 9ヶ月後 12ヶ月後 がん早期発見に備える安心のプランです。 自分のがんリスクを把握し、リスクの推移をモニタリングする プランです。 こんな方におすすめ がん早期発見に備えたい方 定期的に検査を受けたいけれど、時間が無く習慣化できてい ない方 プランに含まれる内容 • マイシグナル・ナビ × 初回1回 • マイシグナル・スキャン × 1回/年 • マイシグナル・ライト × 2回/年 初回 4ヶ月後 8ヶ月後 12ヶ月後 がん 予防に力を入れたい方に 。
 遺伝的リスクの把握でがん対策の 指針を 得た後、 DNAスト レスの 蓄積を 測定しながら 日々の 予防活動をサポートするプランです。 こんな方におすすめ がんにな りにくい 体質改善に 関心がある方 自分な りの 健康管理の 状況をモニタリングできる ツールをお 探しの方 プランに含まれる内容 • マイシグナル・ナビ × 初回1回 • マイシグナル・チェック × 4回/年 初回 3ヶ月後 6ヶ月後 9ヶ月後 12ヶ月後
  36. Membership Plans 会員プラン 特徴 続けられるがん対策 会員プラン DNAダメージをモニタリングし、がん予防につなげる新発想 あなたの課題に合わせた
 がん対策 全部おまかせ、


    だから続けられる 安心の 会員専用プログラム がんの遺伝的なリスクの把握から予防 習慣のモニタリング、がんリスクの早 期発見まで。4つの商品を組み合わ せ、適切なプランをご提供。 何かと億劫になりがちながん対策をサ ポート。
 あなたに合ったリスク検査を、適切な タイミングでお届けします。 優先的な結果表のご返送や、追加検査 が発生した場合のお見舞金など、さま ざまなプログラムを提供予定です。
  37. R&D Organization 研究開発体制 独自の高精度バイオマーカー解析基盤「NANO IP®(NANO Intelligence Platform®)」と最先端AIアルゴリズムを 融合することで、全く新しい検査を最速で社会実装します バイオマーカー解析基盤  NANO

    IP® AI技術 バイオマーカー計測・解析技術 データ運用基盤 エクソソーム 捕捉 デジタルCLL miRNA/DNA計測 バイオ インフォマティクス 機械学習 アルゴリズム 尿検体 ライブラリ バイオマーカー データベース
  38. R&D Organization 研究開発体制 NANO IP®(NANO Intelligence Platform)を用いた研究開発のすべての工程を、 社内のデジタルクリニカルラボが支えています 検体受付 保管

    測定 サン プル 選定 マイクロRN A 精製 ライブラリ調製 測定 品質管理/ドキュメンテーション バイオマー カーの 捕捉・濃縮 計測技術 バイオマーカーを濃縮するための 独自のエンジニアリングとナノ加 工技術。 qPCRおよびNGSにおけるmiRNA 定量のための標準化、品質管理さ れたオリジナルプロトコル。 分析・解析 報告書作成 尿検体 ライブラリ 全国から集まる1万検体以上のサン プルを、受領時から受検者情報と 共に効率的に管理。 サン プル管理 デー タベー スと解析技術 世界でも有数の尿中バイオマーカーの データを蓄積するINTEGRAL Database をもとに機械学習で解析。
  39. R&D Organization 研究開発体制 技術プラットフォームを活用したR&D支援サービスの提供実績 バイオAI技術を活用した研究支援サービスを、 これまで様々なクライアントに対して提供し、成果を発表して参りました これまでの支援実績(一部抜粋) 食道がんにおける尿中エクソソームの miRNAを用いた腫瘍モニタリング: 第

    60回日本癌治療学会学術集会において Young Oncologist Awardを受賞 尿中microRNA解析による生活習慣病の早期発見 に関する共同研究 尿中マイクロRNAを用いた免疫疾患バイオマー カー探索 間質性膀胱炎に関するバイオマーカー 探 索研究: 泌尿 器科分野の 国際学術 誌 Translational Androlog y and Urolog y に 掲載 東証プライム上場 製薬企業 尿中マイクロRNAを用いた 全身性エリ テマ トー デ ス(SLE)のバイオマーカー 探索: 米国リ ウマ チ 学会 年次総会 (A CR Con verg enc e 20 21)にて デー タ発 表
  40. R&D Organization 研究開発体制 各がん種の共同研究先 全国約50の医療機関と共同研究契約を締結し、がんとmiRNAに関する研究を推進 すい臓がん 北斗病院 川崎医科大学 鹿児島大学 熊谷総合病院

    旭川医科大学 愛媛県立中央病院 会津中央病院 名古屋大学
 国立がん研究センター中央病院
 藤田医科大学
 和歌山県立医科大学
 順天堂大学病院 胃/大腸/食道がん 慶應義塾大学 熊谷総合病院 九州大学 九州大学病院別府病院 九州がんセンター 卵巣がん 千葉大学 名古屋大学 北海道大学 国立がん研究センター東病院 久留米大学病院
 国立病院機構四国がんセンター 肺がん 名古屋大学 東京慈恵会医科大学 市立東大阪医療センター 北海道大学 乳がん 熊谷総合病院 がん研有明病院 岐阜大学 尿路上皮/腎臓/前立腺がん 慶應義塾大学 東京慈恵会医科大学 東京医科大学 N onage n B iosc ie nce 弘前 大学 脳腫瘍 名古屋大学 健常者 /そ の他 がん 北斗病院 国立がん研究センター 中央病院 大宮シティクリニック 中日 病院
  41. Medical Device 医療機器AIプログラムの薬事開発 尿中マイクロRNA等によるすい臓がん診断補助医療機器プログラムの 多施設共同臨床試験を2024年より開始し、2026年の医療機器承認申請を目指す すい臓がん ハイリスク患者※ すい臓がん患者 AI解析 すい臓がん

    陽性 すい臓がん診断補助 医療機器プログラム すい臓がん 陰性 ※進行中の臨床試験での定義として、2型糖尿病、慢性膵炎、膵癌家族歴、IPMN、膵嚢胞、膵管拡張のいずれか1つ以上を有する方
  42. Medical Device 医療機器AIプログラムの薬事開発 医療機器AIプログラムとマイシグナルの違い マイシグナル・スキャンと医療機器AIプログラムは、尿中のマイクロRNA等を測定する
 技術は共通だが、測定結果からがんを判定するAIアルゴリズムが異なる AI解析 すい臓がんハイリスク患者※と がん患者を区別する アルゴリズム

    すい臓がん診断補助 医療機器プログラム AI解析 尿 ⁨⁩⁨エクソソーム中の miRNA等を抽出・精製 NGSで測定 健康な方とがん患者を 区別するアルゴリズム ※進行中の臨床試験での定義として、2型糖尿病、慢性膵炎、膵癌家族歴、IPMN、膵嚢胞、膵管拡張のいずれか1つ以上を有する方
  43. Medical Device 医療機器AIプログラムの薬事開発 医療機器AIプログラムとマイシグナルの違い 医療機器AIアルゴリズムは、より生物学的にすい臓がん状態に近い属性の集団を 分類する必要があるため、マイシグナル・スキャンよりもさらに開発難易度が高い それぞれの分類対象 マイシグナル・スキャン AIによる分類 健康な方

    すい臓がん ハイリスク患者※ AIによる分類 すい臓がん診断補助 医療機器プログラム すい臓がん患者 ⁨⁩より近いものを区別するので、 分類難易度が高い ※進行中の臨床試験での定義として、2型糖尿病、慢性膵炎、膵癌家族歴、IPMN、膵嚢胞、膵管拡張のいずれか1つ以上を有する方
  44. Initiatives in Hokkaido area 北海道エリアでの取り組み 40件を超える医療機関で導入 北斗病院(帯広市)との共同研究を実施 独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)系列の
 北海道内全3病院と提携 北海道徳洲会グループの3施設と提携

    北海道大学、旭川医科大学と共同研究を実施 医療機関 大学 マイシグナルの販売提携(NCカード) ドラッグストアチェーンで取り扱い拡大
 (サツドラ/ツルハ/中島薬局) 生活共同組合コープ札幌「トドック」での
 取り扱い 企業 メディア マイシグナルをきっかけに、肺がんステージ0の 早期発見・早期治療につながったニュースの報道 岩 内町/岩内協会病院と連携したがん啓発プロジェクト の一環として、町民100名にマイシグナル・スキャン を無償提供 最北端の離島 利尻町と協定を締結、がん検診推進プロ ジェクトを発足し、検診率倍増を目指す 行政 地域社会 がん啓発コンソーシアム「Crush Cancer」を発足し、 北海道大学や旭川医科大学および地域の機関病院が参画
  45. Initiatives in Hokkaido area 北海道エリアでの取り組み がん早期発見を目指したコンソーシアム発足 マイシグナル・スキャンの医学的、社会的な有用性を検証するコンソーシアムを
 2023年2月に発足 CRUSH-Cancer Cooperative

    Research Group for Urinary miRNA-SCREENING-Hokkaido 啓発活動・PR CRUSH-Cancer 連携図 新技術を用いたスクリーニング 高度医療技術の早期介入 社会実装 検査 早期 発見 診断 治療 癌死亡率 低下 ※1 北海道大学大学院医学研究院消化器外科学教室Ⅱ、北海道大学大学院医学研究院 産婦人科学教室、北海道大学大学院医学院外科学講座 呼吸器外科学教室  ※2 旭川医科大学内科学講座 消化器。内視鏡学部門
  46. Initiatives in Hokkaido area 北海道エリアでの取り組み コンソーシアムの取り組み成果 北海道大学病院・岩内町・岩内協会病院との共同で前向き臨床研究を実施 肺がんを対象とした前向き臨床研究 啓発イベント「マイシグナル体験会」 対象者を募集

    1 60 歳以上 5年以上肺がん検診を受けていない 研究にご協力いただける 抽選で100名様にマイシグナル・スキャンの無償提供 2 リスクが検出されたら、連携医療機関でフォローアップ 3 マイシグナル・スキャンのハイリスク症例1例が ステージ0の肺癌を切除完了 マイシグナル・スキャンを受けて肺がんのリスクが検出された 60代の受検者。精密検査を経て、北海道大学病院呼吸器外科 で該当腫瘍を切除する手術を実施し、無事にステージ0の肺が んを取り除くことができました。 レントゲンでは通常映らない、 4mm 程度の超早期がんのCT画像 実際の手術の様子。患者様と病院の許 可を得て撮影。
  47. Initiatives in Tokai area 東海エリアでの取り組み 藤田医科大学を含む、150件を超える提携医療機関 名古屋大学との共同研究や共同講座の設立 大学内に研究ラボを保有 Craifと出資関係(豊田合成、トヨタ紡織、MTG等) マイシグナルの販売提携(東邦ガス)

    東海エリアの金融機関初の融資制度を活用
 (三菱UFJ銀行) ドラッグストアチェーンで取り扱い拡大
 (スギ薬局/V・drug/amano  ) 企業の福利厚生プログラムに導入
 (豊田合成/トヨタ紡織 等) 企業 医療機関 大学 メディア 中日産業技術賞を受賞(中日新聞社) 名古屋 市の ふる さと 納税への 採択 愛知県の新 あい ち創造研究 開発 補助金に 採択 愛知県の保 健所からラボの 衛生 検査所登録を 承認 愛知県、名古屋 市が 主導する 「J -Startu p C ENT RAL」 に 選出 行政 地域社会 名古屋グランパスのヘルスケアパートナー契約締結 東海すい臓がん啓発プロジェクトを発足し、
 300以上の企業が参画
  48. Initiatives in Tokai area 東海エリアでの取り組み すい臓がん啓発プロジェクト発足 300を超える企業・団体・医療機関と共に、すい臓がん啓発プロジェクトを推進し、 すい臓がんが当たり前に早期発見される社会を目指します すい臓がんに関する正しい知識をパートナー企業・団体と共に発信 参画企業

    315 社 (2025年6月時点) 地域機関病院との連携 リスク発見時の追加検査 /早期の治療/臨床データ収集 川嶋 啓揮先生 名古屋大学大学院医学系研究科消 化器内科学 教授 廣岡 芳樹先生 藤田医科大学病院 副院長、医学 部消化器内科学講座 主任教授